
僕はカウンタックが大好きだ。幼少の頃、カウンタックのおもちゃ(ロボットに変形可能なものもあった)を眺めたり、お出かけにお伴させたり、
お風呂にもよく持ち込んだものだ。(僕は気に入ったおもちゃをお風呂に持ち込む癖があった。)
そしてその後もちろん
お布団にも持ち込んだ。(僕のカウンタックはほのかにバスクリンの良い香りがした。)
そして今連載中のカウンタックの漫画をきっかけにまた燃え(萌?)出したのである。
今また再び眺める。(さすがにお風呂には持ち込まない。)
「はあ・・・なんて平べったいんだろう・・・なんてかっこいいのだろう・・・はあ・・・カウン・・はあ・・タック・・・」
時々、街で「可愛い娘」を見掛けると天秤にかけてみたりして。
「この娘と結婚できるか、カウンタックと結婚できるか、さあどっち?」
カウンタックの勝率は約9割である。
中古情報誌で価格を調べた。
1700万円。
なんて高いのだ。おまえはなんて高いのだ。
そうカウンタックは安い女ではない。
じゃあ、可愛い娘との結婚を選ぶか。(きっとそれなりにお風呂やお布団に持ち込むだろう。)
それも無理か。
じゃあ、カウンタックの「ミニカー」買うか。
そして買ったのであった。
Posted at 2005/12/16 01:43:08 | |
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