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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2015年04月30日 イイね!

アコゴン・黒化リフレッシュ(その1)

私のゴールデンウィークはカレンダー通りで、今日29日が休みで5月は日曜日から水曜日までの4連休となります。

残念なのは、その4連休の前半二日間が山口は雨予報・・・。これはちょっと痛い。
というのは、前回のブログで書きましたが、この連休で私はアコゴンのワイパー、カウルトップ、グリル、ルーフモール、ドアのピラー、これらの色褪せをリフレッシュすることにしています。しかし二日間しか晴れないとなるとリフレッシュに使える日にちなど無いも同然です。それじゃ困るので、少しでも進めておこうと、今日いくつかを行いました。








天気は朝から晴れ。昨日の天気予報では夕方から雨予報だったので朝早めに行いましたが、今朝の天気予報ではいきなり晴れ予報に・・。まぁその方が助かりますけどね。



さて、ここからは作業ブログ。写真は結構ありますが文は短めに淡々と書いております。










ますは、ワイパーアームとカウルトップの取り外し。ワイパーは4年前に一度だけ塗装をしましたが、カウルトップはこれまで一度もリフレッシュしたことがありません。












一応ワイパーの定位置に目印を・・・。










左右ワイパーのナットキャップを取り外し










対辺17mmのメガネレンチでナットを外してワイパーアームを取り外します。










リヤワイパーの方は再塗装するほど劣化はしていないのですが、せっかくだからやっておくことに。










リヤはアームカバーを外し、対辺10mmのレンチでナットを外してワイパーアームを取り外します。

更にピボットキャップも外して塗装します。









取り外したワイパーを更に分解しておきます。上段一列が助手席側ワイパー、中段が運転席側、下段がリヤワイパーです。










更にカウルトップも外すため、その前にまずはフロントグリルカバーを外します。










更にフロントフェンダーガーニッシュを外しておきます。

クリップは途中2か所と、カウルトップと共締めする抜き差しクリップが1か所の計3か所で固定されています。










そしてボンネットリヤシールの取り外し。










そして赤丸印にあるクリップを外します。
因みに私はこれまで自分でカウルトップを一度も外したことがないのにここのクリップがありませんでした。なんでだろう・・・。










そして助手席側のカウルトップを外しますが、手でクリップを外せるのであればなるべくそうしたほうが良いと思います。私は以前試しに外そうとしたけど硬かったので、今回内装外しを使いましたけど・・・。

それとこれが重要ですが、内装外しを突っ込むのは必ずクリップ間近部分であることと、テコの原理でグイッと浮かすと隠れているガラスの端面が割れる可能性大です。内装外しをストレートに突っ込んだらガラスとの接触面を支点にして浮かさず、先端側を支点にして浮かす方が安全です。そしてクリップが一か所浮いたらあとはなるべく指を突っ込んで外すこと。

更にカウルトップのクリップを全て浮かしたら、カウルトップはエンジンルーム側にスライドさせながら(引っ張りながら)取り外します。なぜかは後で分かります・・・。










取り外したら、カウルトップ裏側のウォッシャーチューブを抜きます。










バルクヘッド部分に錆で欠け落ちた鉄板が・・・(汗)。それにカウルトップを外す時、ツメが欠けてしまい一部それが落ちていました。










運転席側のカウルトップも外します。こちらは全て手だけで外せました。

助手席側同様ウォッシャーチューブを抜いて、カウルトップから完全に取り出します。










前述のクリップの欠けについてですが、実はカウルトップの前側裏面は、運転席側、助手席側それぞれ2か所ほどこのようなツメ形状になっていて、これがバルクヘッドの鉄板に引っ掛かるように装着されています。ですのでクリップを全て外したらカウルトップを前方にスライドさせて外さねばなりません。私はそれを知らず真上にグイッと持ち上げたため、一か所のツメを折ってしまいました(汗)。まぁ1か所折れてもクリップで充分固定されるので問題はありませんけどね・・。










カウルトップのクリップ位置。もし外される方がおられるなら参考までに・・。











そしてグリルも白化してきていいるので塗装することに。











グリルの固定クリップは4か所。ほぼクリップが割れてしまうので、必ず新品を買っておいた方がいいと思います。











更に8か所のビスを外してグリルモールディングを取り外し、5型プレリュード用Type-Sエンブレムも取り外し。固定用の裏当て板は自作品で、これも再塗装です。










さて、苦手な塗装の下準備です。

ワイパー関係は400番ペーパーで塗装を擦ってシリコンオフ処理。










カウルトップは中性洗剤でブラシ洗いし、天日干しして乾いたらシリコンオフ処理しました。










そして各ワイパーアームの塗装をして天日干し。










カウルトップはウォッシャーノズル部分だけマスキングをして塗装。









ボンネットを開けないと見えないパーツではありますが、フロントフェンダーガーニッシュもついでに塗装しておきました。










フロントグリルはHマーク部をマスキングして塗装。Hマークは裏からプッシュナットで固定されており専用の工具があれば外せますが、会社から持って帰るのを忘れてしまったため、仕方なくHマーク全体をマスキングして塗装する方法にしました。







さて、あとは塗装がしっかり乾いた夕方になって取り付け開始です。








取り外しと逆の手順でカウルトップ関係の取り付け。ボンネットリヤシールもはめ込みます。









そしてフロントフェンダーガーニッシュ装着。










あとは1年前から買っておいた新しいワイパーゴムをワイパーブレードに取り付け。










フロントワイパーアームの差し込み軸はかなり錆びやすいのでスプレーグリスを塗布しておきました。









そしてフロントワイパーアームも装着!










リヤワイパー装着!









そして艶々黒々になったフロントグリルにモールとType-Sエンブレムを取り付けて









バンパーへ装着!








グリルカバーを装着して全て完了♪♪









リフレッシュ大成功~!









こちらも引き締まりました!









それ故に、ルーフモールの褪せが目立ちますの~~(汗)。









そしてピラーも・・・。





5月の連休でここをリフレッシュできるかどうかは






天気にかかってます!

全国の洗車雨乞い師さん、洗車しないでくださいよ!
Posted at 2015/04/30 01:06:37 | コメント(12) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2015年04月26日 イイね!

どうか雨が降りませんように(~-~;)


この2連休は本当に天気が良かったですね。先週洗車できなかった上に雨や黄砂で車はドロドロに汚れていたので完全に洗車モードです。ただ、日中の洗車は日差しが強くて早くも厳しい感じ。まともな洗車をするには朝早めか夕方の方がボディには良さそうに思えました。









まずはダンクから。

私の車と違って近距離パート専用であまり走らないため、縦スジが多いんですよね。









毎回バリアスでの簡単洗車&コートなので、これほどの縦スジがあっても軽く落とせます。屋外駐車してる車の洗車は、こういう被膜の弱いコートをまめに行い、且つボディ表面に拭き傷をつけずでツルンとした表面をキープさせることで簡単に汚れを落とせる、これに尽きる感じています。









完了♪










続いてアコード。この汚れを見れば全体がどれほど汚れているかが想像できるかと・・・(汗)。










洗車時の泡は洗車キズを少しでも軽減できるので、これでもかと言わんばかりにたっぷり泡立てます。









そしてシャンプー洗車を終えたら今回は粘土かけ作業も追加し、再び洗い流してバリアスコート。









粘土をかけると水垢も一緒に取ってくれるのがいいですよね。そして下地がツルツルなのでバリアスのノリも凄くいいんです。


















いつも以上に車が明るく、そして硬質な輝きになった気がします。





ただ、残念なことに毎日浴びる紫外線や大気汚染混じりの雨によって年式なりの劣化は避けられません。










例えば、ルーフモールなんて






ダンクは13年経過してるのに未だにピカピカだけど、私のアコードは一度ガラスコート剤を塗布したのに既にガサガサ・・。









そしてワイパーアームとカウルトップ。

ダンクは昨年10月に塗装したので未だにピカピカですが、アコゴンは色落ちと白化が進んでいます。









更にフロントグリル。

こちらも昨年10月に塗装したダンクの方は黒ピカですが、アコードはカサカサ・・・。






そして何よりも酷いのが






ピラーの褪せ・・・・。


ダンクは艶消しの黒でアコードはちょっと高級に見える艶ありの黒なのですが、結果的にアコードの方がみすぼらしくなってます・・・。しかも、アコードのこの部分は黒の塗装なのかと思っていたので超微粒子コンパウンドで磨いてみたら更に艶が無くなってしまったという・・・。アコードはここに黒いフィルムが貼られていたのでした・・・。


どうであれ、同じ屋外駐車という条件でダンクの方が年式が古いのに全般的にダンクの方がボディコンディションが良いのが不思議です。










そういうわけで








先日amazonでこれを購入。

ダンクの時は指を突っ込んでカウルトップを外せましたが、アコードはちょっと無理そうなのでこれを使いリフレッシュ予定。









そしてホンダでグリル用クリップを買っておいたので、パキパキ遠慮なくグリルを外してこちらもリフレッシュ予定。











実はもう一つ、以前simaumaさんから頂いたブレーキペダルカバーのほうでハプニングが起きまして、現在取り外しています。

というのは、以前法事で広島に行った際奥様に運転してもらう状況があったのですが、その時に奥様の足に対しペダルの厚さがかなり大きな支障となり、靴先を引っ掛けたり足首をかなり無理した角度で踏むことになり足をつってしまったりと、結構なハプニングが起きてしまいました。

アクセルペダルに何も装着していないので余計に段差が大きかったのもありますが、足を起こす角度がもともと厳しいようなので、時々運転してもらうことも考慮して泣く泣く外すことに・・・。











カバーの厚さに加え、裏面にナットなどが出ているのも厚みを大きくしている原因。この際会社のSUS材で溶接なども検討して手作り風加工品にでもしてみようかと思っているところですが、とにかくリベンジを検討中です。







更にピラーの方は近日中にあるブツを購入してリフレッシュ予定。

見た目的にもこれが一番急務という感じです。

















それにしても気持ちの良い天気の休日でしたね。というか、ちょっと暑いくらいでした。









天気が良い日に車がピカピカだと、車を走らせていても気持ちがいいですね♪










相棒よ!


このゴールデンウィークで劇的ビフォーアフターしてやるから待ってろよ~!










今日行った劇的ビフォーアクターには負けるかもしれないけど・・・(~-~;)
ビフォーが凄すぎ・・・
Posted at 2015/04/26 23:09:16 | コメント(10) | トラックバック(0) | 洗車ネタ | 日記
2015年04月24日 イイね!

サンルーフ


中一になった娘がこの4月から夜間の塾に通いはじめたため連絡のやりとりが必要になり、娘に携帯を買ってあげたことを以前書きましたが、それからというものメールのやりとりが楽しくて仕方が無いようで、なぜか奥様ではなく私に毎日メールを送ってくるようになりました。





しかも・・・











以前私と奥様がメッセージでこのような低レベルなやりとりをしたことを娘が知ってしまい、なぜかバカ受け・・・。











その影響を受けてしまいまして







娘から来るメールが











もはやダジャレとは言えない何でもありな内容になってきているという・・・・(~-~;)









でも、こんなメールが忙しい仕事中に来ても癒された気分になるのが不思議(笑)。きっと慣れない手つきで嬉しそうに打ってるんだろうなぁと思うと、ついニンマリしてしまいます。







“帰りにマヨネーズ買ってきて!”


とか


“帰りにレンタル寄れそう?”


とか


“明日の弁当、作らなくてもいい?”








普段こんな感じの奥様からのメールが多いからか












幼稚でほんわかした娘からのメールにとっても癒され中である親バカ父ちゃん・・・、

皆さんこんばんは、ダブルウィッシュボーンです(~-~;)














さて、今日はサンルーフネタです。








私は昔からサンルーフ党で、特にガラスサンルーフが大好きです。







なぜ好きになったのかというと、親父の買った初代プレリュードに標準装備だったガラスサンルーフでその気持ちよさを知ったから。




真夏の炎天下ではサンシェードを閉めればノーマルルーフと何ら変わらず。

サンシェードを開ければ、ダークスモークガラスから入り込むやわらかな日差しが気持ちよく、雨や曇りの日でも室内は明るい。

そしてスイッチ一つでガラスルーフを開くことができ、心地よく換気を行いながら外界を感じることができる・・・。






親父は車を走らせる時、いつもサンルーフの存在を意識していて、電動スライドガラスサンルーフの魅力をその行為によって私に伝えていました。

百聞は一見にしかずではありませんが、その魅力を小さい頃から嫌というほど感じていた私は、当然その後の車選びでサンルーフありきの買い物になりました。







一番最初の愛車はお金を貯めるために下駄代わりとして買った中古の軽だったので、それは別として







初新車購入となったDA6インテグラXSiでまず電動スライドガラスサンルーフデビュー。


この当時はまだチルトアップ式ではなく、ガラス色も濃いブロンズでした。











その次に乗った4代目プレリュードSi-VTECは、3代目までの売りでもあった“電動ガラスサンルーフ全車標準装備”が見直され、代わりに電動アウタースライド式のメタルトップサンルーフが“設定”という形に変更されたのですが、悩みに悩んで非サンルーフ車を購入。サンルーフを開けた時の開放感は魅力的ですが、天井を開ける頻度を思うとなかなかサンルーフ付きを選べず・・・。むしろガラスから入り込む室内のしっとりした明るさに魅力を感じていたこともあって最後まで悩みましたが、サンルーフなしを選択したのでした。











実はその後4型プレの限定車にガラスサンルーフ車が出まして、この時ばかりは羨ましかった・・・。












そして長男が生まれてすぐにCF4トルネオSiRを購入。もちろんオプションのガラスサンルーフをチョイスしました。ガラス色はダークグレーのスモーク。

インテグラにはなかったチルトアップ機構が非常に役立ち、エアコンを入れる真夏や雨の日を除けばほぼ100%チルトアップして走らせるようになりました。












そして今のCM2アコードワゴン24Tスポーツパッケージ。絶対条件であった純正ナビとガラスサンルーフをチョイスすると嫌でもスマートカードキーやプレミアムサウンドが抱き合わせのセットオプションとなり、更にリヤカメラやセダン24S用フロントリップなどを付けようとしたため総額350万円近くにまで跳ね上がり新車購入は正直厳しい・・・。元々はセダン24Sを300万円以内で購入する予定でしたが、色々あってワゴンに行き着き、24Tスポーツパッケージというグレードと前述の装備にも拘ったため手の届く中古車購入へと舵をきったのでした。










現在、これまでの愛車の中でもっとも長い9年4ヶ月の期間と18万Kmオーバーという走行距離に到達していますが、もちろんサンルーフは日々大活躍。私にとって無くてはならない装備であることをいつも感じながら走らせています。







そういえば、私がサンルーフが大好きなもんで、その影響を受けて会社の元後輩君(DC2インテグラSi-VTEC)、それに義姉夫妻(2代目オデッセイ)も装着したのですが、この二人は全くと言っていいほどサンルーフを活用していませんでした。というか、サンシェードすら開けない日がほとんど。

サンルーフって実用的な装備ではなく雰囲気をよくするための趣味性の強い装備なので、本当に惚れ込んだ人じゃないと活用も長続きしないのでしょうね。

一言で言えば“空間の雰囲気をとても重視する”人向けのマニアックな装備なのかも。










さて、そんな大好きなガラスサンルーフですが、現在どれだけの車にサンルーフの設定があるのでしょうか・・・。







最近のホンダ車のことはよく分かりませんが、以前は国内メーカーの中でもサンルーフの装着率が一番高かったと思われるホンダでも、今や皆無に近いんじゃ?・・




う~む、サンルーフって、その程度の装備だったんですかね・・・。悲しいです。正直、天井がガラスじゃない車に乗ると閉鎖感強すぎて違和感ありまくりなんですよね・・・。












以前はフィットクラスにだってサンルーフがありましたし











それどころか、トゥデイにもサンルーフの設定があったのにね・・。






ま、サンルーフ以前にホンダで欲しい車が無いってのも悩みですけど(汗)












ホンダもこういう大きさのスポーツセダン出してくれると見直すんだけどね・・・。

欲を言えばサンルーフ付きで(笑)
Posted at 2015/04/24 23:32:07 | コメント(17) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2015年04月19日 イイね!

マフラー交換


今日の山口は朝からずっと雨でした。ちょっと蒸し暑いかな・・・。

相変わらず休日が晴れにならず今日も洗車できず。車は汚れまくっていて、特にフロントホイールがどす黒く汚れているのが嫌で嫌で・・・。

明日も終日雨予報ですが、週末はなんとか晴れてくれるといいのですが。










さて、なんだかんだで18万Kmオーバーまで走ってきた我が相棒君。趣味の車ではなく毎日60Km弱走る通勤車ということもありメンテナンスは欠かせませんが、一方でどんどん進む走行距離を見て、この車に見切りを付けなきゃいけない日がそう遠くない時期にやってくると思う日も多く、メンテにどこまでお金をかけるべきなのかを悩む事が多くなってきました。

現在のホンダ車で欲しい車が全くない上に、子供達の教育費のことを考えると車を買い換えることはなるべく先に延ばしたい。というか、やっぱり今のCMアコゴンが大好きで乗れるならずっと大切にして乗り続けたい。ですので、今はまだ可能な範囲で相棒君のリフレッシュメンテを進めておくべきかなと思っているところです。










で、今月大物パーツともいえるマフラーを交換しました。

















ビフォー!















アフター!!!












え?


何が変わったのか分からないって?












そりゃそうです。

普通なら誰もやらない純正マフラーから純正マフラーへの交換ですから(笑)。













昨年の4月に5回目の車検を受けた私のアコゴンですが(165,000Km時点)、実はそれよりも少し前から太くこもった音が室内に入り込み始めていてそれがどうもフロント側から聞こえていたので、まずはエキパイの接合ガスケットやセンターマフラーのマウントを交換したのですが、音の大きさや微振動は変わらずでした。その後いずれフレキシブルエキパイの交換も行ってみようと思いながらずっと様子見が続いていたのですが、段々とその太い音がマフラーから回りこんでいる事に気づき、前回の車検でマフラーの交換を行うつもりでいました。

しかし、ちょうどその頃マフラーからの太い音よりもエンジンのカチャついた音の方が気になり始めまして、急遽車検時にタペット調整を行ってもらったためマフラー交換まで予算が回らず、ずっと先延ばしにしたままで約1年経過・・・。ようやく今回交換に辿りついたというわけです。














なぜマフラーからの太い音が増えてくるのかというそのメカニズムですが、実を言うと私はよく分かっていません。

純正マフラーの多くはタイコの中を鉄板で仕切って消音機能を持たせている隔壁型というタイプが主流でして、グラスウールなどで消音機能を持たせることは恐らくしていないと思われます(隔壁型への採用は構造的にも無理っぽい?)。グラスウールは何よりも湿気に弱く、そのせいで徐々に痩せてボロボロなってしまいますしね。

私のCMアコード用も恐らく隔壁型だと思いますが、グラスウールが使われているわけでもないのに以前よりも太い音が増している・・・。もしかしたらマフラー内部の劣化ではなく、もっとエンジン寄りのパーツの劣化によって排気がスムーズに流れず起こっている事なのかもしれませんが、とりあえず安い中古マフラーが見つかれば交換してみる価値はあるかなと思い、タイミングよく見つかったこともあり交換に踏み切りました。










購入したのは10万Km使用された中古のマフラー・・・。

普通なら購入を避ける代物ですが、今やCMアコゴンの純正マフラーはかなりの過走行品しか見つからず、しかもその割りに金額は高い・・・。因みに新品だと軽く10万円超えなので当然無理。



実は以前からホンダや県内のいくつかの中古パーツ屋さんでもずっと探してもらっていたのですが、まぁ見つからないってもんじゃありませんでした。パーツ屋さん曰く、CMアコゴン用は流通量が少なく、ちょっとでも良いものが出るとすぐに引き合いがあるそうで、そのほとんどがディーラーや整備工場だそうです。私もディーラーに頼んでいたわけですが、見つけてくれたものが走行距離12万Kmオーバーのものばかりで値段は左右両方で4万円程度。その後も自分で探しましたが、確かに似たようなものしか出ておらず、中には冠水品でありながらも高額な商品もありました。







そんな中、某オクで10万Km走行の左右セット品がなんと1万円で出ていたのを見つけました。あまりにも安いため疑いを持ちましたが見た目は普通。品物の状態をお店に直接聞きたかったけど連絡情報がなく、2日間程度迷っていたところに別の閲覧者から下記のような質問が1件寄せられていました。


「このマフラーはアコードワゴンの型式UA-CM2に適合しますか?」


CM2アコゴンの中でも型式の頭にUAが付くものはマイチェン前の24E系。つまりマフラー片出し(1本出し)のグレードです。それに対しマイチェン前の24Tである私の車は両サイド2本出しで型式はLA-CM2。
※因みに後期型の24E系はDBA-CM2、後期型Type-SはABA-CM2



出品された今回のものは両出し2本マフラーなので当然UA-CM2には付けられないのですが、何と出品者の回答は



「適合します」 と・・・。




うわ・・、嘘の回答してるわ・・・(~-~;)


そう思いながら自分も帰宅して入札するつもりでいたのですが、その回答から約1時間後オークションは終了日を待たずして強制終了・・・。

なんとすぐに落札されていたのでした(汗)。





適合するはずがないのに適合すると答えた出品業者。恐らく小さな修理工場か・・・。



そしてまんまと騙された落札者。恐らく型式の適合を問うくらいですからホンダディーラーではなく、こちらもどこかの修理工場か・・・。



私はこの時思いました。



このマフラー、もしかしたらまた出品されるんじゃね?
だって装着できないだろうし・・・






それから3週間、昼休み中にネットで探していると、なんと某オクで掲載されていたあの出品画像と全く同じ画像を掲載して別の大手中古パーツ屋さんからあのマフラーが出品されていたのです。


ただし、値段が1.5倍になってね(~-~;)





このマフラーがどういう流れでその大手中古パーツ屋に流れたのかは分かりませんが、私にしてみりゃラッキー(というか予感的中)。すぐにまた売れてしまうのを恐れ仕事中でありながら即購入手配をかけたのでした。
スマホって有り難いわ~~(~-~;)




















無事購入に至り、行きつけのディーラーで付けてもらったわけですが、



実は装着段階で擦った揉んだがありまして・・・(-_-;)




















左右のタイコが外側にずれてしまっていたのです。









しかも左側は少し奥に入り込んだ状態で・・・。









※画像は元々付いていた右側マフラーです

見た目は事故を起こしたようなキズや凹みもなかっただけに暫しサービスマンと頭を捻りました・・・・。恐らく保管や運搬の段階で左右のどちらか、或いは両方のパイプが曲がってしまったのだろうと思います。怪しいのは分岐部か・・・。

ただ、これを矯正するのはホンダディーラーでは無理と言われまして、だけどこれまで付けていたS2000用のマフラーカッターがこのままではリヤアンダースポーイラーに干渉して装着できないため、とりあえずこの日は中古品に付いていた純正マフラーカッターを付けて帰り、最悪元々付いていたマフラーに戻してもらうことを伝えこの日は帰りました。










そんな問題アリのマフラーを装着して一週間経過。再び会社帰りにホンダへ寄り再び作業を依頼・・・。


曲がっていると思われるパイプは両方なのか、それとも左右どちらなのか、これを確認できなければ次に進めないため、まずは短くて外しやすい左側タイコだけを外してもらいました。すると右側のタイコがセンターに戻りました。更にその状態で元々付いていた18万Kmの左マフラーを装着。結果タイコは再び大きく外にずれてしまいました。



これで原因が特定できたも同然。悪いのは右側で、曲がっているのは左側へ分岐するパイプだと。右側が外に寄ったのは左側のマフラーハンガーを無理して引っ掛けたため右も突っ張ってしまい外にずれたのだと推測できます。




そうなると、ホンダでは矯正できないと言われていたので元の18万Kmのマフラーに戻すしかない・・・。しかし既に閉店時間間近だっためこの日はこれで退散し、また別に日に行ってもらうことになりました。











それから更に約3週間経過。

どうしても18万Kmのマフラーに戻したくなかった私はその間色々考えました。

左側が外側に寄りながら奥に入り込んでいる理由。保管先などで抱えた時に曲がったのは間違いないとして、それは恐らくこのマフラーを持った者が左側のタイコ部を持ち上げたため、左右分割部を支点にして左側パイプが曲がった・・。つまり、てこの原理が働いたため広がっただけじゃなく奥に入り込んだのだと。

となると、そもそも人間が持ち上げて曲がるくらいなんだから、分割部分を支点にして人間がまた反対に曲げれば元に戻るんじゃね?どうせ18万Km走行品のものに戻さねばならないなら、それをしてもらってからでも遅くないんだし。







このことをホンダのサービスマンに伝え、3度目のピットインで矯正してもらった結果









ちゃんと元に戻りました(笑)。
左が少し下がりぎみなのは以前からです・・・



最初からこの方法で直してもらっていれば余計な出費はいらなかったのですが、まぁこれも長く維持していくための勉強代ですかね。実際、良い勉強になりましたし・・・。











さて、肝心のフィーリングですが、アイドリングでの太い音は残念ながらほとんど違いは感じません。しかし、一旦回転が上がると以前よりもかなり静かになっているのが分かります。これまで常に聞こえていた太いマフラー音は走行中の加速時はほとんどせず、そのおかげで軽く加速しているように感じます。感動的な違いとまではとてもいえませんが、18万Kmのものが10万Kmのものに若返った分だけの差はあるかなと思いました。というか、10万Km以下のものが見つからなかったのでこれ以上の贅沢は言えないのですが・・・。








それにしても、隔壁式でありながらなぜ距離によって音量の違いが出てくるのか・・・。不思議です。

マフラーをなるべく傷めない乗り方といえば、長いアイドリングをしないということをよく聞きます。理由はガソリンを燃焼すれば必ず水が排出され、排気流速の遅いアイドリングだとその水がタイコに溜まりやすいから・・・。しかし毎日乗っていればその水分は必ず蒸発していくし、大概のマフラーにはタイコ内の差圧原理を使って底面に溜まった水を吸い出すパイプが付いているので問題はないはず。内部の隔壁材が傷んで共振でもしてくるのでしょうか・・・。それとも、触媒あたりの抵抗が変わってきているから??

もし安くて距離の短い触媒が手に入るのであれば、交換してみたいですね・・。










ってことで、とりあえず大物マフラーの延命措置は終了です。






あとは・・・


オルタもきっとそろそろな気がするし

3セット目である現在のType-S用ダンパーも少しドタバタ感が出てきたなぁ・・・。

ダンパー交換するなら今度こそバンプラバーも交換しなきゃ。

いや、ブレーキローターもそろそろ寿命だった・・・。

本当はサブフレームマウントこそ交換してみたい・・・。








いかん・・。








考えはじめたら、目まいがしてきたわ・・・
(──┬──__──┬──)
Posted at 2015/04/19 22:53:12 | コメント(10) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2015年04月16日 イイね!

可哀想な子

先日、会社帰りに寄ったCDレンタル店での出来事です。






車から降りてお店の入口に向かっていたところ、入口付近に1台の自転車がスタンドを立てて停めてありました。その自転車には子供用の後部チャイルドシートが設置してあって、そこには恐らく3~4歳と思われる女の子が一人で座っていました。



その自転車まであと2~3mという距離まで近付いたとき、女の子の乗った自転車が横に倒れてしまいました。



倒れかけた瞬間、支えようと急いで駆け寄ったのですが間に合わず・・・。



女の子は倒れた自転車に挟まれ、しかも頭を床に打っていました。


すぐに自転車に挟まれた女の子を引き出して起こしてあげたのですが、なんとその瞬間に聞こえてきたのはこの女の子の母親と祖母の罵声とも言える一言。





母親 「こりゃー!!この馬鹿が、
じゃから乗るなって言ったじゃろーがー!!」




祖母 「言うこと聞かんからじゃ、
このバカタレが!」





見れば、母親は入口付近にある自販機の前で突っ立っている。祖母は小さな赤ちゃんを抱っこしてこれも突っ立っている。自転車に挟まれて頭を強く打ったというのにまず最初に起こしたアクションが子供への罵声・・・。そして特に助けようともせず。





怒りを感じながらも、女の子の両脇を抱えて立ち上がらせて、床で打った側頭部をなでて「大丈夫?頭打って痛かったね・・・」と声をかけたのですが、その子は一目散に建物入口のコンクリート支柱に駆け寄り、壁に顔を伏せて泣き始めました。


その間も母親はそのへんのチンピラかと思うような口調で怒るだけ。








もうね、この女の子が本当に可哀想でたまりませんでした。こういう時って、子供は何よりも先に母親の元に駆け寄って抱きつきますよね。怖かっただろうし、恥ずかしさもあったでしょう。本能的に駆け寄るはずである母親の元に行かず、冷たいコンクリートの支柱に駆け寄って泣くなんて信じられない。



この子は普段から母親の愛情を受けていないのでしょうね。母親の暖かいお腹に抱きつくことを本能的にでも思いつかないのかもしれません。もし抱きつきたくても行けないのであれば、それこそ本当に不幸なことです。





怒りがこみ上げていましたが、他人の子供のことですからその親に文句など言えるはずもありません。きっとこの母親も隣にいる祖母から愛情らしい愛情を受けてこなかったのだろう。そしてこの祖母もまた同じなのかも・・・。そう思うようにしないと怒りが収まりませんでした。


当然ですが、私に対しても何か一言があったわけでもなく、女の子にやっと近寄ったと思ったら頭をパンと叩き、また子を責め続ける・・・。



このままこの場から去るのは辛いけど、怒りを抑えるためにすぐにこの場から離れました。









この時期の子供にとって親から受ける愛情というのは特に大切なものである事は世の常識ですよね。人格形成という意味でも欠かせないものでしょう。


母親がこんな人間であっても、この先色々な人から愛情を注がれ、良い友人達と出会い、いずれ出会えるであろう自分の子供には愛情を沢山与えてあげられる人間になってほしい・・・。

そんなことを強く思った出来事でした。
Posted at 2015/04/16 23:12:03 | コメント(14) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

プロフィール

「ドアパンチ・・・(┬┬_┬┬) http://cvw.jp/b/166682/42303404/
何シテル?   12/16 19:44
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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