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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2016年11月27日 イイね!

かなり懐かしのカタログ ~A60系セリカ(前期)~

今日は久しぶりに懐かしのカタログネタをアップしておきます。随分前から画像だけは用意してはいたのですが、コメントを入れる時間がなかったものでついつい放置状態にしていました・・・。









今回はA60系である3代目セリカの前期型。その中でも途中18R-GEUからツインカムターボエンジンと呼ばれた3T-GTEUに変更されたモデルのカタログです。


もう何度も書いているのでいい加減聞き飽きた方が多いかもしれませんが、私は当時A60セリカXXの熱烈なファンだったのですが(今もだけど)、実は兄弟車であるこの4気筒セリカも凄く気になっていました。XXで感じた「好き」とは違うのですが、コロナやカリーナよりも強く感じるスペシャルティーカーの匂いがプンプンするこのスタイルは大好きでした。顔はちょっと妙でしたが、角ばってシュッとした鋭いデザインは同じ2ドアを抱えていたコロナとカリーナからは得られない独特のかっこよさがありました。

そして何よりも私をカーキチに導いてくれたA60セリカXXとほぼ同じ時期にカタログをもらったのがこのセリカ。思い出としてはセリカXX同等のものがあり、これを懐かしまないわけにはいかないという思いが以前からありアップすることにしたのでした。世間的には不人気車でしたけど、自分が懐かしみたいものばかりアップしておりますので・・・。





因みに後期型は以前アップしているので、興味のある方はこちらをどうぞ。







またしても下手な年表を書いてみたので軽く説明を添えておきますと、今回のカタログはセリカの中の太文字部分のもの。MCまでの約1年間活躍したモデルです。

こう見ると、カリーナのみちょっと変わった変更履歴に思えますね。カリーナは1983年にMCを行っているのですが、実はこの時はまだバンパーが黒い樹脂タイプ。で、翌年1984年5月にカラードバンパーが採用されたという他の兄弟よりも多い仕様変更があります。


※1984年5月登場のカリーナはこちら

※コロナ後期型はこちら






では早速ページをめくります。画像多めで文字少な目を心掛けます(笑)。

国産初のツインカムターボエンジン。エンジンヘッドにデザインというものを取り入れた頃の初期のエンジンで、1G-Gと並んで憧れましたね~。何よりもエンジンに主張を感じるのがいいです。






最上級グレードのクーペ1800GT-T。

この角ばったデザイン。とがったノーズ。イリュージョン・トーニングと呼ばれる大人っぽいガンメタツートン。そしてA60セリカXXと同じ14インチアルミ。セリカXXが高くて買えなかった場合の第二候補だったのを覚えています(笑)。いや、このGT-TはXXの下級グレードを食ってしまう結構高い値段だった気がしますけど・・・。






こちらはリフトバックの1800GT-T。

リフトバックは無難な印象がありましたが、どうしてもセリカXXと印象がかぶり、そうなるとやっぱりロングノーズでフルリトラクタブルライトのXXの方がかっこいいと思ってしまうんですよね。






キャブレター式1S-Uエンジン搭載の1800ST。サイドモールがないとちょっと寂しいですね。後期型からSTにもモールが付きましたけど。






EFIだけどOHVエンジンだった1800SX。そして2T-G搭載の1600GT。

クーペ1800SXは赤色が太陽にほえろの犯人の逃走車として使われました。







リフトバックの1800ST。

こちらも赤のSTが太陽にほえろのジプシー刑事カーとして数話活躍していました。







馬力じゃ2T-Gの1600GTが上ですが、トルクじゃ3T-EUの1800SXが上。








ステアリングデザインがとてもかっこよくて、アナログメーターでもなかなかかっこいいと思いますが、当時の私はトヨタのエレクトロニックディスプレイメーターの虜になっていましたから、当然好きだったのは右側です(~-~;)







当時エレクトロニックディスプレイメーターとセットで好んでいたのがこの8ウェイスポーツシート。トヨタの商品企画は本当に素晴らしいものを感じますね。







トヨタのエレクトロニックディスプレイメーターとしては初期のデザインであるセリカのメーターですが、タコメーターをバーグラフにした発想は素晴らしいと思いました。そして4000rpm付近を山のピークにしているのも走りと一体感を持てそうです。ま、中学時代にそんな事は思いもせず、ひたすらデジタルのカッコ良さに魅了されていたのですけど・・・。

燃料計と水温系も地味にかっこよく感じていました。






意外とエンジンの紹介ページがアッサリぎみ。後期型は熱く語っているのにちょっと意外です。

さすがトヨタと思ったのは、GT系と中間グレードのSXにフロントがベンチレーテッドディスク、そして後輪にもディスクが採用されている点でしょうか。






装備の紹介ページ。

エレクトロニックディスプレイメーターの魅力はもちろんですが、アナログメーターもなかなかの機能っぷり。この時代にしてトリップは二つ持ち、グレードにもよりますが照度コントロールまで付いていたとはびっくりです。さすが登場段階で2000ccを搭載していた車だけのことはありますね。







イルミネーテッドエントリーシステムも魅力的。後発のGT-Tにオプション設定されていないのは残念ですけど。

こう見ると、1800SXの装備がかなり良い事が改めて分かります。







オートエアコンが全車にオプション・・・。採用された年代を考えたら、やっぱり凄いと思います。







この時代の憧れの装備、パワーウィンドウはGT-TとSXにオプション。これは後期型でも同じですね。







個性的だったライズアップ式ライト。ついたあだ名が確か「ひらめ」でしたよね。

そういえばセリカは前期型のカタログでは全てフェンダーミラーだったと思いますが、コロナは前期型でドアミラー車のカタログが途中追加されました。私はそれを持っていたのですが、セリカもドアミラーに変更されたのかと思ってカタログをもらいに行ったらやっぱりフェンダーミラーのカタログだったという記憶があります・・・。







この14インチアルミ、本当に大好きでした。私はセリカやコロナ、カリーナ、86レビン・トレノなどのカタログは毎回同じものを何回かに分けてもらっていて、その理由がアルミホイールの部分だけをはさみで切り取り、アルミを履いていないグレードの上に重ねて置いて「この色にも似合うなぁ」とか、かなり変態じみたマニアックなことをするためでした。お店からしたら迷惑なガキだったと思いますけどね・・・。






ではグレード紹介。




前期型セリカは廉価グレードから掲載してあります。

クーペの1800SVと1800ST。EFIのない1S-U搭載で、SVはATの設定なしの4速MTのみ。パワステはSVにはOPすらなし(他のグレードもOP扱いですが)。STは5MTと4ATありです。

外観ではSTからフロントバンパーがカラードになるくらいでしょうか。

室内はSVがオールビニールシートでSTはサイドサポート部がビニールのセミファブリック。オーディオはSTからFMが追加されオートアンテナ付きに。SVの装備は少々厳しいものがありますね・・・。






OHVだけどEFI搭載の1800SX。

装備はオプションを含めてGT-T並に充実していて、グレード中唯一の装備はハーフシェードガラス、5スピーカーオーディオ、助手席バニティミラーなど。オートドライブもSXのみにオプションです。

イルミネーテッドエントリーシステムも1600GTと並んで標準で、コロナでいえばEXサルーンAD的な位置づけでしょうね・・・。






2T-GEU搭載の2グレード。

GT-RALLYは最廉価グレードSV寄りの装備ですが、GTはGT-Tに近い装備を持っています。熱吸収合わせガラスはGT-Tを差し置いて唯一の装備。

アルミは唯一標準。イルミネーテッドエントリーシステムもSXと並んで標準。デジパネもオプションありです。







最上級グレードの1800GT-T。

部分的に1600GTの装備に負けてるものあり、もしかして2000GTからスイッチした際エンジンコストの問題で落とされた装備が増えたのかなと推測したりも・・・。デビュー当時のカタログは見たことがないので2000GTがどれだけ充実していたかは分かりませんけどね。

魅力は8ウェイスポーツシートと革巻き風3本ステアリングでしょうか。これにエレクトロニックディスプレイメーターを装着すれば私は満足でした。








そしてリフトバック。

クーペと同じことを書くようになるので、各グレードの装備の話は割愛します。











クーペもLBもエレクトロニックディスプレイメーター装着画像が1600GTだけってところが不思議な感じがしますね。

LBはセリカXXと少し重ねて見ていた私ですが、リヤハッチがカラードでリヤバンパーが黒樹脂って初期型XXと後期型XXの混血のようにも思えますね。これはこれで好きでしたけど・・・。








装備表はクリックしたら最大画像になるようにしているので、興味のある方はじっくり眺めてみてください。






クーペの主要諸元表。






LBの主要諸元表。

3Tエンジンは2Tのストロークアップ版であることが分かりますね。ボア85mmは2T-G、3T-E、3T-GTEともの共通のようです。






寸法図。

車幅が1665mmって、今思えば結構狭いですね。パネルが共通なはずのセリカXXは全幅1685mmでしたが、20mm差はどこで??同じと思っていたサイドパネルは実は微妙に違うのでしょうか・・・。もしかしたらフロントフェンダーが広いとか・・。

因みに4気筒セリカは後期型からホイールアーチモールが装着されたグレードのみ片側10mm幅広(全幅1685mm)になり、XXもホイールアーチモールが装着されたグレードのみ5mm幅広(全幅1690mm)になりました。



という感じで、私にとって思い出深い初期型A60セリカを懐かしんでみました。


う~~~む、こうなると大好きだったT140コロナの初期型も懐かしみたい・・・。でも、次回はまたホンダに戻るかな・・。


最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
Posted at 2016/11/27 23:10:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 懐かしみシリーズ | 日記
2016年11月27日 イイね!

危うく半日無駄にするところだった…(~-~;)


朝晩本当に寒くなりましたね。このところ喉が痛いと思う日もあったのですが、うがいと早めのパブ○ンで何とか健康をキープさせております。








寒くなったといえば、我が家のダイニチ製ファンヒーター。既に我が家では二階で2台のファンヒーターが稼働中ですが、二階リビング用として2015年の正月に買い替えたばかりの1台が一昨日から調子が悪くなりました。


奥様によると、寒い時の着火直後に物凄い異音とともに白煙が上がってすぐに停止してしまうとのこと。エラー表示などはよく見てないいないようで、娘も学校から帰って着火して同じ症状を確認しているようですが、私が確認をしようとしてもその時は何事も無かったかのように着火するので、どうやらファンヒーターが冷えきっている状態の時しか異常が再現しないようです。




いつもなら自分で分解してゴニョゴニョ弄る私ですが、症状からして気化器の異常も考えられるし、メーカー保証期間(3年)以内なので私が先に分解するのはまずいと思い、すぐに修理に出すことにしました。ただね、修理に出すとその間ルームエアコンの暖房頼みになるので奥様と娘はそこを凄く嫌がりました。事実、一昨日も昨日もエアコン暖房に頼るしかなかったのですが、朝は足元がとても寒いと訴えてました。

とにかく早く修理に出さないと早く戻ってこないので、とりあえず修理に出すための準備です(笑)。







タンクの灯油を全て抜き取り、更に車での運搬中に横揺れで灯油が底面に漏れたら大変なことになるので、本体底面に溜まっている灯油も全てスポイドで吸い取りました。






昨年ファンヒーターをしまい込む前にした作業を、こんな時期にまたすることになるとは・・・(泣)。






ってことで、分別ゴミ出しのついでにこのファンヒーターを購入したミスターマックスまで走りました。





お店の対応はとってもよく、どうやら本体をメーカーに送るのではなくお隣の市にあるダイニチの修理店(?)のサービスマンが部品を持ってお店に来て修理するらしく、結構早い対応が期待できそうでした。ただ、状況によってはお店で修理できないとか部品の手配を別途要するなど時間のかかるものもあるとのことで、そうなるとこれから寒くなるのでお困りでしょうと言われ・・・












なんと、貸出品なるものを貸していただけました・・・((((;;O.O;lll))))。








しかも、バカでかい5.6Kw(O.O;)
木造15畳用って・・・


いやぁ、これまで家電量販店で買った物でこんなサービスは受けたことがないだけにびっくり。この貸し出し用ファンヒーターが置いてあった棚には他の貸し出し用製品がいくつか置いてあり、中には炊飯ジャーまでもありました。



凄いね、ミスターマックスって・・・(汗)











さて、時刻はもう11時半。ダッシュで買い物をして帰宅です。









今日は奥様が昼過ぎまで仕事で、娘は午前中塾。
既に塾を終えて帰ってきていたのでダッシュでお昼ご飯の用意です。








既に昨日リクエストを聞いていた豚のしょうが焼き。娘の大好物で、作るのも簡単なので助かります。






食事を終えて片づけをしていたら、テレビのリモコンがかなり汚れていたので、思いついた時に綺麗にしないときっともう先までしないと思いすぐに掃除です。






すぐに分解・・・。悪いクセでしょうか(笑)。






ボタンのゴムの溝やカバーの内部はネチャネチャしてました。






中性洗剤を使って歯ブラシで綺麗にしました。






清潔感バッチリ!











話しは前後しますが、今日の朝、分別ゴミ捨てに行く前にちょっと寄り道をするところがあって少し早めに家をでました。






寄ったところというのが・・・















Σ( ̄∪ ̄|||) !!!






ええ、今年最後のやまぐ号を写そうと思って家から10分弱程度の山の方に向かってここにやってきました。









まだマニアな方など誰も来ていないのどかな田舎で、冷たい空気と夜露を感じながら待っていました。













そろそろマニアな方々の一人や二人はやって来てもいい時間ですが、誰もこない・・・。




確か11月いっぱいまではSL運行だった記憶がありましたが、ちょっと心配になりスマホで確認したら・・・











先週で終わってるじゃん・・・
(──┬──__──┬──)


家から近すぎる故のいい加減な計画・・・







ええ、すぐさま退散しましたとも・・・。
(┬┬_┬┬)



でも、この日近場を選んでいて助かりました。近場にしたのは単に娘の昼食を作る必用があったからで、もし今日丸一日フリーだったら多分遠くまで行ってたかも・・・。しかもこの失態に割りと早く気付いたので、この日しなければならなかった予定を午前中のうちに全てこなすことができたのもラッキーでした。


いやぁ、あぶない、あぶない・・・。

半日無駄になるところだったわ・・・(~-~;)。





ってことで、今年のやまぐち号の撮影は終わりとなりました。
失態を誤魔化すわけではありませんが、2014年以降撮影したやまぐち号の写真をまとめて貼り付け、いかにも今年を綺麗に締めくくれたかのようにしておきます・・・(恥)。













































Posted at 2016/11/27 00:49:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 撮影記・おでかけ記 | 日記
2016年11月24日 イイね!

ちょっと残念かもしれない「脱・DSシリーズ」(~-~;)



今日はアコゴンを朝一動かしただけでほぼ終日休ませ、買い物は全てダンクを使いました。エンジンは絶好調で上まで軽く回ってくれるので走らせていて爽快です。ただ、ハブベアリングの異音が徐々に大きくなっているので、もう少ししたら交換しなきゃいけななぁと思いつつ他の事にお金を回しているのが現状・・・。いや、ホントそろそろ交換しておかないといけませんね。

ガススタに寄ったついでにタイヤの空気を入れておきましたが、結構高めの空気圧で入れたにも関わらず私のアコゴンよりもソフトに感じたのは、やはりアコゴンに履かせているピレリーP1がそれだけ硬い証拠なのでしょうね。





そんな今朝、移動中に目にした光景・・。



















じっ、爺ちゃん!!!

ついに出動か??!!!
(((;°Д°;))))













さて、今日は日曜大工の話をなるべくサラリと・・・








今から3年ちょっと前の2013年8の事ですが、毎晩お袋が画像中央下にある分別ゴミ入れケースに缶やペットボトル、紙包装などを入れるにあたり、夜間でも見やすいようにと照明を取り付けたブログを書いたことを覚えておられる方もいらっしゃるかと思います。


ダイソー品ばかりで作り、税込み420円しかかかっていないためDS-420と命名しましたが、あれから3年ちょっと経過した今月、雨風用のカバーが汚れていたためお袋が雑巾で拭いたところ、カバーがパリッと割れてしまったそうです。ここは全然直射日光が当たらない場所なのですが、それでも紫外線の影響を受けているんですね・・・。






カバーを作り替えるとなるとほぼ全バラになるし、最近時々消し忘れもあったりで朝まで点灯していたこともあったので、色々考えましてここは一つバージョンアップさせることにしました。







脱DSシリーズ(笑)。

近くのホームセンターで980円くらいでした。






点灯モードはスイッチで二つ選択でき、一つは強制的に点灯。もう一つは暗くなって人を感知した時のみ点灯。人を感知しないと10秒程度で消灯します。






ちょっと見辛いですが、スイッチの中央がOFFで、左がON(強制点灯)、右がAUTOです。

もちろん普段はAUTOにしておくつもりです。







人感センサーは白い丸い部分。固定は裏面の穴にネジの頭を引っ掛けるようになてます。






しかし、今回私の場合は天地逆向きで取り付けるつもり。だって主に下の方を照らしたいですから。

しかし、そうするとライトの自重でネジの頭が穴から外れてしまうことになります。






そういう事も含めてちょっとだけ部材を購入。スポンジゴムパッキンシートとM3のステンレスビス類、そして引っ掛け金具です。






まずはM3ビスの頭を穴に入れて下にスライドさせ、座金とナットで軽く固定。本当はナットを強く締めてこのまま固定したいけど、当然ビスと一緒に空回りしてしまいます。






そこで、更にナットを2個入れまして






そのナット同士をお互い近づける方向に回してギュッと締め付けます。本当はスパナが2本あればいいのですが、M3用は持っていないので私はラジペンやプライヤーで掴んでギュッとお互いを締めこみました。こうすることでビスとダブルナットが一体化されたのと同じ状態になります。







あとは、ダブルナットを掴み、締めこみたい根元側のナットを回して締めれば、ネジが空回りせずにナットを締めこむことができます。

ダブルナットの取り外しは、今度は逆にお互いのナットを離す方向に回せば緩み、取り外せますよね。







ガッチリ締まっているので、ライトの自重でネジがすっぽ抜けることはありません。






そして板との固定。木材側には座金とナットで固定しています。

因みに今回使う木材は全て倉庫内に端材として転がっているもので済ませます。






そして更に少しだけ厚めの木材をもう1本木ねじで固定。ライト固定ネジのお尻とナットが木材に干渉するため、埋まりこむように10mmの逃げ穴を開けておきました。






更に引っ掛けのフック2個を取り付け。

LED側の作業はこれで終わり。この状態が一つのユニットである事がわかると思います。






一方の壁側の固定パーツ。

以前もこの手法を採用しましたが、木材の片側を斜めにカットした部材を2種類、各2個用意。






その部材を使って電線の配管部に固定板を取り付けました。

因みに以前は分別ゴミ入れケース真上にライトを取り付けましたが、今回は少し左にずらしました。理由は後述するとして・・・・






斜めにカットした部材はこんな感じで配管を挟んで固定していますが、ガッチリとしていて全く動きません。






そして、ランプを引っ掛ける受け側を取り付け。

実際にランプを引っ掛けたら少し金具同士で遊びがあって垂れ下がったように斜めになるため、垂直にぶら下がる様に木ねじを中間部に1本打ち込んでます(金具同士の中間部分)。






引っ掛けは簡単。






ここは台所の出窓の下なので雨がかかることはほぼないので簡易的な木材カバーにしましたが、近いうちに会社で曲げた鉄板を持ち帰ってビニールシートなどを周囲に被せたものに改造しようかと思っています。雨よけだけは従来から一歩も二歩も後退したものになってますし・・・。







電池交換は簡単に行えます。






今回ランプの位置を従来よりも左側にずらした理由は、ゴミ入れだけでなく左の水道も夜使っているみたいだし、すぐ手前にある倉庫の鍵も毎晩施錠しているので、広範囲に照明の恩恵が受けられるようずらしたのでした。






人感センサーの反応は意外と遠くからでも感知し、これならお袋も助かるはずです。






明るさも充分。以前のものと違って全方位照らすタイプなので、余計にそう感じます。

何よりもスイッチを付けたり消したりの動作が必要ないのが老人には助かります。近づく時、離れる時にでも足元がちゃんと見えるのは安全にもつながりますから。



というわけで、個人的にはちょっと未練のある脱DSシリーズのDIYネタでした(笑)。
Posted at 2016/11/24 00:50:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2016年11月20日 イイね!

「太陽にほえろ!」で懐かしむ(19)


今日の山口は終日どんよりとした曇りでした。最近仕事がドタバタで完全にお疲れモード。昨日も出勤日で土曜日だというのに忙しく残業もしたため今朝は少し遅くまで寝ておきたかったのですが、町内の掃除があったため朝から汗ダク・・・。シャワーに入っていつもの分別ゴミ出し、灯油&ガソリン注ぎ、そして買い物という流れでした。






ゴミ出しのタイミングでやまぐち号が撮れそうだったので、5分ほど山の方に向かって走り田舎の田んぼで20分待機して撮影。

今月で今シーズンのやまぐち号の運行が終わってしまうのでちゃんとした場所で気持ちを入れて写したいのですが、水曜日の祝日は雨っぽいし、その後も時間がないとか天気が悪いとかで撮影に行けるか分からないので、少々やっつけぎみですが紅葉を背景に写しておきました。

ここを通過する直前までは爆煙でしたが、急に煙が減りがっかり・・・。ここはかなりの登り坂でレールが前日の雨で塗れていたため空転しながらきつそうに登っていましたが、その割に煙がイマイチ・・・。こればかりは半分運なので仕方がありませんけどね。








そういえば焼き鳥野郎の糞害の件。

金網の効果は抜群で、対策後は全く糞が落とされていません。






そしてドアミラーのレジ袋対策も同じく効果抜群!

昨日が雨だったのにレジ袋をちゃんと被せていた奥様。今朝は雨が止んでいたので被せて正解です。



それに対し、仕事で疲れきっていてレジ袋を被せる事など全く忘れていた旦那の方は・・・。








このクソ垂らし野郎め!!!


絶対に焼き鳥にしてネコに食わせてやる!!!
たった1回忘れただけで糞するなんて・・








そんな糞害を被ったアコゴンですが、ナビの方はあれ以来完全に復活しております・・(笑)















さて!

ここからは超マニアックネタ「太陽にほえろで懐かしむ」です。なんだかんだでもう19回目。今回も画像が多いですが、割と淡々といきたいと思います。


それではここからは興味のある方のみどうぞ♪









第580話 「名人」 より。







TA63 セリカクーペ1800GT-TRの向う側に、AE86カローラレビン3ドアGT-APEXが!白黒ツートンの呼称は確かハイテックツートンでしたよね?!






もちろんこの2台も活躍中です。






第581話 「逃げない男」 より。







今回のゲスト出演はこの方(笑)。

悪役でもあり、でも人情厚い役ってところがガッツ石松さんならではです。






前回登場なしだったのでてっきりお役目終了かと思っていたGX61チェイサーアバンテTWINCAM24ですが、どうやらもう少し先まで4台態勢で頑張ってくれるようです。






第582話 「犯罪ツアー」 より。







今回のゲスト出演は水原ゆう紀さん。以前も出演されてますが、相変わらずお綺麗です・・・。







そんなこの回の見どころは神田正輝さんのこのシーン。



いやぁ~、スタントマンなしでカメラの前でピタリと停め、バッチリ「SOARER TWINCAM24」をフレーム内で収めるなんて凄いですね(笑)。中学生の時にこのシーンを初めて見ましたが、あれから35年くらい経ちますがバッチリこのシーンを覚えていました。






今回もチェイサーは大活躍。ブルによってかなり手荒く扱われていましたが、24ビートのいい音を奏でておりました。








第583話 「三人の未亡人」 より。







今回はGT-TRが大活躍です。


う~~ん、何度見てもかっこいい♪


「マミー激走!」のイメージもあってか、GT-TRはマミーにお似合いなんですよね~。
ドックとブルも結構いけてますが・・・・







セリカXXロスに陥った私でしたが、このGT-TRのおかげで更に視聴が楽しみになったのは言うまでもありません。
カタログも同じものを3冊くらいもらいに行ったのよね・・・







ブル運転のS120クラウン。

パッと見、路肩の段差にアルミを擦ったんじゃね??と思うほど路肩に接近してましたが大丈夫だったのかな・・・
ズルっと路肩側に滑った感じに見えましたけど・・・・







今回は犯人の内縁の妻の故郷でGT-TRが熱い走りを見せてくれます。







今回はマミーが主役で、ブルはGT-TRに乗って一緒に張り込みます。







張り込み先には初代アコードが!!

これ、3ドアHBでタルボ型ミラーもガンメタなので電動ミラー付きのEXサルーンじゃないかと。うちの親父の初代プレもこのガンメタミラーをOPで付けてましたが、ホンダのこのガンメタ色タルボ型ミラーは電動リモコン式で結構憧れでした。







田舎で銃撃戦・・・。

犯人の車は初代セリカです。







ブルがおとりになって動き回ったのですが、足を撃たれてしまって犯人は車で逃走。






すぐさまマミーが追いかけます。






当然逃走中には邪魔になる車が続々登場するわけで・・・






2台の差は結構開けて撮影されているのですが、坂道でのGT-TRの追い上げが凄すぎ(笑)。
アッと言う間に差が縮まってます。






V字状にUターン。

対向車がやってきてますが、






この赤いランサーは以前登場したランタボとは違う気がします。ナンバーが確認できませんけど・・・。






更に邪魔役として道を横切るこの車は、この先「マミー激走!」の犯人“結城あきお”が駆るカローラレビン(笑)。

ってことはマミー激走の放映もそろそろかもしれませんね。







あわや側面ヒットかと思うほどの接近戦にびっくり。






最後は乗り捨てられた場所に辿り着くのですが、左のドアミラーが木材にヒットしてます・・・・



因みに、完ぺきに太陽にほえろ仕様にされているセリカクーペ1800GT-TRにお乗りのSonny Crockettさんが、以前「三人の未亡人ツアー」なるものをされておりますので、太陽にほえろファンな方は是非覗いてみてください!



現代版三人の未亡人PART1はこちら

現在版三人の未亡人PART2はこちら










第584話 「盗聴」 より。

七曲署の覆面パト「ソアラ2.0GT」に、今回なぜか無線アンテナが付けられています。






巡回中にラジオを聴くラガーとドック。

純正オーディオですが、ソアラのものはさすがに高級ですね~。2.0GTという中間グレードでありながらイコライザーがついてるなんて、さすがソアラです。






そんなさすがなソアラですが、バンパースカートは未だ未修理であることを確認。マミー激走時点では直っていたはずなので、修理はそろそろかな・・・。






そして再び登場の赤いランサー。

でもこれ、以前何度か登場したランタボじゃないですね。ナンバーが違います。






この回はGT-TR劇場!

神田正輝さん運転ですが、派手なドアンダーで現れるも今度はカウンターステアでかっこよく決めてます。






珍しくラジオのアンテナが立ってますね。3代目セリカクーペは最廉価グレードを除いてすべてにオートアンテナが採用されていましたが、トランクからロッドが伸びるこのオートアンテナってカッコよかったなぁ~。

私が乗っていたDAインテグラXSiや4型プレリュードSi-VTECにもロッド式のオートアンテナが標準でしたが、凄く好きでした。







クーペにはロッド式のアンテナが似合ってると思っていましたが、今見てもやっぱりかっこいい♪






おっと、ちゃんとクラウンも活躍中♪

トランクにチャリ積んでるのでトランクが開いたままですが、トランクフードを紐で結んでいないのでプランプラン開閉してました。このまま走っても違反にはならない?






そしてGX61チェイサーの活躍はこの584話が最後っぽいですね。忘れた頃にまた出てきたりして・・・







第586話 「生と死の賭け」 より。


向うに見えるのは初代レパード(笑)







ソアラ君のバンパーがこの回も未修理であることを確認(笑)






120クラウン、相変わらず優雅なたたずまいですね。こちらも24ビートが最高です。







この回は、赤の初代セリカが犯人の逃走車。






足の無かったブルが一般人の車を借りて追跡です。






その車は4代目スカイライン4ドア。


う~~む、これは何かが起こりそう(笑)。







わざとらしく並んだ一般車の列に紛れての追走劇。中央のシビックはこれまで何度も出てるあのシビックですね。

ってか、一般車両の中に七曲署のGT-TRが紛れ込んでる(笑)。






何か起こるとは思っていましたが、ここまでの大ジャンプをするとは・・・。

こういうの見ると、XXの最期を思い出してちょっと胸が痛くなるのよね・・・






第587話 「殺人広告」 より。







車に関しては、特に書くものなし(笑)。






第588話 「夏子という女」 より。






今回は犯人をかくまった女が乗る車として150コロナのセダンが登場。私はこのコロナが超苦手でした・・・。でもこれ、確か3S-G搭載した2000GTが途中から追加されましたよね?まさに羊の皮をかぶったオオカミ・・・。





でもね、羊の皮をかぶったオオカミもいいけど、やっぱり・・・











大トルクでガンガンホイールスピンさせて加速していくFR車には、画的に適いませんよね。







最後は犯人がタクシーで逃げようとした時に、ドックがGT-TRで前を封鎖。

やりますね、神田さん。






587話でもソアラのバンパーは未修理確認(笑)。







最後は第589話 「共謀」 より。







今回は山さんが主役。

そんでもってちょっとお顔がデカイけど助手席に乗っている方が・・・







ペペさん。

以前も太陽にほえろには出演されてましたね。







犯人の奥様役として田島令子さんも出演。お若いですね~。







そんな今回、再び80-07のランタボ登場。570話、577話に続いて3回目です。






2代目プレリュードXXも見逃しませんでしたけどね(笑)。



長いマニアックブログを最後まで読んでくださいましてありがとうございました。





さて、今週は水曜日が祝日ですね。天気が悪そうなので日曜大工は無理かな・・・。

そろそろ懐かしみのカタログもアップしたいのですが、言うばかりで全然書けないや(汗)。
Posted at 2016/11/20 23:28:10 | コメント(12) | トラックバック(0) | 太陽にほえろ | 日記
2016年11月13日 イイね!

糞害対策とメンテの秋、紅葉はもう少し先かな…

二連休もあっという間に終わりました。秋だからという訳でもありませんが、やりたい事、しなきゃいけな事が多すぎ(~-~;)。休日だけは一日が36時間くらい欲しいです・・・。






さて、今日はメンテとは呼べないかもしれませんが、アコゴンの状態の確認をしておきました。







まずは空気圧。

新しく履かせたピレリP1はエコタイヤでエクストラロード規格ということで乗り味が硬めなのですが、それにしてもちょっと硬すぎる気がしたので空気圧を確認しておきました。







ほぼ4輪とも260kPa。私のアコゴン24T-SPはJATMA規格だと前輪が240kPa、後輪が230kPaが指定ですが、XLで同じ耐荷重だと前250kPa、後240kPaだったはずなので、少し多めといえそうです。







前輪は250kPaまで減圧ボタンで落としておきました。







後輪は245kPaで。


DRBもXL規格でしたが、この程度入れていてもさして硬すぎる印象は持ちませんでしたが、P1は素直に硬く感じます。

推測で書けば、恐らくこれはトレッドのゴムの硬さの違いからそう感じるのでしょう。スポーツタイヤのDRBはトレッドが割りとソフトで、空気を入れすぎてもそのトレッドがクッション役になっていたのだと思います。しかしP1はエコタイヤでトレッドウェアも420という摩耗しないタイヤなのでトレッド面がそもそも硬い。空気圧がモロに硬さとして表れるタイヤだと言えます。

そういう意味では、P1の美味しい空気圧、スイートスポットはかなり狭いと言えそうで、実際少し空気圧を落としただけでもかなり硬さが和らぎました。


こりゃ空気圧管理がシビアなタイヤだな・・・







そして、そろそろ寒くなってきたのでバッテリーの電圧チェックも。朝一でエンジンをかけていない状態ですが、なんと11.98V・・・。

バッテリーの単体電圧は正常値で12.5~13Vと言われているので、明らかに低い・・・。


実はここ最近寒くなってきて朝一のクランキングに軽快さが足りないので心配になって今回測ってみたのですが、昨年8月末に買ったばかりのこのATLASバッテリーは外れ商品だったかもしれません。12V弱はこの冬を乗り越えられない可能性大ですね・・・。

早めに新しいバッテリーを探しておく必要がありそうです。








そしてCM&CLアコード持病のヘッドライト曇り対策メンテも。

塩カル系のこの除湿剤を入れてから一度たりとも曇ったことがない私のアコゴンですが、塩カル系な故に交換時期だけは気を付けています。私の場合はほぼ3~4ヶ月に一度の交換頻度です。







屋外品の貼り付けに使用できる強力両面テープで貼り付けていますが、テープがなくてもずれないほどタイトな状態。かれこれ10年近くこの状態で吸湿させていますが事故はもちろん一度もありません。










メンテナンス話ついでに、先週会社の先輩のエアウェイブのメンテも行ったのでこのブログに残しておきます。



随分前からエアウェイブの調子が悪いと聞いていてその内容からして私は点火系を疑っていましたが、聞けば過去に一度イグニッションを1本だけ交換しているとのことでした。特に一定速時にガクガクなるらしく、そうなると一瞬EGRも疑いましたが、過去のホンダの対応からしても点火系だろうと思い、イグニッションとプラグ交換を勧めたのですが、純正品がバカ高で交換したくてもお金がないとのことでした(笑)。

同じ会社で同じ貧乏人の私ですから気持ちはよく分かりオクで社外品の新品が安く買えることを伝えたのですが、なかなか重い腰が上がらず数ヶ月経過・・・。



ついに同乗する奥様と娘さんから

エンストするから怖くて乗りたくない

というクレームがついたらしく(笑)、ようやく交換したいから購入手配してほしいとの声がかかりました。







エアウェイブのイグニッションはアコゴンのものと比べたら短いですね。エアウェイブのエンジンはL型だったと思いますが、i-DSiじゃなくてVTEC。なのにこんなに短いとはかなり意外でした。






プラグはどうやら特殊品っぽい・・・。デンソーには該当品がないみたいです。







昼食を済ませて残りの時間で急いで交換しましたが、エンジンが後ろ側に傾けてある上にフロントガラス下端がかなり前側に出ていてバルクヘッドは逆に奥の方にある・・・。つまり、真正面から作業するに体は前のめり、腕は奥の方に突っ込ませて顔も奥の方まで覗かせてレンチを回す必要があり、そりゃもう大変ってもんじゃありませんでした。
レンチは150mmのエクステンションバーが必要で、スロットルワイヤーなどが少し邪魔ですがそれらを外さずとも作業はなんとか行えました。


時間がなくて急いでいたので写真はこの1枚しか撮れませんでしたが、一番右側のシリンダーのプラグが少し黒かったので、ここのイグニッションが劣化していたものと思われます。

エアウェイブのイグニッションの真横には後方排気のキャタライザーがあるため、もしかしたら熱に弱いのかなとも思いましたが、実際のとろ耐久性はどうなんでしょうね・・・







その日、帰りのエアウェイブの状態が心配だったのでメールで改善されているのか聞いてみたら・・・










良かった良かった・・・(~-~;)。

EGRだったらどうしようと思っていただけに直ってホッとしました。









この日は会社の工場内のファンヒーターも故障してしまい、以前このファンヒーターの気化器部分が壊れて私が修理した経緯もあったため、今回再び修理することに。

故障部分は天井から風を吹き下ろすファン。全然回らなくなっていましたが、手で回しても硬くて回らない・・・。ベアリングが逝ってる雰囲気ですが、とりあえずファンを分解して軸受部分にグリス注入。



軽く回る様になり復活です!!
でも来年はまた怪しいかもね・・・










さて、メンテ話から一転、例の焼き鳥ヤローの糞害の話です。


糞害はアコゴンとダンクのみならず、鏡面ボディであるこの給湯ボイラーも被害を被っておりました。







こことか






側面にも。






横の梁にもとまって糞をするのでしょうね、土間にも沢山の糞が・・・






いきなり対策状態(笑)。

どのくらいの隙間から進入を諦めるのかが分かりませんが、とりあえず側面と上面から入り込めないようそこそこ狭い間隔で針金で覆ってみました。さすがにこの細い針金にはとまれないでしょう・・・






そんな作業中も焼き鳥ヤローが我が家の前に・・・・。


見た瞬間、針金をニクロム線に変更して200V流してやろうかとか思ってしまいました・・・。







何だか見た目の悪い画像ばかりで今日のブログが終わってしまいそうなので、買い物ついでにちょっとだけ写した紅葉画像でも・・・・。まだそれほど紅葉は進んでいないんですけどね。















部分的には紅葉してますが、山口はまだこれからですね・・・







水面に映る青空がもう少し青ければ良かったのですが・・・







来週はもう少し進んでるかな・・・。

SLもそろそろ運行が終わるし、カメラを持って出かけたいけど自分の時間が意外とないのよね・・・







買い物ついでとは言え、カメラを持って秋の景色や空気を味わい、足回りをリフレッシュさせたアコードで走るのは本当に気持ちよく感じます。

サンルーフ全開、音楽はスムースジャズ。短い期間ですが、この時期ならではの心地よさを感じて走らせています。








そんな心地よい天気だった今日11月13日は、私達夫婦の結婚22周年記念日でした。

特別なお祝いやそれらしいプレゼントなどは毎年していませんが、いつも通りお互いを労い結婚記念日というものを意識することだけは忘れないようにしています。







買い物ついでに奥様が大好物のいちごのチョコを買って労いはおしまい(笑)








でも奥様は手作りチョコバナナケーキを焼いてくれていました・・・(汗)
もうちょっと高いチョコにしとけばよかった・・・







あと何年乗れるのか分かりませんが、これまでずっと家族の幸せを運び続けてくれたアコードワゴンですから、古くなってきたからといってそう簡単に手放すわけにはいきません。

2回目のエンジンマウント交換もそう遠くない時期にやってきそうです。その時はサブフレームマウントも交換するかな・・・。もしかしたらエンジン積み替えなんて事もいずれあり得たりして(汗)。でも心臓部を交換って、何だか別の車になってしまう気がしてちょっと気が進みませんけど・・・。


ま、先の事は全く予想できませんけどね・・・(~-~;)
Posted at 2016/11/13 22:45:02 | コメント(13) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

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何シテル?   11/18 22:31
2005年12月にアコードワゴン(CM2)オーナーになったダブルウィッシュボーンと申します。 スポーティな中にもエレガントなたたずまいのアコードワゴンがと...
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