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白子のブログ一覧

2006年01月22日 イイね!

春一番

冬はもう飽きた。
と思う一日であった。
しかし僕はまだ春を迎える準備はできていない。

「もうすぐは~るですねえ~」
少し早いか。
古い唄であるが、フレーズがすごく耳に残るこの唄。
きちんと聴いてみたいと思った。今度レンタルCD屋で探そう。

そして、「ちょっと気取って」みるか。
Posted at 2006/01/22 23:03:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年01月20日 イイね!

Do you know アセロラ?

Do you know アセロラ?僕はアセロラジュースが大好きである。最近毎日風呂上がりに飲む。ささやかな幸せを感じるひとときでもある。
さらっとした口あたりに、顎と頬の内側を軽く刺激する酸っぱさ、そしてその刺激を撫でるような甘さ、飲むだけで健康になった気がする。
しかし、最近気になるのである。

僕は本物のアセロラというものを見たことがない。

2つの疑問。

1)製品のパッケージには「さくらんぼ」のような果物(?)の姿の絵が描かれているが、いつも「絵」で、「写真」ではない。なぜだろう?

2)僕の周りの人で本物のアセロラを実際に見たり触ったり、味わった人はいない。どこにあるのだろう?(どこに生えて(?)るのだろう?)

もしかして本当は「存在しない」のか?

ネットで調べれば情報が見つかるかもしれない。
そう思いながら調べずにいるのだが。

しかし今日も僕は見たこともない「アセロラ」というモノの謎めいた汁で一日が満たされるのである。
Posted at 2006/01/20 01:47:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年01月18日 イイね!

「山」の散歩のせいでブログ更新が

自己紹介にもあるが僕はドライブが好きだ。そして今の「車」-彼女-が来てから、より一層その回数が増えた。
僕はいつも決まった「道のり」-コース-を走る。その自分で決めたコースも三種類ほどあるのだが、その一つの「山」と名付けているコースをよく「走る」-散歩する-。
「山」は全長約50キロほどのコースである。文字通り切り開かれたやや広めの山沿いの道で、様々なカーブがたくさんあるコースである。休日の昼間などは割と混んでいるが、平日の夜も10時を過ぎる頃には遠い闇の中に2つ、3つの対向車のライトやテールライトが見えるくらいである。
この時間帯によく僕はお気に入りの音楽とともに彼女に乗り込む。
暗闇の中で鍵穴を指で探り、キーを差込み、ひねってやる。

「待ってたわ。」とばかりに鳴るセルの音とエンジン音。
この寒い季節は彼女が少し火照るまで待ってやる。シートに深く沈み込み、ベルトを締め、デリケートに動く彼女のメーターをぼんやりと眺める。

「うん。いいわよ。さあ。」彼女のその声と息の生温かさが僕の耳に届く。

サイドブレーキを開放し、ゆっくりとアクセルを踏み込み、そっとギアを噛み合わせてやる。

彼女は「リトラクタブル」-瞼-を開き、微笑み、僕らは二人きりで、いつもの「山」に散歩に向かうのである。

「今日もブログの更新サボってしまったな。君のせいだよ。」と僕は彼女を責めた。
Posted at 2006/01/18 18:38:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2006年01月09日 イイね!

洗車

洗車僕の車は黒色である。黒色は汚れが目立ちやすい。その宿命どおり僕の車も二週間前までピカピカだったのに、先日にちらついた雨雪と砂埃でアメーバ柄のような白い斑点に被われた。それはまるで何かの「悪い病気」のようである。これはいかん、と行きつけ(といっても二回目)の洗車場へ向かった。
 洗車場は混んでいなかった。前回の年末31日は凄まじく混んでいた。洗車場には約8台ほどの車が留まっていて、それぞれ各オーナーに綺麗にしてもらっていた。その「顔」は風呂上がりのような清々しい顔で、綺麗な夕焼けの空模様を映し出していた。
 僕はその景色を見て、少しだけ「春」を予感でき、そして少しだけ幸せを感じた。
 「夕焼け」?いかん、日が暮れてしまう!急いで洗車をしなければ!「夜の洗車」なんて「夜のバーベキュー」のようなものだ!焼けたかどうか分からない!
 持てる力の全部を出して迅速に、あるいは神速に、作業を進めていった。(少し自慢だが僕は洗車が得意である。そして好きである。)
 気が付いたとき、洗車場に残った車は僕のと、もう一台、「黒い車」の二台だけであった。向こうのオーナーも入念に洗車していた。もしかしたら「洗車好きのオーナー」ということも、黒い車の宿命かもしれない。汚れやすい車ほど、洗車の機会も増える、と自分好き勝手に想像したりして、と言ってるうちに僕の愛車も仕上がった。
 清々しそうな愛車、そのピカピカの姿を親バカな僕は写真を撮る。夜でよくわからないのに。
Posted at 2006/01/09 21:50:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2006年01月04日 イイね!

「キャブ」が気になる年頃?

僕は愛車に関連する本を寝る前によく読む。子守唄代わりに。様々な色の様々にドレスアップされた車達の写真を眺めているだけで楽しいのだ。

字は殆どと言っていいほど読まない。
専門的な文章、つまり性能を上げるためのチューンアップに関する文章はほとんど読まない。
僕が車に惹かれるものはその形である。様々な雰囲気を漂わすその顔、形である。性能に関してはその裏付けで十分である。
女性に関しても性格より顔重視。(あまり誉められたものでもないが。)
なぜ性能に興味がないのか。一番の理由は性能、内燃機関、駆動に関するパーツは外観から殆どわからないからであろう。
とこういった思考が既に性能主義に反しているのであろう。そしてそこまでのお金と知識の余裕もない。

しかし、最近、気になる内部のパーツがある。
「キャブレター」である。車好きの人々の口からよく飛び出すこのパーツ。その機能、役割、その主なメーカー、金額を調べた。
「懐古性を含んだマシン性を高めると同時に、スポーツドライバーの魂を燃えさせてくれるエンスー美学の結晶。」

僕の車への興味、性能主義もここまで来たのだ。
ではない。
ただその「キャブ」の姿、形が「かっこいい」のである。まるでトランペットなどの金管楽器のようなそのフォルム。やはり見た目主義。こんな理由でキャブを装備したいと思う人もいるだろうが。

これも外観からは分かりづらいので、もし僕がこれを装備した暁には、見せる(魅せる?)ために、やたらボンネットを開けるか、最悪、ボンネットなしで走るという常識外的なことをするしかない。見せたいのに見せられないのは悩むであろう。(裸を見せたがるコート男の心境か。)
最後に、僕がバイクに乗っていた頃、バイク屋のお兄さんの印象的な言葉を残しておこう。この人は生っ粋の性能主義者である。
「男は黙ってFCR。」
Posted at 2006/01/04 22:00:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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僕は奈良に住む男です。 ドライブが好きです。特に郊外を走るのが好きです。 好きなものは白子です。フグの白子。タラの白子。(これら以外の白子って食べた...
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