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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2018年07月08日 イイね!

アクシデント


昨日仕事を終えて車に乗り込み、キーを捻ってエンジンを始動すると、ナビ画面がセットアップ画面になり1分間程度かかってようやくナビ画面に戻りましたが、その時表示された現在位置というのが













東京新宿区・・・・・


おいおい・・・










走り始めたらすぐに正常な位置に戻りましたが、何だか調子が悪くなる一方という感じです・・・。
(──┬──__──┬──)

















さて、先週からの雨で色々なところで災害が起こってしまってますね。山口も金曜日は朝から夕方まで10回くらい災害情報の警報がスマホや携帯から鳴り響き、うちの娘の高校でも避難勧告の対象区域となり午前中で休校になって急遽奥様が迎えに行ったりと、何だか慌ただしい一日でした。









ここ数日間の雨の凄さで忘れ去られてしまいそうですが、実は先週7月3日には山口に台風7号が接近して、特に夕方はかなり強い風が吹きつけました。










そんな台風が近づいていた7月3日の会社帰り、



あと10分で家に到着というところで起こった悲劇。















こんなポンチ絵になってしまったのはお許しを・・・

とある県道にかかっているわりと大きな橋に近づいていたのですが、明らかに強い風が吹いていることがわかるほど川の水しぶきが橋の右側から左側にむかって吹いているのが見えました。


通りたくないなぁとは思いましたが、もちろん通らないわけにはいきません。




そして橋にさしかかると、案の定風は右側から左側に猛烈に吹いていて、車がドッと左側に押される感じで少し浮いた感じも。フロントガラスに打ち付ける雨水はまるで100Km/hくらいで走った時のレインX状態。もちろん流れは右から左へと真横にね。







そしてまた、瞬間的な強い風がドン!と右から左に吹き付けたその直後、運転席窓の上の方から


ペキッ!!



という嫌な音がし、すぐに右上を見上げたら






運転席側のバイザーが飛んでいきそうになってる!!!!







その状態というのが、3か所の引っ掛け金具のうち前側1か所だけが辛うじて引っ掛かっていて、後ろ側と中央の金具は完全に窓枠から外れ、前側の金具を支点にバイザーが吹っ飛びそうにボワンボワン宙に浮いている・・・。
(((;°Д°;))))





外れて左側にふっ飛ばされたらもう探しにはいけない。

なぜなら左側は川なんだから。








ええ、すぐさまバイザーを救出開始です!!









右から吹き付ける横殴りの雨の中、運転席側窓を全開。


天井を這うようにふっ飛ばされそうなバイザを右手で握り、前側の金具を外そうとクネクネ。













・・・・・・


全然外れねーーー!!!








見れば、あと100mで交差点。信号は赤だ。











耐えましたとも、

顔の右半分ずぶ濡れになりながら

右ひじをドアにかけてバイザー握って




それを100mも。











パッと見、横殴りの雨に酔いしれる完全黄昏モード(爆)
後続車も対向車もどう思って見てただろう・・・
















結局、信号が赤の間にどうにか取り外しましたが、自分の右半身と運転席周りはもうびしょびしょ。









写真では随分乾いていますが、メーター内も派手に雨水が入り込み跡が残ってしまいました。



せっかく3月にメーターパネル外して磨いたのに・・・














そんなわけで、昨日まではこんな状態で乗っておりました・・・。










ま、実を言えば数年前に貼ったBピラーとCピラーのカッティングシートが薄すぎたためか、夏の暑い時期に徐々に伸びてきてシワが出はじめていたので、この夏にでも貼り換えねばと思っていました。ですのでそれほどショックな出来事ではありませんでした。









前側だけバイザーレスなのはさすがにカッコ悪いので、今日後ろ側も外しておきました。









助手席側はさすがに外さず。こっちは両面テープが元々のブチル系なので剥がすのが超面倒で時間が足りません。



今回右側が外れたのには理由がありまして、両面テープがホームセンターで買ったもので接着力がそれほど強くありませんでした。事実、今回テープを剥がすのにも全く苦労しませんでしたから。やはりブチル系の方が強いですね。剥がすのは面倒ですけど。


今度ホンダのディーラーで譲ってもらおかと思っています。
もちろんお金を出してね・・・











さて、今日は終日雨で明日も雨のようですが、火曜日からは曇りや晴れマークが続いています。例年よりも少し早いですが梅雨明けするのかもしれませんね。梅雨が明ければ今度はうだるような暑さが待ってますが、そうなると私以上にご老体のアコード君の方が心配です。
エンジンもボディもね・・・



そろそろPEAコンディショナー投入の時期かな・・・
Posted at 2018/07/08 18:33:00 | コメント(9) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2018年07月02日 イイね!

LEDフォグ


今日は雨こそ降りませんでしたが、本当に蒸し暑い一日でした。でも雨が降らないと色々な家の用事がはかどって助かります。







今日もまた奥様がポテチを作ってくれていました。あっという間になくなるので、今日はいつもより多めでしたが、それでも何だかんだで夕方までにはなくなってしまいましたけどね。









7月3日は奥様の誕生日なのですが、休日の今日お祝いをすることにしていて、晩御飯のおつまみはトーチャンサービスデイで私が焼き鳥を作りました。








メインは廻るお寿司ですけどね(~-~;)










最後は久しぶりのケーキで。やっぱりケーキって美味しいですね。3個くらいは軽くいけそうですが、そこは我慢です。













さて、現在私のアコードワゴンのフォグにはIPFの白色フィラメントバルブを入れています。


そもそも私は今のアコードワゴンのフォグには「夕方など少し薄暗くなってきた頃に自分の存在を知ってもらうためのもの」という程度のものとしか考えておらず、故に夕方とか早朝とかの少し薄暗い時だけ点灯し、またヘッドライトと同時に点灯することはしていません。だから明るさよりも白さを優先して白いバルブを入れています。

でも、せっかくそういうものを装着していながら帰宅時間がいつも残業で真っ暗な時が多いので、結局フォグを点灯することはほぼない・・・。



しかし、今月から残業時間がかなり短くなり、また陽も長くなってきたので意外とフォグを点灯して帰る日が増えてきました。









因みに、現在のIPFのものは4800Kでこんな感じの白さ。基本的に青い色が苦手な私はあえて4800Kという低い色温度を選んでいいるのですが、それでもフィラメント球としては結構白い方だと思います。





しかし・・・










いくらキセノンガスを封入しているとはいえ所詮はフィラメント球。青いコーティングによって白さを出しているため、このように青混じりのグレア光がリフレクターに反射してしまい、どうしても綺麗な発色にならないのがこの手のバルブの辛い所・・・。









そして日中はこのようにガラス管の青色がリフレクターにバッチリ反射。私的には点灯時よりも消灯時のこの青い反射の方が苦手だったりします。









で、これまでずっとフォグをLED化させたいなぁと思ってはいたのですが、結構高いし安いものに手を出すと色とか光量とかで失敗しそうだったので一年間くらいそのままでいたのですが、最近たまたまネットでよさげなものを発見し、ちょうど他の買い物があって送料もタダになるよう調整する意味もありこのタイミングでLEDを購入してみました。


因みに、届いた3つの中でどれがLEDだと思います?










正解は右の一番デカイ箱(~-~;)
届いた時、自分は一番左かと思いました・・・









お値段の割には防水1年保証とは素晴らしい。









もちろん日本製ではないので、梱包箱はそれなりです。








それでもちゃんとH11の形状に型抜きされたクッション材に収められているので立派だと思いました。








さて、取り外したIPFのバルブ。

H11はガラス管トップ部分にレジスト・・・、というかそんな高価なものではありませんが耐熱塗料が塗られています。つまり、正面に光が飛ばないようになっています。









そしてこれが今回装着するH11規格のLEDバルブ。

決め手となったのは、色に青みがないというレビューと、発光点がH11バルブと全く同じ位置という謳い文句。しかも2080円という低価格だったことも。









更に、H11バルブと同じトップ部分を発光させないところも私の中では重要なポイントでした。

つまり、H11を採用するフォグは光をリフレクターに反射させることを前提にした作りなので、トップにシェードがないと対向車からしたら眩しいということになります。でもここにチップを埋め込んで発光させているH11用LEDは数多く存在するんですよね・・・。









リフレクターに嵌めこんだ時に重要になるのが赤○印の引っ掛け部分。全部で三か所ありますが、激安バルブだとこの盛り上がりが小さくパッキンを押さえつける力が足りないものがあり、レンズ内に水が入り込むことがあります。

この商品はここが樹脂なので耐久性という面でちょっと心配ですが、防水1年保証というだけあって嵌めこんだ時のしっかり感(パッキンを押さえつけている感覚)はバッチリでした。









CM2アコードワゴン(又はCL7・9アコードセダン)乗りで自分でフォグを交換された方なら経験済みだと思いますが、助手席側の交換を終えた時は手がこんな感じでうっ血ぎみになります。レゾネーターが邪魔ってもんじゃない・・・・。











さて、装着後。









この混じりっ気のない綺麗なシルバー色のリフレクター。久しぶりに見た気がします。









波長の関係で少し青というか緑っぽくも感じますが、実際はレビューの通り真っ白です。激安品はいかにも的な青白さがありますが、これは真っ白です。









当然ですが、青などのグレアもありません。









外で光を見た感想。

さすが発光点がH11フィラメントバルブと同じということで、非常に効率よく反射していると思いました。フィラメント球と何ら変わらない発光状況でしっかり地面下部とサイド部分を照らします。











1800LMという光束なのでHIDと比較するのは無理がありますが、それでもこれまでのIPF製4800Kフィラメントバルブよりはかなり明るいです。少なくとも最新の純正フォグで見られる「まるでデイライト並みのしょぼさ」とは全然違い、ちゃんと自分の存在をアピールするには充分すぎる光量を持っています。

1800LMという光束値と22Wの消費電力値は背面に冷却フィンを持たないこの手のLEDにしては高めの数値ですし、安価なLEDの多くに採用されているSMDチップではなく最新のCSPチップを採用しているため予想以上に明るいのかもしれません。









室内から見た明るさだと、波長の長い純正バルブには負けますが、白色フィラメント球よりはやはり明るいです。


当然ですが、HIDと比べれば明るさという面では完敗でしょう。しかし、対向車への眩しさや切れた時の交換のしやすさ、そして値段で私の中では逆転勝ち。ま、これはフォグに対し何を求めるかで人それぞれ答えは変わってくるので何とも言えませんが、私の様に自分の存在をアピールする使い方であればそもそも路面をどれだけ明るく照らすかは二の次なので、この明るさでも充分すぎると思いました。









というか、ヘッドライトに入れているPHILIPS X-treme Ultinon HID 6200Kと比較したら、PHILIPSの方が益々赤紫色に見えて、絶対にヘッドライトとフォグを同時点灯したくないと思ってしまいました・・・。ま、PHILIPS X-treme Ultinon HID 6200Kは色が嫌いだけど横方向がとても明るいのでフォグは不要。

だから、これまで通りフォグとヘッドライトは別々に点灯するつもりです。




さて、あとは耐久性ですね。安いのに凄く長持ちしてるLEDは現在ナンバー灯(8年弱経過)とポジション球(4年弱経過)で使っていますが、このフォグも長持ちしてくれるといいな・・・。
Posted at 2018/07/02 01:39:20 | コメント(11) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2018年05月26日 イイね!

人間の年齢でいったら何歳なんだろ・・・


今日もまた休日出勤。


日曜日も出勤だったので今日まで13連勤となりました。










そんな今日の仕事中、出張から戻ってきた社員から可愛いサイズのスイカを貰いました。小さいけど一応スイカの産地として有名な県のもの。きっと甘くて美味しいのだと思います。











さて、話しは変わりまして・・・











画像はフリー素材

犬の年齢って、人間の年齢に例えるなら約6倍換算とかって聞きますよね。









パンダだと3倍らしい・・・









画像はフリー素材

真夏に成虫になったセミだと一週間しか生きないらしいので、成虫期間だけでいえば4200倍・・・










ふむふむ・・・・



















で、うちの相棒君ですが・・・












昨日、24万Kmを迎えたのですが・・・












人間でいうと、何歳程度なんだろ(爆)















距離だけ見るともう70歳とか超えてそうに感じるんだけど、実際毎日走らせてるとリタイヤなんて全く無縁の状態に思えるし、時々ハイカムに入れるけど相変わらずスムーズに回ってくれる。
もちろんオイル上がりが心配だからきっちり7400rpmまでは回さないけどね。









感覚的にいうと、見た目はまだ40代、でも体力面ではそろそろ50歳とか。












あら??(-_-;)









それって、俺と同じじゃん!!!!(爆)
ホントかよ・・・









そんなわけで、そこそこハイペースで走行距離を刻んでいる我が相棒君ですが、距離を重ねれば重ねるほどアコードワゴンの作りの良さを実感しております。


さすがワールドカーであるアコード。


日本では不人気な車でしたが、欧州では並み居るライバルを抑えて4年連続「ベスト・ステーションワゴン賞」を受賞した車だけあり、古くなっても本物感を感じます。





そして何よりも・・・




とにかくタフな車です!
Posted at 2018/05/26 23:58:48 | コメント(14) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2017年07月30日 イイね!

give and take



毎日暑い日が続きますね。朝からもう外気温が34度って、何もする気が起きません・・・。






さて、今日は有給休暇をとって夏季休暇に入った息子を大学の下宿先から連れて帰りました。約一カ月間こっちにいるらしいのですが、我が家での息子の部屋は洋間ということもあり、下宿先に持って行っていた折り畳みベッドを持って帰ることにしました。それがなかったら列車で戻ってくるはずだったんですけど・・・








出発前。

常時積んでいる洗車道具ケースを降ろし、代わりにキャリーバッグと掃除機を積みこみます。








CMアコードワゴンの荷室フロアは割りとふかふかの生地が使われているので見た目は良いのですが、その分雑な積み方をすると簡単に生地が傷んだり陥没跡が残るため、積み込む物や形状によってはとても神経を使います。今回も掃除機やキャリーバッグを直接置かず、クッション代わりに滑り止めシートを置いてその上に置きました。

因みに常時積んでいる洗車道具ケースもこの滑り止めシートの上に置いているので、フロアは陥没跡が残らずにすんでいます。








約1時間半高速を走り下宿先である学生アパートに到着。








普段掃除をちゃんとしているとは言っていましたが、いやいや男の一人暮らしとはいえ汚れまくり・・・。特にシンク周りは私としてはあり得ない状態でO157とかも怖いので、しっかり綺麗にして注意するべき事も伝えておきました。

とにかくこれから一カ月間部屋を空けるのですから、シンク周りはもちろん、色々な場所を衛生的にしておかないと戻ってきた時に大変なことになっている可能性がありますから、そのあたりも教えながら掃除を済ませておきました。









持って帰る折り畳みベッドを積み込みましたが、さすが巨大な荷室空間を持つCMアコードワゴン。折り畳まなくても詰め込めたんじゃないかと思えたほど余裕でした。もちろん幅方向も余裕も余裕で、このあたりはセダンとは別設計となる専用ダブルウィッシュボーンサスの恩恵ですね。

折り畳まずに乗せれば、その上に自転車も積んで帰れたかも・・・。









そんな凄い空間が生まれるアコードワゴンの荷室の仕掛けを今さらながらご披露(笑)。







後席シートの肩の部分にあるレバーを引くとヘッドレストが前にパタンと倒れ、そのままレバー部分を持ったまま背もたれを前側にグイッと倒そうとすると座面のお尻部分が連動して持ち上がります。それがこの画像の状態。








更にそのまま背もたれを前側に倒すと、座面が足元空間にすっぽり嵌ります。








そして背もたれを完全に倒せば・・・・











フルフラットな巨大な空間が生まれます。




私はこの荷室で何度寝たことか・・・。
飲み会の日は、ここに布団敷いて寝て翌日帰っていたという・・・




ただ、寝ても翌日お酒が残ってしまい朝の検問で捕まってしまうというニュースが一時よく流れていたので、それ以来やめてますけど。










そんな感じでこの日も大活躍だった我が相棒君。帰り着いてまた普段通り洗車道具のケースを積み込んでおきました。





ありがとう相棒よ!

また一か月後にはよろしく頼むよ。







え?

夏バテぎみだから、次は送り届けられないかもって??













大丈夫。















ちゃんと買ってあるよ(爆)
Posted at 2017/07/30 00:22:50 | コメント(12) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記
2017年07月16日 イイね!

言えない告白



最近、自宅車庫の前の雑草が生えすぎてアコゴンの出入りの際バンパーに当るため、よその土地の草でありながらも刈ってやろうかと思いつつ、マダニに噛まれる気がして刈れないチキン野郎、ダブルウィッシュボーンです、みなさんこんばんは。









今日明日と連休なので、今日はトーチャンがお昼ご飯を作ってあげることに。簡単メニューしか作れませんけど・・・。








奥様リクエストのオムライス♪
ふわっふわの卵が自慢です・・・








娘はクラブの練習試合から帰ってきて、熱中症の手前だったのか酷い頭痛がして食欲がないというので、玉子は巻かないでチキンライスと好物の鶏肉の胡麻ダレ炒めを添えました。

でも帰ってすぐに頭痛薬を飲みシャワーに入ったら体調が回復してきて、結局ペロリと完食してチキンライスもおかわりをしていました。





良かった良かった・・(~-~;)













さて、先日アコゴンに装着したフィリップスの6200Kバーナー。








D2S/R兼用品だからか、カットラインが綺麗に出ず見た目的に汚いんですよね・・・。








青いグレア光も出まくりで。







そして何よりも暗いのが致命的。特にドライバー目線だと真正面となる運転席側の光がね・・・。


助手席側もガードレールや側壁を照らす光が二重で、運転しててどうにも嫌な気分になってしまいます。






これはフィリップスの前に装着していたバレンティも全く同じ状況で、こちらもD2S/R兼用品。でもバレンティは暗いだけじゃなく色がかなり黄色かったので即フィリップスに買い替えたわけですが、期待虚しく冒頭の様な結果となり現在に至るわけで・・・。









おかしいと思い保管していた純正のOSRAMバーナー(D2S)や、同じくOSRAMの5500Kバーナー(D2S)に戻してみたのですが、これだとどちらもバシッとしたカットラインで光るんです。フィリップスの嵌め方が悪いのかもと思って嵌め直したり、ゴニョゴニョ回したり捻ったりもしましたが、ちゃんと嵌ってるようで間違ってはいない感じ・・・。





とりあえずこのまま使い続けていたのですが、特に雨の日があまりにも暗いためやっぱりD2S専用品に買い替えようかなと思ったのだが、OSRAMではない別メーカーのD2Sバーナーも保管していたので、それを引っ張り出してもう一度だけ確認してみることにしました。









再検証用のD2S専用品バーナーはこちら。





左から順番に、OSRAM純正バーナーOSRAMの5500K、そして新たに引っ張り出してきたPIAAのラディウス5600K

いずれもD2S専用品です。










そして各バーナーの照射状況がこちら。



まずは現在のもので、フィリップス6200K・D2S/R兼用品。

運転席側のカットラインが崩れていて中央付近が湾曲しています。妙な影も見られますね。

壁が至近距離なのでこの程度ですが、離れると5枚目の画像のようにもっとカットラインが崩れてしまいます。








運転席側のみOSRAM純正に交換。

色は左右の色の違いからケルビン値が正確に表現できていないので無視するとして、運転席側の光の濃さが先ほどとはまるで違います・・・。カットラインも出ていて、右側の光軸をきちんとテープ位置まで下げればほぼ一直線になりそうです。







運転席側のみOSRAMの5500Kに交換。

こちらも色がまともに表現できていませんが、ちゃんと濃い光でカットラインも出ています。こちらも光軸を下げれば良さそうです。







運転席側のみPIAAのラディウス5600Kに交換。

やはりD2S専用品だと問題ないようです。







う~~む・・・、バレンティとフィリップスのD2S/R兼用品が2連ちゃんで失敗し、今回D2S専用品の3つを再検証してこの結果となると、何だかよく分からないけど私のアコゴンにはD2S専用品しか合わないのかも・・・。


しょうがない、勿体ないけどさすがに雨の日が暗すぎるから来週にでもD2S専用品に買い替えよう(泣)。










黄色への逆戻りは嫌だったので、とりあえずはフィリップスに戻しておくことにしました。









あら?

なんかさっきより光が濃いんだけど・・・

しかも光軸が最初の時よりも高い・・・







光軸をテープに合わせてみると









あらぁ~~??(◎-◎;)



濃いし紫のグレアも消えてる・・・








離れた壁を照らすと









え―――??!!
((((;;O.O;lll))))

スパッと水平やん・・・・











格段に明るくなったんだけど!
(((;°Д°;))))









運転席側だけ嵌め替えたのに、助手席側のカットラインがメッチャ綺麗になったんだけど!!!















こ、これはもしや・・・・


もしやというか、完全ですけど











なんと言いますか、喉のとこまで理由が出かかってるんですけど










正直・・・


















なんも言えね―――――(恥)





お察しください・・・(;-;)
Posted at 2017/07/16 20:49:47 | コメント(14) | トラックバック(0) | アコードワゴン関係 | 日記

プロフィール

「ダンクのトリップメーターバルブ交換 http://cvw.jp/b/166682/42173688/
何シテル?   11/11 21:07
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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