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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2015年05月26日 イイね!

1年半ぶりの再会。これってオフ会?(~-~;)

先日の日曜日、広島で行われた「CM2アコードワゴン乗りと、元CM2アコードワゴン乗りの“オフ会らしき行事”」に参加してきました!(爆)。
オフ会名が長いわ・・・。事実だけどね・・。






参加者は

◆広島県のジュンさん
 :前情報で愛車はステップワゴンという噂

◆大阪府の淀川ウナギさん
 :CM2アコゴン 現役オーナー

◆長崎県のこふさん
 :audi A3乗り

◆わたくし山口県のダブルウィッシュボーン
 :CM2アコゴン 現役オーナー






開催場所は長崎と大阪のほぼ中間地点となる広島のマリーナホップ。総合レジャー施設を持つモールです。



実はこの場所、9年前にジュンさんとこふさんと私の3人で人生初となるオフ会を開催した思い出深い場所なんですよね~。




確かあのときは到着した途端


突然どしゃ降りの雨に見舞われたっけ・・・(爆)。
3人とも自分は雨男だと名乗り出た瞬間でした・・・











そういう自覚と思い出があったもので、今回一番心配していたのが天気。それまでの週末の天気予報でもピンポイント的に絶望的な雨予報でした。しかし、今回強烈な晴れ男である淀川ウナギさんが参加されるということで天気は完全に淀川さん頼みだったわけですが、なんと突然晴れ予報に!

前日が雨だったため洗車は無理と思っていましたが、なんとか朝洗車をすることができました(^o^)。











お隣広島県で開催ということで、私は朝8時に出発という楽なスタートとなりました。しかし大阪の淀川ウナギさんと長崎のこふさんは5時に出発されたらしく・・・










現在18万5000Km走っている我が相棒ですが、エアコン稼動でも高速燃費は未だにすこぶる良好です。









途中下松SAで、高級車にひかれた虫と待ち合わせ・・・・。










ではなく、長崎のこふさんと待ち合わせです。










9年前の画像。

初オフとなった9年前もここで待ち合わせ、どんな人だろうってドキドキして待っていた事を思い出しました。
2台とも車高がアップアップですね・・・












早速A3に座らせてもらったりエンジンをかけさせてもらったりと20分程度駄弁ってしまい、慌てて出発です。









さすが本場欧州のダウンサイジングターボ車。本線合流でいきなり引き離され、そのままグイグイ加速してあっという間に速度オーバー?!

この時ばかりは、俺の車にオーバーサイジングターボエンジンが積んであれば・・・と思ったのは内緒です・・・(笑)










そして海が近づいてきて、いよいよ懐かしいマリーナホップに到着です。










集合---!!!










なんなんですか、このまとまり感のないオフ会は(~-~;)




ってか、ジュンさんなんて、ステップワゴンじゃないし!!

聞けば、エクストレイル乗りの息子さんがステップを気に入って交換させられたって・・・(笑)。

無限仕様だというそのステップワゴンが見たかった~!











何はともあれ、再会を喜びながらオフ会スタートです。
















西のオフ会はいつもノープラン。毎回車ばかりを写しても仕方がないってことで、まずはジュンさんが動き出します。









ここで高所恐怖症のジュンさんが向かった先が遊技場の観覧車(笑)。


毎回他人にいたずらをするのが好きなジュンさんですが、それに飽き足らずついに自分にまでいたずらをするようになったとは・・・









野郎4人組ならまだしも、完全にオッサン4人組(←しかも1人は孫持ち)が狭い観覧車に乗りこむもんだから、その光景は異様以外何物でもなく・・・。



というか、




室内の強烈なむさ苦しさにギブアップ!!


イの一番に窓を全開にしましたとも(爆)。














観覧車を降り、時間はまだ11時。



広島市内にお好み焼きでも食べに行けば時間がかなり潰せると思っていた幹事役の私でしたが、ジュンボスが一言。










「肉食おうぜ!ここは俺が持つから心配するな!」
どうやら奥様に肉は止められているらしく・・・。





昼間、いや午前11時から焼肉。

なんて贅沢な・・・。










和気あいあいな雰囲気を奥様に写メしたら、お肉注意報を出されほとんど野菜メインになってしまったボス(ジュンさん)。


野菜バイキングで自分の野菜をボスに取られ、その後もボスのパシリをさせらていた淀川ウナギさん(笑)。


最後に余りそうだったお肉の処理係りとなったこふさん。






そして・・・









せっかくドリンクバーで大好物のメロンソーダを注いでいたのに、席を空けた時にボスに飲み干され、

更にそのコップにお肉を入れられるという軽いいじめにあった、わたくしダブル・・・。
小学生かい!!








なんだかんだでお腹いっぱいに食べ、そして支払いを済ませたボスが店のレジカウンターに置いてあった口直し用の飴をいくつか握りしめ、その中の一つを私にくれました。









「これ食え。 さっきの罪滅ぼしだ・・・」(嘘)
ネーミングも味もまさかの物でした・・







ジュンさん、ご馳走様でした!



あ、因みに山口では満腹になったことを「お腹がふとった」と言いますが、これが通じたのは広島のジュンさんだけでした・・・。こふさんはこの言葉に異常に反応しておりましたが・・・(笑)
















さて、オッサン4人組はここでも異様な雰囲気をかもし出していました。










今にも落ちそうなトミカに食いついた我らがファンタスティックフォー。


ボスから始まり、欲しくもないのに「次は俺が決めてやる」と言わんばかりに入れ代わり立ち代りで1000円近く投入し、ここまで攻めまくり!






4回目の100円玉を投入しても落ちないボスがしびれを切らし、落下部のシャッターが閉じる前にゲーム機のカバーを軽くトントン・・


トントントントン



トトトトトトトトトトトトトト!!!!











ファンタスティックフォーで一番頼りになるのは、やっぱりボスでした・・・
















このあと乗り物酔いの酷いボスが言いました。



「こっから宮島まで船で行けるけど、行ってみよーぜ」







我が耳を疑いました。

でもボスが体を張って誘ってくることに対し、ボスのためとはいえ反対などできません。











先頭の淀川ウナギさんは何度も説得していました。


「ボス!やめるなら今ですよ!」




ボス 「男に二言はない」











見れば、船が結構小っちゃい・・・。

出発まであと5分なのに誰も乗ろうとしません。だって、停船状態見たらメチャメチャ揺れてるんだもん・・・。出発ギリギリまで乗ろうとしないファンタスティックフォーに係りのおばちゃんが言いました。



あんたら、乗らんの?!!













出航~♪



いやぁ、オフ会初の船旅♪











そして5分後・・・












ボス、完全撃沈・・・

俺に構うな・・という声が空耳の様に聞こえました。

そんなボスは大の釣り好きです・・・










そしてやってきた宮島。









カップルや家族連ればかりの中、むさ苦しいオッサン4人組・・・、

いや、我らがファンタスティックフォー。












大して歩いていないのに暑さにバテてしまい、気が付けば喫茶店に。

車の話や家族の話、それにiPhoneのお勉強会(講師3人と塾生1人(←自分))など、一旦涼みながら話すとそのあとは中々腰が上がらず、ジュース一杯で粘りすぎました・・・。





勝手に知らないグループの記念撮影に入ったり若いお姉ちゃんに振り返ってしまうボス。

りんごもみじ饅頭を探しまくったこふさん。

翌日ここに来る予定で土産店も土産も最初から決めてかかっていた淀川ウナギさん。









帰りは疲労感タップリで乗船。









いつもテンション高めで盛り上げてくれるこふさんですが、こうやって疲れてうたた寝をする姿を初めてみました。前日の仕事を終えてからこの日の起床まで3時間しか寝ていなかったらしく、本当にお疲れだったのでしょうね。

この日は淀川ウナギさんと広島市内のビジネスに宿泊され、翌日戻られると聞いていたのでちょっと安心です。







あ、船酔い限界寸前だったボスの写真はありませんので(爆)。











約5時間後の17時半、ようやく愛車のもとに戻ってきたファンタスティックフォー。数年前の岩国オフを思い出す車そっちのけのオフ会となりましたが、やっぱり縁を大切にするオフ会っていいものですね。








同じ車同士がズラリと並んだ壮観なオフ会とは随分と違いますが、だからこそこの先も続いていくんだろうなぁと感じています。

ウリャさんやアンリミさんともまたいつか会いたいなぁとこの時強く思いました。










広島のジュンさん(ボス)。

またしても盛り上げていただき、本当にありがとうございました。初めてお会いした9年前から随分と色々な出来事があったと思いますが、中でも可愛い女の子のお孫さんが出来たことは本当に良かったですね。動画で見せてもらった娘さんの笑顔は本当に可愛いくて、ジュンさんのデレデレぶりが目に浮かびます(笑)。

またいつかお会いしたいですね。多分次は本当にJRですかね?!お土産ありがとうございました~!









大阪の淀川ウナギさん。

遠方からの参加、本当にありがとうございました。浜松での全国オフ、岩国オフ、大阪オフ、そして今回の広島オフの合計4回もお会いできているなんて、お互いの距離を考えたら驚きですね。少ない人数で車も揃わないオフ会ですが、こうやって来ていただけることに感謝しています。

また大阪付近で集まることがあれば、私も調整つけたいと思いますのでその時はよろしくお願いしますね。お土産もありがとうございました♪










長崎のこふさん。

今回もまたこふさんの声かけで始まったオフ会でしたが、こうやって縁が続いているのは間違いなく声をかけてくれるこふさんのおかげです。車は変わってしまいましたが、こふさんとはこれまで一番多くお会いしていますし、これからもそれは変わらないと思っています。

次回のファンタスティックフォー・ミーティングはどこでしますかね。もはやJRなら駅の最寄りの居酒屋でいいんじゃね?って思いますね(笑)。

あ、新品のイリジウムプラグ、有難く使わせてもらいます!











わたくし山口のダブルウィッシュボーン。

車を長く綺麗に保とうとするには到底適した環境とは言えない中で乗り続けている我が相棒ですが、これからもまだまだ頑張ってもらわねばなりません。今後も長距離を走ることは沢山あるでしょうから、そろそろオルタの交換も考えておかなければならないかな・・・










毎度お馴染み固い握手を交わし、17時45分にオフ会終了、そしてファンタスティックフォー解散です(笑)。

でも、この日宿泊予定の淀川ウナギさんとこふさんはこのあと広島市内でお好み焼きを食べに行かれたそうで、きっとそこでもまた楽しい話をされたのでしょうね。








それでは、またお会いしましょうね~~!!
Posted at 2015/05/26 22:51:26 | コメント(13) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2015年05月21日 イイね!

ハイブリッドとiVTEC-TURBO


ホンダから“シャトル”が出ましたね。この車、フィットシャトルの後継車種なのかどうかは分かりませんが、内容を見るとそうとしか思えない構成です。








実車を見ていないのではっきりとは言えませんが、個人的には現行フィットの顔よりは第一印象がいいかも。顔つきとしては表情というものをあまり感じにくい類のものですが、老け顔の多い最近のホンダ車の中でこのシャトルの顔はどこか機械的・無機質に感じ、これと似た印象を持つのがUC1インスパイアで、目玉を入れてやたら目力を感じる顔よりもむしろ好きかもしれません。ただ、ちょっとくどい気もするし、ハエとかあぶとかトンボ系の顔にも見えますが・・・









早速、無限からもカスタマイズパーツが出ているようで、フィットシャトルよりも手っ取り早くカッコよくする事ができそうな気がします。









ただ、こういう顔であるなら出来れば背の低いスポーツクーペや4ドアクーペの方が似合っていたようには思えますけどね・・。分厚いボンネットフード、腰高なボディスタイル、スマートに見えないサイドグラスエリアとのマッチングはそれほど良いとは思えません。あくまで個人的な印象ですけど・・・。










自宅に届いていたチラシを見ましたが、巻頭を飾っているのはやはりハイブリッド。










というか、ハイブリッドしか売る気がないグレード構成です。それ故に、名前やクラスから受ける印象からすると値段がメチャ高い・・・。CLアコードセダンの24Sが買える価格です・・・。















最近のホンダハイブリッドには全くといっていいほど興味が湧かない私。

むしろハイブリッド以外にどんなエンジンがラインナップされているのかとチラシを見回すと、











1.5L-iVTEC-TURBO??!!









おおぉぉぉーー!!(◎-◎;)


スゲーーー!!!








やる気満々ですやん!!!!








しかもターボなのにメチャ安!






この値段でターボなら私だったら絶対にハイブリッドなんかに手を出さない。ターボで決定です。

でもね、あまりにも安く、しかも最新のターボエンジンモデルにしちゃ扱いがちと酷過ぎる・・・。ヘッドライトなんて、LEDはもちろんHIDでもなく、なんとハロゲンが標準・・・




ちと怪しいと思って調べてみたのですが











数値的に見てもNAのようですね・・・(汗)。



L15Bのナチュラルアスピレーション。そりゃそうでしょ、いくらハイブリッドよりはコストが低いとはいえ、最新のダウンサイジングターボエンジンをハイブリッドと併売したら、ターボの優秀な燃費数値も霞んで見えてしまいますから・・・。




ホンダさん、配布チラシにこんな罠仕掛けるのは勘弁してください・・・(~-~;)











そのダウンサイジングターボですが、この先ホンダは現行の2.0Lクラスの車には1.5L直4ターボを、現行1.5Lクラスの車には1.0L直3ターボを搭載していくようですね。次期シビックRには2Lで280馬力以上を搾り出すターボエンジンが搭載されるようですし、日本で復活という噂の次期シビックも1.5Lターボで200馬力と言われているようです。てっきりホンダはハイブリッドばかりに熱を上げているものと思っていましたが、まさかダウンサイジングターボの開発にも積極的だったとは正直思いませんでした。











それにしてもダウンサイジングターボって日本ではまだまだ少ないですね。他社のことはあまり知らずに書いてますが、日本だと日産のエコスーパーチャージャーとか、レヴォーグが私は真っ先に思い浮かび、あとは全く思い浮かびません。それこそホンダなんてハイブリッドだけしか思いつきません(汗)。というか、日本人はとにかくカタログスペックに弱く、しかもストップ&ゴーの多い日本の道路事情を考えたら、燃費の面でターボは苦戦するかもしれませんね。




ハイブリッド と ダウンサイジングターボ。



これから先車を購入する上でこの二つを比較することが間違いなく増えてきそうですが、カタログの燃費数値に拘れば間違いなくハイブリッドが優位。しかしハイブリッドはベース車両に対し価格がメチャクチャ高く、その価格差をガソリンの節約分ではまずペイできないことも間違いないのです。


例えば今回のシャトル。ターボではありませんが、唯一のガソリンモデル“G”と、ハイブリッドの売れ筋モデルであろう“ハイブリッドX”を比較すると










(G)
・燃費 :21.8Km/L
・価格 :169万円


(ハイブリッドX)
・燃費 :32Km/L
・価格 :219.8万円

◆ガソリンは135円/Lとする
◆価格差ほぼ50万円



Gは135円で21.8Km走れます。逆に言えば、1Km走るのに6.193円かかります(135÷21.8)。

一方、ハイブリッドは135円で32Kmも走れます。逆に言えば、1Km走るのに4.219円ですみます(135÷32)。


つまり1Km走るたびにハイブリッドの方が1.974円ずつ安くなっていくことになります。しかし、ハイブリッドXとGの価格差は50万円。つまりハイブリッドXはGに対しガソリン代で50万円分もの差をつけるほどの距離を走らないと価格差分を回収できないことになります。




どれどれ…。


50万円を1.974で割ると~





25万3292Kmって・・・・(O.O;)



これほどの距離を走ってようやくハイブリッドがアドバンテージ側に転じるって、果たしてバッテリーがそこまで無交換でいけるのか、又は本来の充放電を行えているのかさえ怪しい気がしてきます。というか、大半の人はここまで乗らないでしょ・・・・。








ではダウンサイジングターボとハイブリッドだとどうなんだろうと興味が湧きますね。

同車種内で比較は無理なので、ダウンサイジングターボを搭載したステップワゴンとハイブリッドのノアのお互い売れ筋グレードで比較を・・・。











(ステップワゴンG)
・燃費 :17.0Km/L
・価格 :248万円


(ノア ハイブリッドX)
・燃費 :23.8Km/L
・価格 :293万円

◆ガソリンは135円/Lとする
◆価格差 ほぼ45万円



ステップGは135円で17Km走れる。つまり1Km走るのに7.941円かかる(135÷17)。

ノアハイブリッドXは135円で23.8Km走れる。逆に言えば1Km走るのに5.672円ですむ(135÷23.8)。



つまり1Km走るたびにノアの方が2.269円ずつお徳になっていきますが、ノアはステップよりも45万円高。45万円を2.269で割ってペイできる距離を求めると



19万8325Km・・・・



もちろん運転の仕方一つで変わる数字ですし、走行シチュエーションでも変わってきますが、極端に差が開いたり縮まることはないと思います。













ところで日本で持つターボのイメージといえば、タービンが回った時はバカっ速だけど燃料もバカ食い=燃費が悪い、そういうイメージですね。ターボの燃費が悪い理由は、シリンダー内にNAよりも1.5倍程度もぶち込む空気量に対し、それに見合う分だけの燃料も噴霧する必要があるからでして、更にノッキング対策として冷却代わりに多めのガソリンを吹き込ませるからということもあります。それでもノッキングを恐れてNAよりは随分と圧縮比が落とされているわけですが、そうなるとターボの効いていない状態でのドライバビリティが相当悪くなって走れたものじゃない・・・。しかし、一旦ターボが効き始めてからの加速になると今度はNAの比ではなく、結局は同カテゴリーのNAを大きく引き離すだけの馬力とトルクを得るための麻薬的道具として採用されてきた・・・。スポーツユニットであるが故の発想ですね。









一方のダウンサイジングターボ。シリンダーに排気量分以上の空気を取り入れ、それに見合う分だけの燃料を使うことはターボである以上さして変わりはないのですが、排気量を1~2ランク小さくする代わりにターボ車の最大のネックである低圧縮比をせめて従前のNAエンジン並みにまで上げてドライバビリティを向上させ、且つターボの最大の武器でもある大トルクをより低い回転域から効かせて従来の排気量同等かそれ以上のトルクフルな走りを得ることができる、そういう発想ですね。



>圧縮比をNA並みにしてやること。



これを可能にしたのが直噴化で、これなくしてダウンサイジングターボという発想は成り立ちません。まぁこれはターボに限ったことではなく、今やNAでも11以上を達成していますし、それこそスカイアクティブGを含む多くの直噴アトキンソンサイクルでは13以上を平気で達成しているほどですから、エンジン技術として圧縮比というのは相対的に高くなっており、もはや驚く事ではないのかもしれません。

もちろんターボですからアクセルを踏めばそれなりに燃費が悪くなるのは当然ですが、従前のターボと違うのは最大過給となるインターセプトポイントが極端に低く、例えばステップワゴンだと1600rpmというかなり低い回転からすでに最大トルクを発生しています。最大トルクをより低い回転域で発生させることができれば当然アクセル開度が小さくなり、ターボの依存度も低くなります。










ステップワゴンを例に挙げたついでにホンダ初のダウンジングターボエンジンであるL15B(ターボ)の話をしますと・・・



(エンジン性能)
◆150ps/5500
◆20.7Kgm/1600~5000rpm



馬力の話はともかく、最大トルク20.7Kgmという数値自体は2.0NAエンジン並みですが、その20.7Kgmを1600rpmで発生させていることが凄く、これは性能曲線でいえばNAの2.4L並み。車の加速感は馬力ではなくトルクで決まると言っても過言ではないので、ステップの低中速域の加速感は2.4L並みと言えるでしょう。

低回転域で質の高い走りを実現するための技術はかなり徹底しています。エンジンそのものは吸排気の両方にバリアブル可変機構(油圧ベーン式VTC)を持つDOHC16バルブiVTECエンジンですが、VTECと謳いながら可変機構はVTCによる位相制御のみ。プロフィールの異なるカムが切り替わるおなじみのアレではありません。
バルブ挟み角はセンター割り15度15度の30度と極めて狭く、明らかに低回転重視のディメンションとなっています。タービンが反応の良い小さなものである事は当然として、そのサプライヤーはこれまでホンダの軽が採用していたIHI石川島播磨重工業製ではなく三菱重工業製。三菱もタービン技術としては世界トップレベルですね。


ターボのノッキング対策も素晴らしいものがあります。ノッキングは何もターボエンジンだけに起きるわけではなく、高圧縮比エンジンのピストンをスロースピードで上昇させて負荷をかければNAでも起こりやすくなります。逆に言えばノッキングの発生前に燃焼を素早く終わらせばノッキングは起きないわけですが、その手法の一つとしてシリンダー内の燃焼空気の流速を早めてやることがあります。
ステップのL15Bではインテークを工夫してシリンダー内の縦スワール、つまりタンブルの流速を大幅にアップさせて火炎伝播速度を上げています。爆発燃焼をする際、未燃ガスの末端まで素早く燃え広がらせるにはガスそのもに速い動きがある方が素早く燃え広がるに決まっている、という道理です。


73×89.4mmというボア×ストロークを見てもタンブル流速アップに貢献していることが分かります。1.5Lで89.4mmというストロークはかなり長いわけですが、ストロークが長いとピストン速度が速くなり吸気流速も上がる=火炎伝播速度が上がります。逆に狭くなったボアのおかげで燃焼室末端まで火炎が広がる時間は短くなり、ノッキングが発生する前に燃焼を終わらせることができるわけです。









ターボ過給で無視できないのが排気圧を逃がすウエストゲートバルブですよね。

ドッカンパワーを求めていた従来のターボエンジと違い、ステップは低回転域のドライバビリティを向上させながら極限まで燃費向上を求めた低燃費志向のダウンサイジングターボですから、この部分の効率も改善するためにウエストゲートバルブを電動化させています。

通常の機械式ウエストゲートバルブはスプリングで予圧が与えられて閉まっており、排気圧がこれに打ち勝たないと開きません。つまりその分だけの排気圧が常に余分に必要でその意味での排気損失が生じているわけです。しかし電動式であればこれを意図的に開くことができ、排気損失を回避できまるメリットがあります。更に、スプリング予圧式だとウエストゲートバルブは通常時が「閉」であるため、無過給領域では回らないタービン部で更に排気損失が生まれますが、電動式であれば常時「開」にできる・・・。つまり無過給領域ではタービンに排気を通さずウエストゲートを通過させるため抵抗なく排気できるわけです。
そしてスロットルを踏みこむとその開度によってウエストゲートバルブが徐々に閉じられ排気はタービン側へも送られ過給が始まり、インテーク側が負圧から大気圧になった段階でスロットルバルブを全開にし、その後の過給領域ではウエストゲートバルブの閉じ具合によって吸気量を調整できる。つまり過給領域ではスロットルバルブの代わりにウエストゲートバルブを使用するため、その間はスロットル開度の絞り損失をゼロにすることができるというわけです。

NAの世界では到底考えられない驚きの制御ですね・・・。










この1.5L-iVTECターボエンジンがこの先どれほど展開されていくのかは分かりませんが、このエンジンをベースに次期シビックの200馬力バージョンが出るのだとしたら、今回とはまた違う面白いノウハウがいくつか見られそうですよね。










ホンダといえば官能的な吹け上がりをしてくれるNAユニットが何よりも先に思いつき私もそのファンの一人であるわけですが、だからと言ってターボエンジンを否定するつもりは盲等ありません。NAにはNAの気持ちよさがあり、ターボにはターボの良さがある・・・。少なくとも排気量の小さな軽自動車や高回転までブチ回すことはないミニバンにはターボもアリ、いやむしろ低回転重視のダウンサイジングターボの方が理に適ったものだと思ってしまいます。

一方でシビックRなどのスポーツユニットには、やっぱり研ぎ澄まされたレスポンンスの高回転型NAで勝負してほしかったと思っています。税金や補助金など色々な意味を含めて高回転型NAは商売しにくいのかもしれませんが、280馬力以上も出るモンスターシビックを一体がどこで楽しめるというのでしょうか。中途半端に燃費がどうとか街乗りドライバビリティがどうとか言う人が買うカテゴリーじゃないのですから、今できる最高レベルのノウハウをつぎ込んで最高のNA-iVTECエンジンを世に出す方が遥かにユーザーの理解を得られるように思えます。


とはいえ、この先展開されるiVTECターボエンジンも楽しみですね。何よりも果敢に内燃機関の限界を探る熱い思いがエンジンから伝わってきます。もちろんハイブリッドエンジンだって最高レベルの技術が注がれているわけですが、そのノウハウの全てが燃費、効率の向上に注がれているように思え、更にモーターの裏方、脇役でしかないというイメージがあまりにも強く、主張を感じない淡白な低燃費エンジンに熱いものを感じるはずもなく、「エンジンのホンダ」を信じる昔ながらのホンダファンはどんどんホンダから離れていく・・・。

生粋のNAスポーツユニットが完全に消えてしまった今のホンダでこの連鎖を辛うじて食い止めることができるのはiVTECターボしかないでしょうね。


ターボは脇役に徹してもらい、あくまでもVTECの爽快なフィールを残したiVTECターボエンジン。





期待しています。
Posted at 2015/05/22 00:09:38 | コメント(15) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗記 | 日記
2015年05月18日 イイね!

アコゴン・黒化リフレッシュ(その2)

先週は色々訳あって丸々一週間PCを開かなかったため、みんカラも放置状態になってしまいました。眠気も以前よりも早くくるようになり、益々夜更かしできない健康生活に戻りつつあります・・・(汗)







さて、アコゴンの黒化リフレッシュの話。



“その1”の作業ブログで褪せてきた前後ワイパーアームやフロントカウルトップ、フロントグリルを塗装してリフレッシュさせたことを書きましたが、今回の“その2”では、前後ドアの各ピラーとドアモール、それにルーフモールの黒化リフレッシュを行いました。
因みに5/8にこの作業の一部を既に書いており、それらを含めて再度最初から作業内容を書いておりますのでご了承ください。




では作業ブログということで、文は淡々と、画像は多めで分かりやすく残しておきます。

ちょいと長いですが、興味のある方は時間のある時にでも覗いてみてくださいね。










アコゴンのここのピラーは艶のある黒色ですが、私はここが塗装だと思って以前コンパンドで磨いてしまい、結果更に褪せた状態になってしまいました・・。


そこで、ここに貼りもの(カッティングシート貼り)をしてリフレッシュさせることにしました。










カッティングシートで対処するためシート端面は剥がれない様隠そうと思ったわけですが、そのためにはドアバイザーを外す必要があり、ドアバイザーを外すにはランチャンネルを外さねばなりません。初めてランチャンネルを外す時は結構硬く感じるかもしれませんね。










そしてバイザーの取り外し。








CMアコードの純正バイザーには固定用の金具が数箇所付いており、ここのビスを外して金具とバイザーを分解しても構わないのですが、そうするとドアサッシ側に金具だけが残ってしまうので、ビスを外さずカッターナイフで両面テープを切り外すほうが良いと思います。










泣きを見ることになった両面テープ剥がし・・・。

実はこの車の2回目の車検の時に一度剥がれかけていたバイザーをディーラーが綺麗に付け直してくれたのですが、その時使った両面テープがどうもブチル系のものっぽく・・・。

ブチル系はシール剥がしを浸透させてスクレーパーで剥がすと表面だけがボロボロ剥げてかえって剥がしにくく感じました。










まぁどうせまたバイザーを貼り付けるから完璧に剥がす必要もないので、とりあえずこのレベルで。









カッティングシート下端面を隠すため、ドアモールも外します。

CMアコードの運転席ドアモールはこのネジ1本を外せばOK。









あとは画像手前側を上に持ち上げ、ドアミラー付け根にはまり込んでいる先端を手前に引っこ抜きます。持ち上げも引っこ抜きも少しだけ硬いですが、テープ類は一切使ってありません。









後席も同様に、ランチャンネル外し ⇒ バイザー外しと進めていきます。










後席のドアモールの固定ネジはドア前後の計2箇所。











そのネジを外してモールを上に持ち上げて取り外します。











取り外したドアモールですが、塗装後の乾燥時間がかかるため、シート貼りの前に先に進めておくほうがいいと思います。









水で濡らした激落ち君で表面のカビなどを落としますが、この作業だけでもこのように充分綺麗にはなります。ま、せっかく外したので私は艶消し黒で塗装しましたけどね。









やはり塗っただけの差はありますよね。


※注意  5/末追記

ドアモールの塗装は、塗装数日後にねちゃつき感が出はじめ、その後もずっと続いたため塗装はシンアーで落としました。材質が塗料と合わない可能性が高く、ここの塗装はお勧めしません。














さて、塗装を終えたらカッティングシートの型紙を作ります。私の車のピラーはA3の紙を少し斜めにすれば1枚で型取りできますが、少し大きめのマグネットシートを用意しておくと型取りしやすかったと思いました。

当然ですが、シートを貼り付けた時に四方が隠れる様型紙は大きめにしておくわけですが、大雑把に大きくしすぎるとのちの作業性が悪くなるため、ある程度は精度のある型紙にしておく方が良いと思います。









安いもの買いをする事が多い私ですが、さすがにここは耐候性が必要なので、3年の耐候性を謳っていたこの3Mのスコッチプリントにしました。ドライヤーを使用して多少伸ばせるタイプなので素人な私でも使いやすそうですし。









色や柄は沢山の種類が用意されていますが、純正状態を求める私は当然スタンダードな艶ありの黒しか考えられません。

サイズは500×750というサイズがあり、全ドアの長さと枚数を計算したら何とか足りそうだったのでこれに決定です。

価格は税込み2057円。ただし送料1200円。ホームセンターで注文して手に入るのならその方が良いかもしれません。










全てのピラーを上手に並べると、一番右の大きさほど余りました。









さて、貼り付け作業開始。

貼り付け道具として私が用意したものは

1)霧吹き
2)ゴムヘラ(スキージ)
3)抜群に切れるはさみ(ダイソー製は多分NG)
4)新品刃のカッターナイフ
5)ドライヤー
6)薄めのハードフィルムケースやメンバーズカード
7)これらを置ける椅子や簡易棚


といったところでしょうか。









まずはピラーを霧吹きで濡らします。

あ、もしピラー表面が荒れているようであれば事前に粘土を掛けておいたほうがいいと思います。私は掛けましたけどね。










ポイントはここ。

サッシ枠上部の端を少し持ち上げるとピラーとの接合部に隙間ができるので(クリップもここだけは何とか外れる)、ここにシートを5mm程度でも入れておきます。










あとはゴムヘラでエアーを抜きながら貼っていきます。


そこそこ貼れたら、横と下の余分なシートを確認し、誤魔化せないほどの余分があればここでカット。ここで切れの悪いハサミやカッターだと恐らく泣く目にあうと思います。










表面に気泡がないことを確認し、問題なければドライヤーでシート余分面を暖めながら巻き込ませて貼り付けます。









こんな感じで。









同じ要領で後席ドアの前側ピラーも貼り付け。









後席ドア前側にはゴムシールのクリップがあるので、ここはカッターで切り込みを入れて対処。









そして最後に後席ドアの後ろ側(Cピラー)も。









ゴムヘラの使用はなるべく一発目の時だけにしておき、あとは指でも充分空気を抜くことができます。









後席ドアの三角コーナー部が外せなかったので、ここはゴムヘラとこんなカードを使って入れ込み、その後ドライヤーで暖めながら再度カードで押さえつけて誤魔化します。

そういうわけで、この部分に突っ込むシート余分量は入れ込む前に少なめにカットする調整が必要です。









バッチリ♪









最後はこの三角コーナーですが、なぜかここは褪せがなく艶が残っていました。一応シートはカットして用意していたのですが、形状的にもいびつで面倒そうだったので今回は見送ることに。ま、ここはいつでも出来ますからね・・・。








あとはこいつでランチャンネルを綺麗にし









CMアコゴンではお馴染みである、三角コーナー部の白化したパッキンにもしっかり浸透させて真っ黒に。











塗装が充分乾燥したモールを嵌める前に、嵌め込み部の掃除を・・・。









あとは、前後ともモールを嵌め込みネジ固定を忘れずに。









実は一番最初に作業した運転席ドアピラーには気泡が残ってしまい、どうしても取りきれませんでした。まぁ目を凝らさなければ多分気が付かないレベルなのでこのままで・・・。










さて、バイザーを取り付けてしまうとすぐに洗車できないので、先にルーフモールのリフレッシュをしてその後洗車してバイザーの取り付けを行うことに。









現在の状況・・・。

随分前にガラスコーティングを施しているのですが、ガラスコーティングは劣化してくると見た目とあとの処理が面倒・・・。今後はもうしないと思います。











最初に800番の耐水ペーパーで霧吹きを吹きながらガラスコートを落とし、そのあと激落ち君で再度表面を慣らします。ガラスコートなどしていなかったら激落ち君だけで充分綺麗になります。










更にこいつで表面を慣らし










最後はラバープロテクタントで誤魔化しを(笑)









多少荒いリフレッシュですが、最初と比べれば天地の差です。










そして、ここで洗車を。4月29日以来なので、実はタイヤは白いわ、ホイ-ルは逆に真っ黒で悲惨な汚れ方でした。ですので、翌日が雨と分かってはいましたが、洗わないと気が済まない状況でした(汗)。











さて、取り外したバイザーです。









とりあえずくすんだ表面をホルツのプラスティッククリーナーで落としクリア感を出しておきました。

しかし、このあと両面テープ剥がしの作業をすることになり、その際汚れた手でベタベタ触るため結局バイザー表面もシール剥がし成分が付着することに・・・。

表面磨きは最後にするべきですね。









最大の難敵、バイザーの両面テープ剥がし・・・。

色々苦労しましたが、厚いパッキンにシール剥がしを浸みこませると、スポンジ表面がボロボロちぎれて作業性が悪く、結局パッキンを軽く引っ張りながらカッターナイフで根元に切れ目を入れて剥がす方法が一番ましかなぁと感じました。残ったテープは薄いため、シール剥がしが浸透しやすく、スクレーパーでも多少は剥がしやすくなりました。ただ、そうは言ってもこの作業に一番時間を食われたのは言うまでもありませんが・・・。









完全じゃないけど、両面テープ貼るから充分でしょ。









使った両面テープはこれ。超強力とか聞くと、なんか次回剥がすことがあったらどうなるんだろと心配になりました・・・。








テープ幅が広かったため、ハサミで半分の幅に切ることに(汗)。










あとはランチャンネルを外し、バイザーの両面テープの表面紙を端っこのみ剥がしておき金具を嵌めこみ位置決め。最初から表面紙を全部剥がすと位置調整が出来ないため、こうするのがベターです。









あとは紙を引っ張てしっかり貼り付け。

ランチャンネルを装着し、最後にもう一度コンパウンドでバイザー表面を綺麗にしてようやく終了です。

因みにバイザーがあるとランチャンネルが窓枠にきちんと嵌りこんでいるか確認がし辛いので要注意です。









では、リフレッシュ後の黒化状態をご披露~♪































左側はピラーがそれほど褪せていないのでとりあえず全く手つかず・・・。バイザーは透明感がありませんが、まぁ付けたままでも磨けるし。

というか、バイザーの両面テープ剥がしのことを思うと憂鬱だわ・・・(┬┬_┬┬)。













さぁ、また数年間は頑張ってくださいよ~、相棒君!
Posted at 2015/05/18 22:50:35 | コメント(9) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2015年05月11日 イイね!

パワートレーン乗せ換え(笑)


先日の連休に続き、昨日日曜日の山口はまたしても晴れでした。こんな天気の休日だからこそアコゴンのピラー関係のリフレッシュを進めねばと思うわけですが、今日は小学校の校区内町内対抗運動会の開催。我が家は下の娘が今年から中学に上がったので本来は強制参加ではないのですが、大人一般の選抜リレー選手に借り出され、私と奥様も応援に行ってきました。









14~15町内ある我が校区ですが、選抜リレーは小学生部門(1年生から6年生まで)と一般部門(中学1年生以上~大人)の2部門に分けて行われます。

そして、町内の数が多いので、3組に分けて各組上位2チームが午後のトリを飾る決勝リレーに進めます。









まずは小学生部門。

我が町内は3組目の登場で緑のビブスで、昨年は我が町内が優勝。うちの娘も6年生として走りました。









やはり今年も我が町内は圧倒的に速く、2位以下をどんどん引き離していきます。










なんだかんだで小学6年生のアンカーはぶっちぎり1位でゴール。決勝進出です。










そして中学以上の一般部門。我が町内は最終の3組目で登場です。



うちの娘は幼稚園の時から俊足で、あの頃からずっと変わらずB16Aを搭載したちびっ子のままです(笑)。





この大会に借り出されることが決まってからはさすがに不安だったようで、確かに娘は一般部門の中では最小年齢の中1・・・。スタートで格上のランナーが並んでも不思議ではないですからね。







レース前日の夜、娘が私のところにやってきて言いました。








「父さん! 絶対にスタート遅れると思うそ!!

どうやったら勝てるか教えて!!」









低速トルクの細いNAのB16Aなだけに、昔からスタートが苦手な娘。









父ちゃん、言ってやりましたとも。















・・・・・。




心配するな。




エンジンはグループAシビック用のB16Aにスワップしてある。




ついでに

3モーターおごってやってっから





11,000rpmまでベタ踏みしてこい(爆)

















相手はやはり格上。中3と中2らしい・・・。












吼えろ!!! グループA仕様B16A!!


掻きむしれ!!後輪2モーター!!!(爆)











トルクで勝る格上軍団に負けないB16A!!!













11,000rpmベタ踏み!!!!(爆)












コーナーは小柄なボディなだけに大得意!!










おおきく引き離してブッチギリで第二走者へ~~!!










その後の我が町内のランナーも速いのなんの!










バンバン引き離し~











1/4周の大差をつけてゴール!!



決勝進出です。
















・・・・。



いいセッティングしたな、オレ・・・














そして午後の競技のトリとなる決勝リレー。

15町内の上位6町内なだけに、盛り上がります。




まずは小学生部門。










大接戦(笑)










しかし、第二走者から我が町内が引き離しにかかります。









何だかんだでやっぱりブッチギリ・・・









昨年に続き、また優勝。

強すぎです(笑)。













そして一般部門。

さすがに決勝戦ともなると強者揃い。グループA仕様B16Aとはいえ、排気量的に厳しいか・・・。











同級生は一人だけ。右の2人は中3の先輩らしい・・・。












いけーー!!!B16A!!!











スタート抜群じゃないか!!!

さすが3モーター!!!(爆)














ぬぉ~~~~!!!



速えーじゃねーーか!!




さすが1JZ-GTE!!!(←直6 2.5L・ツインターボ(爆))













11,000rpm回せーーー!!!











いい!!それで充分だ、娘よ!!











その後は、激速なおじちゃん、おばちゃん(と言っても結構若い)がフォローしてくれ、










気が付きゃ、やっぱり1位(笑)。











ルームミラーに写らないほどの差をつけ










圧倒的な差で今年も優勝!!




















・・・・


来年はB18Cを搭載するかな・・・


それ以前に、来年声がかかるか分からないけど・・・











そんな熱い運動会が終わり、夕方4時前からアコゴンのリフレッシュを少しでも進めておきました。























しかし・・・




最後に立ちはだかったのは、またしても・・・












バイザーの両面テープ剥がし・・・

(──┬──__──┬──)






次回に持ち越しです・・・












そして、4連休に続いてこの休みも洗車できず・・・


さすがに来週は洗車せねば・・・
Posted at 2015/05/11 23:58:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2015年05月08日 イイね!

アコゴンのリフレッシュを進めるも・・・

4連休もあっという間に終わり、今日からまた仕事ですね。今週末は第二土曜日で本来なら休みなのですが、連休が続いたため仕事です。ま、あと2日間なんてあっという間ですけど・・・。





さて、連休最終日だった昨日、少しですがアコゴンのリフレッシュを進めておきました。というか実は現在途中段階なんです。きちんとした作業ブログは仕上がった段階で残すとして、とりあえず昨日一日を文短めで記しておきます(写真は相変わらず多いですが・・・)。











なんたってここの褪せ。特に太陽が当たり続ける運転席側が酷いのですが、ここの黒色が塗装かと思って蝶微粒子コンパウンドで擦ったのが大間違い・・・。シールだっため艶が復活するどころか更に色が飛んでしまいました。助手席側はそれほど褪せてはいないんですけどね。










まずは窓枠内面のランチャンネルを外し~の。










カッターナイフでバイザーの両面テープを切り~の。









バイザーを取り外し~の。










そしてこれが超強敵・・・。

残った両面テープを剥がしていくわけですが、これが時間がかかるってもんじゃありません。家にあったシール剥がしを使いましたが、効果はイマイチ・・・。とにかく爪を使って指先でグイグイ剥がしていく・・・忍耐あるのみでした。










完全に剥がそうとしたら時間がとてもじゃないけど足りないので、とりあえずこの状態で次の作業へ・・・。









更に運転席ドア内面のここのネジを外して









窓のモールを上に上げながら手前に引っ張って外します。CMアコゴンはここを接着していないので取り外しは非常に楽でした。











そして後席も同じ要領で、ランチャンネルを外してバイザーを外します。















後席のモール固定ネジは前後2箇所。









上に浮かせばすぐに外せます。


因みに外したドアモールは褪せが酷くガサガサですが、なぜかクォーターガラスのモールは褪せがありません。材質が違うんでしょうね。

本当は外したモールをこのあと塗装するつもりでしたが、パッキン剥がしにあまりにも時間がかかりすぎ、しかも娘がどこにも遊びにいけず寂しそうに3DSをしていたので、娘と遊ぶ時間を確保するために塗装は別の日にすることにしました。











そして運転席同様、後席も強敵パッキン剥がしを済ませたところで











指先が完全に死亡・・・。
今日もまだ指先が痛いんです・・・









実はバイザー裏面にも残った両面テープが・・・。

もうこれを指先で剥がすことなど考えられない・・・。次回はスクレーパーを買ってきて作業することにします。










バイザーとモールを外した状態でピラーの形状をコピーペーパーで型取り。A3用紙の長手方向でギリギリでした。

この型板を使ったカッティングシートでリフレッシュするつもりです。











年数の経過したホンダ車には標準装備となる透明感ゼロバイザー。

せっかくピラーやモールをリフレッシュするのですから、これもリフレッシュしておかないとね。
実はガラスコートしようか迷っているところです・・・









1個あたりざっと2分程度かな。










もちろん人力で綺麗にしたわけじゃありません。もう指先が死んでますから・・・。

電動ポリッシャーを使っていつものホルツ・プラスティッククリーナーで磨けば楽々リフレッシュできます。実はガラスコートをしようか迷っているんですけどね。







ってことで、連休最終日のリフレッシュはここまで。続きは次の日曜日に行いたいのですが、その日は小学生のいる世帯による地区対抗の運動会があり、我が家は本当であれば関係ないのですが、娘が大人部門のリレー選手に選ばれてしまい、そうなりゃ親として応援に行ってやりたいですから、アコゴンのために使える時間もあって半日・・・。

残った作業のペースはパッキン剥がしにかかっていると言っても過言ではないので、なんとか良い方法を探さねば・・・。
助手席側は梅雨前に出来ないかも・・・。











さて、16時からは娘とバトミントン。本当はテニスでも良かったのですが、中学校のグランドには休日勝手に入れなくなったようだし、公園のテニスコートはすでに予約で一杯。ってことで、自宅前で1時間ちょっと汗を流しました。
指先がジンジンしてましたが・・









そしてこの日の夕飯のおかずは連休中に娘と二人で捕ったあさり&はまぐり。娘は自分の捕った貝のいくつかを覚えていて、それを食べるのが楽しみで仕方がないようでした。


因みに、貝の砂抜きは海水を持って帰ってそれで砂を吐かせるのがベスト。私は毎回2Lのペットボトル3本に海水を入れて持って帰っています。
そして私の場合砂抜きにかける時間は24時間。貝は重ねずに並べ、海水は貝殻の上面がギリギリ沈む程度で充分。入れすぎは息ができなくなるのでアウトです。24時間の間で新しい海水を2~3回入れ替えればバッチリ(底面の砂は確実に捨てること)。

最後に真水でガラガラ貝を揉み洗いし、水が汚れなくなったら新しい真水に20分程度浸けて塩抜き。特に塩分の多いバター焼きなどはこれをしないと塩辛くて・・・。










指の豆を潰してまで捕ったあさり&はまぐりですから、料理するのも楽しいんでしょうね。










そういうわけで、潮干狩り以外は特に何のイベントもなく連休を終えたダブル家。

今年はちょっと寂しいゴールデンウィークだったかも・・・。












あ、現在の相棒君ですが








左右アンバランスで凄く嫌な状態です・・・










そしてアンバランスなのは見かけだけじゃなく、車内で聞こえる風きり音もアンバランス・・・







右だけえらく静かです(爆)
Posted at 2015/05/08 00:23:33 | コメント(14) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

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「今日もまた雑ネタで http://cvw.jp/b/166682/42200405/
何シテル?   11/18 22:31
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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