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2013年09月23日

FIT3 ハイブリッド試乗記


先日私のアコゴンのセルモーターが瀕死の状態となりリビルト品での交換をしてもらいましたが、どう考えても以前のセルモーターとは音質も軽快さも違い、ちょと驚いております。こういったことに関しては全く鈍感なうちの奥様も、聞いてもいないのに「あ、なんか前と全然音が違うね」なんて言ってきましたし、娘も「車が変わったみたい~~!」と言うほどですから、相当な違いなんだと思います。

今日エンジンルーム内を覗いてスターターを見てみましたが、メーカーを知る表示を確認することはできませんでした。保証書の型式はパーツリストに載っている純正のミツバの型式でしたが、とても同じに思えない音質なんですよね。クランキング時の静かさもこの車を買った当初と比べても断然静か。エンジンをかける事に嬉しさを感じるのって、本当に久しぶりかもしれません。まぁどうであれ、これは嬉しい誤算と言えます。







さて、そのセルモーター交換の時に新型フィットのハイブリッドを試乗することができたので、いつものごとく個人的な意見を好き放題書かせてもらっている試乗記をアップしたいと思います。

因みに会社の帰りに寄ったので、既に薄暗くて手振れな写真が多いのですがお許しください。







試乗車はハイブリッドのLパッケージ装着車。それに最近流行の事故回避支援自動ブレーキ機能と誤発進抑制機能を持ったシティブレーキシステム+前席サイドエアバッグを加えた“あんしんパッケージ”が装着されたものでした。

この色はCMでも使われていますが、イメージカラーなんでしょうね。ビビッドすぎるカラーに加えベッタリ貼られた試乗車ステッカーのせいでオッサンは終始恥ずかしくて仕方がありませんでした(笑)。






さて、まず第一印象。

登場前の社外秘カタログで初めてみた時はどうにも受け付けないものでしたが、その後雑誌やCMで見慣れてきたことと、この車も他のホンダ車の例に漏れず“写真写りの悪さ”もあって、実車は最初ほど悪い印象は持ちませんでした。










ただね、かっこいいかと言われたらそうでもない。

初代から2代続けて縦方向に大きなライトを採用したフィットだけに今回の横長の細いヘッドライト採用は正直予想してはいましたが、もうちょっとグリルを含めて精悍な顔つきだと良かったんですけどね。確かに男っぽさがあって悪くはないんですが、以前のフィットが女性でも男性でも似合っていたのに対し、今回はちょっと男性寄りにしすぎ?しかも、先代はフィットという独自の世界を感じる、ある意味クラスレスな印象があったのですが、今回のはしっかり1.3L付近のコンパクトカーという印象です。これはヴィッツにも全く同じ印象を感じていました。今のヴィッツには先代のようなヴィッツならではの世界と言うものを感じず、そのへんの普通のコンパクトカーになった感じがしてなりません。

すみません、のっけから辛口で・・・。








今回のフィットのフロントマスクでケチをつけるなら、このバンパーの開口デザインですかね。新型アコードハイブリッドと全く同じで、なんでこれ?って感じです。一言で言えばデザインが雑。吟味されたデザインには思えない。いや、実際は時間をかけてこうなったのだと思いますが、それが全く伝わらない。ダイナミックとかいう言葉で片付けられそうですが、ライトが細くなって持て余し気味のバンパー下部をどうデザインするか困り、結果バックリ穴を開けただけ。私にはそう思えました。もっとかっこいいデザインがあったんじゃないでしょうか。きっとMCあたりでここをかっこよく丁寧にデザインしたものが出てきそうですけど・・・。







FパッケージにはLEDヘッドライトが標準になりますが、アコードの片側2連に対しフィットは1つ。これで明るさが充分ということは、2連や4連、或いはアキュラなんかの8連とか、あれってどういう違いがあるんだろう・・という疑問が沸いてしまいました。夕暮れ時の試乗でしたが、結構しっかり明るいと思いましたし。







一方のリヤ。

真後ろからだと結構ワイドに感じますね。少しストリームにも似た筋肉質な感じで、フィットと言う感じじゃない迫力があります。







しかし、ちょっと斜め後ろになるといきなり印象が・・・。

なかなか新しいデザインを受け入れられない私の古い感覚のせいもあるのでしょうけど、それにしても面のつながりが複雑・・・。それにやっぱりバンパーの開口部がね・・・。ふくよかな面構成という意味ではマツダも現在相当取り入れてますが、正直天地の差ほどのデザイン力の差を感じます。







フィットらしさという意味では、ガラスに追加されたランプ類は不要だったようにも思いますが、すでにこれありきなデザインになっているのでこれがないと不自然になるのかもしれません。







先代も結構丸めのお尻でしたが、新型はもっと丸い。丸くなればなるほど、テールゲートに取り付けるスポイラーは派手に飛び出したものじゃないとバランスが悪くなるでしょうね。
それにしてもこれほど波打ったようなテールゲートじゃなく、もう少しシンプル面にならなかったのなぁ。







先代はウエストラインが低く、例えば横から抜かれる際チラッと横を見たとき結構かっこいいなと思ったものでしたが、新型はかなり腰高に見えますね。腰高な車はホイールを大きくしないとバランスが悪く見えがちですが、このフィットも16インチを履いてやっとスポーティに感じるという感じかも。このハイブリッドはまるでだんご虫のように感じました・・・







サイドステップは何やら空力を意識したようなデザインですね。特にリヤフェンダー部はフォーミュラーカーっぽい?







個人的には、三角窓の下端をもっと直線的に下げてウエストラインを低く見せたデザインのほうが良かった気がします。あと、これも個人的な好みですが、ドアミラーがドアからニョキッと出てるのが嫌いな私。先代はこのあたりを上手く処理していて足の長いドアミラーに見えましたが、新型はまたミニバン風に。







ホイールはシュリケン風のキャップ。一応空力を考慮したデザインだそうで。まぁ私なら即社外ホイールに交換ですが・・・








さて、内装です。

フィットに限らずこれまでのホンダ車の多くは大きなガラスがバルクヘッド付近まで伸び、見晴らしの良い低いインパネを見下ろす感じのものが多かったですが、新型フィットは明らかにこれまでのホンダデザインとは違う感じを受けました。とりわけ運転席側はメーターフードの上面が高めで、しかもその高さの両脇にエアコンの送風口が並んでいるので、少し窮屈な感じもあります。

デザインが良いか悪いかは正直微妙で、例のごとくカタログでは最悪と思いましたが実際はそこまで悪くない。雑誌で書かれてるほどクオリティが高いかといえば、確かに高いけど私が思うクオリティとはちょっと違うかなぁと・・・。

これは私が昔から感じている個人的な印象ですが、昔からホンダ車のインパネ周りは使ってる材質とか表面のシボとかのクオリティはあまり高くないけど、造形面(デザイン面)ではクオリティが高いと思っていて、それはドアとの連続感だとかスイッチのシンプルな配置だとか、視界との相関関係だとか、つまりトヨタとは違うクオリティの高さがあったと思っています。トヨタは逆で、デザインじゃなくスイッチそのもの質だとか色使いだとか、ステッチの見せ方や材質などがいい。でもデザインは安心感はあるかもしれませんが、正直平面的でぜっぺき感もある。スカッとした爽快感のあるデザインは昔からホンダが上だと思っていました。その魅力が今回のフィットにはない。でも丁寧に作られたパーツや材質感という面でのクオリティはかなり高い。そんな印象です。







助手席側から見ると、一層ホンダ車であることを忘れそうなデザインです。爽快感よりも、高いダッシュパネルで包まれる安心感をこれほど重視したホンダ車は他にはない気がします。






助手席から前を眺めると、かなりのクオリティ感ですね。ソフトパッドが採用されていて、見た目も触り心地もフィットとは思えないです。







メーターの表示類は、アコードハイブリッドやIMA車とそれほど違いはなし。先代のハイブリッドは低燃費状態になると速度計の目盛りがグリーンに変化して、ちょっと派手すぎで統一感がない印象がありましたが、新型はしっとりした感じでGOODです。







速度計の右側には色々な情報を表示できるマルチインフォメーションディスプレイが。

見慣れた平均燃費計と瞬間燃費計や








燃費履歴







エネルギーフロー表示や







タコメーターもあります。







速度計の左は、これも見慣れたパワー/チャージメーターが。







インパネ中央のナビと空調関係は、全てタッチパネルでした。内装面での売りの一つですね。







見た目はとてもすっきりしていてスマホっぽいのがいかにも今風ですが、操作性という面ではまだまだと言う感じです。タッチしたレスポンスが鈍く、また夜間など手探りで押す時なども分かりにくいですね。指先で操作感を感じないというのは運転中においてあまり好ましくないと思いますが、まぁこれもこの先当たり前になっていくんでしょうね。








ただ、こういったタッチパネル式で嫌なのは操作感よりも指紋の付着。この試乗車も相当な数の指紋があって撮影のために少し拭いたのですが、性格的にディスプレイ面にベタベタ白い指紋が大量に付くのがちょっと苦手です・・・。

高級感があるだけに、私としては悩ましいという感じです。







シフトレバーはプリウス風?シフトバイワイヤーとでもいうべきでしょうか・・・

試乗する一番最初に行う操作ですが、迷った迷った・・(笑)。いや、DとかRとかセレクトはできるんですが、Nにするには?とかパーキングは?とか、まぁ色々と考えながら操作する必要がある。うちの会社の会長がプリウスに乗ってますが、購入当初社員が移動しようとしても動かせないって者が数人いましたけど、分からないまでもないなって思っちゃいました・・・。

試乗を終えたあと駐車場にバックで入れ、そこからPに入れようにもない。「あれ?パーキングどこだ?」となり、Pはボタンであることを知り、更にエンジンを切るのにボタンだったことも忘れ、いっとき車内であたふたしてスムーズに車を降りれませんでした(恥)。高齢化社会なんだから、おっさんに優しい車作りしてくれよ~~って言うのは我がままですね・・・







身長171センチの私のドラポジで後席はこれほど。全長4.7m越えのアコゴンよりも広いです・・・
アコゴンが狭すぎなんですが・・・







さてさて、なんといってもFIT3の話題はハイブリッド。小さなボンネットフードを開けると話題のハイブリッドシステムi-DCDがぎっしり詰まっていました。



i-DCDのドライブモードはアコードと同じく3つのモード。しかし、その伝達メカニズムは全く違います。







まずはEVドライブモード。

EVドライブモードでは、左の二つのクラッチはエンジンとは完全に切り離された状態となり、駆動はモーターに委ねられることになります。そのモーターは7速DCTの奇数段メインシャフトに直結されていて、奇数段のどこかのギヤを使ってカウンターシャフト→駆動輪へと出力されるようです。そして、図の通りモーターの駆動伝達は奇数段からしか行えないようですね。よって回生モードも奇数段のみで行われることになります。発進は原則としてモーターだけで行うそうです。

1速ギヤは他のギヤと違って遊星ギヤとしてモーター内に内蔵されていて、その機構の詳細は省略しますが、メインシャフトと遊星ギヤ1速の中心ギヤが結ばれていて、3速は遊星ギヤのプラネタリーキャリヤと中空軸で結ばれていて、3速と中空軸を拘束すると1速の速比が得られ、遊星ギヤの外輪ギヤを拘束すれば3速が得られる仕組みになっています。3速からあとは全て平行軸式なのでここは割愛。








こちらはエンジンドライブモード。

図は4速なのでセカンダリーシャフト→カウンターシャフトという流れで出力されていますが、奇数段であればメインシャフト→カウンターシャフトという流れで伝達されます。メインシャフトやセカンダリーシャフトと各ギヤはもちろん固定されておらず、使用するギヤのみシンクロナイザーで拘束することになります。








ハイブリッドモード。

奇数段での駆動の場合、エンジン出力とモーター出力がメインシャフトで合流しカウンターシャフトへと流れますが、図のように偶数段での駆動だとエンジン出力はセカンダリーシャフトからカウンターシャフトへと流れ、モーター出力は空転していメインシャフトを伝ってカウンターシャフトへと流れここで合流することになるようです。







7速DCTの機構はこんな感じ。エンジンのすぐ横に奇数段と偶数段の二つのクラッチを持ち、奇数段のメインシャフイトの末端に1速、或いは3速を選択する遊星ギヤ群のアッセンブリが配置されています。そこから逆にエンジン側に戻るようにメインシャフト、セカンダリーシャフト、カウンターシャフトが平行に並べられています。モーターは遊星ギヤを囲むように取り付けている、つまりモーター内蔵という感じで付いていますね。EVドライブモードでは奇数段でしか出力されないのがこれで分かります。







今回のエンジンはLEB型と呼ばれるもので、1.5L-DOHC16バルブ i-VTEC仕様となっています。アコードと違って、基本的にはやっぱりエンジンが主役なi-DCD。なので簡単にですが触れておきます。

低燃費エンジンのスタンダードになりつつあるアトキンソンサイクルエンジンで、VTCを採用するためDOHCとなっています。アトキンソンサイクルとする遅閉じ機構はVTECではなくVTCで。ただし、VTCはアコードハイブリッド用の様な電動式ではなく油圧ベーン式。1.3Lエンジンが電動VTCなだけにちょっと意外です。VTEC機構は低回転で2バルブ、高回転で4バルブの切り替えを行うバルブ休止作動に使っています。

ボア×ストロークは73×89.4。アコード同様完全にロングストローク型で圧縮比も13.5と高い。得られた馬力は110psとまぁそれなりのものですが、モーターと合わせれば137ps。スポーツモデルのRSよりも少しですが高い数値となります。

電池がニッケル水素からリチウムイオンになり余裕ができたことから、エアコンのコンプレッサーとウォーターポンプが電動化されました。つまり補記類のベルトがなくなったわけで、このあたりはアコードと同じですね。これで信号待ちのたびに生ぬるい冷風を浴びなくても済むわけです。







エンジンと7速DCT、そしてミッションに内蔵されたモーターの組み合わされた外観は意外とでっかいのですね・・・。


今回発表した7速DCT化はホンダにとってある意味一石二鳥なトランスミッションだったかもしれません。つまり、DCTは走り出せば抜群にレスポンスの良い機構ではありますが、スタートや低速段階の微妙な変速ショックの逃がしが難しいといわれていて、そういう意味ではモーター発進させる今回のハイブリッドには適しているのかもしれません。
そして、これは以前から何度も書いてますが、ホンダは他社の遊星ギヤ式トランスミッションと違って平行軸式。DCTは平行軸式ですから、これまでの技術や生産設備も生かせます。しかも一気に多段化できる。ちょっと大きいのがデメリットですが、1速を遊星ギヤ式にしてモーター内に収めるなど、かなり工夫されています。このクラスで7速が入ったのですから、とりあえずこの先の展開は一安心と言えるかもしれません。









さて、最後にやっと試乗記です。




~一般的な加速フィーリング~

普通に優しく加速すると、DCTがどうとか意識することはまずないですね。
基本モーター発進ですが、20Km程度ですぐにエンジンが始動。ゆっくりゆっくり加速すれば40Km程度まではモーターだけで粘りますが、思ったほど粘りません。

走り出せばIMAとの違いをほとんど感じませんが、IMAとの決定的な違いは、始動のたびにエンジンがかかるあのウザさがあるかないかの程度でしょうか。正直モーターだけで発進する感動はそれほど大きくなく、アコードのように最後までモーターで加速しきる感動とは大違いですね。でも走り出してそこそこの走行ノイズが出てきてのエンジン始動ですから、エンジンの存在を可能な限り減らしていることには違いありません。




違和感を感じたことも記しておきます。

普通にゆっくり加速していくと、50Kmあたりまででしょうか何となく軽いスナッチのような息つきっぽいような加速をしました。これはエンジンが暖まっても同じで何度も感じました。奇数段しかモーターアシストしないから?DCTの制御に何か迷いがある?でもフル加速ではこんな症状はない。理由は分かりませんが、とにかく速度的にも一番使うところだしシチュエーションとしても一番ある状況なので気になりました。









~フル加速~
これがビックリなほど速い。正直、ここまで速いとは思いませんでした。

加速した瞬間は、正直DCTならではのダイレクト感というものはあまり感じないのですが、あるところから急にダイレクトな感じがし、「おお!なんか急にDCTらしくなったぞ!」という感じでした(笑)。下手すると、RSのCVTよりは速いんじゃないですかね。こうなるとRSにも乗ってみたくなりました・・・。






~変速ショック~
やはりちょっとありますね。特に低速ギヤで感じます。まぁホンダのトルクコンバーター式と似ている程度ですが、CVTには敵わないのは仕方が無いと思います。むしろこの程度なら全然問題ないといえるかも。

できれば、一定速で走っていてグイッと加速するとき、ガツンときてもいいからダイレクトな変速と加速をしてほしいです。アクセルに対するツキが今ひとつで、ダイレクト感が薄いんですよね。





~足回り~
それほど沢山運転できたわけじゃないので何ともいえませんが、ストローク感のある足でしっかりしています。タイヤがエコタイヤなんだろと思いますが、その割には乗り心地がいいです。








ただ、こういった凸状をまたぐ道では、前からも後ろからもポコンという軽い変な音がしました。これは安っぽい。明らかに足回りの何かから音がしてます。相当気になりました。







~その他~

シートの高さは先代と違って自然でした。いや、もしかしたら変わっていないのかもしれませんが、頭上空間とインパネの高さ、それに視界との相関関係から違和感を感じないのかもしれません。

静粛性は抜群。先代のハイブリッドは荷室あたりからちょっと妙な音が聞こえた記憶がありますが、新型はとても静かです。

ハンドルの重さは・・・、あまり覚えていませんが、恐らく軽すぎず重すぎずだった気が・・・。

そろそろ曖昧な記憶になってきたので、試乗記はこのへんで。



幼馴染には、もしRSの試乗車が回ってきたら教えてねって言っておいたのですが、果たしてそんなの回ってくるのだろうか・・・。









早速今日、市内のCDレンタル屋で新型フィットを発見。

奥様に言うと、食い入るように見ていましたが


「う~~ん、結構好きかも。でもライトとライトの間の黒いとこはちょっとかっこ悪いね」

とのこと。基本細目の顔が好きな奥様なので、なんとなく好きだろうなぁとは思っていましたが・・。








新型を眺めていたらちょうど先代ハイブリッドもやってきました。

低くどっしりして安定感があるのはこっちですね。特にドアミラーが開いている時はそう感じました。






でも、そのうちかっこよくカスタマイズされた新型フィットを街中で見るようになるんでしょうね。
そういうフィットを見かけるのを実は楽しみにしています。
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Posted at 2013/09/23 23:49:50

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この記事へのコメント

2013/09/24 00:41:35
うーむ・・・

デザインをじっくり見る前に
「試乗車!」ってデカいステッカーが目に入ってしまい、細かな部分が良く判りません・・・(^◇^;)

燃費をこんなにデカく
宣伝しなくても良いのに。(笑)

FバンパーはF1のウイングを
イメージしているんでしょうかね~(^^;
コメントへの返答
2013/09/26 21:41:29
>デカいステッカーが目に入ってしまい、細かな部分が良く判りません

確かに(~-~;)。
ちょっとしつこいステッカーですよね~。走らせている試乗車を周囲にかっこよく見せる事も重要な試乗車の役目だと思うのですが、なんだか文字だけが目だって肝心の車のほうが・・・(~-~;)

フロントバンパーがもうちょっとかっこいいと私の印象も違っていたかもです。そうえいば今のF1もかっこ悪いですよね(笑)。
2013/09/24 01:33:32
先々週かその前に1.3が納車になりました。
その日はエンジンノイズが気になりましたが翌日50kmぐらい走ったらノイズは消えました、初期ロットだからエンジン精度が出ていないのかも知れません。

あとHVとは違うのか若干ロードノイズが大きかったかな。

友人にNewfitのHVは発進がもたつくと聞いたので、自分も今度試乗してきます。
コメントへの返答
2013/09/26 21:55:12
それは会社の車として購入されたんですか?!1.3は試乗車があったのですが、時間がなかったので試乗しませんでしたが、コストパフォーマンスはかなり高そうですね。

ハイブリッドはガラスの種類も違っているようで静かさが随分と違うと聞きました。遮音材も違うそうです。

発進時や極低速時はガツンとしたダイレクト感がないのでマイルドに感じますが、加速し始めると徐々にMTっぽいダイレクトな加速とリズミカルな変速をしてくれますよ!
2013/09/24 09:08:57
90年代で止まっている
僕の車意識からすると
スイッチもそうですし
シフトやエンジンの止め方まで
全く変わってしまっている
2010年代の車は、操作に関しては
全く別物になってしまっている気がします

まだ試乗してませんが
発進と停車で、あたふたするオッサン
その物だと思います
発進の仕方・止め方を
レクチャー受けないと、試乗も
出来そうにありません  (^_^;)
コメントへの返答
2013/09/26 22:00:18
きっとプレリュードも私のアコードもスイッチなどの操作系はほとんど進化していないと思いますが、このフィットはいきなり先進的な感じになりました。でも必ずしも使いやすさまでが進化しているわけじゃないのが面白いところですね。いつまでも変わらない使いやすさというものはあるわけで、ボタンを押した時の使いやすさや本物感は新型は少々ミーハーで安っぽい感じもしました。

シフトレバーも見た目は未来っぽいけど、操作感はかなり安っぽいです。ゲームセンターのレバーのようなんですよ・・・
2013/09/24 09:59:32
新型Fitの試乗記、興味深く読ませていただきました。
のっけからの辛口・・・(笑)でもそう思うのだから、仕方がないですよね。

まだ試乗までは至っておらず、機会があったら乗ってみたいのですが、鳴り物入りで登場したからには、もっと頑張ってもらいたい、ってのが本音でしょうか。

内装は現代的というか未来的で、確かに年配者や高齢者には優しくないかも?
仕事でプリウスに乗っているので、恐らく難なく操作できるでしょうが、不慣れな人には・・・。

実際、うちの奥様にプリウス運転させたら、しばらく中でゴソゴソしてましたし(笑)

エンジンはよさそうですね♪

ただ、最近は何でもHYBRID、エコカーが席巻しまくっているのが残念なんですよね~。
時代の流れ的に仕方がないのですが。

やっぱり25年ほど前の『カクカク』『ごっつい』スポーツカーが一番の好みであることに変わりはありません・・・。
コメントへの返答
2013/09/26 22:16:48
いつも不満は隠さずに書いておりますが、その不満は「愛」があると思ってください(笑)。ただの悪口じゃない。まぁそうじゃないとホンダ車に24年間も乗ってませんよね。ホンダの悪い面は嫌というほど分かってますから(~-~;)。

やはりですね~、私はホンダの最大のネックはスタイルだと思ってるんですよ。N-ONEはいいスタイルだと思いますが、基本的に危ない路線を走っていると思います。昔のように「かっこいい!」と思う車がない。どこか首を捻りながら「見慣れたらかっこいいかも」と理屈をくっつけてかっこよく思いこみたい、そんな車ばかりです。でも技術的なものは最近すごく熱いですね。驚きの技術の連続で、今後が楽しみです。

ハイブリッドだからといって、どうしてプリウスっぽいシフトレバーの形にして慣れないポジションにするんでしょうね。そこがいかにもミーハー・・・。DCTも積んでるんだし走りの好きなホンダなんだから、本皮ステッチの短いシフトレバーを用意し、いつもの使いやすいポジションにすれば、本物志向で充分かっこよかったのに。今のはプラスティック感丸出しなんですよね・・・。

とにかく今の車は全体的にデザインのよさがユーザーに分かりにくい気がします。デザイナーはいいと思ってるんでしょうけど、理屈くっつけてかっこよさを説明しなきゃいけないなんて妙な話です(~-~;)。それだけ似たようなスタイルの車ばかりなんでしょうね。個性を出すのに苦労してるんでしょうけど、スマートなやりかたじゃないですね。
2013/09/24 10:34:46
既に色々な方々が試乗されていたりするのを読みますが、ダブルウィッシュボーンさんのインプレッションはいつもメカ視点で興味深いです。趣向が私も同じなので「うんうん」と読んでます(^^;)
私もそのうちディーラーの実写を見に行ってみたいです。
コメントへの返答
2013/09/26 22:20:50
私の試乗記って、多分装備がどうとかそういうのほとんど書いていないと思います。走りのフィーリングがほとんど・・・。車ってやぱり走らせて気持ちよくないと飽きちゃいますからね~。

VALさんも試乗できそうでしたらDCTを味わってみてほしいです。良い面と不満な面の両面があると思いますよ!
2013/09/24 11:07:06
こんにちは

私もFITハイブリッド、試乗してきました。

私が初めてホンダ車を運転したのは28年前のアコードでした。
その後、初代レジェンドにも乗りました。
その時の印象がとにかく静かで、当時日産で納車引車のアルバイトをしていた私には衝撃的ですらありました。
しかし、CM2を試乗して結果的にCM2に乗ることにはなりましたが、恐ろしく煩いと感じてました。なんせ、8年以上も乗った日産セフィーロより明らかに騒々しかったのですから。

Noneにも試乗した際に感じましたが、現在のホンダ車は静かとはとても言えないと思います。
Noneのときにはディーラーから車を出すまでに既になんて煩い車なんだろうと感じ、走行中も常に感じてました。家内の前型モコのほうが数段静かです。
今回のFitハイブリッドももの凄く煩いと感じました。これでも前型より静かだと営業マンが言ってましたが、昔の静かなホンダ車はどこへ行ってしまったのでしょう。
単に煩いというだけでなく、音質的に許せない類の音なんですよ。路面からの音がゴーゴー、ウォンウォンと入ってくる、全く不要な音です。

ホンダ車が好きな方に公平な目で他車と比較して頂きたい点です。
車音痴な家内ですら明確に違いを感じる点なので、是非とも他メーカーの車もたくさん乗ってみて感じて欲しいと思いあえて辛口のコメントをさせていただきました。
コメントへの返答
2013/09/26 22:35:19
こんばんは~。

Shinさんも試乗を沢山されるんですね。N-ONEもN-BOXも試乗されてましたよね。ほとんどの国産車の試乗をされているのでしょうか。

仰るホンダ車の煩さは、確かにあるかもしれませんね。特にロードノイズは私もホンダはちょっと苦手なのかなと思うことがあります。以前トルネオを買ったときも最初は結構静かだなぁと思ったのですが、車高を少し落とした途端にかなりのロードノイズが・・・。サスペンションアームがロードノイズを拾いやすいのか、形状そのものが伝えやすいのか、とにかく車高を落とした途端煩くなるってことはそういう事もあり得るかなと思っています。

ただ、新型フィットは結構静かだとは思ったんですけどね~。時々出張で他メーカーのレンタカーに乗りますが、ホンダだけが特別煩いとは思わないんですが、車によっては確かにあります。以前乗ってたインテグラと友人の92レビンを比べても差はなかったと思うんですけどね・・・。N-ONEはロードノイスよりもエンジンの透過音が酷いですよね・・・。あれは私もちょっと酷いと思いました。

他メーカーの車は正直試乗はしないかな~。確かに基準がホンダ車だけの評価になりますが、買わない車の試乗を沢山する勇気が私にはありません(~-~;)。友人のいるディーラーだからこそ買う気がないのにどんどん試乗できるわけで・・・
2013/09/24 19:12:06
こんばんは。

辛口コメント、参考になります♪
私の職場にも新型フィット・ハイブリットがいました。色は濃いブルーでした。
オーナーには内緒でジロジロ、仲間と見たのですが(笑)
確かに内装は、脱ホンダデザインですね。ホンダらしいアクが、無くなって… ある意味、フツーになりましたね。
外装は… 前後バンパーのスリット!?穴!?が、デザイン的にやっつけ感がありますね。とくにリアは、無いほうがよっぽどスマートだなと感じました。
実際、無限エアロのフロントは穴にLEDなど加工してあって、かなり改善されてますしね。

しかし、そのうち慣れてくるんでしょーね(笑)
自分が乗ってたってのも有るんですが… デザインは初代が好きです。


コメントへの返答
2013/09/26 22:49:43
こんばんは~。

毎回毒舌ですみません。でも愛のある毒舌なのでお許しください(~-~;)

会社に新型フィットのハイブリッドですか?!それは注目の的でしょうね~。うちの会社で新型フィットがいたら私もきっと内緒でシロシロ観察する事間違いなし!

フロントもリヤも気に入らないのがバンパーの開口部ですね。なんであんな大胆な穴あけたんですかね。かっこわるすぎ。特にリヤは安っぽいですね。もっと普通のデザインにしてくれればいいんですけどね。あそこまでアクの強いデザインにしないとかっこよくならないと思っているホンダは、ちょっと感覚がずれている気がします。まぁトヨタも最近はその傾向がありますけどね・・。

きっとマイチェンでかっこよくなるんじゃないでしょうか。「最初からそうしろよ」って思うことが多いですからね。でも時々失敗もあるので心配ですが。

RSは多少なりともカッコイイと思いますが、でもリヤだけはどうにも・・・(~-~;)。
2013/09/24 19:53:48
セルモーター交換でエンジンスタートの歓びまで得られるとは素晴らしいリフレッシュですね。私も予防的に変えたのですが、そこまでの感動はありませんでした。

フィットは「悪くはないな」という印象ですね。
すぐに見慣れてしまうと思います。
DCTのフィーリングはマイナーチェンジする頃には洗練されてくるのではないでしょうか。乗ってみたいですけど、シフトレバーには戸惑いそうです。(((^^;
コメントへの返答
2013/09/26 23:03:13
セルモーターの激変ぶりはちょっと驚きです。まるで別物のような音です。同じメーカーの音じゃない気がします。プレリュードはもともとが良いじゃないですか~~!あの音は今でも忘れられないです。

フィットはちょっと弄ればかっこよくなりそうですね。DCTはまだ開発途上って感じですね。一番重要な速度領域でギクシャクするんです。まぁそれも今後洗練されていくはずです。CVTで苦労して今や国産でも一歩進んだ制御をしているホンダなのでDCTでもリードしていくはずです。
2013/09/24 20:37:41
となると偶数段ではアシストできないんですか??
半分だけハイブリッド^^;??

アコードはEVのレンジエクステンダーみたいなギアなしエンジンみたいなところに???でしたが、フィットも構造的にまだまだ発展途上なんでしょうかね。
コメントへの返答
2013/09/26 23:08:05
あくまでもEV走行時だけですが、奇数段でしかアシストできないようです。技術解説書にもそう書いてありますし、この機構をみても確かにそうだと思います。ハイブリッド走行時はちゃんと全段数でアシストしますけどね。

低速時のぎくしゃく感は、ひょっとしたらこの奇数段しかアシストできないことが原因で起こっているのかなぁ。エンジンが偶数段のときのみ始動しているとか・・・。制御面ではまだまだ発展途上だと思います。
2013/09/24 20:58:15
私の思った事とほぼ一緒ですね~。

運転席に座った感じは確かに見下ろし感が無くなったと思います。シートの高さは10mm低くなっているらしいですが、その分よりも内装のデザインによる違いが大きいと私は思いました。今までのより視界的には好きです。今までのフィットは実際以上に高い位置に座らされている感じがしていましたので。

後期型でRSハイブリッドが追加され、外装デザインも変わるだろうと予想していますが、良い方に行ってくれるといいんですが・・・。もうちょっとプレミアム感があれば・・・と思うんですが、コンパクトカーであるフィットにそれは望めませんかね~。私はそういうグレードや派生車種があっても良いと思っています。

来月、お会いできたらまた熱い夜になりそうですね(笑)
コメントへの返答
2013/09/26 23:21:33
シートは10mmですが下がっているのですか?!しかしそれ以上に頭上空間がありました。背も高くなっているんですかね・・・。
シートの高さ云々よりも視界が自然に感じるのはいいことですね。ダッシュボードが高く感じる車はあまり好きじゃないのですが、それ以上にシートが高すぎる感じがするのはもっと嫌ですからね~。疲れますもん。

私もMCでRSのハイブリッドが出ると思いました。でも今のSパケが既にRSみたいなもんなので、もしかしたらそのままかもしれませんね。MCでは是非ともリヤのバンパー開口部をどうにかしてほしい。ついでにフロンの開口部もかっこよくしてほしいです。きっと先代RSみたいに横長のワイドな開口部になる気が・・・。

私も大人っぽいグレードを一つ用意してほしかったです。アイボリーの本皮シートでボディーカラーはイギリス調のダークグリーンメタカブラウンメタとかで(笑)。もちろんホイールは16インチで明るいシルバーで。

書いてて欲しくなってきた(~-~;)
2013/09/24 22:20:43
しまった!
こっちも、先超された・・・爆
って、十分遅いですね。

こんな詳細な試乗レポートされたら、
アップできないじゃないですか〜〜笑

しかも、駆動系とかエンジンとか超詳しい。
詳細は、ダブルさん参照ってことで、
アップの際は、リンク貼らせてもらいま〜〜す。
コメントへの返答
2013/09/27 21:24:48
まだ乗られてないですか?!話題の車なので一度は乗っておきたいですよね。

試乗レポはいいつも個人的に思ったことを書いているので気分を害される方や印象が違う方もおられると思いますが、自分のブログでカー雑誌のような本音のない感想なんて書いても仕方が無いですしね。

リンクですか?!(~-~;)。間違っていたら怖いけど多分大丈夫だと思います・・・
2013/09/24 23:00:43
新型フィット、かなり前評判が良いし、実際かなりの受注をすでに受けているようです。
でも僕は断然前のデザインの方が好きですけどね~。
こればっかりは流行と好みがあるのでこれ以上は突っ込みませんが・・・(笑)

何と言っても今回のハイブリットシステムはDCT搭載による走りのダイレクト感でしょうか!
フル加速なら相当のレスポンスがあるようですね!


でもこれってDCT搭載が前提のハイブリットシステムですよね。
ってことはIMAみたいに完全MTって無理なんでしょうか?


内装はかなり質感が上がって、とてもコンパクトカーってイメージの内装ではないですね!
アクアと比べれば比較になりませんよ。
かなり頑張ってると思います。
コメントへの返答
2013/09/27 21:59:04
初代、2代目の売れ行きを考えたら、今回も相当売れると思います。フィットは車好きから車に興味の無いおばちゃんまで幅の広い層から支持される車でしょうし。でも、先代よりも売れない可能性だって十二分にあると思います。かつてあれほど売れたシビックが急に売れなくなったのもEK型のスタイルに原因があった気がします。スタイルってとっても重要だと思うんですよね~。

DCTは正直想像していたようなダイレクト感じゃなかったんですが、それでも何速かは分かりませんが、あるところからはっきりDCTの小気味良い変速を感じることができました。

フィットのi-DCDは、1速がモーター内蔵で遊星ギヤで伝達してるのがミソですかね。つまり、1速スタートは基本的にモーターじゃないと無理なんじゃないかと。この部分がMTでいけるのかどうか私には分からないんですが・・・。ショックの逃げとか別にしたらいけそうな気がするんですが・・・

アクアの内装は私も相当チープに感じました。インパネデザインはフィットも微妙ではありますが、質感はかなり高いですね!
2013/09/24 23:57:33
そうそう!
デザインに関してはダブルさんが僕の気持ちを・・・
あ、いや、僕の気持ち以上のものを仰っているので

お腹いっぱいです(爆)

そのへんの普通のコンパクトカー
というコメント
ごもっともです。

職業(?)柄
ヴィッツでそれをよく感じています。

あまり言うと
一部の方から反感を買って
水掛け論になってしまうので
ここいらでやめておきますが・・・。

ちなみにDで実物もチラッと見ましたが
LEDヘッドライト装着車なら
フロント真正面からの面構えは悪くはないと思いました。
コメントへの返答
2013/09/27 22:09:41
デザインは同じような思いの方も多いかもしれませんね。多分慣れてくるんだろうと思いますが、やっぱり車のデザインは見た瞬間の印象が一番正直なものですし、直感的に感じる印象って大事にしたいんですよね~。慣れてかっこよく見えるのは、それは本当にかっこいいわけじゃないし。フィットは初代がその直感的にかっこいいと思ったデザインなんですよね~。間違いなくバカ売れすると思いましたもん。もちろん今回も相当売れると思いますが、これは多分にフィットという知名度、ブランド力によるものが大きく作用していると思います。
でもまぁ、内装は頑張ってるしDCT搭載してるし世界一の燃費なくせに速いし、やっぱり売れる要素は沢山あるんですよね~。

顔は確かにLED仕様のほうがいいですね。今回のフィットの顔は目がちょっと危ない感じがするんですよ。目線が定まってないというか、どこを見てるのかイマイチ分からない目というか・・・。これは現行欧州シビックも同じで、精悍な顔つきのようでそうじゃない原因の一つだと・・・。
2013/09/25 01:31:12
ワタシものりました、しかも前モデルのハイブリッド二日間のった後で。
印象としては安定感はあるんだけど逆に軽快感は減ったかなーと思いました。
ガソリンRS乗りたいなーとおもったんですけど、RSでないガソリン車乗った担当さんはなんかかったるく感じたそうです。

まぁ力ははいってますよね。それは感じました。

ちなみにアコードハイブリッドでもそうでしたが、エンジンかかったのかどうかわかりませんでした(^^;;
コメントへの返答
2013/09/27 22:16:09
新型は足がしっとり重みのある印象ですね。確かに軽快感は減ったかも。でもそれはそれで狙いだったのかもしれませんね。

ハイブリッドがあのデキだと、今度はRSに乗ってみたくなりますね。私の予想では、エンジンのフィーリングはRSがいいけど、自動変速同士ならハイブリッドのほうが速い気が・・・。まぁ車は速いからいいわけじゃないんですけどね・・・。私は何よりもフィーリングが重視派でしす(~-~;)
2013/09/25 02:02:33
うちもフィット試乗しました、そして奇遇にも最近会社にアクアが納車されました(^^;;
アクアはプリウスと違い、もたつきの少なさ、ゲート式シフトレバーなどのハイブリッドとしてはとっつきやすい良いクルマだという印象だったのですが車としての魅力はフィットの方が上、と思うぐらい個人的には結構好印象でした。
力強い走り、しっかり安定したステアリング、コンパクトカーとしてはしっとりした乗り心地、内装の質感の高さなどちょっと驚きました。肝心のDCTは有段ATのようなCVTのようなどちらの面も持ってるちょっと不思議な感じでした。確かに息継ぎのような感じはしましたね。
アクアは燃費だけでなくフィットのこういう面に影響を受けたマイナーチェンジを期待したいです。
ちなみにダッシュボードの感じはティーダに似ている、影響を受けてる気がするのは僕だけでしょうか(笑)
コメントへの返答
2013/09/27 22:48:03
アクアとの比較がしやすかったでしょうね~。

新型フィットは先代と比べて格段に進歩しているし、乗り心地も断然いいですよね。もちろん加速感は比較にならないし、DCTのダイレクト感ある加速は素晴らしいと思いました。
ただ、低速域でのグキシャク感がどうしても気になりました。何が原因なのか分かりませんが、よく使う領域なだけにあれは改善させないと・・・。

何だかんだで人気抜群で売れそうなフィットですが、MCではこのギクシャク感と派手なバンパー開口部を見直してほしいな~。できれば、RSと同列でラグジュアリー志向のグレードも用意してほしいかな。上のほうでも書きましたが、シートが白に近いアイボリーの本皮で、大人のフィットを用意してほしいなぁ・・・。あ、ティーダにもそういうグレードがありましたよね。最近のホンダはガキっぽいデザインなので、そもそも無理な話かと思いますが・・・
2013/09/25 20:03:28
こんばんは。

DCTの発進加速の弱さをモーターでカバーして燃費と走りを両立する点で、今回のフィットハイブリッドはとても合理的だと思います。

しかしフィットRSにはCVTと6MTを残したままでDCTは採用されないんですね…。
馬鹿っ早のハイブリット(笑)とはどう違うのかとても気になります。


RSの試乗記楽しみにしています。
(^^ゞ

コメントへの返答
2013/09/27 23:24:34
こんばんは!

DCTの発進時の微妙なクラッチ制御の難しさをモーターに任せるという点で、かなりのメリットがありますね。その上でダイレクト感ある加速だとか多段化だとか、総合的に相当多くのメリットがあると思います。

結局フィットのDCTは1速を遊星ギヤにしてモーターに内蔵したことがミソで、そうなるとハイブリッドありきなんですよね。普通のDCTを別途用意しないと無理なんでしょうね。

RSの試乗車ってまず無い気がしますが、運がよければ乗れるかな~
2013/09/26 22:20:35
こんばんは~。
早速ですが辛口&横着コメントを・・(微笑)


≪同感≫
・のっけから辛口
・バンパーの開口デザイン
・やっぱりバンパーの開口部
・正直天地の差ほどのデザイン力の差
・ガラスに追加されたランプ類は不要
・16インチを履いてやっとスポーティに感じる
・三角窓の下端をもっと直線的に下げて
・即社外ホイールに交換
・つまりトヨタとは違うクオリティの高さ
・夜間など手探りで押す時なども分かりにくいですね。
・指紋が大量に付くのがちょっと苦手
・始動のたびにエンジンがかかるあのウザさがない
・息つきっぽいような加速
・ストローク感のある足でしっかりしています。
・シートの高さは先代と違って自然
・ライトとライトの間の黒いとこはちょっとかっこ悪い
・身長171センチ(笑)


≪えっ!?≫
・MCあたりでここをかっこよく丁寧
・新型はしっとりした感じ
・スムーズに車を降りれませんでした(恥)
・ビックリなほど速い。
・急にダイレクトな感じ
・静粛性は抜群。

以上
コメントへの返答
2013/09/27 23:40:08
こんばんは~。

同感率74%。充分すぎる数値です(笑)
身長171cmなんですか?お写真からだともうちょっと高いのかと思ってました。

まぁ全ての印象がみんな同じじゃ面白くないし、やはり受ける印象は対比する車や環境で違ってきますからね~。

ただ、加速はリッター36L/Km以上の車で考えたら速すぎるくらいだと思いますけどね~。いや、普通のコンパクトカーの自動変速機としてでも速い。エンジンのフィーリングは正直上がガサついて気持ちよくはないけど、速さは充分じゃないかと。もちろんRなんかと比べるのはなしですが・・・(~-~;)
2013/09/27 15:18:09
こんにちは<(_ _)>。

ダブルさんの試乗日記フィット編ですね♪
いつも楽しく拝見してますよ(^◇^)。

私は外から見ただけなので外観上での感想を言うと、今までのフィットと比べたら派手になったかな?という印象です。前からの顔つきは何処となくインサイトやシビックRの3ドアに似てるように見えました、後の眺めはストリームに似てますね。全体のまとまりから見たら色んな車の寄せ集めっぽく感じたのは私だけかな????

走りについては、こればかりは乗ってないのでダブルさんの感想を元に来週あたり試乗に行ってみようかと思います(^-^)。意外と気にいるかも?(笑)。
コメントへの返答
2013/09/27 23:49:08
こんばんは!

本当は、もうちょっと長く乗ってからのインプレッションを書きたいのですが、そこはやはりね・・・。短い時間で沢山の情報を得るのも結構難しいものですね。

顔つきは現行の欧州シビックっぽいですよね。精悍な顔つきというよりもどこを見ているのか分からない、焦点の定まっていない顔に見えます。先代欧州シビックの顔にも似てますが、あっちのほうがかっこいい・・・。後ろはストリームですね。確かに寄せ集めっぽいかも(~-~;)。

走りの印象も、皆さん私と違う方もおられますが、低速域での息つきっぽい症状はどうなのか確認してみてほしいです。
2013/09/27 20:34:59
今回も興味深い解説につい目が走ってしまいました。

やはり、実家が先代フィットのハイブリッドなので興味深く試乗したのですが、個人的にツインクラッチの
ショックはそこまで気にならなかったです。それよりも加速の素晴らしさは感嘆もんで、先代の頃もこれで
出してくれればと思った程です。エンジンも力ありましたし、個人的にアコード・ハイブリッドよりも気に入りました。

それだけに1300の物足りなさを覚えました。
コメントへの返答
2013/09/27 23:58:29
いつも足跡ありがとうございます!

新型フィット試乗されたんですね。今回のDCTは、ショックの大きさよりも低速域での息つきっぽい症状がとても気になりました。何か妙な制御をしているのか、それともEV走行時はモーターが奇数段でしかアシストしないからなのか、とにかく気になりました。
ホンダは昔から強い加速ではシフトショックは全然気にならないけど、ゆっくりした走りのときのショックの逃がし方がイマイチなんすよね~。

DCTはこの先どんどん洗練されていく事が予想でできますね。
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