
今週の土曜日に愛車の6ヶ月定期点検に行った。
車のコンディションは良かったのだが、すごく、すごく、汚かった。
黒光りしていたボンネットは、白いマダラ模様で、ドアの両サイドには、鳥の糞が流れ付いていた。後ろのバンパーにはなぜか、果実の皮が張り付いていた。
多分、鳥が果物のカスを捨てたり、用を足す場所だと勘違いしたのだろう。
鳥よ、勘違いだ。
半年前は本当にピカピカだった。この車は本当にとても愛されていた。
実はちょっとした、テレビゲームにどっぷり漬かって、車そっちのけで過ごして来た約半年。
僕の愛情不足のせいで、愛車は鳥の「貝塚」になってしまったのだ。
ディーラーにたどり着く。
点検の前に整備士の赤茶けた男が洗車してくれる。手入れを怠っていた恥ずかしさと、洗車のありがたさで思わずその男に話しかけてしまった。
「あの、こんなに汚くて・・・すんません・・・」
「ああ(笑)今の季節は仕方ないですね(笑)」
彼の笑顔は、一瞬で好感が持てた。まじめそうな漁師にも見えた。
洗車と点検を終えた車はまた光を取り戻してくれたように見えた。
そしてこのブログも、かなり埃がかかっている。
トップ画像なんて冬のままだ。
半年分の埃。
今度はこのブログの掃除をしていってみようとおもった。
Posted at 2006/08/10 18:24:32 | |
トラックバック(0) | 日記