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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2015年01月25日 イイね!

何だろう・・この切ない気持ち・・・(;-;)



現在、我が相棒君は18万Km到達のカウントダウンに突入しております。恐らく10日以内には届くかな・・・。
見過ごしそうなので、今日から外気温表示をやめてオド表示に切り替えました・・










さて、画像の簡易テーブル。昨年の秋に親父がお袋のために作った手作りテーブルなのですが、何を思ったのか頼んでもいないのに急にこのテーブルを作ってくれたらしく。どうやら、自分の部屋の棚を作った際に余った材料で作ってくれたようで・・。



お袋は私に小声で言ってきました。



全然使わんし、

でも捨てたらお父さん気分悪くして怒るじゃろうし、

とにかく邪魔で困っちょる・・・








そりゃそうでしょ。あの形のままビスでガッチリ固定してあるんですから。










親父はある病気でちょっと手足の動きが悪いため、こういった作業のクオリティも昔の親父が作っていたものとは天地の差です。

親父がせっかくお袋のために作った物だし、でもお袋も片づけができないんじゃ困るので、脚を折り畳めるよう改造して万事解決を目指すことに(笑)。










両面テープで貼られていた上面の発砲シートを剥がし、脚も外します。










至る場所で割れた木材を木ねじで打ち込んで補修しているのが何とも・・・。こんな軽い乾燥木材に下穴もあけずにぶっとい木ネジ打ち込んでるから、割れて当然ですね・・・。昔ならこんなこと絶対にしない親父ですが、面倒なんでしょう・・・。










使う金具関係はホームセンターにあった安物品ばかり。木材も全て親父が作ったものを再利用・・。




だって、新しくきちんとしたものを作っても使わない可能性大ですからね・・。










ガッツリネジで固定されていた脚はこのように蝶番で固定。










テーブルの裏面(下面)には短い木材を切り足してマグネットキャッチを取り付け。

予想できると思いますが、ここに脚が倒れ込んできます。











その倒れ込んでくる脚の先端部分にマグネットキャッチの受け金具を取り付け。










倒すとこんな感じでカチャッと引っ付きます。











更にこいつを利用して











際どい固定位置ながらもなんとか固定。













脚を立ててフックを差し込めばロック。

ここはパチン錠にすれば良かったと後悔・・・。しかし改作する気はゼロ・・。

だってね・・・(~-~;)



ま、夜に本を置いて読むことくらいしか考えていないとの事だったので強度はいらないでしょうし、
使うことになればまた考え直そう。













ということで、サクッと完成。














なんだろう、この満たされない気持ち・・・。

いつもの「どう??これどう??」という相手がいない寂しさ・・・







必要とされていないものを作った親父がいけないんだ!!



















でも・・・









何でも自分で作っていた親父をすごく尊敬していた自分を思いだし、もうろくしていく親こそ大切にせねばと、なぜかこのところ急に思うようになってきたのでした・・・。
アコードももうろくしてきたんだよなぁ・・・
Posted at 2015/01/25 23:21:56 | コメント(10) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2015年01月24日 イイね!

今日も父ちゃんの簡単料理で


昨年末あたりから洗車すると翌日必ず雨に祟られ、一日たりとも綺麗な状態で通勤できない日が続いておりますが、今日も汚れたアコゴンを洗おうか悩み、勇気が出ずそのまま日が暮れてしまってちょっと後悔ぎみな洗車雨男、現在世界ランキング5位のダブルウィッシュボーンです、皆さんこんばんは・・・。






今日は第四土曜日で私は休み。奥様は仕事で息子は学校の試験。そういうわけで今日の昼食は娘と二人だけなので、またしても簡単料理を・・・。







































え・・?

この方はもしや・・・(O.O;)











まぁいいや・・(-_-;)。











では、リクエストに応えて、手抜き料理の開始です。











用意した素材はどれも安物。










市販のこれを使って










しっかり浸し・・・










更にイカを切っておき










暖かいご飯の上に並べます。

イカが大好きな娘には、イカとマグロ漬けを半々に。私は残りのイカでご飯も少量に。










きざみ味付け海苔をマグロ漬けの上に撒いて、「漬けとイカの紅白丼」の完成。










娘は漬け丼だけで充分らしいのですが、私は足りないので冷凍の鴨南蛮そばを・・・。


このそば、私がこれまで食べた即席そばの中でも美味しさはダントツです。そばの硬さもいいしダシも美味しい。作るのも超簡単ですし(~-~;)。










色的に寂しいので万能ネギを追加し、天かすもパラパラっと。










ってことで、ゲソを追加した娘の紅白丼と










私の紅白丼そばセットの出来上がり♪











オリーブオイルレスだけど、美味しく召し上がれ~♪










美味しいって何度も言ってくれて

父ちゃん泣きそうだったぜ~!


何一つ自分で味付けしてないけど…










そして満腹のあとに待っているのは







片付け・・・。















さてと・・・

片付けが終わったら












ゆっくり父ちゃんのリラックスタイム♪








ほどほどみんカラ覗いたあと、夕方洗車でもしようかな~って思ったのですが












世界ランキング5位がそれを許しませんでした!(爆)












それでもやっぱり汚いため、明日は2台洗車しようと思ったのですが













中止します・・・
(──┬──__──┬──)

Posted at 2015/01/24 23:54:54 | コメント(9) | トラックバック(0) | レシピ | 日記
2015年01月20日 イイね!

懐かしのカタログ ~AE86レビン・トレノ~


先週の土曜日、会社帰りにホンダへ寄ってこの先のメンテナンスについていくつか相談してきました。お店にとってあまり儲けにならない話ばかりではありましたが、親身になって協力してくれるサービスマンYさんには本当に感謝です。
下回りを一緒に覗いての話でしたが、そのついでにこのところブレーキ鳴きが酷いのでパッドとローターの摩耗具合も見てもらいました。どちらもまだ大丈夫とのことで、ついで作業だったのでパッドの面取りなどはしてもらわずとりあえず暖かくなるまで様子見することにしました。











そして昨日の日曜日。

昨年末から洗車しても翌日に雨や雪に祟らる日が続き、洗車翌日に綺麗な状態で走らせることが1日たりともできていない気がしていますが、週末に雨が降るならまだいいのものの、毎回週の始めに降るためいつもドロドロ状態なんですよね・・・











そんな不安定な天気に負けず、昨日も昼過ぎに洗車です・・・。











フロントも











リヤも











サイドも綺麗サッパリ♪











夕方、買い物ついでにスマホでパシャリ♪

こふさんから頂いたType-S用純正アルミをなかなかパーツレビューにアップできなかったのですが、昨日ようやく綺麗な状態で写真を撮ることができたので近日中にアップ予定です。





ただ、悲しい事に午前中晴れていた天気が、


どんどんどんより曇り空に・・・






























今朝また雨でした・・・
(──┬──__──┬──)


先週末の天気予報じゃ、雨なんて言ってなかったのに・・・











というわけで、記録更新中です・・・



















さて、かなり久しぶりになりますが“懐かしのカタログシリーズ”をアップしておきます。


思えば私が初めて懐かしみのカタログをスタートさせたのが2006年。まだ複数画像のアップロード方法を知らない頃でしたが、その後imgタグを使って複数アップできるようになり、内容的にもかなりボリュームのあるものにしていくことができたのですが、逆にボリュームがありすぎて書く時間がとれず、アップする頻度は激減してしまいました。

とはいえ、私は旧車なら何でも好きというタイプではなく、あくまでも私の青春時代に好きだった車しかアップする気がないので、そういう意味ではネタ切れしないこのスローペースの方がいいのかもしれません。







ということで、久しぶりの懐かしみシリーズは1983年5月に登場した「AE86 レビン・トレノ」。

今回は前期型をトレノ、後期型をレビンでいってみたいと思います。長いので時間のある時にでもゆっくり懐かしんでみてくださいね。














いやぁこの表紙・・・、懐かしいなぁ~~。私が中3の時に発売されたのですが、近くのトヨタオート店に何回かに分けて行き数冊もらったのを思い出します。









キャッチフレーズは“誕生、SEXYトレノ”。


このトレノが登場する前、中学時代からの愛読誌だった“driver”誌のスクープでは、レビンはミニソアラ、トレノはミニXXのようになると書かれてあったのですが、XXが猛烈に好きだった私としては実車を見て微妙な気持ちだったのを覚えています。

でも、私が大好きだったXXと同じ14インチアルミを履いていたのは嬉しかったなぁ。ボディサイズが小さいぶん、14インチアルミが大きく見え、すごくかっこよく見えました。











AE86と聞いてイメージするもの・・・。恐らく多くの方が「ドリフトマシン」とか「土屋圭一」、あるいは「イニシャルD」なんでしょうね。

でもこの車が登場したき、私はこれっぽちもドリフトのイメージなどなく、あくまでも小さなスポーツスペシャルティという印象しかありませんでした。特にトレノはスラントノーズのリトラだったためセリカXXと重ねて見ていたということもあり、そういう意味でも特に3ドアの方によりスペシャルティな雰囲気を感じました。

GT-APEXに標準だったこのツートンカラーもよく似合っていましたね。この赤/黒はハイフラッシュツートンと呼ばれるもので3ドアGT-APEXのイメージカラーでしたが、私はハイテックツートンと呼ばれる白/黒ツートンに純正の14インチアルミの組み合わせが一番好きでした。そう、藤原とうふ店のあのトレノの色ですね・・・










セリカXXと比べると全長が短く幅も狭いためトランクが厚く見えましたが、そこはなんとか上手く処理して横長のライトをレアイウトしていますね。










こちらは2ドアでボディカラーは銀/黒のハイメタルツートン。

個人的にはリトラとのバランスは2ドアよりも3ドアの方がいいかなぁと思っていました。










トヨタのリトラ車はどの車もライトオープン時でもかっこいいと思っていましたが、このトレノだけはちょっと例外だったかな・・・。セリカXX、ブラックマスクセリカ、MR-2、カローラⅡ、スープラなど、ライトの大きさとハウジングの大きさ、それに目じりの垂れ方など、どれもがバランスされてかっこいいと思っていたのですが、このトレノだけはちょっとライトが目立つというか、リトラ特有のカエルちゃんっぽい顔に見えて・・・。個人的感想ですので・・・。











内装はAE86独特のものでした。特に色使いはセダン同様にワイン系のカラーをふんだんに採用。インパネは決して質感が高いほうだとは思いませんでしたが、トヨタお得意のエレクトロニックディスプレイメーターがあるだけでも随分と違って見えました。










そのエレクトロニックディスプレイメーターはなんと3ドアGT-APEXに標準。スタイル的にも3ドアの方が人気があったでしょうし、エレクトロニックディスプレイメーターも標準ですから尚更3ドアの方が人気があったんじゃないでしょうか。A60セリカが大好きだった私は、なんで86が標準なのにセリカはGT-TRでさえオプションなんだよ・・と思ったのでした。










内装でハチロクならではの特徴がこのメータークラスター組込スイッチ。一般的には右側のウィンカーレバーにライトスイッチが付き、左にワイパーSWのレバーがあるものですが、ハチロクはメータークラスター左右にライトスイッチとワイパースイッチがあるというもの。

更に、今さらながらホンダ車乗りの私が驚いたのが、GT-APEXに標準のメーター照度コントロールと時間調整機能付き間欠ワイパー・・。私が乗っていたDA6インテグラXSiでさえこんな装備はありませんでしたから・・・。さすがトヨタです。

とはいえ、このメータークラスター組込スイッチが使いやすかったかどうかは微妙ですが、それはオーナーさんだけ知ることですね。










そして更に驚きが、全車にオートエアコンがオプション・・・。のちの登場したグランドシビックでさえオートエアコンはMCしてやっと上級グレードのみにオプションでしたからね。トヨタって、本当に装備が凄いわ・・・。










シートはこれまたトヨタお得意のスポーツシートで上級グレードが標準。セリカなどに標準だった8ウェイではなく5ウェイでしたが、それでも充分だったと思います。










リフト機構がある車に乗れたのは、私はトルネオからでした・・・。サイドサポートが動く車はこれまで乗ったことがありません(笑)。










エンジンは言わずと知れた4A-GEU。


・排気量 1,587cc
・ボアストローク 81.0×77.0
・圧縮比 9.4
・最高出力 130ps/6,600rpm
・最大トルク 15.2kg・m/5,200rpm





テンロククラスのパワー競争の火付け役となったこのエンジンの存在意義は非常に大きかったですね。

クロスフローエンジンにおいてエンジンレスポンスの一つの目安となるバルブ挟み角は50度。ボア×ストロークは81×77(mm)のショートストローク型で、81mmのボアには吸気30.5mm 排気25.5mmのバルブが配置されています。カムに叩かれるバルブは直打式で、そのリフト量は7.56mm。これらどの数値もスポーツユニットとしてみれば模範的なもので、アプローチとしてはある意味正統派的なものだったといえます。この点4A-Gに対抗心剥き出しで登場したホンダのZCは驚きの数値ばかりで、あの当時の“エンジンのホンダ”を象徴するかのようなデキでしたけどね(笑)。ま、その話はここでは割愛しますけど・・。


確か初期型のレビンのカタログでは“アイドリングからレッドゾーンまで0.98秒”という謳い文句が掲載されていた記憶がありますが、確かにピックアップの鋭いエンジンであったことは友人のトレノで感じました。










1500ccのモデルは3A-Ⅱというキャブレター式のSOHCエンジンを搭載。4A-Gのベースエンジンでもあり、ボア×ストロークは77.5×77(mm)。これを見ると、4A-Gはストロークを伸ばさずにボアを広げられていたんですね。逆に言えば、3Aは意外とンボアピッチに余裕があるエンジンだったんですね。










足回りはフロントがストラット、リヤがリジット。AE86はTE71のシャシーをキャリーオーバーしたものなので、足も大きく変えることはできず・・・。とはいえ、まだこの当時のこのクラスは4輪独立懸架方式の車がそう多くなかったと思いますが、リヤがリジットであるが故にドリフトマシンとして気軽に楽しめたのかもしれませんね。










さて、装備の話に戻ると、パワステは当たり前として、チルトが一部のグレードに標準であったことも衝撃的・・・。アラフォー以上の方で昔からのホンダ党の方ならこの思いは理解してもらえると思いますが・・・。










オプションのサンルーフはメタルトップ。サンルーフって昔はホンダ車のイメージが強かった気がしますが、今はもうホンダ車ですらサンルーフをオプション設定してない車がほとんどな気が・・・。










私がお気に入りだった右上の14インチアルミは3ドアGT-APEXとGT-Vにのみオプション。2ドアにはGT-APEXでもオプション扱いがありません。でも、愛読書だったdriver誌には、白黒ツートンの2ドアGT-APEXにこの14インチアルミを履いたメーカー提供画像が掲載されていた事が強く記憶として残っています。あれは一体なんだったのだろう・・・。

実は登場1年後の小変更でこのアルミはゴールド色に変更されまして、私はそれが凄くショックで・・・。











さて、グレード紹介。





まずは2ドアGT-APEX。

185/70HR13とアルミが標準で、ブレーキは4輪ディスク(フロントはベンチレーテッド)。ブロンズガラスやスポーツシートも標準ですが、14インチアルミはオプション設定すらありません。

オプションとしては、デジパネ、サンルーフ、LSDといったところでしょうか。

前述の通りGT-APEXにはブロンズガラスが標準なのですが、ご覧のように銀/黒ツートンを選ぶとブロンズガラスではなくなります。トヨタは昔からシルバー系の色にはブロンズガラスを採用しないのですが、色のマッチングが悪いと思っているのかな・・・。それならせめてグリーンのハーフシェードガラスでも与えればいいのに。










4A-G搭載の廉価グレードであるGT。装備は1500ccモデル同等となりタイヤだけが185/70HR13と太目になります。まぁパワーと重量を考えたら一番速いわけで、そりゃ185を履いて当たり前ですね・・・。









1500ccモデルの3グレード。この中ではXL-Lisseが一番装備がよく、3グレード中唯一チルトステアやシート上下アジャスターが標準。GT-APEXにも採用されないファブリック生地のシートとドアトリムが採用されています。










そして3ドアのトップグレード、GT-APEX。

2ドアGT-APEXではオプションだったデジパネが標準で、2ドアでは選べない14インチアルミがオプション。やはりこれが一番人気のグレードだったでしょうね。










漢グレードであるGT-V。

アルミはオプションですが唯一14インチ60タイヤが標準。しかし、逆に唯一パワステがオプションでも選べないのも漢グレードの証(笑)。私の友人はパワステの付かない2ドアGTに乗っていましたが、ドリフト練習を一度だけ経験させてもらった時は正直厳しかった・・・。

サイドステッカーが貼ってあるのもGT-Vだけですね。











1500ccはこのSRの1グレードだけ。気軽にFRの走りや雰囲気を楽しむには良いグレードだったかもしれませんね。










初期型トレノは皆さんどちら派だったでしょうか。

AE86に限らず、この時代の車はサイドシルエットがとてもかっこよかったですね。プレスラインも面構成もシンプルで分かりやすい。それ故にちょっとしたデザインの無理に気づきやすく、例えばこのトレノの場合フロントバンパーの上面がサイドとリヤのラインとずれていてアゴが上がったように見える・・・。この点ヘッドライトに厚みを持つレビンは綺麗にラインが揃っているのですが、リトラを採用したトレノの場合Z31フェアレディZのようにボンネットの途中から極端にスラントでもさせなければ、前後のラインを揃えるなんて成立しないでしょう。ただ、GT-APEXはこのラインのずれを凝ったツートンカラーで上手く誤魔化しているとは思いますけどね。って、こんな小さな事を気にする人はほとんどいないかもしれませんね・・・。


そう思うと、最新の車のデザインはプレスラインが賑やかで面構成もかなり複雑・・・。サイドラインもそれが美しいものなのか、それとも実はメチャクチャなのか、46歳のおっちゃんには理解不能な車がどんどん増えていると感じていますが、私はやっぱりシンプルな80~90年代のデザインが好きです。料理で言えばベースの味でパシッと決めている。今のデザインは、ベースが良くないためありとあらゆる調味料をぶち込んでげっぷが出そうなほど濃い味に仕立てたって感じでしょうか・・・。

すみません、完全に個人的な意見ですのでお許しを・・・。















さて、2年後にMCしたモデルはレビンで紹介。










レビンも初期型からイメージカラーはずっと赤/黒ツートンであるハイフラッシュツートンですね。MC前との違いがすぐに分かるでしょうか・・・。









3ドアGT-APEX。

フロントは初期型にはなかったフォグランプを新たにグリル内に収めています。そしてバンパーもスカート風なエアロ形状に。アルミホイールのデザインも変更されています。











リヤコンビランプも質感がかなり上がりました。マフラーカッターも標準に。

そして写真では分かりにくいのですが、サイドステップやリヤスポなどがセットで装着される“スポーツパッケージ”というオプションも設定されました。このスポーツパッケージは初期型の小変更で設定されていた気もしますが、記憶が曖昧で定かではありません・・・











こちらは2ドアGT-APEXで色はハイテックツートン。

私は後期型になってレビン、それもこの2ドアが好きになりました。レビンもトレノも2ドアはリヤコンビランプ周りの質感がやや低かったと思っていましたが、後期型はグッと質感が上がりました。











初期型では2ドアと3ドアのGT-APEXで多少装備の差別があったのですが、後期型からは全く同じになったのも嬉しかった・・・。私の中ではトレノは3ドア、レビンは2ドアで決まりでしたね。











漢グレードのGT-Vは後期型でもは継続販売。色は銀/黒ツートンのハイメタルツートンが廃止され、新たにこの黒/灰ツートンであるハイソニックトーニングが用意されました。









フォグランプはGT-APEXにだけ付くため、GT-Vの顔は少し寂しいですね・・・。











内装もいくつか質感アップされています。

ステアリングが合皮とはいえ革巻きステアになり、シフトノブは本革に。フォグが追加されたのでスイッチも増えてますね。更に、見えにくいですがエアコンのレバー部表示が前期型は英語表記でしだが後期型はちゃんと吹出口の絵で示されています。

そして、3ドアGT-APEXに標準だったエレクトロニックディスプレイメーターがオプション扱いに変更されてます。トヨタのアナログメーターは指針が黄色の車が多くこの86もそうでした。私はそこがあまり好きではなかったのですが、後期型からは全グレードが白い指針になり質感は大きく上がったと感じました。










更にシートの生地もザックリした生地になり、ドアトリムもシートと同じ生地が貼りつけられています。そして見えにくいですが、パワーウィンドウもオプションながら追加設定。結構な質感アップですよね。










エンジンは特に変わらず。ただ、表記されてないだけで恐らく小さな変更は何かしらあったのではと思いますけど・・・









足回りは新たに「PEGASUS」というトヨタの商標が追加れました。多分内容は変わっていない気がしますが・・・。










アルミは2番と4番のデザインが変更。私が大好きでたまらなかったXXと同じデザインの14インチアルミに代わり、イントラ社のものが新たに採用されました。イントラ社のアルミといえば、私の中ではZ10ソアラのVR系ですが、デザインもソアラのものとほぼ同じ感じですね。
2番の13インチもクセのないデザインに変わりレビンによく似合っていたと思いますが、13インチって今思えば軽自動車の廉価グレードが履く大きさなんですよね・・・。











初期型の4A-G搭載車のトランスミッションは5速MTのみでしたが、後期型からGT-Vを除く4A-G搭載グレードに4速ATが設定されました。

トヨタのATは既にこの頃から世界一と言われていましたが、変速ショックの少なさはもちろん、こういったモードの多さも客の心をひきつけましたね。1600クラスの車にパワー/エコノミーの切り替え以外に、2速発進できるボタンもあるのですからびっくりです。










後期型から(もしかしたら前期の途中からかも)設定されたスポーツパッケージ。

GT-APEXにはサイドマッドガード、リヤスポ、イエローハロゲンが追加され、GT-VはAPEXと同じ革巻きステアリングとシフトノブも追加されます。










小さなものから大きなものまで、前期型から随分と装備が良くなったと思いました。









GT-APEX以外は自動開閉フォグがオプションで選べます。こういうフォグ、ありましたね~。懐かしい・・・









ではグレード紹介。










3ドアGT-APEX。

初期型とほとんど変わらない装備のままですが、APEX専用装備としてはフォグランプが追加。コーナーリングランプがGT系に標準で、オプションとして選べた60タイヤの幅は185から195にサイズアップされています。パワーウィンドウもオプションとして設定されています。










漢グレードのGT-V。

こちらはノンパワステということでタイヤ幅は185のまま。

GT-APEX同様、スポーツパッケージが選択でき、アルミもイントラ社の14インチがオプションで選べます。











AE85である1500SR。

こちらもスポーツパッケージが選べるところが凄い(笑)。ただし、外装はサイドステップが付かずリヤスポとマットガードのみ。でもステアリングは3本スポークになります。










2ドアのGT-APEX。

初期型からのリヤコンビランプの質感アップが著しいですね。標準、オプション装備ともに3ドアGT-APEXと同じで、初期型では選べなかった14インチ&60タイヤがオプション扱いに変更されてます。










2ドア1600GT。

見た目は完全に1500ccっぽいですが、実は羊の皮をかぶったオオカミ(笑)。GT系でゼロヨンしたら車重910Kgのこれが一番速いってことか・・・。

装備は1500cc同等ですが、ちゃんと走りの装備であるLSDを選べます。










1500ccの上級グレードとはいえ、やや乏しい装備のようです。せめてホイールキャップは欲しかったかな・・










さすがに1500ccの廉価グレードとなると見た目も装備も厳しいか・・。でも1500LIMEって意外と売れたんじゃないでしょうか。






ということで、AE86レビン・トレノはいかがだったでしょうか。もう随分前の車ではありますが、未だに人気でサーキットでも元気に走っている車の一つですし、何よりも希少価値のある後輪駆動車です。この車で腕を磨かれた方はみんカラ内でもかなり多いと思いますが、これから先もAE86が元気に走っていけることを願っております・・・。
Posted at 2015/01/20 00:12:55 | コメント(19) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2015年01月11日 イイね!

HONDAファン

昨日の朝、家を出る時車の窓ガラスがカチコチになっていてガラスにお湯をかけて出たのですが、その日早出出勤(7時半出勤)だった奥様もガラスにお湯を用意して家を出るほうがいいと思いまして











赤信号停止中に急いで短い文に外気温表示の画像を添付してメール。

しかし添付した画像の意味が分からなかったらしく、メーターのLED色を変えた自慢メールかと思って返信しなかったと言われ悲しくなったダブルッウィッシュボーンです・・・。皆さんこんばんは。












正月明け初の土曜日だったけに今日持ち込むリサイクルゴミの量はいつもより遥かに多く、リサイクルセンターに到着した時も車の台数がいつもの倍近くいました。

こういう時はワゴンが本当に便利ですね。大きな洗車道具ケースを降ろすことなく灯油ポリタンク4缶とゴミを荷室に詰め込めるのですから大したもんです。











さて、このリサイクルゴミを出しに行く時、いつも楽しみにしていることがあります。













家を出て2分程度走った道沿いのとある家の駐車場にシルバーの後期型アコードセダンType-Sが置いてあり、いつも見てもピカピカで私より少し若い男性が乗りこんでいるのを時々見かけます。車高は絶妙な高さまで落とされていて普段はType-Sの純正17インチアルミを履いていているのですが、今は冬なのでスタッドレス仕様。


画像を見てすぐにお気づきの方は真のホンダマニアと思っていただいて結構ですが




ホイールがUC1インスパイアの純正ホイール。



なんというか、純正好きな私としてはこの素敵な選タクシーがたまりません(笑)。









あ、このアコードを見るのが楽しみって訳じゃないんですよ(~-~;)。






実はこのお宅には家の側面にも駐車場がありまして、そこにはこの家の家族の方の車があと2台止めてあるんですね。


1台はフリード。この日はどこかに出ていて車庫にはいませんでした。








そしてもう1台なんですが・・・
















これ♪♪




これ見るのが楽しみなんですよ~(^o^)














え?このプレはまさかあのプレかって?











ええ、そのプレです。












知的なメガネをかけて



ロングスカートと洒落たブーツを身にまとい



5速MTを華麗なクラッチミートで操って私を魅了させた









60歳超えの婆ちゃんカー

SiR S-SPEC!!!

危うく婆ちゃんに惚れかけました・・・







あ、決してばあちゃんを見たいのを楽しみにしている訳じゃありませんので・・・(~-~;)。












時々ですが、この家の様にいかにも“家族全員がホンダファンです!”っていう家がありますよね。特にこの家のように趣味性や拘りを感じる車が並んでるのを見かけると私はちょっと嬉しくなります。たまたまホンダが好きなだけ、というんじゃなく、明らかにホンダの車づくりやホンダエンジンが好きって感じが伝わってきます。

ただね、悲しい事にこれがなぜか最新のホンダ車だと同じほど並んでいてもそれが伝わってこない。極めて個人的な感情なんですが、一昔前のHONDAと今のHondaじゃ同じホンダファンでも違う気がする・・・。






「POWERD by HONDA」

「The Power of Dreams」

「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」




誇らしげに見えるロゴも時代の流れとともに変わっていきましたが、

そこから受ける印象の違いなのでしょうか・・・。
















我が家は親父が初代ライフからのホンダ党で、そういう意味じゃ言ってみれば生粋のホンダ党。











たまに妹が来るとこんな状態になりますが、いくら台数が増えてもそこに昔のようなHONDAファンの空気は感じないんですよね・・・。


やっぱり一昔前のホンダ車は、持っていた雰囲気が違うんだよなぁ~・・・。

売れた売れなかったは別にして、車からホンダイズムを感じるんですよね。

お友達の皆さんのブログは明日読ませていただきます・・・。眠い・・・(T T)
Posted at 2015/01/11 01:26:36 | コメント(16) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2015年01月06日 イイね!

リビング用ソファをリフレッシュ!

いやぁ、今日はエンジンが吹けないってもんじゃありませんでしたよ(~-~;)。

足もドタバタだったし。





あ、自分自身のことですけどね・・・(~-~;)



















一応仕事始めの前日であった昨日、多少のウォーミングアップをしておかないと…と思いまして






水が冷たかったけど雪でドロドロに汚れていたアコゴンを洗い









雨予報なんてなかったのに、なんとピンポイントのように洗車中に雨に祟られるという凄まじい洗車雨男っぷりを発揮・・・。









その後雨はやみ、アコードは綺麗さっぱり♪










ダンクも同じく雪の汚れでドロドロだったので、明日奥様が気持ちよく出勤できるよう2台連続洗車決行!










こっちも綺麗に♪










ついでに年末に切れてしまったポジション球を交換しておきました。

ダンクはヘッドライトに流行のHIDなど入れておらず白色フィラメント球なので、ポジション球もそれなりに暖色であるいつものこれで決まり。










両側交換したので、また2~3年間は大丈夫でしょう。










2台の洗車を終え、日が暮れた17時半頃アコードで精米に出かけたのですが




またしても雨が・・・(┬┬_┬┬)
軽くですけどね・・・





年末から洗車後一日たりとも綺麗な状態を
キープできていないんですけど!!!


当然、Type-Sホイール仕様でもまともな写真も撮れていません・・・














さて、正月休み最後の日曜日に行なったもう一つのウォーミングアップの話です。








2009年秋に今の実家へ戻ってきた際、2階のリビング用にとホームセンターの家具館でソファを買ったのですが、約3年間弱の使用でクションの腰がなくなり、座ると直接底面のパイプフレームに座っているかのような酷い座り心地になってしまいました。それこそ横になって寝転ぶと指圧されたかのように体が痛い・・・。つまり、人間の重量がダイレクトにパイプに伝わる状態になったんですね。









そのせいか、荷重がクッションで分散されずパイプが湾曲状態に・・・


18,000円で買ったものとしてはちょっと短命すぎますよね。









そこで2012年の夏、新しいソファに買い替えました。










また同じ状況になるのは避けたかったので、この時買った物は車のシートのようにコイルスプリングと一体成形されたウレタンチップが内部に張られたものにしました。値段は17350円。あれから約2年半経ちますが、さすがコイルスプリング内臓だけあって今でも快適な座り心地です。





実はこのソファを買ってすぐに古いソファのほうは捨てるつもりでしたが、そもそもソファがほぼ奥様独占状態なため娘が自分用に残しておいてほしいと言ってきまして、その後2年半経った今でもずっと使い続けていました。











当然ながら座り心地は更に酷いことになっていて、湾曲具合もこの有様です・・・。
実は昨年末たまたま私も座ることがあったのですが、その座り心地の酷さにビックリ・・・。こんなソファに自分の居場所として喜んで寝転んでいる娘がとても可哀想になりまして、昨日ウォーミングアップを兼ねてこのソファのリフレッシュ作戦を試みました。
お金がないので決して新しいものは買わない・・・



内部フレームの構造はへたったクッションのおかげで何となく様子が分かっていたので対策案もそれなりには持っていましたが、予想を大きく覆す状況もあり得るので内部を調べてから材料を揃えることに・・・。









脚を外し










チャックを外して脱がすのは得意中の得意・・・(爆)








カバーの大部分を外し、座面の前側を上に向けると湾曲ぶりがよく分かります。










さて、スポンジで覆われた座面前部をはぐると










部分的にスポンジチップの空洞化が・・・。









更に中を調べるためにスポンジを剥がしていくと座面前側のパイプが見え、奥の方に形の崩れたスポンジチップがボロボロ転がっていました。


なるほど、パイプを包み込むようにしてスポンジチップが固められているんですね。



そしてここで予想外のことに気付きました。




なんと、曲がっていると思われたパイプが全く曲がっていなかったんです。

というかここのパイプ、かなりガッチリしたパイプが使われていて、そう簡単には曲がりそうにないものでした。
パイプ同士でしっかり溶接されてましたし・・・











更に座面中央部の陥没状況を見ようと、主に座面の底面側のスポンジを掻き分け奥まで探ると、驚愕の事実が・・・









PPバンド発見・・・・(O.O;)
実はこの状態にするまでは彫刻を掘るかのように繊細な作業となりました・・・




てっきり座面にもいくつかのパイプが走らせてあると思っていたのですが、なんとPPバンドを数本クロスで走らせてクッションとしての役目をさせているじゃありませんか・・・(汗)。



しかもよく見りゃ結構ユルユル・・・。そりゃ確実に伸びますわね・・・。






この時点でようやく状況が把握できました。

つまり、PPバンドを包む様に巻いていたスポンジが人間の荷重によって徐々に引き裂かれ、座面の底にボロボロ落ちていったのだと・・・。座面の前側がまるでパイプが曲がったかの様に湾曲して見えたのも、実は人間の荷重とパイプの間に挟まれたスポンジが徐々に引き裂かれて落下してしまったからだと思われます。







そこで対策案を少しだけ修正して早速リフレッシュ作業にとりかかりました。











まずは倉庫で保管していたホワイトウッドの端材を利用することに。この材料は実家に戻った時にガスレンジ下の収納スペースにフライパンを取り出しやすくするために作った棚のもので、その後更に使いやすくするために新たに作り替えたため、それまでのものを分解して捨てずに倉庫で保管していたものです。



まさかこんな形で役立つとはね・・・(~-~;)。













この木を座面前後のパイプに橋渡しで置こうと考えたのですが、これがまた丁度いい長さでビックリ(笑)。









結局この木を6本ほど使ってすのこ状で橋渡しさせ、固定は前後でタイロック固定。一本の木に前後2本ずつタイロックで固定させたかったのでが、本数が足りず前後対角線上で1か所ずつ固定しました。これでもガッチリ固定され全く動かない状態だったので大丈夫でしょう。










そしてホームセンターに行って座面のクッションを購入。洒落た色の物、フカフカの物、薄い物など数ある種類の中から選んだものはというと










The 昭和!!って感じのこれ(笑)。


実は今回重要視したのが“薄くて座面の密度が高いもの”
厚くてフカフカのものは一見気持ちが良いのですが、使っているとすぐに腰がなくなる可能性が高い上に座ると腰が痛くなる・・・。そして何よりも厚いとカバーのチャックが閉められない可能性大・・・。

というわけで、薄いけど実は意外と硬めのクッションだったこれに即決定。どうせカバーするので柄なんて見えないし。

925円なり。










座面奥行き方向のサイズはピッタリだったけど、横幅が少し長いのでカットしました。









まだほんの少し横幅が広いけど、カバーすりゃ誤魔化せるでしょ(笑)。
やっぱり柄が気になり、うらっ返しました・・・









あとはそのままカバーで隠してしまい、脚を取り付けて完了!!









どうですか!?
このまっすぐな張り具合!!



パイプの矯正など何もしてないのにこの張りが気持ちいい!!











もちろん座り心地は最高♪


例えるなら、フカフカのベッドじゃなく、畳の上に敷いた布団の感覚に近いかな。
クッションの断層としては、パイプの上に木があり、その上に残しておいたスポンジがあり、その上に新たに買ったクッション、という感じ。

フラット感の中にもちゃんとクッション性が感じられ、座っても寝転がっても嫁愛用のソファより疲れない感じがします。









もともとソファーの生地は今回リフレッシュした物の方が上質なので、捨てずにリフレッシュして良かったと改めて思いました。








ま、何よりもそう思えるのは・・・











こういう状況を目にした瞬間でしょうか(爆)。
娘よ、盗撮ごめんなさい・・・




気持ちいい~!って素直に喜んでくれるところがヨメと大違い(笑)

正月三が日でゴロゴロさせてあげたかったけどね・・・。










ということで、父ちゃん、頑張った甲斐がありました♪
Posted at 2015/01/06 00:28:15 | コメント(14) | トラックバック(0) | DIY | 日記

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