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寺泉隼人のブログ一覧

2005年12月29日 イイね!

漫画描いてます

今年も残す所後わずか。
店も早々に閉めてしまったので、家で…

なんと漫画を描いています。
別にオタクだったとかそういうわけじゃないよ。
でも、オールペンのときにオーダーでワンポイントするのとか得意だったし、絵心はあるんだ!
だけど難しいね~。
こんな小さいコマに一つづつ描いて行くんだろ?
不可能だよ~無理無理。
Posted at 2005/12/30 00:03:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 漫画 | 日記
2005年12月25日 イイね!

とんだクリスマスプレゼント

クリスマスイブの話です。
うちのお客さんの車で、10月に盗難されたS15が、利根川の河川敷で発見されました。
近所の方が夜中にドリフト練習しているこの車を見つけて、警察に通報した所から発見に至ったわけです。
警察は、カギ穴さえ修理すれば何とか走れるかも知れません、と電話してきたのでうちのローダーで取りに行きましたが…。
…。
サーキット用に穿いていた17インチはすべて外され、ドリ用の16インチに代えられ、数カ所の衝突痕、フェンダーめくれ、GTウイングも取り去られていました。
エンジンも案の定レブに当てまくったのかオーバーヒートの形跡あり。
タービン横から激しいオイル漏れ。
数十万かけた特注ビルシュタインは、河川敷でのドリフトによってシリンダー部分に傷。
下回りのどこかをヒットしたのか、挙動が変。
車内はたばこの焦げ痕だらけ、iPodを毟り取られ、そして動物の脂のようなシミがRECAROのフルバケのいたるところについています。
正直、車としての体裁は整っていますが、全損としか言い様がありません。
午後になって保険屋がやってきました。
なんとか車両分は出るようですが、チューニング分はもちろん回収する事はできません。
最近目立ってこの手の車の盗難が多いです。一時は盗難と言えばセルシオランエボばかりで、派手なチューニングカーは敬遠されていたのに。

盗難事件に巻き込まれたオーナーさんは、皆一様に戻ってきた車に触れる事さえできません。
車を見る事も、話題に触れる事さえ嫌がります。
大切な彼女がレイプされたようなものだと例える人もいます。
むしろ、俺は、自分がレイプされたようなもの、と言う方が近いかなって思います。
俺のお尻は処女だけどね。
あ、でも指だけは入れられたかな(直腸検診で)

俺の友達も、以前給料(アルバイト代)を詐欺にあって踏み倒されています。
うちの店も、回収できない売り掛け金があります。
誰かにとってはちょっとした出来心かもしれない。でも、そのおかげで深く傷付く人間がいると言う事を覚えておいてほしい。
俺も人のコトは言えないんだけどね。
自分の身勝手で泣く人がいないように、気をつけてます。
Posted at 2005/12/25 22:24:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世相 | 日記
2005年12月16日 イイね!

ドリ車の盗難

というわけで、群馬県の大泉に行って来た。
大泉のブラジル料理を食べにいったんだけど、いやー、料理は美味しいね。あり得ない程量来るし。
そして道には峠かと思う程のドリ車の数々…。

実は俺らの周囲でもそうなんだが、通常の日本人が経営しているショップでは、トラブルや踏み倒しを恐れて、ブラジル人の車は弄らない。余程金に困ってるショップなら別だが。
そのため、大泉にはブラジル人相手の怪し気なチューニングショップが濫立している。
その数は想像を絶する程だ。
ブラジル人はどう言う訳か男も女もドリフトが好きだ。
特に女は、薄布を一枚巻き付けただけの格好で峠にやって来る。
そういうネーチャンはむしろ大歓迎な訳だが。
一説には日本人よりも切れた突っ込みをするとも聞く。
そりゃーそうだろ、盗んで来た車なんだ、ぶつけても自分の懐はこれっぽっちも痛まないからね(笑)
閉店した店鋪を勝手に占拠して車の下に潜っていたりなど、やばい感じがプンプンする。
そこに並ぶのは、S13、14、180、スカイラインなどの日産車が多い。残念ながらハチロクやロータリー車など、極端に古かったり扱いが難しいものについては人気がない。
そしてそこそこ綺麗な車もある。タービンを換えているだろうな、と思われるものもちらほら。
客の振りして近付いても、相手にされない。あちらは日本語がほとんどしゃべれないし、こちらもスペイン語がわからないからだ。
完全に別世界。日本の国土に、突然ブラジルが出現したかのような錯覚を覚える。
少なくとも俺達日本人の店に、盗難車なり盗難パーツなりが持ち込まれれば、身柄を押さえ警察に突き出すぐらいの事はする。今後営業ができなくなったら困るからね。
だけどもこのブラジル人チューニングショップは違う。
おそらく車検に付いても知らないだろうし、整備士免許を持ってる奴もいない、カギ穴が壊されていても知らんぷり。
俺が見に行った店も、裏で180にオールペンしていた。

どうかんがえてもおかしいんだよ。
日本人が飽きて売りに出したチューニングカーを手にする事だってあるだろう。だけども、いくら人気だとは言っても、あの数並べておくのは不可能ではないか?
俺達もブラジル人のチューニングは受けない。ブラジル人ショップは技術がない。じゃ、あいつらが乗ってるアレは何だ?

もしかしたら、もしかしたら、北関東で盗まれたチューニングカーはここで修理され、ブラジル人の下手糞なドリフトカーになってる…なんて事は…ないだろうね…。
Posted at 2005/12/16 15:46:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世相 | 日記
2005年12月15日 イイね!

倒産?廃刊?

「バトルマガジン」の版元、平和出版が倒産した。
景気は上向き基調にあるようだが、まだまだ厳しいと言う事か。

バトルマガジンは、「BM杯」というドリフトコンテストを主催し、うちの店の客も毎回数人が参加していた。
最近はレギュレーションの変更等で、初心者でも気軽に参加できる大会が少なくなって来てるだけに非常に残念である。
かく言う俺も、数年前にはこちらで賞をいただいている。
俺にとっては、人生で唯一の表賞がこのドリフトコンテストだった。そのせいで思い入れは人一倍強かった。
幸いにしてBM杯そのものは他の媒体に引き継がれ、開催されるようではあるが、雑誌の方はこのまま休刊・廃刊となってしまうのだろうか。
残念である。
Posted at 2005/12/15 12:57:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世相 | 日記
2005年12月11日 イイね!

頭文字D

頭文字Dを読んだ。
たぶん5年ぶりぐらいじゃないか?
まだ連載していたと言う事に驚きです。
チューニングと言う仕事に携わるようになってから、同じヤングマガジンで連載している「湾岸ミッドナイト」の方に関心を寄せていて、こちらの方は読み飛ばしていたんだよね。
俺の気持ちが頭文字Dという漫画から離れたのはもちろんだけど、どう見てもあれは面白くない気がする。
ドラゴンボールでゴクウが勝ち続けるような、いや、アレよりももっとひどい。ぜったい拓美は負けないんだもん。

群馬では頭文字Dの痛いファンが地元の走り屋と抗争したり、いろいろあったそうで、中学生以上で頭文字Dを読む奴はちょっと可哀想な子扱いだとも聞く。
じっさいドリに手を染めたり峠に通う連中にとっては、邪魔ッけな存在を増やすだけの嫌がらせ漫画だろう。
漫画家のしげの秀一は、過去「バリバリ伝説」という漫画で、バイクの峠攻めに勘違いを持ち込み、埼玉でメッカと言われた峠を壊滅させている。
30代~40代のある種の人間にとっては、非常に苦い思い出のある漫画家である。

現在の内容はともかくとして、昔はあれでも面白かったんだよ。スゲー漫画が出てきた!と言って。とくに当時は赤城や榛名でドリフトが盛り上がっていて、それと相乗するように連載が始まったんだ。
その頃は店も信じられないくらい儲かったよな。
Posted at 2005/12/11 13:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 漫画 | 日記

プロフィール

埼玉県生まれの埼玉県育ち。ビーバップハイスクール世代で、中学も自主的に中退。埼玉のトオル&ヒロシを目指すも、18でドリフトに出会い路線変更。 現在は埼玉県のド...
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