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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2015年08月30日 イイね!

高性能も良し悪し・・・?(~-~;)

今日の山口は曇り。夜半ごろから雨のようですね。

先週は台風が通過したため車はかなり汚れているので洗車をしたかったのですが、明日以降もずっと天気が悪そうなので我慢。












その代わり、アコゴンとダンクの泥だらのフロアマットを綺麗にし室内の埃も拭いておきました。











こん状況であれば既にまっ黄色になっているはずのアコゴンのヘッドライトですが、ガラスコートのおかげで透明感を維持しております。ボディは汚れまくってますけどね・・・











むしろダンクの方が少し黄色くなっていたので、プラスティックコンパウンドで磨いておきました。











ドアミラーの電動可倒時にジャダーが起こっていたので、KUREのドライファストルブを回転軸部にプシュ~~っと。滑らかに動くようになりました。










そしてアコゴンに続いてダンクにもPEAエンジンコンディショナーを投入。軽は燃料タンクが小さいのでPEAエンコンも半分だけ入れて残りを次回また入れるつもりです。

私は整備手帳を使っていないので、投入した時の距離を画像で一緒に残しておかないと・・・

※走行距離:86,529Km















さて、先週の日曜日(23日)、“アコゴン定期メンテ10連発”なるものを行いまして、特にバッテリーは単体電圧や負荷電圧も測り、単体電圧は適正範囲(12.5~13V)を僅かに下回る12.3Vだったものの、負荷電圧のほうは全くもって問題ありませんでした。








翌月曜日(24日)。



仕事を終えて会社の駐車場でアコゴンのセルを捻ると、何だかクランキングが弱々しい・・・




「ありゃ・・・、バッテリーがそろそろ弱ってきたか」




40分かけて自宅に到着し、心配になったので再度セルを回すと元気になっていました。





「多少充電されたな・・・」








翌火曜日(25日)。



台風直撃につき会社は休みに。よってアコゴンは一度も動かしませんでした。でも何となくバッテリーの事が気になり、早めに購入しておいた方が安全と思い、夕方から探し始めて寝る前にポチっと。










翌水曜日(26日)。



朝、小枝や葉っぱで汚れまくりのアコゴンに乗りこみ、キーを捻ってクランキング。





クォ~クォ・クォ・・・クォ・・・・カチカチカチカチカチ








(〇o〇|||)
え?・・・・









もう一度だけ捻ってみました。






クォ~クォ・・・・カチカチカチカチカチ




























バッテリーご臨終・・・
(──┬──__──┬──)








月曜日の帰りに予兆があったとはいえ、バッテリーが完全に上がるまでの日数が余りにも短く、対応不可能でした。

というかバッテリーの購入は早めに手を打っていたのですが。












結局、親父のシビックを救援車にしてチャージ。












そんでもって、帰りも全く始動できなかったので会社の後輩君に頼んでチャージ。





これを水・木・金曜日の行き帰りで3セット行って通勤をするはめになったという、かなりリスキーな3日間を過ごしました。なんせ新しいバッテリーを台風通過中の休みの日にネットで買ってしまいましたから、また買うわけにもいかず・・・。











因みにみんカラでこんな事を書くのは釈迦に説法かもしれませんが、バッテリーチャージの際ブースターケーブルのつなぎ方は



不動車の+端子(赤)
    ↓
救援車の+端子(赤)
    ↓
救援車の-端子(黒)
    ↓
不動車のエンジンブロックなど(バテリーから離れた部分)



とつなぎますよね。





これまで会社で何度かフォークリフトのバッテリーが上がった際、私が一番最後にマイナスのクランプをエンジンブロックにつなぐと多くの人が

「え?そんなとこにつなぐんですか?!」

と言うもんで、一応当たり前と言われそうな事とは思いながらも記しておきます・・・。まぁマイナス端子につないでも別にエンジンはかかりますけどね。



因みに最後のつなぎをバッテリーのナイナス端子につながない理由ですが、最後にマイナス側をつなぐと必ずバチバチって火花が飛びますよね。バッテリーは充電時や自己放電時に水素(酸素も)を発生しケースに充満するのでバッテリー近くでの火花は非常に危険と言われています。それこそ液量不足のバッテリーだと水素ガスの充満もかなり多量になるで、エンジンルームが開放であってもバッテリーのマイナス端子接続はやめたほうがいいと思います。

そんなの知っとるわい!  と思われた方・・、スルーしてくださいね。






それともう一つ。

バッテリーの上がった車を救援する際、ケーブルを繋いでも全くエンジンがかからない場合があります。これはバッテリーが完全に干上がってる証拠です。干上がったバッテリーというのはケーブルを繋ぐと猛烈に電気を吸い取るため、始動に必要な電力がセルモーター側に回らなくなる場合が多々あります。この場合、干上がったバッテリーを介さずに繋ぐとかかります。
そこまで至っていないバッテリーの場合でも、ケーブルを繋いですぐ始動するとかかりが悪いことがありますが、それはバッテリー側に電流が大量に流れてしまうからです。もちろん劣化バッテリーであれば大電流はザルのごとく全く充電されずにバッテリーに吸い取られるだけです。救援車のバッテリーのことも考えれば、なるべくエンジンをかけたままケーブルをつなぐ方が良いでしょうね。









ところでこの3日間、あがったバッテリーのまま通勤した状況なんですが・・・




(初日)
特に何も起こらず。走行中はオルタネーターでほぼ全ての電気がまかなえると予測し、行きも帰りもエアコン&オーディオON。帰りは残業帰宅なので当然ライトもON。しかし、さすがに信号停車中だけはエアコンもHIDもOFFで。

帰宅後エンジンを切った直後に再始動することはできたが、数分も経てばかからない事を確認していたので、片道27Km(約40分間)走り続けても充電は全く出来ていないと判断。






(2日目)
往復55Kmの中でオーディオの音が途切れる事が4~5回程度。最初はCDプレイヤーのピックアップがついに壊れたかと思ったが、明らかに曲が進みながら音だけが欠けた状態であることに気づく。

エアコンは行き帰りでほぼOFF。帰りはドアロックアクチュエーターの動作速度が明らかに鈍くなる・・。






(3日目)
バッテリーが発送の翌日に届くことを期待したが残念ながら届かず、ついにチャージ始動3日目に突入・・。

停車中にラジエーターファンが動くことが一度あったが、作動開始の瞬間にアイドリング回転数がエンストするかと思うほど下がり焦った。また、そのファンが作動中にハンドルを据え切りすることがあったのだが、切り初めの瞬間ハンドルが引っかかったように重くなった(アコードは電動パワステ)。

アイドリング領域において負荷機器の起動電流など瞬間的に大きな電気が必要な状況では、確実にバッテリーの電力を頼っていることを痛感。

同時にいよいよ危ないと感じ、帰りはヘッドライトを除く電装負荷機器の全てをOFFで帰宅。信号停車中もブレーキを踏まず、Nレンジ+サイドブレーキで。アクセルを軽く踏んでアイドルアップも。

だけどHIDの明るさが回転数のよって変化することはなく、オルタネーターとレギュレーターという機器の性能の重要さを改めて感じる・・・。








こんな状況でオルタが死んだら1Km足りとも走れなくなるだろうな・・・(ー_ー;)



と思ったのは言うまでもありません・・・。











さて、金曜日に届いた新しいバッテリー。火曜日夜に注文し水曜日発送。到着が中一日挟んでの金曜日だったので決して遅くはないのですが、正直今回ばかりは長く感じました(笑)。











本当はこれまでと同じG&Yuのものにしようと思っていたのですが、値段が以前よりも少し高くなっていたことと、自分の走り方とバッテリーへの負荷のかけ方を考慮して、更に安いATLASバッテリー(韓国製)にしてみました。










55B24Lが税込みで5400円(送料別途950円)。もちろん前回と同じでメンテナンスフリータイプです。確かG&Yuよりも4000円程度安かったと思いますが、果たして性能はいかに(笑)。
一応世界110カ国で使われている信頼できる商品らしいですけど・・・










液量はちゃんとアッパーレベル目一杯までありました。










結構な長期間保管されたままだったと予想されるので単体電圧も測っておきましたが、電圧は12.55V。健康体は12.5~13Vと言われているので結構ギリギリですが、新品バッテリーであれば装着して走行すればすぐに充電されて増えると思われます。

※8/30の日中、まだ走行していない状態で測定したら12.78Vでした。










夕飯を食べて、暗い中ダイソーLEDを灯しながら交換。作業は簡単なのですぐに終了しますが、何よりも天気が雨じゃなかったのがラッキーでした。




初っ端のクランキングはそこそこ軽快に。充電がしっかり行えた翌日の帰りのほうが更に軽快なクランキングになっていました。オーディオの音は明らかにクッキリに。バッテリーが瀕死の状態になると音が欠けるなんて逆に驚きましたけどね(笑)











パナソニックのCAOSのように華やかな見栄えはありませんが、色々な後付けケーブなどもない地味なエンジンルームなのでむしろ黒で統一されたこの方がいいのかも。




今回も4年間、7万Km目指して頑張ってくれよ~(笑)。

となれば、次回は26万kmで交換予定・・・・(爆)












こっちはこれまで頑張ってくれたG&Yuの55B24Lバッテリー君。

G&Yuは日本のユアサ電池と韓国の世邦電池が技術提携してできたブランドで、こちらも韓国製。故に7,600円という安さ(輸入バッテリーにしては高めで、現在は9000円程度になっている)でしたが、保証期間は2年、又は4万Km。しかし実際は4年2ヶ月の期間、距離にして75,000Km走行できたのですから何一つ文句は言えない性能です。しかも冒頭で書いた通り、最後の最後まで性能を維持できていたのですから本当に素晴らしいと思います。










ほぼ息絶えた状態の電圧は10.91V。液量レベルは上下限レベルのちょうど中間あたりでした。

メンテナンスフリーということもありこれまで液の補充など一度もしていませんが(というか、G&Yuのものは液量が目視確認できないも同然)、これほど走っていながら液量がちゃんと保たれているという事は電極が露出して充電が行えていなかったとかではなく、本当の意味で寿命だったと言えますね。




その高性能ぶりは価格を思えば賞賛に値するものですが、それが今回かえって仇となったのが何とも皮肉な・・・(笑)



最後の最後まで目一杯性能を出す・・・


こんな高性能ぶりも良し悪し?と思ってしまうのは贅沢というものでしょうか(笑)。


因みに廃棄バッテリーはガソリンスタンドで引き取ってくれますので・・・。










さて、来週からはちと激務な一週間になりそうですが、土曜日は娘の運動会なので有給休暇を取るつもりです (~-~;)
Posted at 2015/08/30 20:14:57 | コメント(11) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2015年08月25日 イイね!

2年半ぶりに初恋相手と再会。その結末は・・・

台風直撃だった山口から皆さんこんにちは。










久しぶりに山口に強烈な台風がやってきて、しかもコースと通過する時刻が最悪・・・。そんな状況ということもあり、寛大な我が田舎企業はなんと昨日の時点で休みの判断が下されました。来月の第二土曜日の休日と振り替えですけどね・・・(~-~;)。まぁ通勤距離の長い私としてはその方が助かりましたけど。











停電が2時間近く起こり風もかなり強かったですが、現在時折強い突風は吹くものの徐々に落ち着きつつあります。

車は葉っぱや枝が沢山付いてて汚れてますが、特に被害もなく一安心です。なんせこれまで私は、平成3年の台風19号(通称りんご台風)でインテグラの後席右側ガラスに石が飛んできて大穴があくほど割れ、平成11年の台風18号ではトルネオの天井にアパート駐輪場の屋根スーレートが飛んできて大傷ができたという、台風には非常に嫌な思い出があるので、今回も本当に心配しましたが良かった良かった・・・。













そんな台風がやってくる前の日の出来事。2年半ぶりに初恋相手?と再会した話です。











2年半前・・。それは2013年の仕事始めの日のことです。




正月ボケが抜けない朝の通勤中、私が中学1年生の時に死ぬほど好きになった初恋相手とすれ違ったのです。









名は・・・











世梨香さん♪(爆)
セリカXX・・・、カーキチ人生においては初恋だったんです・・・。











あまりにも突然だったその出会いについては、是非こちらを先に一読願う事として・・・・
























あの奇跡的な出会いから2年半ぶりの昨日の朝、なんと再びバッタリ出会いました。










とある交差点を抜け、丘状の道を登りきった直後に私が愛してやまない世梨香さんが対向車線の交差点で止まろうとしているではありませんか。










そりゃもう大興奮!!!









見れば、ドライバーは2年半前と同じ若めなお姉ちゃん♪










思えば2年半前、あの時手にして写したのは100万画素しかなかったクソボロ携帯(恥)。








でも今回はiPhone!!
いざという時、心強いのよね~♪










ただ、前回と同じく、すぐそこまで初恋相手が来ていて、すれ違うまでに時間がない!!!






すかさず助手席に転がしていたiPhoneを握り、カメラを起動!!









やばい!

お顔を撮るにはもう時間が足りない!!!




















いけ―――――!!



































カシャッ☆☆!!!














No―――――!!!
(──┬┬──__──┬┬──)


またしても撃沈・・・











が、しかし














まだまだ―――――!!
by スレッガー中尉



























カシャッ☆☆!!!













初恋相手に未練タラタラな46歳のおっちゃんが見せた最後の意地・・・
右肩筋肉と手首がつるかと思いました・・・(汗)













いやぁ、通勤中ではありましたが、マジでUターンして声をかけたかったです・・。







あの日以来、告白の準備も万全な態勢だったのに。






「あなたを追ってきてしまいました・・。この気持ちを抑えられず・・・どうか許しください」



あ、違った・・。

重いし、完全に勘違いされる確率120%だ・・。








「世梨香さん、お触りしてもいいですか?♪」



こんなの、絶対に嫌われる・・・。








「うは♪  お尻のボディライン、最高っすね♪」



軽すぎるし、ドン引きされる・・。これじゃぁ、いつぞやの過ちの繰り返しになるじゃん・・・。









あ!!

誤解を招かないよう
ハッキリ言っておきますが








あくまでもセリカXXだけがお目当てですから!!!


お姉ちゃんのほうじゃないっすから!!















はぁ・・・、今度はいつ出会えるのか・・・。
あくまでもセリカXXね・・・(~-~;)

大事なところなので二度書いときます・・・





朝じゃなく帰りに出会えるといいんだけど、この道、自分は朝しか通らないんですよね・・。
そもそもこのセリカXXと出会えたのが2年半ぶりなんだから、普段はガレージに入れっ放しなんでしょうね。


みんカラやってる人だったら絶対に声かけてるんだけど・・・
Posted at 2015/08/25 19:43:20 | コメント(14) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2015年08月23日 イイね!

近場で汗ダラダラ流してきました・・・


朝晩は随分と涼しいと思うようになってきた山口ですが、日中はまだまだ暑いですね。












今日は午前中にカメラを持って田舎の風景でも撮ってこようかなと思って出かけたのですが、出かけるのが少し遅れてしまい、昼ご飯までの時間が少ししかなかったので車を走らせながらどうしようか迷っていたところ、急に何かに呼び寄せられる気がしまして、気が付いたらとある場所に立っていました。















Σ( ̄∪ ̄|||) !!!







恐らくご存知の方が多いですかね・・、SLやまぐち号の撮影です(~-~;)。












全く線路沿いに来る気はなかったのですが、本当に急に思い立ったように・・・











そのため、三脚は持ってきてないわ、撮影までの時間はないわ、当然露出を色々考える時間もないわ、そしてご覧の通りロケーションも最悪・・・。

慌ててカメラを取り出してゴニョゴニョ始めたため、大失態を犯してしまったのですが、まぁ今年の第一発目なのでウォーミングアップということで・・・。











黒煙を真っ黒に写したかったのでコントラストを強めるPLフィルターを装着したら、結構な暗さに・・・。




そして何よりも大失敗だったのが





ピントが左の草むらにあってしまってるという・・・
(──┬──__──┬──)

ファインダー内では全く気づきませんでした・・・












しかし、SLの醍醐味でもある大爆煙はこの日大当たり♪

それだけに背後のマンションや右の信号機などローケーションの悪さが悔やまれます。











もはや右の県道はほとんど火事の状態?!











ピントが・・・(泣)


















やっとピントが合ってきた・・・








あれ?

いつもの黄色いヘッドマークじゃないぞ・・・。











縦向きの手持ち撮影が苦手なため横向きで写したけど、このあたりから縦の方が良かったかなと後悔・・・











今さら縦に向けてもPLフィルターのリングを調整する時間がない。











仕方がない・・・。

いつもの美脚狙いに舵を切りますか(笑)
























更にもう一発シャッターを切りたかったけど、間に合いませんでした・・・











かなりウォーミングアップ不足が否めなかったこの日の撮影・・・。













眩しい日中だとあの小さな液晶画面でピントのずれの確認なんてしても全く分かりませんから、やっぱりしっかり余裕をもって撮影しないと失敗しちゃいますね・・・。
本当はもっと望遠だとしっかりセンターのピントを拾ってくれるんでしょうけど・・・








それにしても待ち時間もなしでSL撮影をしただけなのに汗びっしょりに・・・。もうこのあとどこかの風景撮影に行く気持ちにはなれず、帰ってシャワーに入って昼食食べて撃沈しました。









ああ・・、今週は6勤だ~。

それに台風直撃っぽいじゃん
号(┳◇┳)泣

Posted at 2015/08/23 23:43:03 | コメント(10) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2015年08月23日 イイね!

アコゴン定期メンテ10連発


昨夜までは雨だった山口ですが、今朝はやんで日中は晴れてくれた山口。全国的にはどうだったのでしょうか。山口はこの先の台風の進路が気になりますが・・・。










さて、今日は奥様が仕事だったので午前中はいつもの分別ゴミ出しのついでに子供達のお昼ご飯の買い物もして帰りました。いつも通り安上がりに・・・。









私と息子はカツ丼。娘は鶏肉が好きなので唐揚げ丼で。










そして、惣菜コーナーでかぼちゃの天ぷらを買って、ぶっかけ冷うどんも。











つまり、よく見かけるカツ丼セットで(笑)。材料費一人当たり約350円なり。













さて、お昼からはアコゴンの簡単な定期メンテナンスを行いました。ちょうど雨の翌日の晴れということもあり、ドア全開で室内に風を通しながらのメンテです。












(1)エアクリーナー確認


2013年7月に交換したものですが、汚れ具合を確認しておきました。










表面に付着した小さな虫を薄い定規を使って取り除いたところ、実は表面に見えていない溝の中にも沢山虫が入り込んでいました。ですので全ての溝を定規で掃除しました。

ただ、エアクリの汚れは虫やゴミだけじゃなく、むしろ油分で目詰まりを起こしてくるほうが大きいですね。それほど空気中の排気ガスを吸い込んでいる証拠で、そう思うとエアコンのフィルターも確かに油分が付着しているので、フィルター無しだとどんだけ室内に入り込んでいるんだろうと怖くなってしまいます・・・。

因みに、このフィルターは新品時には水色だったのですが、このようにいつのまにか緑色に変化しています。もしかして色の変化は交換サインとか??









(2)スロットルボア確認


以前ここにカーボンらしきものが付着していたことがあったのでエンジンコンディショナーで掃除したらとても調子が良くなったため、ここも定期メンテメニューの一つにしています。











ここを覗くのはちょうど1年ぶり(約17,000Kmぶり)で、昨年は少しだけカーボンが付着していたので掃除をしたのですが、今回は全く堆積物はありませんでした。ですので、今回は何もせず・・・。









(3)イグニッションコイル確認


2年前のちょうど今頃ストラットタワーバーを装着したため、この部分のメンテがそのまま行えるか心配でしたが、メガネレンチを使えば問題なく行えました。











私の車は2012年の7月(134,000Km走行時点)に、中古(3万Km走行したステップワゴンスパーダ用)であるこのダイレクトイグニッションコイルに交換しているのですが、あれから約5万Km、つまりこのコイル自体でいえば8万Km走ったことになりますが、今のところ性能的にも見たでも劣化した印象はありませんでした。もしイグニッションコイルに僅かでもオイルの付着が見られたら、それはプラグホールから噴き上げてきたものなので、プラグホールシールの交換が必要になってきます。当然ですが、シリンダーヘッドを外す必要があるのでヘッドガスケットごと交換となりますけどね・・・。












(4)プラグ確認


プラグの焼け具合をみればその車の燃焼状態がかなりのところまで分かるので、過走行の車は定期的に確認した方がいいと思います。
プラグレンチとタワーバーの距離はこのくらい(笑)。クスコさんがあえてこのようにしてくれていたのか、それとも偶然なのかは謎です・・・。

因みにプラグを外して確認する場合、エンジンに火を入れていない段階で行うのがベスト。もし走行したあと行う場合、少なくとも3時間程度はあけた方が色々な意味で安全だと思います。











このイリジウムタフは115,000Km時点で交換しているのでほぼ7.5万Km走行していることになります。タフの耐久性は10万Kmなのでもうそろそろ交換時期ですが、焼け方は今でもとても綺麗なものです。











オイルの付着も全くなし。昨年の3月の車検でバルブクリアランス調整を行ってもらい、その時にヘッドパッキン類を交換しているのでここは安心です。










(5)エンジンオイル確認


6月のオイル交換時にQMIのSX5000という添加剤を入れていますが、あれからもう3,000Km走行。毎日60Km弱走るので交換時期なんてすぐやってきます(汗)












おいおい・・・



何度抜き差ししても規定量より多すぎる・・・(ー_ー;)
ゲージ上限から1cm近く上です・・・


次回オイル交換まではあまり吹かさないようにしとこっと・・・(┬┬_┬┬)











(6)ATF確認


作動油なので色は綺麗ですが、前回交換から約50,000Km弱走っているため近いうちに交換しようと思っています。









(7)HIDバーナー確認


このバーナーは2011年に付け換えたOSRAMの5500Kのものです。











以前激安品を使ってバーナーの底面が焼け焦げてしまいイグナイターを交換するはめになったため、台座がしっかりした作りのものを選ぶようにしています。

このバーナーを装着して現在4年半経過、既に7万Kmオーバーを走りきっていますが(通勤ではほぼ毎日帰りは点灯している)、未だに切れず、しかも状態も問題なしです。











因みにこれは2007年に装着し、約3年半使って取り外したSUPERVISIONの5500Kバーナー。

点灯時間にもよりますが、台座の作りがこのタイプはいずれ熱でこのように斜めになってくる可能性が高いと思われますのでご注意を・・・。










(8)バッテリー&オルタ簡易診断


現在使っているバッテリーは、2011年6月に装着したG&Yuのもので、現在4年2カ月経過、距離して74,000Kmも走っています。「55」という性能ランクを考えると相当長持ちしている方ですよね。

しかし、今日インジケーターを確認したら良好を示す緑色が消えていたので、テスターで測ってみることにしました。












バッテリー単体電圧測定(適正値:12.5~13V)

少し適正値から外れかかってますね。やはり性能は確実に落ちてきているようです。











エンジン始動時(適正値:13.5~14V)
※正規のアイソリング回転数で負荷機器がOFF時)

エンジン始動してオルタが回っている時は大丈夫なようです。











ライトとエアコン作動状態の違いによる電圧値変











フォグも点灯させてみました。











最後はエンジン始動の瞬間の電圧(適正値:10V弱までが下限範囲)。

この冬は乗り越えられないかもしれませんね・・・。










(9)ECUリセット


ECUのリセット方法については以前こちらで書いておりますが、リセットすると不思議と調子が良くなるんですよね。特にエアコンを使う夏の時期はアイドリングが低くなりがちなので、リセットして安定させています。バッテリーのプラスもマイナスも外すため、社外オーディオを装着されている方はちょっと面倒かもしれませんね・・・。











リセット作業の最後に3000rpmを2分間以上保持させるため、近所迷惑にも気を使わなければなりません。













そして10連発の最後はこれ。





(10)エンジンコンディショナー投入


年に一回のペースで入れているガソリン添加剤“PEAエンジンコンディショナー”。その作用はこちらで書いておりますが、効果は素晴らしく、しかもPEA100%配合品でありながら結構安いので助かります。


今回もアコゴンとダンクでガソリン満タン2回分として3本購入(アコードは満タンで1本使用。ダンクは満タンで半分使用)。1本購入だと1500円+消費税+送料ですが、2本目からは送料が無料。3本だと3本目の値段が825円になるというかなりお得な話です・・・。











ってことで、まずはアコードで今日の満タン時に投入しておきました。











あとはエンジンルームのパーツを多少綺麗にして完了です。












現在189,500Km。あと500Kmで190,000Km到達です。


今日のバッテリー&オルタの簡易診断では電圧値のばらつきがなく安定していたのでオルタのほうもまだ大丈夫そうでしたが、オルタは壊れたら一気ですからね・・・。20万Kmも間近なので安全を見て交換に踏み切るほうが良さそうですが、高くてなかなかすぐには・・・(汗)。











あ、自分にもメンテナンスとして添加剤を入れておきました(~-~;)






以上、長いメンテ報告を読んでくださりありがとうござました~。
Posted at 2015/08/23 01:23:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2015年08月16日 イイね!

ライトユニット&バイザーのリフレッシュ


夏季休暇も今日で終わり。とても長かったはずですが、あっという間に感じました。

昨夜は奥様の実家で夕食を食べ、娘はそのまま帰らず泊まりました。奥様の実家は我が家と同じ市内でしかもとても近く、それは色々と安心材料もあっていい事ではありますが、帰省というものがないも同然なので子供たちからしたら寂しい事なのかもしれませんね。











さて、以前からちょくちょく書いていた事ですが、私のアコゴンのヘッドライトユニットの黄ばみが酷く、これをこの夏季休暇中にリフレッシュさせるつもりでしたが、ようやく昨日済ませました。










実は私のアコゴンは2009年のちょうど今頃、ライトユニットのクリア劣化が激しかったためこれを研磨してガラスコート施工をしていました。ガラスコートは市販のものなので半年~1年の耐久性しかなく、その後もガラスコートをしたりしなかったり・・・。


ガラスコートをするほうが黄ばみの発生は抑えられますが、そのコートが劣化してくると今度はそれを研磨しないと綺麗に復活できないのでそこが正直面倒なんですよね。だからここ数年はコートをしなままコンパウンドだけで対応してきましたが、さすがに最近はコンパウンドだけだとくすみは取れても黄ばみが抑えきれず、今回久しぶりに研磨&ガラスコートでリセットすることにしました。









作業ブログなので写真は多めで文字は最小限で・・・







因みに、これまでの夜間の状態がこれ。5500KのHIDバーナー&LEDポジションですが、黄色っぽい上に乱射も激しく・・・。











以前はユニットを外して研磨作業をしていましたが、もうさすがにバンパー固定のボルトの錆が激しすぎて作業に時間がかかりそうなので、今回はマスキング方式で。











耐水ペーパーは1000番、1500番、2000番の順で研磨していきます。











コンパウンド磨いてもなかなか落とせない黄ばみが、耐水ペーパーだとあっという間に落とせてしまいます・・・。











縦横向きを変えながら2000番まで研磨。











私のブログを覗いてくださる方はきっとこのコンパウンドをよくご存知かと(笑)。カルナバロウ入りなので、滑りと伸びががよく作業が早いんです。ただし、コート類を塗る場合は最後にカルナバなど配合されていないコンパウンドで再度磨く必要がありますけどね。












左半分を磨いた状態。手作業ですが早い早い♪











一旦左右の違いを確認。照射色も乱反射も段違いです。











そのままの勢いで運転席側も磨きます。











更に、ホンダ純正「熟成艶無しバイザー」も。


今年の5月にピラーのシートを貼り換えた時にバイザーも磨いたのですが、そんな事したっけ?って感じで今はもう艶が無くなってます。










こちらもライトユニットと同じ要領で研磨。












しかし、作業開始が遅かったためこの日(金曜日)はこれで一旦終了。











そして翌日である昨日土曜日。

ピーカンですが作業再開です。











この日はプラスティックコンパウンド磨きから。

汗ダラダラ流しながらの作業なのは言うまでもありません。











ライトユニットよりも面積があるため結構時間がかかりますが、なんとか終了。






このクソ暑い炎天下で、


よ――――頑張ったと思いますわ

















こいつがね(爆)。
手作業だったら死んでます・・・











そして久しぶりのガラスコート剤。

実はこのコート剤を買う際、3000円弱でコートの耐久性が半永久的と謳っていた外国産のコート剤があったのですが、商品の情報が私の頭に全く入っておらずさすがに衝動買いするには危ないと思ったので今回は見送りました。色々調べてみてよさそうであれば、次回はそれにするかも。










さて、ベースクリーナーというコンパウンドでまずは磨き作業。既にプラスティックコンパウンドで磨いているので、今回の場合どちらかというとカルナバ成分を落とす感じですかね。とはいえ、磨いていると僅かに黄色い色が付着するので、多少丁寧に磨きました。

もちろんバイザーも同じ作業で・・・。









そしてハードトップコートというガラスコーティング剤の塗布。付属のスポンジの布の面で塗っていき、1分程度経過したら反対面で滑らかにならす感じで。











バイザーも。

液体の量はかなり少ないですが、バイザー4面使っても充分足ります。











あとは乾かすだけ。

本当は埃の舞わない室内作業がベストですが、私の場合はもう無理。僅かな埃であれば完全に乾いたあとでも乾拭きで落とせますが、目立つものだとアウト。

バイザーは色が濃いため熱を持っていて乾くのが早く(あまりに熱い場合はやめたほうがいい)、これが意外とラッキーでした。でもライトユニットは少し乾きが悪く、中途半端に乾いている時に手で触るとまた一からやり直しなので、我慢するのみです。

この日は風がなかったので思いのほか埃の付着はありませんでした。その代わり作業は暑かったけど・・・











バイザーは早々に乾燥。埃もほとんど気にならないレベルでした。











ドアップには耐えられないデキですが、でもパッと見綺麗なのでよしとします。











透明感復活♪

何よりも黄ばみがなくなったのが嬉しい♪











24Tスポーツパッケージが大好きな理由。

その一つに、奥目に見えるブラックアウトのライトユニット、そして表情のアクセントとなっているアンバーのウィンカーレンズ、そして彫の深い表情を形成しているハニカムグリル、この3点セットから生まれる24T-SPならではの表情があるからです。完全手前味噌で個人的な印象ですけどね・・・。













ということで、最後はいつものビフォーアフターで。










バイザー。

グラスエリアが広がったように感じます。











ライトユニット。

明らかに乱反射が減り色も蒼白になりました。乱反射が減ると道を照らす照射量も増えるので明るく感じるんですよね。





ということで、リフレッシュ完了。耐久性はそれほど期待していませんが、それでもいっときは洗車のたびに黄ばみを取らなくて済みそうです。



明日から会社か・・・。

嫌だなぁ~~(泣)

Posted at 2015/08/16 16:01:19 | コメント(9) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

プロフィール

「今日もまた雑ネタで http://cvw.jp/b/166682/42200405/
何シテル?   11/18 22:31
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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'89年6月 ~ '93年8月 2台目の愛車は、衝撃を与えた名機B16Aを初搭載したイ ...
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