久々のDIY系の日記ですが最近の作業ではなく、これは昨年末にやったもの^^;
VW車全体にいえるのかもしれませんが、シロッコはハンドルに付いているホーンボタンが非常に固く、かなり強い力で押し込まないと鳴りません。しかも、一瞬だけ「パンッ」って鳴らしたくても必ず「バーッ\(*`∧´)/」って威嚇モードで鳴ってしまうため、それが怖くて余計にホーンボタンを押し込めない=鳴らしたい時に鳴らせない。といったようなストレスを抱えているオーナーは多いはずです。
その辺を需要を見越してか、専門ショップでは専用のリレーを噛ませて別系統のボタンを付け、短く「パパンッ」と鳴らすようなモジュールも販売しているようですが、、なにせ高くてなかなか手が出せない^^;
ということで、なる安の汎用パーツで似たような機能のものを作ってみました。
まずエーモンのフラッシュサーキットtype-cを用意。キーレスエントリーのアンサーバックなんかに使うやつかと思いますが、これ、今は生産中止になってるみたいですね・・
フラッシュの仕方を幾つかのパターンから選びますが、サンキューホーンに使おうとした場合は「パパッ」っと動作するパターン一択になります。
フラッシュサーキットには、小型のリレーを組み合わせてプラスコントロールをマイナスコントロールに変換してやったりとか、ちょっと小技が必要だったかな・・確か。。。
リレーユニットができたら、スイッチの場所を決めます。
押しやすい場所じゃないと意味が無いだろうと思い、エアコンのコントローラー横に設けました。
フラッシュサーキットからの信号を運転席足元の上にあるCECMのホーン制御線へ割り込ませます。
断片的な写真の羅列で、やってる内容がわかりにくいですが・・
配線はテサテープで保護の後、見えないように整えてリレーユニットはフットレストの奥に隠しました。
で、鳴らすと、、一応「パパンッ」と鳴るのですが・・なんかちょっとこれじゃない感が(笑)
ちょっとキツ目なんだよな〜。もうちょっと弱くなってほしい。。
お金出して専用パーツ使ったほうが満足度は高そうです(笑)
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シロッコ | 日記
Posted at
2016/06/05 19:01:42