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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2015年09月27日 イイね!

「太陽にほえろ!」で懐かしむ(5)

 「太陽にほえろ!」で懐かしむ(5)今日の山口は朝からカラッとした晴れ。

















こんな日は車を走らせていても気持ちがいいですね。サンルーフを開けて風を感じながら走らせるとついつい用事を忘れて遠くまで走らせてしまいそうになります。






そういえば、先週の連休に奥様のダンクにサングラス掛けを取り付けましたが、取り付けた事を奥様には黙っていて翌日以降から有効活用してもらえるかなぁと楽しみにしていたのですが












反応は上々(笑)。






しかし!



その翌日の出勤時にダンクの中を覗いてみたら、2つのサングラスのうち1つは以前のようにカップホルダーに置かれていました・・・(泣)。




しかし、とりあえずそのまま黙っていて今朝またダンクの中を見たら・・












おっ?!!

いい傾向なんじゃないの?!!( ̄∀ ̄☆







もう一週間程度、この件に何も触れずに成果の具合を楽しむことにします(爆)













そんでもって今日はトーチャンのサービスday♪



普段お弁当を毎日作ってくれるし、それが当たり前と思わないようにする感謝の意味も込めて、時々ですがお昼ご飯を作ってあげております。まぁお昼ご飯は私が休みで奥様が仕事の休日は子供達によく作っているんですけどね・・・。















さて、久しぶりのマニアックネタ・・・


「太陽にほえろ」
です。
多分興味のある方は少ないと思われますが・・・






私がまだ小学生の頃、それはおおよそ35~40年前になるわけですが、あの頃はまだテレビなんて一家に一台あればいいという時代だったので当然一つの番組を家族みんなで見ていました。

そんな小学生時代、必ずみんなで見ていたのが金曜日夜8時から始まる「太陽にほえろ!」と土曜日夜8時から始まる「8時だヨ!全員集合」。後者は当時子供達に大人気だった番組なので分かりますが、前者は小学生が見るにはちと渋すぎる番組・・・。とはいえ、なぜか友達の多くが見ていましたけどね(笑)。











で、当たり前のように見ていた前者「太陽にほえろ!」ですが、当時MZ10ソアラ2800GT-EXTRAがこの番組に登場したあたりからトヨタ車が気になり始め、そして1981年、第477話から新たに登場したある車が完全に私の車好きに火をつけたのでした。







それが














MA61 セリカXX 2800GT!!












そしてXXの登場と時をほぼ同じくして、第476話でデビューとなった渡辺徹さん演じるラガー刑事。私の太陽にほえろキチガイ、いやセリカXXキチガイはこのラガー刑事の登場とともに始まったようなものでした。











さぁ、このセリカXX2800GTがついにCS放送のファミ劇で登場しました。
セリカXXマニアと太陽にほえろマニア以外は見ないと思いますが・・・











因みに我が家はケーブルテレビですが、CSで放送されているこの懐かしい番組を見ることができるのは・・・










C-ableから無料でもらったこのSTBがあってのことで、しかもこれを取り付けている













このアナログテレビだけでしか見ることができない!(恥)



当然ながら他の地デジテレビはCS放送は映りません・・・












もちろん大好きなXXが登場するとなれば録画は必至。




で、録画機はというと











化石のようなVHS&DVD複合機。


DVDは再生専用なので録画は当然VHSで(恥)。











いやぁ、どこに行ってもVHSテープを売ってなくて探すのが大変でした。











昔は激安だったVHSテープも今や無名メーカー品でさえ3本セットで1500円近くする時代・・・。録画機能付きのSTBをレンタルしたほうがいいかなとも思ったけど、太陽にほえろ以外まず見ないから現状維持です。









それにしても


太陽にほえろVHSテープに録画してアナログテレビで見る・・・。






なんて昭和的な組み合わせ・・・・
(┬┬_┬┬)












そんなセリカXX登場時期の太陽にほえろですが、現在活躍中の最新マシンはというと










MS110・クラウン4ドアHT スーパーサルーン(ターボ)。


6気筒SOHCターボのM-TEU搭載で、恐らくトヨタ車では初搭載だった気が・・・。









なんとガラスサンルーフ仕様♪











そしてGX61・チェイサー4ドアセダン SGツーリング!

渋すぎ・・・



6気筒SOHCである1G-EU搭載で5MT車!












しかもムーンルーフ仕様♪




X60チェイサーは3兄弟の中でも特に地味な印象でしたが、このあとのMCで結構かっこよくなりましたね。ただし、兄弟車であるマークⅡもMCでチェイサー以上にかっこよくなってしまって結局チェイサーの存在感は上がらず・・・。

チェイサーは歴代常にそのような扱いだったように感じますが、個人的には最終型の6代目(X100系)でマークⅡ以上のカッコよさを手に入れたように思いました。特にツアラー系は私の好みで、免許取得後としては初めてホンダ以外のディーラーに足を運んで見に行った車でした。












そしてMZ10・ソアラ2800GT-EXTRA。

ソアラはこの先2800GT-LIMITEDに切り替わることになります。











そして最後は









このシーンを皮きりとしてついに太陽にほえろデビューした

MA61・セリカXX28000GT♪










前期型の真っ黒いテールゲート、それに大きくて真っ赤なテールランプの中に小さく収まる後退ランプ。そして多くのトヨタ車に採用された14インチアルミホイール。全てが最高に好きだったな~~。









オプションの本革シート仕様ってとこが渋すぎ・・・。






やっぱり私の中でこの時期のトヨタ車といえば、クラウン、ソアラ、セリカXX、この3台はゴールデントリオです。




あれ?  太陽にほえろは普通3台体勢だと思うけど、XXが加わると4台になっちゃうぞ・・。

この先チェイサーが退くのかな・・・。












とまぁ、マニアックなブログになってしまいましたが、また「おお!!!」と思うやつが出たらアップするかも。



それにしても、VHSテープの購入と保管が大きな問題なんすよね・・・(汗)。
Posted at 2015/09/27 19:58:44 | コメント(11) | トラックバック(0) | 太陽にほえろ | 日記
2015年09月23日 イイね!

ダンク・プチDIY

ダンク・プチDIY連休最終日。今日は15時頃から雨予報でしたが、午前中はしっかり晴れてその後は少し曇ってきたものの雨は降らず助かりました。家の用事も諸々こなし、砂利を運ぶ作業を続けたため腰が少し痛いのですが何とか終えることができました。

隣の幼馴染宅にはコスモスが咲いていました。そろそろ秋の花が咲き始めておりますが、またカメラを持ってどこか撮りに行ければと思っています。











ダンクは昨日ガススタで洗車をしておきました。

ダンクの洗車は山口に台風が直撃して以来だったので、まぁ素晴らしく汚れておりました・・・。










そして2回目のPEAエンジンコンディショナー投入。

現在ダンクもアコードもエンジンはすこぶる好調で、特にアコードは以前1速でレブリミットまで一気に回したことがあり、それ以来エンジンが明らかに軽く回る様になったのでちょっと驚いています。PEAの2回目の投入中に一度はこのようにバルブ周りに流速の速い状況をつくってあげる方が、溶けかけたカーボンやインジェクターの詰りなどを取り除きやすいのかも・・・と推測しています。











さて、うちの奥様のダンクの話。

うちのダンクのセンターコンソールは2007年12月にザッツ用のセンターコンソールに交換しているのですが、そのコンソールには一応サングラスが置ける小さなスペースがサイドブレーキ付近に設けてあります。


しかしうちの奥様は絶対にカップホルダー部にサングラスを置きます。

しかも2個も。




基本奥様の車なのでどうこう言うことはしませんが、私が時々運転したり洗車したりする時にこのゴチャゴチャ感が凄く嫌で片づけるんですね。でもまたすぐにこの場所にサングラスが置いてある・・・。



どうして2個もサングラスがあるのかを以前聞いたら、仕事で髪の横を束ねて後ろで結んで行く日は髪に当たらない小さなサングラスをするらしく、でも本当はガッツリ大き目のもう一つのほうが眩しくないのでそっちをしたいらしく、だから帰りは大きい方をして帰るんだとか・・・。




さすがにこの小さな物置に2個は置きづらいですね(笑)











因みに右がダンク標準品。左がザッツ用で、うちのダンクは左のものを付けています。

ありますよね、一応物置が・・・。











そして、カップホルダー部の底板を取り外すと更にまた収納スペースがあります(ピンクのサングラスは娘が小学生の時に使っていたもの・・)。

私はどっちかっていうと収納スペースに自分が合わすタイプなので、私だったら恐らくこの状態で片づけて使い続けていると思いますが、奥様はそうじゃない(笑)。





ならば、楽に片づけができる機能的なものを新たに設け、もしそのまま片付けが続いていたらニンマリ・・・♪使いやすいサングラス掛けがあれば片づけるはず!





よっしゃ!


いっちょ、やったるでーーー!!








ここからは文字を極限まで減らした作業ブログです(~-~;)。











今回のアイテムはこの二つ。

ダイソーにあった輪ゴム掛け(108円)と、ホームセンターにあった金具(37円)。輪ゴム掛けをサングラス掛けに使うのは言うまでもありません。










結構強力なマグネット付きなので助かります。











シンナーで油分やシール粘着剤を取り除き、先に強力両面テープを貼っておきそのまま黒で塗装。










こっちは分解。










さすがにあんなファニーな色のものはダンクの室内に似合わないので、以前買って余っていたこのシートを使う事に。










底の側面帯状部には黒シート、平面部にはカーボン調シートを。ドライヤーで温めて曲面部を回り込ませています。











水色のパーツは脱脂して黒で塗装。











しっかり乾かしたら、再びドッキング。











更にホンダ純正緩衝シート。凄く薄くて裏面の両面テープがメチャ強力という優れものです。











ちょっと分かりにくいですが、継ぎ目が分からないように貼っています。











先に塗装しておいた金具は少しだけ鋭角に調整。手曲げです・・・。本当は先に曲げてから塗装した方が塗装割れが起こらず安全かもしれませんね。まぁこの程度なら全然問題ありませんが・・・。











そして両面テープの紙を剥がさないまま接着部をドライヤーで温め、粘着効果を上げます。











接着面をよく脱脂し、L金具にサングラス掛けをカチッとひっつけて位置を確認しながら内装パネルに貼り付け。そしてすぐにドライヤーの冷風を当てて固着させます。








それにしても・・・










なんて目立たないアイテムなんだ・・・
(──┬──__──┬──)










自分的には「収納」という意味での片付けじゃなく、あと付け感丸出しのこの方法は好きじゃありませんが、まぁダンクのこの部分はそもそもがiPodのせいでゴチャゴチャしているから、これを追加したところで目くそ鼻くそだ(爆)











さぁ、ここを使い続けてくれるか、それともまたカップホルダー行きか・・・










乞うご期待!!!!

新しいサングラス掛けを付けたことを奥様には言ってません・・・・
Posted at 2015/09/23 18:26:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2015年09月21日 イイね!

4連休初日はたっぷり鉄分補給(~-~;)

4連休初日はたっぷり鉄分補給(~-~;)今日は朝から曇っていて天気予報と違うなぁと思っていたところ、昼前から急に晴れてきました。その昼前に分別ゴミをリサイクルセンターに出しに行ったのですが、道沿いには沢山の彼岸花が咲いていました。そしてもう少ししたら紅葉も始まってきますね。この年齢になると口癖になってしまいますが、1年が経つのが早すぎます。そうこうするうちに年賀状作成に年末・・・。いやはや、自分の残された時間を考え始めると怖くなってきますわ・・・。










さて、私は昨日から4日間のシルバーウィーク。この休みでいくつか家の用事をすることにしておりますが、初日の昨日は朝から一人で出かけるつもりだったので、土曜日の会社帰りにアコゴンの洗車は済ませておきました。










昨日出かけた先は結構な山奥。もう数百m程度車を走らせ、あとは歩いて山登りです。目指すは矢印のあたりか・・・。










既に数台の車が・・・。左側にはレンタカーが3台、右のランエボは名古屋ナンバー、そしてヴェゼルはなんと相模ナンバー(神奈川)でした。










さて、生い茂った山道を登っていきます。途中蚊やアブがブンブン飛んでおります・・・。










程なく登ったところで山の中腹。











Σ( ̄∪ ̄|||) !!!







やまぐち号を撮りにきてしまいました・・・。
またお付き合いくださいませ・・・








このところ自宅近場である市内の平坦な場所ばかりで撮っていましたが、SLに似合う背景はやっぱり山の中。








グーグルマップで見るとここ(笑)。さすがにこんな山奥に入り込むとなると、撮影ポイントまでトトコトコ歩くことになるので時間に余裕がないと無理なんですよね。











マニアの方々の中では定番の二反田S字。

先ほどの駐車場に停めてあったランエボとヴェゼルの方の近くに並ばせてもらうことに。このお二人、とても優しい方たちでした。










ただ、数年前に来た時と違って奥の方の木々が生い茂っていて完全に影になっていました。奥を適正露出にすれば手前の日なたがオーバーになり










手前を適正露出にすれば奥がアンダー・・・。真っ黒いSLなら尚更最悪な状態でしょうね。

ベゼル乗りの方にどうしましょと相談したら、奥は諦めると仰ってました。











そこで、私だけこの場所から70m程度登った場所に移動しました。S字で登る姿は捉えられませんが、肝心の奥側が写らないんじゃ意味がないと思いまして・・・。










ということで、ここで2時間待機。

スズメ蜂やアブが時々やってきて結構怖いんですが、クマが出るよりはマシです(笑)。





因みにここは二反田峠(にたんだ峠)と呼ばれるところでして、山口線の中でも最もきつい25パーミナルという勾配が続く区間なので、やまぐち号は苦しそうに力を振り絞って登ってきます。







数Km下った所にある仁保駅を発車したやまぐち号の大きな汽笛が聞こえ、一気に緊張感が増してきます。









何の雑音も聞こえない山の中で徐々に近付いてくる図太いドラフト音。まるですぐそこまで来ているように感じるのに姿は現さず、しかしどんどん大きく、そしてどんどんスローペースになっていくやまぐち号のドラフト音。そして今にも姿を現しそうなその図太い音を聞きながらファインダーを覗いてリモートスイッチボタンに指をかけて待ち続ける時間。


もはや列車やSLの撮影というよりも、得体の知れない巨大な生き物を撮影しに来ている心境です。










来たーー!!!





















振り返りショットのこの1枚のみiPhoneで(笑)












急いで三脚からカメラを外して客車をパチリ。私に手を振ってくれた方に対し私も手を振りました。



肝心のやまぐち号の煙ですが、今日はなんだか少な目だったかな・・・












そしてまたトコトコ歩いてアコゴンのある駐車場までなんとか降りてきました。







田舎道を下る途中、少しだけ田舎の景色を撮ることに。










SLを撮影された方々の車が降りてくるので僅かしか撮れませんでした。













さて、ここから1時間半程度車を走らせ、やまぐち号の終点である島根県津和野町まで行く事にしました。ちょうどお昼をまたぐのでお弁当はコンビニで買い車内で食べました。











向かった先は津和野駅のターンテーブルのある待機所。決して撮り鉄さんはここには来ないでしょう。事実、子供連れの家族ばっかりでした。
































このあと太皷谷稲成神社の駐車場まで上がってアコゴンを一休みさせます。











駐車場からの見晴らしは最高です。



下に流れる津和野川とその左手に見える津和野大橋。ここを通るやまぐち号を狙い打ちしたいと思ってこの神社まで上がってきました。











270mmの最大望遠にしなくても充分収めることができるのは助かります。まぁ私の40Dはフルサイズ機じゃないので、270mmまで伸ばせば実際は400mmを超えることになるのですが・・・









とりあえずやまぐち号発車まで2時間近くあるので、神社を降りてちょっとだけ津和野の町を歩くことに。































津和野の町を歩いているとキンモクセイの香りがしてとても気分が良かったです。でも人ごみでカメラを構えてもなかなか良い画が撮れず・・・。最後は結局線路に近づいてました(汗)。











山口側から写した津和野駅。一番右側が1番線ですが現在ここは使われておらず、車両の待機場所になっていました。よって、このあとC57と客車を連結させて一旦こちら側まで引っ張り、バックして中央の2番線に戻ることになります。











さて、やまぐち号の発車まで30分を切ったので神社のてっぺんに戻ることに。普段の運動不足が祟り、街の散歩とたった270段の階段1往復で足がパンパンになりました・・・。












発車5分前。気が付けば津和野大橋にはSLを見ようと観光客が集まっていました。そしてカメラを構えてた私がいる神社駐車場もいつの間にか沢山の人が集まっていて、私の隣に駐車した車はなんと新潟ナンバー。SLを見れることにこの家族は物凄く興奮気味でした。






そして15時45分、返しのやまぐち号が大きな汽笛を鳴らして津和野駅を発車です。














爆煙姿も魅力的ですが、津和野の情緒ある雰囲気にしっくり馴染んでしまうのもやまぐち号の魅力。貴婦人という愛称を持つやまぐち号ですが、それをもっとも感じることができるのは真横からの姿なのかなと個人的には感じています。

ただこの日の津和野は少し風が吹いていて、煙が綺麗に上に流れてくれなかったのが残念・・・。せめて向こう側に流れてくれると客車を含めた全体が隠れなくて良かったのですが、こればかりは仕方がありませんね。







更にファインダーを覗いてこのままやまぐち号を追えるのがこの場所に魅力。



























さて、ここからちょっくら追いかけ。背中越しに駐車させていたアコゴンに乗り込み、まだ煙の立ち込めている津和野の町をすぐに脱出です。



やまぐち号を追い抜ける場所との相談になりますが、SLマニアの方々が群がる場所に後から来て割り込む勇気など私にはないので、このあとの撮影場所は無難な場所を選びました。












45分間走って長門峡の道の駅前。途中やまぐち号をなんとか追い越して、この場所を通過する10前に到着しました。

ここはマニアな方はまず来ない(笑)。だって観光客でごった返してますからね。その代わり三脚は立てず手持ち撮影です。












しっくりくるのはやっぱり横向き。動輪が狙いやすいのね・・・。








!!!


午前中の二反田峠よりもこっちの方が爆煙じゃん!!











すぐさま縦向きに変更。でも引きが足りずあまり意味が無かったかも・・・















やっぱり最後は脚狙いか・・・(笑)










そんなこんなで鉄分たっぷり補給して4連休初日は終了。歩き疲れたけどカメラを持ってファインダーを覗く時間が沢山あったので良い気分転換になりました。



今年のやまぐち号は重連運転が全くありませんが、11月1日の最終運転日までもう1~2回はどこかで撮りたいなぁと思っています。もう山には登りませんけどね・・・(~-~;)。
さすがに今回のブログは写真が多すぎました・・・



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
Posted at 2015/09/21 15:21:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2015年09月17日 イイね!

我慢できずに・・・・

昨日の仕事中、なぜか突然カレーが食べたくなりました。




うちの奥様のカレーは凄く美味しくて特に大好物。





なんだかカレーのことを考え始めたら我慢ができなくなり、この日休みだった奥様にお願いのショートメールを送ってしまいました。







すると・・・



















!!!







なんという偶然!!!(笑)








いやぁ、びっくり。


思いが通じたのでしょうか(~-~;)。














ただ平日の夕食はいつも私だけ遅いため一人で食べる事が多く、この日も美味しいカレーを1階で一人寂しく食べることに・・・。といいながら、生姜やにんにくがたっぷり入ったいつもの味が美味しくて、お腹一杯頂きました。


カレーって各家庭で味がカッチリ決まっていてそれに慣れるため、自分の奥様のカレーが一番好きって人は多い気がします。味噌汁なんかもそんな感じじゃないでしょうか。












さて・・・・



カレーといえば















そう、キレンジャーですね(爆)

え?全然そんなこと思わなかったって?

まぁいいんです・・・










で、キレンジャーと言えば黄色。







強引に黄色つながりで話を変えますと、













我が相棒君のフォグは昨年1月から「RACING GEAR リアルイエロー2800K」を付けております。







装着から1年8ヶ月・・・。






全くと言っていいほど点灯させてません(汗)。













買った当初は夕方ヘッドライトを点灯するまでの10分間程度点灯していたのですが、カーブミラーなどに映る自分の車を見て

なんてどんよりした黄色なんだろう・・・

と思うようになり、なんだか車全体が暗く澱んだ感じに見えてきてそれが嫌で点灯しなくなりました。HIDヘッドライトとの同時点灯は全くしていませんが、ポジションとは必ず併用点灯になるわけで、その際人工的でエレクトロニック風な白色のLEDポジションと、トーンの低い昭和的な黄色との組み合わせも自分の趣味に合わず・・・(汗)。

シルバーのボディに合わないのか、それともこのバルブの色が冴えないのか・・・











自分の中では、黄色いフォグは昭和のトヨタ車にこそ一番似合う・・・

改めてそう思ったのでした・・・(笑)。













そういうわけで、この状況に我慢できず新たにIPF製キセノンガス入りの4800Kを購入。



某オクで新品未開封品が10円スタートで出ていたので、以前装着していたミラリード5100Kの価格を越えない金額で入札したら、700円であっさり落札しちゃいました。










なかなかの純白度。でも以前のミラリードと比べてこっちの方が僅かに紫色っぽく感じるかな・・・。











これまでと変わらず、夕方&一時的な霧限定使用として再び純白光に逆戻りです。












強引に純白光つながりとして話を変えますと・・・











昨夜帰りに私の後ろについた車の純白光ライトがまぁなんと眩しかったこと。

完全に社外製HIDと思われる爆光で、先行車や対向車への迷惑のことなど全く考えられていない光り方をしていました。



数珠つなぎの渋滞の中、先に行かすのはしゃくでしたが、あまりの眩しさに我慢できず、バス停でよけて先行させました。因みに車はジムニーで、車高がかなり上げられた改造車でした。余計に眩しいわけだ・・・。









眩しいつながりでもう一つ(笑)。











市内のとある交差点。

ここは丘状になっている交差点ですが、こういう場所って結構ありますよね。当然先頭車がヘッドライト点けっぱなしだと対向車は眩しいわけですが、こういうシチュエーションでドライバーの気遣い、配慮、良識の程度がよくわかりますよね。もちろんこんな話を書いている自分は、対向車が眩しいだろうと思われる交差点に限りHIDは消灯します。



こういう場所でよく目にする光景ですが、最初に交差点先頭で停止した車が消灯することを忘れていても、そのあと対向車が停止してライトオフしたため、先に停止した車もすぐにライトオフしてくれる・・。自分がされて嫌なことは自分もしない、そういう当たり前の行動ですよね。

しかしたまにいますよね、相手が消してくれたのに全然消さない人。今回私が遭遇したのもまさにこのパターンで、あとで停車した私が消灯したけど先に停止していた対向車は最後まで消してくれませんでした。サンバイザーを降ろしても照射位置が隠れないラインだったのでずっと下を向いておりました・・・。

気の利いた行動を求めることはしませんが、せめて自分がされて嫌なことは自分もしないという考えがあれば、離合時での無茶な突っ込みとか、執拗な煽りとか、迷惑をかける光軸とか、雨の日の歩行者への気遣いとか・・、色々なことがもっと常識的な状況になっているのにと感じます。







「我慢できずに・・」というタイトルでカレーネタからキーワードつながりで強引にここまで引っ張ってきましたが、最後のネタにおいても眩しさに我慢できず、スマホで写してブログで愚痴ってしまいました・・・(~-~;)。
Posted at 2015/09/17 22:19:07 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2015年09月13日 イイね!

ライトユニットネタ


今日は朝からカラッと晴れた山口。色々な事をしていても体が楽に動きます。今月は土曜休日が全くありませんが、今週頑張れば4連休♪。既にやっておきたい家の用事も決まっていますが、出来れば一日だけでもカメラを持って一人で出かけてみたいと思っているところです。












さて、ブログタイトルネタです。








お洒落は足元からとはよく言いますが、では車の表情(顔)の良し悪しに大きな影響を与えるパーツと言えば、やっぱり目元、つまりライトユニットですよね。





デザイン云々以前の話ではありますが、今の車はライトユニットのカバーが全て一体型になっているのが常識で、それ故に素材は成形性の良い樹脂(ポリカーボネート)が使われています。

しかし樹脂は耐候性が弱く、紫外線などにさらされるとあっという間に真黄色に・・・。そのまま劣化が進めばクラックも入ってきます。そこで、新車の状態ではカバー表面に紫外線を防ぐハードコートが施されているのですが、それでも屋外駐車であれば持って5年程度でしょうか、徐々にハードコートも侵されてくすんでしまい、これを直すには一般的にはライトユニットの新品交換以外ないのが現状です。

しかし今の時代、車で保有期間5年なんてバリバリの現役もいいとこ。なのにライトユニットのせいで車が凄く古臭く見えてしまい、せっかくのかっこいい顔が台無しになるなんて、車を大切にするオーナーからすれば何ともやるせない気持ちですよね。










私のアコードも新車から経過12年ということで、これまで何度かライトユニットカバーのハードコートを落として市販のガラスコートを塗布することで、なんとか透明感を維持してきています。










そんなネタを以前のブログでアップした時にみん友さんから出た話なんですが、トヨタ車のライトカバーの劣化が特に激しい気がするという話が出ていました。確かに販売台数も多いのでその傾向に感じますが、実際はどうなんでしょうね。他社の車も結構褪せていますが、色々な駐車場で気にかけてみると確かにそんな気がしないでもありませんでした。



いずれにしてもカバーの黄ばみ・・、これは車そのものの耐久性、そしてライトユニットの耐候性と新品価格を照らし合わせて考えると、あまりにも吊りあわない状況にあると言えます。ライトユニットをゴシゴシ磨いて復活させる人間なんて、そういるわけじゃありませんからね・・・。









で、今回はライトユニットのベゼルについてネタにしてみました。
え?今までの話って前置き?!って言わないでください・・・





世の中のライトユニットのベゼルは、ほぼシルバーメッキか黒い樹脂かの二つに大別されると思います。でもこの二つ、同じライトユニットであっても見た目の印象がまるで違いますよね。どちらが好きか、どちらがその車に似合っているかは個々人で考えが違うと思いますが、そんな印象の違いを過去のホンダ車で振り返りながら各々思うものを雑談混じりでコメがいただければと思っています。






ある程度登場した年代順でいきますと・・・










まずは以前私が乗っていた4型プレリュード。

91年1月発売の前期型はホンダで初めてブラックアウトベゼルを採用(←多分)したマルチリフレクター式ランプでしたが、2年後に発売になった後期型のそれはメッキに変更されました。好みはそれぞれだと思いますが、印象は随分違いますね。











89年10月発売のCBビガー。

初期型はレンズカット+メッキハベゼルでしたが、92年1月に追加された3ナンバーモデルはブラックベゼル+マルチリフレクター式に。これも印象が一変しましたね。今見ると、初期型のディッシュアルミホイールとこの顔の組み合わせが実に優雅なたたずまいにも思えます。
隣に住む幼馴染は後期型の25Sに乗っていたのですが、こちらはスポーティな顔つきでとてもかっこよく見え大好きでした。ただ、ライトの明るさはメチャ暗かったですけどね・・・。










93年9月登場のCDアコード。

スポーツグレードのSiRのみブラックベゼルで、他の量販グレードはメッキ。彫りの深い目元から生まれる精悍な表情はSiRならではで、4型プレリュードの4ドア版という感じで今見てもかっこいいですね。










93年登場のDC2型インテグラ。

初期型では丸目4灯式を採用していましたが、個性的すぎる顔が世にウケず売れ行き不振・・・。95年8月発売の後期型で一転、とても分かりやすい男前な顔に変わり結構売れましたよね。

インテグラの場合、Type-Rのみブラックベゼル、SiRを含めた他のグレードは全てメッキでしたが、オプションのディスチャージを選べばブラックベゼルでした。










95年2月登場のUA1インスパイア&セイバー。

前述のインテグラと同様大人気だった先代から一転不人気車種になってしまいましたが、FFミッドから生まれる抜群のプロポーションはこのモデルでも健在。先代の良さをほとんど引き継いでいないと思える内外装と、詰めの甘いディテールのせいであのプロポーションを無駄にしてしまった…、そんな気がしています。

ライトはというと、初期型はインスパが全車メッキベゼルだったのに対しセイバーはダーククロームメッキを採用。96年の小変更からインスパイアもセイバーも25Sのみブラックベゼルに変わりその他は明るいメッキに。このあたりの戦略が素人の私には理解できませんでしたが・・・










95年9月登場のEKシビック。

初期型は全グレード明るいメッキベゼルでしたが、97年8月に追加されたType-Rと98年9月のMC時での上級グレードにダーククロームメッキを採用。下級グレードは明るいシルバーメッキでした。僅かな違いですが、表情は結構違ってましたね。










97年9月登場のCFアコード。

初期型はアコードセダン&ワゴンともにブラックベゼル+クリアウィンカー。2000年6月のMCでユーロRが追加され、ユーロRのみブラックベゼル+オレンジウィンカー。それ以外はメッキベゼルに。ワゴンはMCでダーククロームメッキに変更されました。











同じCFで私が乗っていたトルネオ。

97年9月の初期型はほんの僅かなダーククロームメッキでしたが、99年1月にトルネオだけ小変更が行われ2000ccのみにブラックベゼル+オレンジウィンカーを採用。2000年6月のMCでユーロRが追加され、ブラクベゼル+オレンジウィンカーはユーロR専用に。SiRやVTSなどにはブラックベゼル+クリアウィンカー。



アコード&アコードワゴン、トルネオは各車順番は違えど、それぞれ明るいメッキ、ダーククロームメッキ、ブラック樹脂のベゼルとウィンカー色の組み合わせを変えながらイメチェンを図ってますね(笑)。











因みに私のトルネオはデビュー直後に買った初期型でしたが、MC後のブラックベゼル&スリットグリルに交換していました。










99年10月登場の2代目オデッセイ。

ノーマル&プレステージ(V6搭載車)はメッキベゼルで、2001年11月に追加されたアブソルートにはダーククロームメッキベゼルを採用。

この型のアブソルート顔はどこか気品を感じる優しい顔だった気がします。










2000年10月登場のストリーム。

2000ccのiSと1700ccのSのみブラックベゼル+オレンジウィンカー。他はメッキ+クリアウィンカー。2002年の仕様変更からブラックベゼルのグレードにおいて、ウィンカーのオレンジがクリアに変更されました。

その後MCで後期型に。個人的にはウイッシュに似た丸いリフレクターの採用などせず、初期型のこの四角いベゼルのままポリシーを貫いてほしかった・・・、というのが私の思いです。黒いベゼルとオレンジウィンカーって、相性がいいなぁ・・。











あとは2003年登場のライフも添えておきます。

全車メッキベゼルで登場しましたが、2005年に追加されたディーバでダーククロームメッキベゼル採用。2006年のMCにおいても同様の仕様となっています。










こう見ると、ホンダは随分前からライトベゼルには拘りがあるというか、イメチェンの常套手段としてベゼルの仕様変更を行っているメーカーなんですよね。今でこそスポーツグレードへのブラックベゼル採用は他メーカーでも普通にやってますが、90年代初期ではホンダ以外ほとんど見かけなかった気がします。これもホンダがどこよりも先にマルチリフレクターレンズを採用したからでしょうね。

ただね、ホンダのこれまでの採用順などを見ていると、ポリシーというかビジョンみたいなものをあまり感じないんですよね。単に飽きられた時の対処方でしかない感じ。確かに顔をイメージチェンジさせるにはこの手法が手っ取り早く確実な方法ではありますが、最初からその車に似合っている方を出して、MCではそこを弄らず更なるカッコよさ、イメージチェンジを図ってほしいんですよね。とりあえず先にメッキを出せば次は黒・・、黒が先なら次がメッキ・・・。非常に安易な考え方で先読みもしやすく、正直印象が悪いです。










そうそう、私の相棒君であるCMアコードワゴン(&CLアコード)のヘッドライトユニットですが、意外とオーナーさんの中でも知られていない仕様の違いがあります。








ワゴンは私が乗ってる24Tスポーツパッケージ、そしてセダンはユーロR、この2グレードのみ採用していたのがダークスモーク調メッキのベゼル。









それ以外のグレードは全て明るいメッキのベゼルです。









この型のアコードはよく比べてみないと違いが分かりにくいのですが、以前新品並みのノーマルユニットをみん友さんから頂き、これに装着しかえてみたことがあるのですが、思ってた以上に目元の印象が大きく変わって驚いたことがありました。本当に目元が明るくなったというか・・・。

まぁ知らない方からすればこの程度の違いは無いも同然とも言えますが、


「何か顔が違う気がする」

「何となくこっちの顔の方がカッコよく見えるけど、何が違ってそう感じるのか分からない」



そんな風に思わせる自己満足的なカッコよさを求めるオーナーには結構重要な事なのです(笑)。

ま、そもそもどっちがカッコいいかなんて、全ては好みの問題なんですけどね・・。






そんな話をしておきながら言うのもなんですが、今やライトのベゼルの違いで顔の良さを表現することよりも、グリルのメッキ量で顔の押し出し感を出す方が重要なのでしょうね。それが今の流行りであり、受け入れなきゃいけないセンスなのかもしれませんが、食べ物で例えると「最後に醤油で香ばしさを出すか、それとも胡麻油で香りを引き立てるか」って話をしてるところに「そんな繊細な違いなど無意味。上にドバッとデミグラスソース流しときゃインパクトがあってそれでいいんだよ。」的な“大味なセンス”みたいなものを感じます。



なんというか、ライトユニットから生まれる微妙な表情を殺さずにかっこよく見せるテクニックとでも言いましょうか、そういう日本人ならではの繊細なセンスを大切にしてほしいんですよね~。昔はグリルに線を1本足すだけで表情が変わるとか、ライトのベゼルをブラックにするだけでまるで別の顔になるとか、もっと車の顔が繊細だった気がしまが、今やどこかに線を1本足したくらいじゃ何の変化も感じない(笑)。ネット語風に言えば、顔がカオス?!



いかん・・・、最後はいつも通り、最新の車に対する愚痴になってしまいました・・・(~-~;)。


20年後の車の顔って、一体どうなっているんでしょうね・・。
Posted at 2015/09/13 21:27:17 | コメント(9) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記

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