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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2015年07月26日 イイね!

ブログカテゴリーの仕分けに困る土日の出来事…(~-~;)


暑いです。





夏です。









しかし、山口の梅雨明けは今夜やってくる台風12号が通り過ぎてからだそうで・・・。









最近その日のネタをその日のうちに書けず、結果内容がてんこ盛りなってしまいブログカテゴリーの仕分けに困っているダブルウィッシュボーンです・・・、みなさんこんにちは。











そんな暑かった昨日土曜日、この日も娘は昼からクラブ活動でした。




そして奥様はお仕事。









つまり












お昼ご飯は必然的にとーちゃん作です。












下ごしらえはこんな感じか。

鶏のもも肉を切りボール内で塩コショウで味付けして小麦粉をまぶせておきます。
玉ねぎはみじん切りのものとスライスしたものを用意。スライスは水に浸けてアク抜きを。










時間が押していたので、二つのフライパンで同時進行。

鶏のもも肉を焼きながら玉ねぎのみじん切りも焼きます。












炒めた玉ねぎをボールに移して手作り生姜汁(※1)を足しておき


※1 醤油大さじ3
   酒大さじ1.5
   みりん大さじ1.5
   砂糖大さじ1
   生姜汁大さじ1(生しょうがチューブ品なら5センチくらい)










炒めた鶏肉にその汁をジュワ~~っと足して更に炒めまして











鶏肉の生姜焼き完成。

豚肉の生姜焼きよりも好評でした♪










食欲の落ちる夏だけに、冷奴と冷たい緑茶を添えて食欲をアップさせます。










なんとか娘を送り出し、とりあえず一安心。



ここまでだと、ブログカテゴリーは“レシピ”で収まるのにネタはまだ続きます・・・











この日の夕方からは小学校時代の同級生との同窓会がありました。同窓会と言っても10人程度ですけどね。


小学校や中学校の行事(運動会など)に行くと必ず数人は自分の同級生がいるわけですが、その中の男A君と女Kさんがこじんまりした同窓会を行いたいと言いだし数人に声をかけて集め始めたようですが、A君とKさん以外の者が更に自分の仲の良かった者に勝手に声をかけたもんで、やはりそうなると参加者の中で苦手な者がいるのでしょうね、肝心のA君が来なくなったり、Kさんが苦手だったヤンキー女性Tさん(現在も結構なヤンキー風でしたが・・)にも声がかかってて、それを当日その場で知ったKさんが驚いてたとか、まぁ今でも色々あるんだなぁと思いました。

男のほうはこういった事は普通ほとんどなく、今回も小学時代は本当にヤンチャでヤンキーだったT君が今じゃ自分で会社を立ち上げて社長になって、みんなで変わったね~と笑いながら話していたのですが、女性は意外と昔を引きずるものなんですね・・・。





私は2次会まではお付き合いし3次会には行かず帰ることに。私の隣に住む幼馴染は3次会へ行くようだったのでタクシーで一人で帰ろうと思ったら、もう一人の幼馴染であるホンダの工場長も帰ると言い出しまして、更に副幹事の女性Kさんともう一人の女性Nさんも帰ると言いだし、結局4人で帰ることに。聞けばなんとなく帰るタイミングを失っていたそうで、まぁどちらも子供置いてきたお母さんですからそりゃそうですよね・・・。








あ、帰りのタクシーはこれでした。


















700万円のレジェンドハイブリッド!(爆)





ええ、幼馴染であるホンダの工場長の車でして、彼はお酒が一滴も飲めない体質なのでこういう会に参加した時は足代わりになってくれるのです。




それにしても女性のKさんとNさんのはしゃぎっぷりが凄かったです(笑)。Kさんが助手席、私とNさんが後席に座りましたが、これでもかというほど快適でした。画像のタコメーターでも分かりますが、ハイブリッドなのでエンジンがかからないし、かかってもV6高級車なので終始音が聞こえてこない。新車の匂いもいいですね~。Kさんなんて自分の旦那の車が臭くて乗りたくないとか文句言っていましたからね。

私もこの車をいつか試乗させてもらうことになってはいましたが、まさか初試乗が後席で、しかもそれが今年47歳になる男女4人組での試乗になるとは思いもしませんでした・・・(~-~;)。













そんでもって本日日曜日。






朝から軽い二日酔い・・・。

年々酒の抜けが悪くなっていることを実感しております・・。










二日酔いの時は多少きつくても汗をかくと早く解消できるので、無理して朝食を摂り、汚れまくりの車を少し綺麗にしておきました。


とはいっても洗車する元気は全くなく、梅雨の間汚れまくりになっていた室内に掃除機をかけたり換気をしたりと、多少セーブぎみで・・・。











シートにはシートクリーナーもいいのですが、最近私はみょうばん水を使っています。弱酸性なので殺菌効果があり、臭いの元でもあるアルカリ性を弱酸に保ってくれるので色々なものに使えます。

みょうばん水についてはまた別の機会にでもブログアップしてみようかな・・・。










本当はタイヤもホイールもかなり汚れているので洗ってやりたいのですが、体が動かない・・・











ダンクも同じように相当汚れているのですが、こちらも室内掃除と換気のみ。










あとはルームエアコンの熱交換部の洗浄も行っておきました。年に一度はやっておかないと、多少温めの温度設定で稼働すると臭いが出てくるようになりますからね・・・。







なんだかんだで汗びっしょりになり、お酒が汗になって体から排出された感じ。シャワーに入りすっきりしたところで体が楽になってきました。












そういえば、本日スマホのケースを買い替えました。

これまで実用性重視で全く色気のないシリコンのものを使っていたのですが、確かに滑らないという点では完璧な性能を発揮してくれましたが逆にズボンのポケットからなかなか取り出せない事が多々あり、それもジーパンだと尚更大変・・・。しかもシリコンン独特の手触りがちょっと気持ち悪くも・・・。










で、ちょっと薄型のこれに変更。これまでよりも少し滑りやすいのですが、周囲がラウンドしててiPhone5SをiPhone6のように薄く見せてくれるデザインが気に入り、更に値段も1600円と割とお手頃だったので購入しました。






ただ・・・










落ち着いた色のネイビーを選んだのですが、室内で見るとほとんど黒に見えてしまうほどトーンが暗く、これならシルバーにすればよかったかなと少し後悔・・・。明るいところで見ると良い色なんですけどね・・・。









さて、今週末は会社でとある大きな行事が控えております。先週からドタバタな毎日が続き今週が佳境とも言えますが、それが過ぎればいよいよ盆休みを待つばかり。

休みに入ったらとりあえずはアコゴンのヘッドライトリフレッシュとバイザーもリフレッシュするかな♪
Posted at 2015/07/26 17:01:15 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2015年07月21日 イイね!

なんとかセーフ(-_-;)


夏ですね~~。




会社の屋上から見えるのは完全に夏の雲。






でも事務所の下を見下ろすと・・・

















ウギャーー!!(◎-◎;)











昨日、「山口県を除いた近畿・東海・中国の各地方で梅雨明け」という全国版ニュースを見て、軽い疎外感を受けたダブルウィッシュボーンです。皆さんこんばんは・・。













先日ホームセンターの駐車場にいる時に見かけた事なのですが、すぐ目の前にある国道の歩道を1台の自転車が走っていました。その自転車には若いお兄さんが乗っていてスマホを操作しながら走っていました。

ちょうどそこへ運良く(!)パトカーが近付いていてそのお兄さんに気づきマイクで注意していました。



「携帯しながらの運転はやめてください。携帯しながらの運転はやめてください。

すみませんがお願いしま~す」







パトカーはそのまま通過・・・。














えー?・・・・。


それだけ??!!!


捕まえないの?


道交法変わりましたよね??


「すみませんがお願いしま~す」って、

違反者にそんな低姿勢じゃダメなんじゃ・・・。












山口県警さん、違反者を見つけたらちゃんと捕まえてください!

難しい道路標識を見落として守れなかったとか、そんなんじゃなく、スマホですよ。ある意味、今一番自転車乗りさんに必要な矯正ですよね。現行犯ですよ。違反キップ切りたくないなら、せめて自転車を止めて面と向かって注意し、今後のために自覚させるべきだと思うんですけど。こういうのをセーフにしてあげてると一向に改善されないと思うけど・・・。











話は変わりますが、以前私のアコゴンで“前後ワイパーアーム&ブレード、フロントカウルトップ、フロンントグリル、ドアモール(運転席側のみ)”を塗装してリフレッシュさせたことを書きましたが、その後異変が起きまして










ドアモールだけ、日が経つにつれ塗装面がネチャネチャになってきて、そのうち表面に付着した砂埃が雑巾で拭いても取れなくなるほど酷い状況になってきました。


もうシンナー成分でモール表面が溶けてダメになっているだろうと思い、ホンダで新品のモールを見積もってもらったら












メチャ高・・・。





ダメ元で昨日シンナー(うすめ液)でネチャネチャ塗料を剥がしてみたら











あら、綺麗に♪

左半分だけ磨いた状態ですが、モール表面は侵食されておらず綺麗になりました。











ってことで、なんとかセーフ・・・。

危うく1万円近く吹っ飛ぶところでしたわ・・・




モール塗装を予定されている方がおられたら、ここは塗装しないほうがいいようですよ。








さて、今週はあと3日行ったら休みです。さすがに梅雨明けしてるかな・・。



1ヶ月半も洗車してないもんで、現在ドロドロです・・・(汗)
Posted at 2015/07/22 00:07:55 | コメント(11) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2015年07月19日 イイね!

次期インサイト(妄想仕様)・・・(~-~;)

インサイトと聞いて思い浮かべる車。












果たしてどちらでしょうか。



「ホンダファンなら初代のほうでしょ~!」


と言いたいところですが、私自身2代目のほうを思い浮かべてしまいます・・・。





どちらもその時代においては高いレベルの低燃費を目指して登場したエコカーではありますが、狙った客層が全然違ってたし、当然売れた台数だって違いましたね。









初代インサイトの流れをCR-Zが引き継ぐことが社内で早々に決まっていたのだとすれば、正直2代目はインサイトという名称でなくてもよかったようにも思えますが、とにかくその2代目インサイトはIMAという安く作れるハイブリッドシステムをちょっとスポーティな5ドアに搭載して世に送り出され、そして何だかんだ言われながらも結構売れて市場で認知されたわけです。











そんなインサイトですが、IMAならではの簡易的なハイブリッドシステムのせいもあって販売面ではプリウスに大きく水を開けられ、更に身内であるフィットハイブリッドの登場によって完全に息の根を止められてしまったのはご存知のとおり・・・。何とも皮肉な結果ですよね。

ドタバタで開発され詰めが甘かったインサイトではありますが、ホンダの戦略って正直この程度のものだと私は思っていますし、むしろこの車の残した功績はこれで充分だったようにも思います。









フィットハイブリッド登場によってインサイトがパッタリ売れなくなってしまった理由・・・。これはもう明らかだと思います。










一つはフィットに比べ居住性が明らかに低い。特に後席はニースペース、ヘッドクリアランスともに完全に負けてます。










もう一つは内装の質感の低さ。こちらも材質感、デザインともにインサイトよりも安いフィットに負けてます。









車の性能にちょっとうるさい方なら、インサイトの乗り味にもケチをつけるかもしれません。ダンパーの動きが渋く、フラット感のないヒョコヒョコ跳ねる硬い乗り味は明らかに安物ダンパーを使用したような印象で、当時試乗した私はここが大きなマイナスポイントでした。











一方で、あえてインサイトを選びたくなる理由だって存在していたと思います。それはインサイトがハイブリッド専用車であったことと、どこかCR-Xを思わせるスポーティなスタイルでありながらちゃんとフォーマルな一面もある4ドアクーペデザインであったこと。5ドアHBのコンパクトカーではなく4ドアに乗りたいと思う人はまだまだいるはずで、私はまさにそう思っている人間です。



結果的にはフィットの総合性能に完敗という形で昨年生産中止となったインサイトですが、私個人としてはインサイトの功績も踏まえてこの先も生き残ってほしかったと思っているんですよね・・・。売れなきゃすぐに名前を捨てて新しい名前をポンポン作ってはまた世に出す事は、良い言い方をすれば時代の変化に素早く対応しているのかもしれませんが、一つの車に歴史が残らないので安定した客層が得られない・・・。

ホンダは車名というものをもっと大切に扱うべきです。










現在、ホンダのラインナップにはハイブリッド車がひしめき合っておりますが、中でも中核となるi-DCDは5ドアHBのフィット、4ドアセダンのグレイス、5ドアワゴンのジェイドとシャトルの4車に搭載され、恐らくこの先ミニバンのフリードにも搭載されるでしょうから、ある意味万全の体制とも言えます。

しかし、あえて個人的な好みとしてこの4車を見ると、私は欲しい車がありません。フィットシリーズに共通するどっか子供っぽい外装デザインや内装デザインにどうしても抵抗感があり、フォーマルで大人の乗れるスタイリッシュなノッチバック、或いはワゴンがほしいのです。もしかしたらグレイスがインサイトのポジションを埋めているのかもしれませんが、グレイスは少々真面目すぎて若々しくスポーティな雰囲気がなく、インサイトの穴埋めとはまでにはなっていないと思います。








そこで勝手に次期インサイト妄想(笑)。
好き勝手なこと書いてますので・・・




この“インサイト”という名前がかっこいい大人の4ドアクーペに似合うかというと正直微妙に思えますが、そこは何とか誤魔化して


インサイトEDとか(爆)。




いやいや、何かをパクったのがバレバレな上に、語呂的にもっとまずい気もします。


ま、何かかっこいい名前でもくっつけて新生インサイトをアピールするとして。










スタイルはグレイスの初期スケッチモデルだったこれで充分。ただし、アテンザやアクセラのようにスケッチモデルほぼそのままで出して欲しい。あくまでも地を這うような踏ん張り感と低めのウエストラインが好み。間違っても実用性を重視しすぎて普通の腰高なセダンにだけはならないでほしいのです。


ボディサイズは、長さ、幅、高さ全てが5ナンバーだったCFアコードセダン並みで充分。このサイズが日本人にとって一番扱いやすいはずなんです。重量はこのサイズを思えば1300Kg以内が理想ですかね。むやみやたらに高級な装備をおごらなければ大丈夫なはずです。










インパネはもちろん専用デザインで。今のホンダならフィットベースのデザインを採用しそうですが、私は正直イヤ。部分的に質感が高いのは分かりますが、空調噴出し口を含めた運転席周りのデザインがゴチャゴチャしてて、以前のホンダ車では当たり前だった面の連続感が完全に消え失せ、爽快感というものが足りないというのがその理由です。










パワートレーンはこのクラスお得意のi-DCDではなく、1.5Lダウンサイジングターボ+CVTの1機種のみ。正直ミッションはi-DCDの7速DCTのほうが魅力的ですが、モーターの脇役としてしか見れないエンジンにパワーユニット単体としての魅力を感じず・・・。その点、パワーとトルクに主張を感じる1.5Lターボエンジンに、CVTではありますが賢い変速回転制御を行うトランスミッションをドッキングさせ、結果パワートレーンとしてみればこちらに軍配というのが私個人の感想です。出来れば二次バランサーを採用してほしいけど、そんなもの想定されたブロックじゃないので無理か・・・。

150psの馬力はともかく、1500rpmから20.7Kgの最大トルクを発生して1300Kgの車重を引っ張るのですから恐らく充分すぎでしょう。ただし、ステップワゴン用よりも中高回転域を重視し、もう少し爽快に回るチューニングはしてほしいんですよね。ハイブリッドやミニバンでは感じることができない、ドライビングプレジャーを感じる車にすることが必要です。










私がハイブリッド車を好きになれない理由はこのメーター。昭和生まれの人間ならでは考えかもしれませんが、メーター内の中央に速度計だけがデンッ!と配置され、あとはデジタル表示と青やら緑やらLEDで賑やかさを演出しているあの雰囲気がどうも苦手で・・・(汗)。大人の4ドアノッチバックにはこういった軽い雰囲気はいりません。アクセルを踏み込めば、足の長い指針がポンと跳ね上がって目盛りの上を滑らかに走っていく・・・、それがかっこいいのです。






足回りは前後ダブルウィッシュボーンを望みたいところですが、まぁベースを考えたら無理でしょう。というか、サスペンション形式に拘るよりはダンパーにお金をかけてほしいかも。








グレードはシンプルに2機種だけ。



スポーツに振ったグレードとラグジュアリーに振ったグレードの2機種。例えば「Type-S」と「Type-L」とか。売れ行きが落ちるまではお買い得モデルの設定はなし。街で見かける全てのインサイトに上級感があり、結果それが街中を走るデモカーとなり「インサイトってかっこいいね」と思わせる、そんな挑戦的な戦略の車もあっていいかと思います。もちろんそこには絶対的なかっこよさが必要で、今のホンダが最も苦手とするところですが・・・。





外観はどちらも明るいシルバーの17インチアルミを履き軽いエアロを装着。Type-Sの足は専用のチューニングとなりモール類も引き締まったブラック。Type-Lは少しだけソフトな足を与え軽めのメッキモールで上質感を。ガラスサンルーフは是非ともオプション設定で。

ボディカラーはそれぞれに専用色が欲しいですね。特にType-Lには艶のあるダークブラウンメタや輝きの深いブリティッシュグリーンなんかがいいかも。ホンダ車の泣き所はとにかく魅力的なカラーがないことですから。ダイハツは軽でも魅力的な色を用意してますから、このあたりは見習うべきです。









ざっとこんな感じで、上下関係にないこの2グレードのどちらかを選ぶのに迷いに迷ってしまう、そんな車で登場させてほしい次期妄想インサイト。













なんとなくグレードの展開としては、








CLアコードの24TLスポーツパッケージ24S(またはユーロR)とで迷う、そんな感じかも(笑)


ってか、日本人のためのアコードを復活させてくれ!








NAの高回転型DOHC-iVTECエンジンなど開発されるはずもないのである程度現実路線で妄想してみましたが、そもそも大人の4ドアセダン&ワゴンが発売されること自体、今のホンダじゃ厳しい気もしますね。


ホンダ車って結構色々増えてきたけど、相変わらず欲しいクラスに車が存在しないんですよね。というか普通の4ドアとワゴンがないのが本当に痛い。

まぁアコードハイブリッドやレジェンドのようにちょっとスポーティでフォーマルであるべき車があのデザイン・・・。で、しかもあの売れ行きですから、昔は得意だった
“ちょっと知的、スポーティ、バタ臭さ”
そういうものを今のホンダが本気を出しても形として表現できないのかもしれませんね・・・。


妄想インサイト、出してくれたら買いますけど・・・。
Posted at 2015/07/19 23:54:19 | コメント(17) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2015年07月12日 イイね!

排気量でイメージしていたもの

排気量でイメージしていたもの今日の山口は台風の影響で風が強く雨も降ったりやんだり。

アコゴンは6月8日に洗って以来全く洗車できていないのでボディはもちろん、ホイールもブレーキダストで汚れまくりでタイヤだって艶を失ったカサカサ状態です。



そういえば昨日からみんカラが凄く重たいのですが、これって私だけなのでしょうか・・・。他のサイトはサクサク動くので多分みんカラだけだと思いますが、時間ばかり経過してちっともコメ入れるのが進まない。何とかならないんでしょうか・・。












さて、近年よく思うのですが、新しく登場する車に対して排気量がピンとこないというか、昔ほどイメージできなくなってきたように感じます。まぁこれは私が歳を食ってしまって新しい車についていけなくなっていることもありますが、近年はハイブリッド車を主とした小排気量化のせいで、車名・車格・排気量のそれぞれが自分の中でリンクしなくなってきた・・・、これが一番の原因じゃないかと思っています。






私がまだ若かったころは、排気量そのものが車格を表し、車名に憧れながらも実は排気量にも憧れがあったように思います。しかも排気量も今のような各メーカー好き勝手な大きさではなく、ある程度どこも同じでしたよね。










例えば1500cc。

いわゆる大衆車と呼ばれる中心的な排気量で、トヨタだとカローラ&スプリンダー、日産だとサニー、ホンダはシビック、マツダはファミリア、三菱はミラージュ・・・といった感じでした。庶民的、一般的な家族、そんなイメージを持つ排気量ですかね。











更にその上は1600cc。

1500ccベースの車体にちょっと高性能なエンジンを搭載したスポーティな車がこのクラスで、イチロクなんて呼ばれ方をしていましたね。レビン&トレノ、シビック、パルサー、ミラージュなど、このクラスは本当に賑やかで、特に私のような1970年前後生まれの世代であれば一度はこのクラスの車を買ってみたい、MTを駆使して走らせたい、そんな熱いクラスだったように思います。











更にその上は1800cc。

ここはちょっと微妙なクラスで、1600ccの兄貴分、又は2000ccの格下モデルだったりと、メーカーや車種によってエンジンの性能、性格はバラバラだったように思います。

私が大好きでたまらなかったA60セリカ3兄弟がまさにここでしたが、1400ccからスタートしたT型エンジンだっただけにボアもストロークも拡大できず1800ccが限度・・・。ライバルのスカイラインやシルビアと同じ2000ccで勝負したかったのでしょうけど、仕方が無い選択だったのだろうと思います。










そういえば大人気だったS13シルビアは1800ccのCA18でスタートしましたが途中2000ccのSR20にスイッチ。逆にスカイラインはTiという4気筒お買い得モデルでCA18を採用・・・。でもあのDC2インテRは1800ccで200psを達成し、二クラス上の車をもカモる性能。


1800ccという排気量は意外とライバル不在になりがちなクラスだったため、良くも悪くもメーカーの都合で暫定的に扱われたクラスだった気がします。










そして2000cc。

このクラスは4気筒と6気筒が入り混じる大混戦のクラスですね。税金面でも庶民に払える金額は正直ここまで。上級感のある車がこのクラスで、数えればキリがありませんが、各メーカーそれぞれ魅力的なエンジンを揃えていて、私の個人的な好みで書くとトヨタだとツインカム24と呼ばれた1G-GEU、日産だとFJ20DET、ホンダだとB20Aあたりが憧れだったかな・・・。免許を取る前の話ですけどね(笑)。










そして2000ccの一つ上のクラスはもう一気に2800cc。事実上、これが国産車の最高クラスでした。


ここはトヨタと日産の独壇場のクラスでしたが、私の中で2800ccといえば、ソアラ・セリカXX・クラウンのこの3車。当事のセドグロは正直L型2000ccという印象の方が強く、むしろ日産はその後登場した3000ccのVG30EやVG30ETの方が印象が強かったですね。











※ネット画像拝借

ただ、トヨタも後を追うように5M-Gから6M-Gの3000ccにスープアップしたのですが、正直私は「3000」よりも「2800」の方が言葉の響きやエンブレムの字体に高級感を感じていました。ま、これは私だけかもしれませんが・・・。





セリカXX 2.8GT

ソアラ 2.8GT-LIMITED





世代で思うものは違うと思いますが、私にとっては2800ccという排気量は特別で憧れでした。













そんなそれぞれの排気量というものに色々な思い、憧れがあったわけですが、今じゃ


「え?それ6気筒じゃねーの?」と思いたくなる大きな2500ccが4気筒だったり、


2000ccかと思うような大きな車が1500~1600ccのダウンサイジングターボエンジンだったり、


ハイブリッド車ということでそもそも排気量を聞いてもピンとこないとか





早い話が


車名と車格と排気量が頭の中で横一列に並ばない(笑)。








うちの会社の相談役なんて、リッチ(←死語?)に見えるクラウンなのに、駐車場から出るときにブォーーンっていう少々安っぽい音が聞こえ、一瞬直4ハイブリッドであることを忘れて「何この妙な音は?!」と驚いたこともあったし、この先ホンダからは1L直3ダウンサイジングターボが出てフリードスパイクに搭載されるとかナンとか・・・。







排気量のみならずシリンダー数まで減ってきて、そのうちまた軽自動車が2気筒に戻されやしないかと不安になる今日このごろ・・・(~-~;)。




皆さんは排気量というものに何か思いのようなものはあるでしょうか・・・。
Posted at 2015/07/12 22:02:44 | コメント(14) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2015年07月11日 イイね!

梅雨とはいえ暑いですね(~-~;)


今朝方、私のアコゴンのマフラーカッターを外され、代わりに温水ボイラーの煙突の先っぽを無理矢理付けられ、しかも90度曲げて上向きにつけられていてマジ泣きするを見たダブルウィッシュボーンです・・・。



みなさん、こんばんは(~-~;)











それにしても暑いですね・・・。台風の影響でしょうけど、かなり蒸し暑いです。山口市はもともと盆地なので蒸し暑いところなのですが、今日は午前中でありながら車の外気温表示は既に34℃・・・。湿度が高い日は空気中の水分が多いためそれだけ空気中の熱量も多くなり、体感的にはカラッとした真夏の34℃よりもかなり暑く感じます。









今のところ山口は空梅雨でもなく、雨が多すぎるわけでもなく、我が家のお野菜たちはとっても順調に育っております。このトマト、めっちゃ甘くて家族みんなが驚いています。










そしてきゅうりも順調。

きゅうりって、正直カブトムシのエサでしかないという味の印象だったのですが、それはいつもスーパーで買ってきたきゅうりを食べていたから。実家に戻って家庭菜園でとれたきゅうりの味を知ってまぁびっくり。こんなに瑞々しく香りがあってシャキシャキして美味しいものだとは思いもしませんでした。今さらですが・・・(~-~;)










今年初めて我が家のベランダにやってきた夏の風物詩。見えます?










暑い時のアブラゼミの鳴き声は本当に堪えますが、このアブラゼミはオスだからでしょうか、全く鳴かないのでこのまま休憩させてあげました。










今日は朝から天気が良かったので洗車をしようかとも思ったのですが、ドアバイザーやヘッドライトカバーなどのくすみ・劣化がかなり進んでいて、これらを含めて梅雨明けにきちんとしたリフレッシュをしようかなとも思っているので、洗車は中止。


ま、暑くてする気が起きないってのが
一番の理由ですけどね(笑)。




でも、この夏は樹脂類を耐水ペーパーで研磨して久しぶりにガラスコートをかけてみようと思っています。特にヘッドライトはまめにコンパンウンドをかけてはいますが、くすみは取れても黄ばみの進行は正直抑えきれず、これをリセットするにはやはり耐水ペーパーの方が確実だと思います。ガラスコートは劣化した時の処理が面倒で私は当面やめていましたが、歳のせいもあってコンパウンド掛けも段々面倒に・・・。ライトユニットを交換すれば一番いいのですが高いですからね・・。









ってことで、今日も朝からルーチンワークである分別ゴミ出しと買い物です。温水ボイラーの灯油注ぎが激減したので、随分と助かります。










そして今日は奥様も休みでしたが、お昼ご飯はサービスで父ちゃんが簡単料理を作ることに。

具材はいつも通りこんな感じで。











清涼感あるレタスチャーハン♪

どこの奥様も同じかもしれませんが、自分で作る料理って飽きて食欲が湧かないらしいですね。でも他の人の作る料理は美味しいらしく。毎日作るからこその悩みなのでしょうね。










娘は若干チャーハンが飽き気味なようなので、丼物でいくことにしました。










汗びっしょりでクラブから帰ってきたのできっと食欲が落ちてるだろうと思い、娘の大好きな鶏の竜田唐揚げを買ってきて鶏のから揚げ丼を。食欲を上げるために汁は少しだけ濃い味にしてみました。










今回もパクパク食べてくれてトーチャン感激です(笑)。でも夏バテに気を付けないといけないのはこれからですね。









さて、梅雨のせいでアコゴンもダンクも汚れまくりなわけですが、せめて砂利だらけのフロアマットは綺麗にしておくとして、CL&CMアコードの持病とも言えるヘッドライトの曇り対策はしておかねばなりません。









前回の交換が今年の3月。この除湿剤は吸湿するとゼリー状になるのですが、約4カ月経過でかなりゼリー状になっています。









イオンで売っているこのシート状の除湿剤ですが、12枚入りで498円。開封しても再度密封できるチャック付いているので助かります。空気をなるべく抜いてチャックを閉めるのが保存のコツですかね。










強力両面テープを貼りつけてユニットカバーに収めれば完了♪

これを使用するようになってからライトの曇りは一度たりとも起こっていません。











因みにこの除湿剤は薄いシートタイプなので置き場所に困らず、私は荷室にも置いています。










あとは助手席のドアポケットにも。

エアコンを稼働させる季節ではありますが、何だかんだで車の中って湿気が多いですよね。エアコンを切ったあと湿度が上がってきた時の雑菌の繁殖を防ぐ意味でも除湿剤は効果的だと思います。湿気の多い車って臭いもしてきそうですしね・・・。









因みにトーチャン自身も梅雨対策。

なんせこの時期、寝起きの顔は結構油ギッシュな状態なので、顔を洗った後こいつで顔全体、それに耳の後ろや首回りなどを吹けばサラサラに♪

これで拭くのと拭かないのとでは、ひげ剃りを動かす時の滑りの良さも違います(笑)。












それにしても、じめじめした梅雨が早く明けませんかね・・・



ま、明けたら明けたで猛烈な暑さでもっとゲッソリなんでしょうけどね・・・












というか、盆休みが早くこないかな(笑)
Posted at 2015/07/11 22:48:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記

プロフィール

「今日もまた雑ネタで http://cvw.jp/b/166682/42200405/
何シテル?   11/18 22:31
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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