
あれは、作年末のこと。
雪が降った日曜日の、明けの月曜日。
A:爺さん、昨日は大変でした。。。
爺:雪か!
A:広島で彼女と遊んでたんですが、ひょんなことから
喧嘩になり、ずっと彼女が泣いてたんで、膠着状態で数時間。。。
ガソリンがないので早めに給油して帰ろうと思っていたのですが、雪が積もり始めたので
急いで帰ることにしたんです。
爺:うん。
A:高速道路が、岩国の手前くらいで全然動かなくなっちゃって。
しかも、通行止めってことになって下道に降りることになったんですけど、
ガソリンが底を尽きかけてて。
爺:大変だなぁ。
A:なんとか下道まで出たんですけど、下道も大渋滞!
そこがどこなのかも既に判んなくて。
コンビニがあったので、そこで「この先にガソリンスタンドありますか?」
って訊いたら「ないですね~10キロ位無いです」って言われて。
爺:大ピンチだな。
A:
だから反対側に車を走らせたら、すぐ近くにガソリンスタンドがありました。
爺:反対側に行こうと考えた意味が判んないけど、良かったな~
A:あの店員ムカつくなぁ~(*`Д´)ノ
爺:お前の聞き方が悪かったんだと思うよ?(^^)b
A:給油して心にゆとりができて、でもそこから更に道に迷っちゃって。
そのうち見覚えのあるところに出て、やっと帰宅する方向と
反対向きに進んでることに気付きました(´▽`*)アハハ
帰り着くまで8時間くらいかかりました~
爺:お疲れ!反対に進んでなかったらもう少し早く帰れたかもね(笑
A:でも、いいんです。
ケータイで「私のせいでゴメンね」とか言われたんで「いや、おまえのせいじゃないよ」
なんつって仲直りできましたから~♪
カワイイところありますよね~*^ ^*
爺:(゜゜;)\(--;)おのろけか!
Posted at 2008/04/24 21:38:40 | |
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小さな恋の物語 | 日記