会社を休んで、体調を崩した娘っこを病院へ搬送する任務を拝命した爺です。
診察の結果、溶連菌に(うっすら)陽性反応が(^-^;
汗だくなのに娘っこには「風呂にも入るな」との指示が…
家に帰ってもすることがないので、水槽などを購入~
ネオンテトラを飼ってみる事にしました(^^)b
水作りもせずに放り込まれるテトラちゃん。
頑張れ!元気に育ってくれ!!
カメラに、めっちゃ警戒しています(^-^;
*溶連菌感染症とは*
A群β溶血性連鎖状球菌という細菌がのど(咽頭、扁桃腺)に感染して、のどの痛みや熱がでます。熱は治療しなくても、自然に下がることがありますが、1-2週間後に再び熱発します。時には、体や手足の発疹などがでることもあります。発疹は紅斑様で、かゆみをともないます。舌がいちごの表面のようにぶつぶつになったりします。1週間くらいしてから、手の指先から皮が捲れることがあります。飛沫(唾液から)でうつりますので、近くでしゃべることでうつります。
潜伏期間(うつってから症状が出るまで)は2-3日です。
2-3才から小学校低学年くらいまでが罹りやすく、流行は、11-3月くらいが毎年多い季節です。溶連菌感染症のひどいのが<しょう紅熱>です。抗生剤のなかった昔は、なかなか手ごわい病気でした。若草物語や大草原の小さな家のなかでも、恐ろしい病気として取り扱われています。
*治療*
抗生剤(ペニシリンやセフェム系)を10日以上飲まないと治りません。抗生剤を飲むと、熱や発疹などは2-3日で無くなりますが、抗生剤を止めてしまうと、溶連菌自体はまだのどに残っていて、1週間くらいで再び熱が出てきます。薬をきちんと飲まないと、1ヶ月くらい先に、リウマチ熱や急性腎炎(体がだるく、元気が無くなり、顔のむくみや、血尿)をおこすことがありますから、医者の指示通り最後まできっちり飲むことが大切です。
Posted at 2006/07/14 15:34:06 | |
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