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なぎやんのブログ一覧

2013年08月12日 イイね!

養老渓谷ドライブ(健全バージョン)

養老渓谷ドライブ(健全バージョン)前回の記事があまりにもオタクっぽい一般受けしない内容なので、健全な感じでドライブ日記をw





ふと思い立ち、千葉の養老渓谷へとドライブしに。



首都高からアクアラインのトンネルを抜け



東京湾の空の上を走る。



オープンカーで良かった!ちょっと暑いけど気持ちいいいいい!!



アクアラインを真っすぐ走りそのまま圏央道に入る。



濃緑の森が、自然の中を走ってる感覚を強めてくれる。
オープンカーは、流れる風景と一体になりながら走れる事が何より魅力だ。



木更津東から対面通行に。
ん? キロポストの数字が276!? 一体どこが起点になってるんだ!? もしかして北関東をぐるっと回って神奈川鎌倉市の圏央道接続予定地が起点なのか??



今年4月に開通したばかりの市原鶴舞ICを降りて一般道をのんびりと。画像に見える橋は高滝湖にかかる加茂橋。
あっ、おまわりさんこれはカメラだから違反じゃないですよ(^^;)



湖畔を走る。至福のひと時。



県道81号線清澄養老ラインをひた走る。かたわらには小湊鉄道があるが、走ってる姿は捉えられなかった。



目的地到着。そう、主たる目的はトンネル探索!(笑)
詳しくは前回の記事をご覧くださいww

それにしても、車が薄汚れている……(--;)




ちなみに普通の人はこっちの渓谷を観光していくのだが、私はひねくれているので……というか都合により散歩は出来ずじまい。
またの機会にゆっくり楽しもう。
Posted at 2013/08/12 00:14:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2013年08月11日 イイね!

千葉県 養老渓谷 向山トンネル&共榮トンネル

千葉県 養老渓谷 向山トンネル&共榮トンネル千葉県は養老渓谷に程近い位置にある向山トンネル、共榮トンネルにドライブがてら行ってきた。
このトンネルは、トンネル大国千葉でも屈指の奇洞として、その道で知らない人はいないと言われるほどの有名な物件(笑)

画像を見てもらえれば一目瞭然なのだが、なんとトンネルの中に意味不明な「天窓」がついているのだ。




御託はとりあえず置いておき、まずは動画でトンネルの様子を見ていただこう。

相変わらずピンボケのブレブレで申し訳ありませんww
でも何となく異常なトンネルの形状が分かるかと思う。

こんなトンネルになってしまった理由は、元々は東口から西に向かって上り坂のトンネルだったのに、西側の出口を下の方に掘り直してしまったからだ。
そのため、天井が異常に高く、なおかつ元々の出口が意味不明な「天窓」に変わってしまった。

しかしよく見るとこのトンネル、二つの別々のトンネルが一つに合体されたものだ。
「天窓」直下の部分は元々土被りが無く(掘り抜いてしまったから当たり前か)明かり区間だったのを、後になって鉄板で覆ってしまったのだ。

元々あったトンネルは「向山トンネル」と名が付けられているが、新たに掘り直したトンネルは「共榮トンネル」と名付けられた。
そのため、入口と出口で扁額に書いてある名称が異なる

結果、こんな奇天烈なトンネルが生まれてしまったわけだが、何よりこんな妙ちきりんで適当な形のトンネルを許す千葉の堅牢な地盤こそ特筆すべき点なのかもしれない。

その証拠に、このすぐ隣は養老渓谷の独特な景観が観光客を賑わしている。
もちろん私は、養老渓谷の観光はせずにこのトンネルだけを見て帰ったのだった





東側坑口。入口の佇まいはごく普通な感じ。



扁額には「向山トンネル」とある。昭和45年竣工。さほど古くないわりには歴史を感じさせる中身なのだが……。



ローアングルで。向こう側に出口が見える……が、あそこに見える出口はフェイクだ(笑)
でもこの角度でみると、元の出口は上側だったことが良く分かる。



中に踏み込めば、何か様子がおかしいことに気づく。
ちなみに、中は素掘りというのは千葉のトンネルでは当たり前なので特筆する事ではない(笑)



途中から突然下り坂になり、下に新しい出口が!w

壁に見える横穴はちょっと理由が分らない。防空壕跡によく似た形状だけど、竣工は昭和45年だし……。
もしかしたら「新たに掘り下げて作り直した年が昭和45年」で、元々の穴は戦前からあったのかもしれない。
穴の位置は明らかに掘り下げる前の高さに一致している。
覗きこもうと思ったけど、ものすごく気持ち悪い雰囲気が漂ってたので断念。マジコワイヨ。
写真も撮ったけど、何か気持ち悪いので非公開にw


2階建て坑口を間近で。
この「天窓」のおかげでトンネル内は暗くない。
上側の抗口がいびつな形をしている。トンネルの断面は真円に近いほど強度が強いので、こういう形のトンネルは通常ではあまり長くはもたない。
しかしここは千葉県。たとえこんな適当に開けた穴でも、100年くらい普通に保つほど地盤が強固だ。

照明がやたらと緑色に映ってるけど、実際は白色をしてる。
他サイトで紹介されてる画像も一様に緑色をしてるので、何かあるんだろうか。
1階部分が鉄板で巻きたてられているが、土被りがない事がわかる。

そしてここにも怪しい妖しい横穴が。
実は、このトンネルには4つほどこのような横穴が開いている。
仮に「天窓」が無く、わずかな照明だけの薄暗いトンネルの中でこの横穴を見つけたら、私は怖くてちびるかもしれない




巻きたて部分。ここは元は明かり区間だったのを、多分崖の崩落による事故などの防止のために二つのトンネルを繋げてしまったのだ。
厳密にいえばこの部分は「トンネル」ではなく「洞門」とか「ロックシェッド」とか呼ばれる物である。
その奥に下半分がコンクリで固めてある区間があるが、この部分が「共榮トンネル」だ。




西側抗口。酷道好きにはそそる入口w そうでない人には怖い、気持ち悪い、古い、狭い、と感じるはずだ。
中で道がうねっている



こちらの扁額は「共榮トンネル」。
竣工年は向山トンネルと同じなので、やはり掘り直した年が昭和45年で、実際はもっと古い穴なのだろう。


肝心の2階部分の近景は、なにやら営業中のお店の敷地内っぽいところにあったので入るのは自重。






トンネルのすぐそばはこんな遊歩道。もちろんこんな場所には興味が無く……はないのだが、事情により散歩はできなかった(´・ω・`)ションボリ
Posted at 2013/08/11 23:06:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2013年08月04日 イイね!

本庄サーキットに見学

本庄サーキットに見学今日はみん友のplaさんの走りを見に本庄サーキットまで行ってきた。



前回のサマーフェスティバルではロードスターはほとんど走ってなかったけど、今回はいるわいるわ、合計10台くらいのロードスターがぶんぶん走り回っていた



その中でも光る2台。

トータルカーサービスウスイさんのデモカー。ピンボケですいません(><;)



快速隊エース、plaさんの黒豆号。ピンボケですいません(><;)


ウスイさんは46秒台をかるーく叩き出してロードスターの中では断トツの一人。
車もオーラが出まくりで周りの車が避けていくw

plaさんは、過給機でチューニングしてたり排気量が大きかったりする車が多い中、パワーにハンデがあるのに当たり前のように上位に食い込んでる……というかウスイさんみたいな車を除けばほぼトップタイム。すげえ(゜Д゜;)



plaさんとその周りの方々以外でのロードスターのタイムもチェックできたし、皆さんロードスターを楽しんでるのが伝わってきてすごく良い感じだった。


それにしても、今日のメンバーさんたちのタイムを見て、私の周りの人たちがどれだけ頭がおかし……もとい、ネジがぶっ飛んd……違う、すごい腕前の持ち主かということに気づきましたよ(笑)

「私の頭は正常です」とか「私のネジは一本も飛んでません」とか思ってるそこのあなた!
あなたの事ですよ(笑)






ちなみに、私はノーマルで大人し~く乗ってますよ(笑)
Posted at 2013/08/04 22:06:11 | コメント(11) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2013年07月20日 イイね!

マジ涙目!栄光の明日はどっちだ!(笑) 竹岡林道アタックその2

マジ涙目!栄光の明日はどっちだ!(笑) 竹岡林道アタックその2前回の林道アタックの続き。

ようやく編集が終了したのでアップすることが出来た。
4年も前の動画になるけど、当時乗っていたスズキSX4で千葉県の竹岡林道を走った時の車載動画だ。



車両:スズキSX4 2.0XS 4WD




ぜひここのYOUTUBE画面でご覧ください
字幕が多すぎてハイスペックのはずのPCが根をあげ、エンコードでエラーを出しまくって苦労しました(^^;


みんカラで活動してる人の中には、この林道を走った人がいるんじゃないかと思って「竹岡林道」で検索したところ、結構いるもんだ、最近でも走ってる車がある……けど。




ジムニー

ジムニー

ジムニー

パジェロミニ

ジムニー

エスクード

ジムニー

オフ2輪車







…………





……明らかに私、間違ってますか。
同じスズキ車だからってジムニーがチャレンジしに来る所に入って行っちゃだめですよね。


そして、最近はさらに状態が悪化してるようで、完全にトライアルコースと化している。
今ではとてもとてもSX4なんかでは走行する事は出来ないだろう。



ここは隣の林道。竹岡林道よりはマシだけど、雰囲気は伝わるかな?



何度かトライした段差。ラインを外れるとぶつかってバンパーが壊れるw



問題のドハマりした現場。この撮影場所、路肩じゃなくて道の真ん中なんだぜww
もうなんか道の体裁を保っていないところが素敵過ぎる。



廃車体。これの他にも2台棄ててあったけど、多分刻印とか消してるんだろうなぁ(--;)


廃車体の室内。
「廃」な物に造詣が深い人は解るけど、そうじゃない人には怖いという印象を与えるかもしれない。
「廃美」とは、人工物に自然が侵食してる様が美しいことを言うのだ。


出口から林道を振り返って。反対側には通行止め看板なんか出てなかったから通ったのに! 騙された!w



突破後の車の様子。トップ画像は左側で比較的きれいに保ってるけど、右側はこの通りw
崩落を突破した直後のスタックでこれだけの泥が跳ねた。
運転席側の窓ガラスに一切泥が付いていないのは、その時窓が開いていたから。
窓から顔を出して確認しながら運転してた私は……。・゚・(ノ∀`)・゚・。


いやあでも、林道遊びって、なかなか楽しい!
SX4も、こうして見るとオンもオフもそこそこいけて、パワーはないけどスイフトベースだから見た目以上にフットワークが良く、乗り心地もいい万能車だったなぁ。
Posted at 2013/07/20 14:16:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2013年07月12日 イイね!

突入! 川〇浩探検隊(笑) 竹岡林道アタックその1

突入! 川〇浩探検隊(笑) 竹岡林道アタックその1今日の話題はちょっと昔の動画。
画像は千葉県にある竹岡林道入り口。










今、私の愛車はロードスターで、もっぱらオンロードを走っているのだが、その前はスズキのSX4
というSUVに乗って、酷道やら険道やらを嬉々として走り回っていた。
特に未舗装林道などを見つけると喜び勇んで突入していったものだ。




もう4年も前になるが、千葉県の竹岡林道というなかなかにチャレンジしがいのある林道を走った時の動画が手元にあったので、ちょいとアップしてみた。

当時から「廃林道」に限りなく近い状態だったので、今はどうなってることやら(笑)



少々長めなので、2回に分割してアップする予定。

その2は鋭意編集中。何だか意外と字幕を褒めてくれることが多いので、気を良くして無駄に字幕を入れて時間が掛かってたりw

でも、この竹岡林道が本当にゲロ道だという事は、その2の方がよく分かるので、お楽しみに(笑)



林道入り口のトンネルの中の様子。単なる洞穴というイメージw


穴を出てから振り返って撮影。こっちのが狭さがわかるかな?



狭さが分かるように真ん中にペットボトルを置いたけど、よく分からないw




泥ぬた区間。ここの地質は粘土質で、こうなるとズルズル滑る。歩いてもコケそうになった。



動画の最後に出てた崩落個所。


マジ涙目な、地獄のその2に続く!
Posted at 2013/07/12 23:08:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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「厄払いに行ってきました。祝詞をあげてる間、正座で10分以上頭下げっぱなしとか、どんな罰ゲームかとw」
何シテル?   01/03 21:06
なぎやんです。よろしくお願いします。 細々とネットショップの経営とちょこちょこと卸業を営んでおります。 物心ついた時からのクルマ好きで、週に2~3度は運転し...

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