
ルリ母さん、こんばんはっ。
件のセドリック、諸般の事情があって多くは語れませんが
チラッとだけこっそりお見せします。
こういうふうあいの色って、ちょっと今では使われませんね・・・。
ただ、当時の高級車は「重厚で立派に見える」事を良しとする
風潮だったはずなので、これは新車時の塗色ではないかもしれません。
残念ながら・・・旧南部藩の城下町である我が地域では
「自慢や自己主張をひけらかすのは身の程知らずな恥ずかしい行為。
謙遜と奥ゆかしさを以って良しとする。」
という保守的な市民性が今も変わらず根差しているようで。
旧車ミーティングが盛んに行われている今も、
ずっと昔から所有しているような方は、なかなか表舞台へと
大切な愛車を持ち出して来ては頂けないようです。
このクルマも、文字通り「ひっそりと」大切に守られ愛でられている、
そんな一台なのでしょうね。