
愛車の音響システムに変化が!
カー音響システム、BOSE社のソレである。
納車当時は期待をかけすぎたところもあるがあまりの音質の低さにがっかりしていたのだが
ここ1月くらいで音がグンと良くなってきた。
音質がどうのと言っていた時はbluetoothで携帯端末の圧縮データを聴いていたのだが、
HDDに直接データを書き込みそれを再生することで若干の音質向上にはなってはいたのだ。
が、それからさらに1ヶ月。今じゃ非常に心地よい音楽を聴くことができるようになっている。
なぜだ?!
これはひとえに自分の耳が慣れてきたのではないかという錯覚?(笑)
音質に関してはスピーカーの状態が装着当時より馴染んできたのではないか?
昔はよくそんなことを言ったものだが・・・
おそらく今の状態が音場再生のベスト、ベターなのだ。
過去、これほどまでにボーカルの位相を実感したことがあったか?
細かい楽器の奏でる音を聴いていたか?
スピーカー単体から音が出ている状態、左右はっきりとここから聞こえるよ、みたいな状態
ではなかったか?
そう、これらの状況に慣れていた過去の自分は、この数ヶ月で新しい、しかも正確な音場再生の状況に
いい意味で慣れてきたのだ。
確かにシャカシャカした音が好きだったり、重低音が好みだったりそれぞれだろうが、音の位相まで考えたことがあっただろうか?
なんといってもバランスの取れた音というのはこういうものなのだと改めて実感することができた。
いや、できるようになったのかな。
とにかく、極端な音質で再生することが決して良いことではないということを認識できたように思う。
今ではまるでフロントガラスがスクリーンや舞台のようで、ミュージシャンたちの歌声を再現してくれている。
狭い車内の中で、一体どこから音が聞こえてくるのか?そんな状況を楽しみに運転する毎日である。
Posted at 2013/02/16 23:38:09 | |
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