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ダブルウィッシュボーンのブログ一覧

2017年12月31日 イイね!

今年もお世話になりました(^o^)


今日も大掃除で始まり大掃除で終わった一日でした。もう手がガサガサで指先が痛くたまりません・・・(泣)。明日はガスレンジ周りの掃除と風呂の窓の目隠しシートの貼り付けをする予定ですが、大掃除はこれで終わりにしようと思っています。築30年を越えているので掃除しようと思えばいくらでもあるので本当にキリがないんですよね・・・。



今年はいつもより一日早く休暇に入ったわけですが、本当に助かりました。そしてアコゴンとダンクの洗車&タイヤ交換を初日に済ませておいてよかったです。最終日に予定していたら、恐らくできなかったかも・・・。








そうえいば、先日12月28日に我が相棒のアコゴンが我が家に来て丸12年が経ちました。走行距離は現時点で23万2000キロオーバー。ちょっとしたトラブルは抱えておりますが、オイル漏れや大きなトラブルなど一切なく、とにかくK24Aはタフなエンジンだなぁと感心してしまいます。まだまだこれからも頑張ってもらわねばなりません。だから私も大切にしていきます。











さて、いよいよ明日で2017年も終わりですね。本当にあっという間の一年間でした。多分これまでで一番早短く感じた一年間だったかも・・・。それだけ忙しい日々を過ごしていたのでしょうけど、歳をとったというのもあるかもしれませんね。

そして来年はいよいよ50歳・・・(泣)。若干実年齢に精神年齢がついていっておりませんが、とにかく来年もみんカラで若い方々とコミュニケーションを取らせてもらいながら老け防止に努めていければと思っております(~-~;)。






それでは、いつもの通り私のブログのトータルPV・TOP10と、今回特別に懐かしのカタログネタのトータルPV・TOP10を載せて今年一年のみんカラを締めくくりたいと思います。


今年一年間ありがとうござました(^o^)。


お友達の方々はもちろんですが、いつも私のページを覗いて足あとを残してくださる方々、マイファンの方々、来年も変わらぬご贔屓をよろしくお願いいたします。




それでは皆様、どうか良い新年をお迎えくださいね。










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※2017/12/29時点のPV値
※全ブログ数: 1452




1位:ファンヒーター修理 …127,915PV
(昨年1位:113,579PV)



2位:アイドリング振動軽減対策(スロットル洗浄) …122,359PV
(昨年2位:101,795PV)



3位:アイドリング振動軽減対策(ECUリセット) …85,727PV
(昨年4位:68,866PV)



4位:エンジンの振動とバランスの話し …79,422PV
(昨年3位:68,963PV)



5位:ブローバイガスの発生メカニズム …74,114PV
(昨年6位:59,495PV)



6位:ヘッドライト研磨&コーキング …62,795PV
(昨年5位:59,517PV)



7位:V6エンジンの燃焼メカニズムと振動バランスの話 …58,179PV
(昨年7位:49,859PV)



8位:N-ONEターボ試乗(結構辛口・・・) …53,248PV
(昨年9位:37,593PV)



9位:ちょっと懐かしのカタログ ~EF・グランドシビック~ …50,962PV
(昨年10位:42,638PV)



10位:緊急車両に対する姿勢 …49,828PV
(昨年8位:42,218PV)





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(懐かしのカタログネタPV)

※2017/12/29時点のPV値
※全ブログ数: 1452




1位(全ブログ中9位):ちょっと懐かしのカタログ ~EF・グランドシビック~ …50,962PV



2位(全ブログ中17位):かなり懐かしのカタログ ~ワンダーシビックSi~ …33,918PV



3位(全ブログ中19位):かなり懐かしのカタログ ~T140系コロナ~ …31,074PV



4位(全ブログ中22位):ちょっと懐かしのカタログ ~歴代USアコードクーペ~ …26,912PV



5位(全ブログ中27位):かなり懐かしのカタログ ~Z31・フェアレディZ~ …23,853PV



6位(全ブログ中28位):ちょっと懐かしのカタログ ~3代目プレリュード~ …23,766PV




7位(全ブログ中29位):ちょっと懐かしのカタログ ~A70スープラ~ …22,909PV



8位(全ブログ中31位):かなり懐かしのカタログ ~A60系セリカXX~ …22,490PV



9位(全ブログ中32位):かなり懐かしのカタログ ~6代目R30スカイライン~ …21,834PV



10位(全ブログ中33位):かなり懐かしのカタログ ~Z10系ソアラ~ …21,405PV
Posted at 2017/12/31 00:33:46 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2017年12月29日 イイね!

昨日から年末年始休暇



この日曜日から我が家へ戻ってきた大学生の息子君。土曜日から冬休みに入ったようで、色々持って帰るものが多いため泥だらけのアコゴンを走らせてトーチャンが連れて帰ってきました。








この日はちょうどクリスマスイヴでした。夕食はオードブルを買ってきて、久々にみんな揃って食べることができました。今さらながらですが、家族は何歳になろうとみんなで顔を合わせて楽しく会話をするのが大切、そんな当たり前の事を改めて感じた一日でした。








何だか久しぶりのホールケーキ。思ってた以上に大きくて、6等分するつもりが12等分になり、一人2個ずつになりました。

美味しかった~~~♪








そういえば1年半ぶりにスマートカードの電池切れの警告灯が点きました。

実はこの警告が点く数日前の話ですが、通勤途中にコンビニに寄り買い物を済ませて車の鍵を開けようとドアグリップを握ったのですが、全く反応しませんでした。あれ?っと思い今度はドアグリップのボタンを押しましたがそれでも無反応・・・。仕方がないので服のポケットに入れていたキーレス付きの鍵で解錠しましたが、もし鍵を車内に置いたままだったり、或いは家に鍵を置き忘れていたら、どうにもならなかったと思います。

こんな事は初めてだったので驚きましたが、鍵はちゃんと肌身離さず持ち歩いておかないと危ないですね。









大型家電量販でしか売っていないCR2012。メーカーもパナソニック1社のみで、これが販売中止になったらアコゴンのスマートキーは使えなくなります。

パナソニックは既に制御機器のリレーやマグネットコンダクタなどの生産も全面的に中止していて会社では互換対応に困っているのですが、この先この電池もあっさり突然生産中止しそうで怖いです・・・













さて、今年は例年よりも1日早い28日から年末年始休暇に入りまして、毎年年末の大掃除に追われまくりの私からしたら非常に有難い話なのですが、何だかんで毎年年末のギリギリまで家の掃除に追われ、気が付けば洗車は本当に最後の最後にやっつけで終わりってパターンが多いので、今年はまず車から綺麗にすることにしました。








ダンクもアコードも1ヶ月半近く洗っていなかったのでかなり汚れていました。








まずはダンクから。

冬の洗車は水垢が残りやすいので、私は必ずシャンプーの時だけお湯を使っています。その代わり手が荒れる荒れる・・・(泣)。









ワックスはいつもの液体スプレーワックスで。スプレーワックスはお手軽洗車グッズの一つですが、そらだけにシュシュッとスプレーして拭き取るだけだとそれなりにしか綺麗になりません。スプレーしたらスポンジでボディに塗りこむ様にスポンジを走らせ、古いワックス成分を浮かしながら塗るイメージでかけると表面の滑らかさ、輝きが随分と違ってきます。









16年選手のダンクですが、新車で買った時からずっと屋外駐車でありながらボディは本当にツルツルで輝きがあります。









毎回水垢が取れないかもと思って洗車をしていますが、さして水垢らしい水垢など残らず結局は簡単洗車で綺麗になるので助かります。









室内を綺麗にして換気してダンクは終了。たまたまこの日は奥様も休みでしたが、29日は出勤なので気持ちよく乗れることでしょう。








そして午後からはアコゴンのスタッドレス交換をば。ダンクと違ってタイヤを裏庭から運んでくるのがしんどいのなんの・・・(汗)。









それでも油圧ジャッキと長いスピンナーナ ハンドル&トルクレンチのおかげで随分と楽にはなりましたけど。








昨年11月に買ったピレリーP1ですが、ここ1ヶ月前頃から嫌な共鳴音がし始めています。購入から約2万Kmしか走っていないのでもしかしたらハブベアリングの異音かもと思いましたが、スタッドレスに交換したら全くしなくなったのでP1のパターンノイズといえそうです。

アコゴンで2セット目に履いたグッドイヤーのLS2000も同じ様な共鳴音がして随分と悩まされましたが、どうもこれら二つの様なトレッドパターンがS字状の安いタイヤはこの様な音がしやすい気がします。









そのままの勢いで洗車へと。アコゴンもどす黒く汚れていて輝きなどゼロの状態だったので水垢が多少付いてますが、水垢取りをする時間は年末にはないのでまた暖かくなった時期にでも・・・









アコゴンも簡単スプレーワックス洗車で終わり。しっかり塗り込んでおきました。









フロアマットの砂利は普段から割と小まめに叩いていますが、今日は掃除機を使って吸い取って綺麗にしておきました。









簡単洗車ですが輝きは復活。アコゴンもダンクもこれで年末洗車は完了です。










そういえばこの車を買ってリヤワイパーのゴムを自分で交換した記憶がないのですが、先も根元も裂けていたのでさすがにこれは買い替えねばと思いました。全く使わないリヤワイパーのゴムにお金を使うのには若干抵抗感がありますけど・・・









夕方買い物ついでに給油とタイヤの空気を入れることに。

本来は夏タイヤよりもスタッドレスタイヤの方が乗り味がポンポンとして硬いはずですが、ピレリーP1はエコタイヤの中でも恐らくかなり硬い方だと思われ、実際スタッドレスに交換して走るとむしろP1よりもスタッドレスの方がソフトに感じました。それにP1よりも結構静か。


ひょっとしたら、来年の夏にはP1に見切りをつけるかも・・・。もったいないけど、硬すぎるわ唸るわで、このタイヤとあと2万Km以上も付き合うのかと思うと、ちょっと我慢できないかもと感じています。でもスタッドレスも溝が少なくてこの冬が最後だから、P1を我慢して履くしかないかもと思ったりも・・・。









あとは空気を入れて









ガソリンを入れて、ダンク&アコゴンは無事新年を迎えられそうです。









そして今日は朝から大掃除を絶賛開催中(笑)。

奥様が仕事なので、お昼ご飯を含めてトーチャンは大忙しですが、簡単料理で何とか頑張っております。









奥様の手作りコロッケが冷蔵庫に何個か残っていたのでホクホクに暖め、この日の昼食はコロッケチャーハン&ラーメンにしました。





さて、このブログを書き終わったらまた残りの大掃除を開始です。
Posted at 2017/12/29 15:11:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日常の出来事 | 日記
2017年12月24日 イイね!

FC1シビック4ドア 試乗



先週も寒い日が続きましたね。うちの会社では風邪やインフルエンザが流行っていて休む方が増えているのですが、我が家は娘が来春高校受験ということもあってインフルエンザ感染は厳禁で、会社で移されないかビクビクしております。







今日はアコゴンのタイヤをスタッドレスに交換しようと思っていたのですが、明日大学生の息子を下宿先から連れて帰るのに高速を走るため交換はやめておきました。というのも、アコゴンのスタッドレスタイヤの溝が少なくなってきたためドライ路面でもグリップが少々悪く、しかも明日は雨予報なので溝の少ないスタッドレスで雨の高速は特に走りたくないのでやめることにしたのです。

まぁ、もう年末まで雪が降るような事は言ってなかったので、交換は年末年始の休暇に入ってからにします。









ただ、明日が雨とはいえ、もう一か月以上洗車をしていないのでホイールがブレーキダストでどす黒く汚れていて、これが嫌で嫌でたまらなかったので、タイヤ&ホイールは洗う事にしました。









スポーツパッケージ用の純正ホイールは、明るいシルバーを保たないと冴えないのよね・・・








私の中の「車を綺麗に見せる法則」として、忙しい時はタイヤ&ホイールとガラスだけ綺麗にしておけば何とか騙せる・・・、というのがあるのですが、ちょっと前頃からガンメタや黒いホイールが流行っているので、その場合はこの法則に当てはまらないかも(笑)。









数m離れれば、大丈夫(爆)








当然、ガン見したらアウトですけどね。









明日息子を連れて帰るため、諸々の用事は今日詰め込みました。特に年賀状は絶対に今日仕上げる覚悟で頑張り、家族5人分の約150枚、何とかプリントを終えることができました。












さて、少し前の話になりますが、先々週の土曜日(12/9)にダンクのオイル交換に行きまして、その待ち時間に新型シビック4ドアの試乗をさせてもらいました。当然冷かし試乗ではありますが、私はもともとノッチバック車が好きでして、この先ホンダで候補となるノッチバック車を見渡すと、アコードハイブリッド、シビック、グレイスくらいしかなく、その中でもシビックはクラス的には対象となり得るし、もちろん興味もありますので、是非乗ってみたいと思っていました。


因みに、今回このお店にはセダンしか置いていませんでしたが、仮にセダンと一緒にHBが置いてあったとしても私はセダンの試乗をしようと思っていました。なぜなら、HBは既にType-Rを試乗して外観はそこそこ見ていたし、仮に購入するとしてもトランクを持つ4ドアの方が好きだからです。5ドアのくどいバンパー開口形状が好きではないというのもありますけどね・・・。



ということで、自分が見て運転して感じたことをそのまま直球で書いておりますので、このブログを読まれたシビックのオーナーさんやシビック好きの方で私の感想とはえらい違うわ!という方がいらっしゃってもそこはご了承くださいね。










まず今回の新型シビック4ドアを目の前にした時の第一印象は、やはり大きくて立派になったという感じですかね。正直、この車を目の前にした瞬間からこの車がシビックである、これからシビックに乗るんだという意識が完全に消えてしまいました。というか、正直日本で売るのであれば、別の車名にした方が私はいいと思いました。









Type-Rはもちろんですが、ノーマルHBと比べても顔つきは随分と優しく感じました。まぁ一番最初にType-Rを見たからというのもありますが、バンパーの開口形状が多少大人しめになっています。それでも、グリルやライト上部を覆う装飾メッキがくどく、こういうものを頼らずにかっこいい顔ができないものかと思ってしまいました。








今回車を降りてまじまじと見て初めて気づいたのですが、このグリルって逆スラント形状をしているのですね。シビックは発売当初からデザインがゴチャゴチャしている印象がありましたが、一つ一つのパーツやデザインをよ~く見てみると、その理由がなんとなく分かるような気がしました。








最近のホンダ車で多く見られるようになったこのライトはかっこいいですね。プロジェクター式の目もそろそろ飽きてきた頃だし、初代アコードインスパイアが持っていたキラキラした知的な雰囲気を感じながらも鋭い目つきをしている。このド派手な装飾メッキをどうにかしてもらえれば、相当好きな顔だったかも。

ただ、以前アコードハイブリッド後期型を夜間試乗した時に思ったのですが、この多連式のLEDって、正直あまり明るく感じませんでした。色が白すぎってのもあるのかもしれませんが、飛距離が足りないんですよね。私のアコゴンのプロジェクター式の方が明るく感じましたし、何よりもハイビームが暗いのには参りました。もしかして今のLED車ってみんなハイビームが暗いんですかね?










横から見た印章ですが、3ドア同様私は相当苦手です。特に苦手なのが、ノッチバックと呼ぶには到底無理があるファストバック風のデザイン。

ルーフからテルエンドまでなだらかに降りてくるこの手のデザインが今風で流行りなのかはよく知りませんが、せっかくドアミラーをAピラー根元に置きある意味正統なフォルムにしたのに、リヤがこれではあまりにもバランスが悪い・・・。これだったら、先代FDのようにキャビンフォアードでモノフォルム風にした方がよほど前後ピラーの傾斜角度のバランスが良かったのではと思いました。新型プリウスがまさにこれとそっくりな状態で、真横から見たら何ともね・・・。



あ、あくまでも私感ですので(笑)









なんと言いますか、短くてもいいからトランクの水平ラインを設けてクォーターピラーの流れを一旦切ってほしいんですよね・・・。流れるようなラインと言われればそうなのかもしれませんが、私には凄くダラダラ~~っとした尻下がりで締まりのないリヤエンドに見えるんですよ。HBのリヤハッチをあれほど寝かせたんだから、セダンはもう少しノチバックらしく端正なリヤエンドにしてほしかったなぁ・・・









共感は得られないと思いますが、私は新型シビックを横から見た時、HBもセダンもハイエナの姿に似てると思ってしまいました。
本当に好き勝手な事書いて申し訳ありません!








横からの姿が美しいのはやっぱりこれ。走ってる姿が美しいのもこれ。ウェッジシェイプはあっても尻下がりはいただけない、と個人的には思ってます。








サイドビューが美しい車といえば私の中ではこれ。未だにこのアコードインスパイアのサイドビューに勝てる車は出てきていないかも・・・。









こちらはいくつかあったアイデアスケッチの中で、先代のイメージを引き継いだデザインモデル。相当クォーターピラーを寝かせていますが、Aピラーもそれに負けない傾斜を持たせてキャビンフォワード・モノフォルムデザインになっていますね。サイドガラス後端はルーフからの流れを一旦断つように逆向きにカットされ短いトランクを持たせている・・・。私は断然こちらの方が好みでシビックらしいと思うし、何よりもスポーティに感じます。





何度も言いますが、完全に自分が思ったままを書いておりますので(笑)










確かに一つ一つのデザインを眺めるとチャレンジグだし躍動感もあるし、そのへんのセダンに埋もれたくない感は充分伝わります。でも、私にはそれらのほとんどがこけているようにしか見えないんです・・・。









いやホントね、このテールって難しいデザインしてると思うんですよね。もはや、これが車としてかっこいいデザインなのかカッコ悪いデザインなのか49歳のオッサンにはよく分からない。ただ、モビルスーツで言ったら、これカッコ悪い方のモビルスーツだと思うんですよ。しかもすぐにやられちゃうタイプのモビルスーツ。

バンパーのデザインは好きなんですけどね。









先代のドアミラーはドアパネルからニョキって生えたミニバン風のものでしたが、新型はAピラー付け根に取り付いた一般的なタイプに戻りました。S660風のシュッとした形状でかっこいいとは思いますが、こんな凹凸感はいるのかな・・・。無意味な凹凸感がやたら多いのが新型シビックの特徴にも思えます。








室内からドアミラーを見ると、外から見た時の印象とはまるで違う形状をしていてびっくり。実用性は高そうな形状ですが、正直ダサい・・・・。









セダンのタイヤは本来215/55R16が標準ですが、この試乗車はメーカーオプションの215/50R17を履いていました。銘柄はBSのTURANZA。

正直これほど大きなボディだと、17インチでも小さく見えますね。








インパネのデザインはこんな感じ。私は最近のホンダ車の中では好きなほうのデザインです。特に助手席側のダッシュ上面が寝かせてあり、とても爽快に感じました。









運転席から助手席側を見渡した時の爽快感がなかなか心地よくて・・・。

ただ、前述した通りこの車がシビックであることを全く意識していなくて、室内幅がかなり広くてそれなりに車格の高い車を運転しているという感覚だったので、何となく車格に質感が付いてきていないなと感じました。それは色使いとか材質感とか。ダッシュ上面はソフトなものが使ってありましたけど、全体的に安っぽい・・・。









ダッシュボードからドアへつながる連続感のあるデザインなど悪くはないのですが、例えばドアのひじ掛け部にもステッチを入れるとかPWのスイッチパネルを艶のある黒木目にするとか。このあたりの質感はフィットのノリなんですよね。









インパネの運転側はどちらかというとフィットっぽい。メーター周りがちょっとゴチャゴチャした印象を受けますが、それでも結構かっこいいインパネに思えます。









シフトレバー部はすっきりしていいですね。サイドブレーキは電磁式で、ON-OFFの時にビ~~~~ンといういかにも電気で作動してますって音があまり好きじゃありませんが、この先もうレバー引くやつは消えていくのでしょうね・・・。










メーターはType-RやノーマルHBが採用している赤系に対しブルー系で、中央部は完全に液晶画面。タコメーターの内側には色々な情報が表示され華やかな印象ですが、一方でその表示のせいでタコの指針が先端のみしか表示されず、本来のアナログ指針メーターならではの直感的な見やすさなどほとんど感じませんでした。

そして以前Type-Rを試乗した時は夜間だったので気づきませんでしたが、タコメーターの両サイドにある仕切りが邪魔ってもんじゃない。こんな仕切り、いらないでしょ。メーターベゼル自体はとても広い面積で、3つの各メーターの間隔もとても広くとってあるのですが、この仕切りのせいで凄くぎゅうぎゅうに配置された印象を受けました。










エアコンの操作ボタンも車格に見合っていないと思えたものの一つ。ボタンの表面は光沢感があるのですが、その光沢感が何とも安っぽい。何というか、波打ってるというか綺麗な反射をしない光沢。直球で言うと、まるで安い中○製品の家電商品のスイッチみたいで。むしろ光沢のないいつもの樹脂を使った方が良かったような・・・。









ここの装飾パネルも凄く安っぽさを感じました。何だか水分が抜けてひび割れを起こした壁みたいな感じで。ここは王道な黒木目とかで良かったんじゃないでしょうか。助手側のダッシュボードデザインが好きなだけに勿体ないと思いました。









ドアの内張りも然り。渋い色使いとは思いますが、装飾パネル表面のひび割れたデザインがいただけません・・・。正直運転していてシビックではなくアコードクラスの車を運転している感覚を持つので、こういったPWスイッチ部の装飾パネルなんかも全く車格についてきていない印象を持ちます。









私がこのシビックを運転してもっとも我慢できなかったのが、このシートのヘッドレスト。

後頭部を押し付けられるような位置にあるので、まともな運転姿勢が保てません。



実はこのシビックに乗り込んだ時、運転席側のヘッドレストがやたら上がっていたんですね。ダサいから一番下に下げてスタートしましたけど、でも時々そういう車って見かけるじゃないですか。で、「何であんなにヘッドレスト上げてるんだろ・・・」ってよく思う事があったのですが、ひょっとしたらこのシビックのようにヘッドレストの位置が悪くて運転するのに苦痛だから上げて後頭部に当らない様にしているんじゃないかってこの時思いました。


なぜなら、

私もこの試乗中に苦痛になって、途中でまた上げたから。



これと似た状況は確か代車で借りたN-ONEローダウンでもあったのですが、シートをかなり寝かせれば何とか運転できますが、それじゃまともな運転姿勢はとれませんから、これって本当に大問題だと思いました。









後席のフットスペースは充分。それほど座り心地が良いシートとは思いませんでしたが、頭上空間はリヤガラスをあれほど寝かせていながら全く狭いと感じませんでした。









最後に走らせての感想を。


まずエンジンについて。

1.5LのVTECターボの試乗は、ステップワゴン、ジェイドRS、そしてこのシビックで三度目となりますが、加速については間違いなくシビックが一番速いと思いました。そもそも馬力が20馬力近く高いし車重も軽いのですから、まぁ当然と言えば当然かもしれませんね。とにかくこの位の加速をするのであれば何の不満もありません。


しかしエンジン音に関して言えば、最も悪いですね。エンジン音そのものはいかにも1.5L、いかにもフィットという軽い感じですが、それでもステップとジェイドはもとても滑らかなエンジン音だったのに対し、シビックは終始ゴロゴロした音質がつきまとい、「あれれ??何でー??」と思いました。吸排気の取り回しの違い?20馬力の差がこんな副作用として表れるもの??

そして更に酷いと思ったのがフル加速時の煩さ。本気でドン引きしました。5000rpmとか6000rpmで唸るとかじゃないんです。アクセルをグイッと踏むと初っ端からゴワーーーーーっと物凄く煩い。詳しいメカ解説を読んでいないので知らずに書いてますが、ひょっとしてCR-Zのように何かそういう作られた音の演出でもあるエンジンなのでしょうか。仮にそうだったとしても全く気持ちよくない音だし、この車格感でこの音はないだろって思いました。

もう一つ書けば、この車はアイドルストップ機構が付いていましたが、再始動した時の振動がかなり大きくてそこも興ざめものでした。

とにかく、大きなボディで立派に見えて、運転してても幅を感じてそこそこな高級車を運転している感覚があって、あのシビックを運転しているんだという意識などこれっぽっちもない中で、アイドルストップから再始動でのあの振動、そしてフル加速時に唸るような安っぽいエンジン音・・・。


大きくなったからにはそれに見合うだけの性能を持たせないと、このシビックのように落胆が大きいという事が分かりました・・・・(悲)。







凄く良かった面ももちろんあります。

ロードノイズは極めて静かだと思いました。タイヤがメーカーオプションのBS製17インチだったからでしょうか。それとも標準の16インチには採用されていないノイズリデューシングホイールを履いていたから?とにかく走行音はとても静かに感じました。

ハンドルも重すぎず軽すぎずでセンターもしっかり出て運転しやすかったです。足はしっかり地に着いた印象で、エコタイヤを履いた時のような安っぽい乗り味も一切なし。

CVTの制御も自然で、昔フィットなどで感じた停止直前の不自然な減速感などもありませんでした。






という感じで、正直デザインは好きじゃないし期待していたエンジンも音が興ざめもので少々ガッカリした試乗でしたが、ホンダはNシリーズでもエンジンのリファインを確実に進めていて、当初はガラガラゴロゴロ唸っていたS07Aを相当滑らかなフィールに改善させてきたので、恐らくシビックのL15Bも必ずリファインさせてくると思っています。


その時は、こんな大きなシビックじゃなく、グレイスクラスのセダンを用意して載せてほしいですけどね。
Posted at 2017/12/24 01:58:15 | コメント(14) | トラックバック(0) | 新車情報・試乗記 | 日記
2017年12月17日 イイね!

バッテリー交換&充電、そしてスタッドレス交換も



先週は6勤で休みは今日日曜日のみ。だけど用事はテンコ盛り・・・。ぜいぜい言いながら休日に動き回るという、休みの意味を問いたくなる日々を過ごしているダブルウィッシュボーンです・・・。







先週あたりから本格的に寒くなってきましたね。アコゴンの外気温計でこの冬初めて出勤時に1℃を表示しました。



寒くなってくると心配になるのがバッテリーの弱りですね。先日ダンクのオイル交換に行った時にホンダからそろそろダンクのバッテリーが危ないと言われたのですが、実は今年の夏にプラグ交換をした際バッテリーの電圧チェックもしていて、その時点で12.1Vしかなかったのでこの冬は越せないかもと予想はしていたのですが、やはりそろそろという状況のようです。







ダンクの標準バッテリーは28B17Rで、1ランク大きな38B19Rも搭載可能となっています。早速ネットで探すと送料込みでまぁまぁする・・・。

参考程度に会社帰りにミスターマックスで見てみたら、何とユアサ製が商品整理につき大幅値下げをしていて、1ランク大きい38B19Rが税別2798円で売ってありました。しかも11月に充電した新しいものが。









迷わず買って帰りましたとも。


ネット商品は確かに安い場合が多いけど、いつ充電したか分からないものを買う事になり、ちょっとそこは怖いんですよね。ユアサは安心の国産品だし、それがこの価格ですから良い買い物ができました。







さて、結局平日にバッテリーが弱ることはなかったので、休日の今日交換することにしていたのですが、朝起きてカーテンをあけてみたら・・














雪積もってる・・・・・・・・
(──┬──__──┬──)







今日は諸々用事がありすぎて迷ってる暇などない・・・・。











アコゴンと入れかえて屋根下に突っ込んで決行です!









まずは朝一に今付いてるバッテリーの電圧を測ってみると12.35V・・・。通常エンジンをかけていないバッテリーは12.5V~13V弱が必要なので、明らかに低いですね。
ただ、今年の夏の12.1Vよりも少し高かったのが意外でした。バッテリーは夏こそ上がりやすいとは聞きますが、エアコンやエンジンルームの熱で冬以上にきつい状態であることがよく分かりますね。









新しいバッテリーはというと、12.64V。充分だと思います。







さて、交換するわけですが、私は電装品の設定がリセットされるのが嫌なのでエンジンをかけたまま交換をします。安全上良い事ではないので参考にしないほうがいいかも(笑)。









古いバッテリーを外している間のアイドリング維持は100%オルタに依存する事になるので、時間をかけると(恐らく2~3分が限界??)間違いなく電力不足でエンストします。なので、予めバッテリーの固定金具は外しておき、ターミナル端子を外したらすぐ新品に交換してターミナルを再装着できるよう段取りしておく方が良いと思います。

当然ですが電装品は全てOFFで。バッテリー端子は必ずマイナスから外し、ショートを防ぐため端子は養生。もちろん端子を外すレンチ類がボディに触れないように。









速攻で交換完了。

最近のバッテリーは性能がいいので、最後の最後まで性能を出し切って一気に死ぬ、という状況に陥りやすいと思います。ダンクのセルはまだ弱々しいとは思いませんでしたが、電圧の低さからしてこのタイミングで交換して良かったと思います。









外したバッテリーはホンダ純正品の28B17Rで、2012年1月に装着したものです。こんな小さな容量で、しかもチョイ乗りしかしないのにほぼ6年持ったなんてびっくりです。それだけダンクには電気を食う装備が付いていないってことなんでしょうね(笑)。




交換後のクランキングはメチャクチャ軽快に回る様になりました!














さて、実はここ数週間前からアコゴンのほうもバッテリーの状態が心配でして、まだ2年前に買ったばかりのバッテリーなのに朝イチや会社帰りのクランキングが弱々しくて心配になっていました。

まぁ安物であるアトラス製のバッテリーだし、そもそもネット購入で届いた時から電圧が12.5Vを切っていた品物なのでこんなものかと思ってはいますが、エンジンがかからなくなっては困るし、また新しいバッテリーを買うなんて事もしたくないので、悩みながらも充電器を買いました。









大橋産業さんのもので4580円で購入。こちらはディスカウントショップよりも1500円近く安かったamazonで買いました。



実はダンクのバッテリーも充電で済ませれば良かったかもと思いはしましたが、ダンクのバッテリーは2012年のものなので電極の劣化などを考えても買い替えが正解だったと思うようにしています(笑)。









この充電器はターミナルを外す事なく行えるのがいいんですよね。それに流す電流値も自動で判断してくれる。もちろん密閉式のバッテリーにも対応していて、急激なチャージによるガスの発生も抑えてくれます。満充電になったら自動で停止してその電圧を維持してくれるとか、プラスとマイナスを逆につないでしまった場合はランプで警告してくれ充電を開始しないとか、値段の割に色々な面で優れている機器だと思いました。









アコゴンの朝一の電圧は12.4~12.5Vの範囲をウロウロと。正常範囲ギリギリという感じでしょうか。

アトラス製の様な安いバッテリーって、電圧がそこそこあっても寒くなると負荷をかけた瞬間に大電流を流す性能を持ち得ていないため、寒い日になると元気のないクランキングをするのだと私は推測しているのですが、果たしてどうなんでしょうね。パナソニックのカオスがそのあたりどうなのかが気になります。







早速充電開始。ターミナルにつないで電源コンセントをつなぐだけです。電流値のモードも意図的に弄らなければ自動に選択されてスタートします。








因みに、密閉式のバッテリーはもちろんですが、このような開閉式であっても液口栓にガス抜き穴があるものは栓を開く必要はありません。ただ、手動で急速充電をする場合は開けた方が安全と思いますし、密閉式の急速充電は避けた方がよい気がします。。








モード切り替えで充電状況が確認できるのですが、スタート直後では2Aという最小値で流して電圧は14Vをかけているようです。バッテリー容量はどうやら60%でした。








約20分後には、流す電流は1.1Aまで落とされ、電圧は14.8Vまで上げてかけていました。容量は80%まで増えています。徐々に電圧を上げないと満充電に近づくと充電されにくいのでしょうね。









そして40分後にはもうFULLの状態に。もっと時間がかかるのかと思いましたが、60%程度からの充電だと1時間かからないってことですね。










充電後は12.6V付近をウロウロ。かなり軽快なクランキングになりましたが、ダンクほどの激変ではありませんでした。まぁ、そもそもアコゴンのセルモーターってクランキングが重いんですよね・・・。それでも随分と元気にはなりましたけどね。



因みにバッテリーはいつも満充電にしておくと寿命が長くなるらしいので、今後は定期的に充電しよう思います。なんせ繋ぐだけでOKで、しかも1時間もかからないなんて、こんな楽なメンテは他にありませんし。













そして、この日はダンクのタイヤをスタッドレスに交換しておきました。なんせ雪が降りましたしね。









今回から、交換の際は輪止め(レンガですが・・・)を使うことにしました。

というのは、数年前頃からダンクの車載パンタジャッキの回りがとても悪くて作業がしづらくなってきまして、その原因がジャッキの捻じれによるものだと私は思っているのですが、そもそも一輪ずつジャッキアップすればたとえブレーキをかけていたとしても車はジャッキをかけた対角線上の車輪が向こう側に動こうとするので、剛性のないパンタジャッキは徐々に歪んできて動きが悪くなるのだろうと思います。

今はもう歪んだパンタを使わず油圧ジャッキを使用しているの普通に作業はできていますが、油圧ジャッキでも力学的には同じことが起こっているわけで、油圧ジャッキに想定されていない横方向への力が加わっている事を思えば、やはり長持ちさせる意味でも輪止めはしておいた方がいいと思いました。


パッと見、レンガじゃ全然効果がなさそうですが、しっかりトレッド面に食い込んで動かないんですよ。










敷物鉄板、油圧ジャッキ、スピンナーハンドル、トルクレンチ。

これらによって以前よりも随分と楽に交換できるようになりましたが、それでもアコゴンとの二連ちゃん作業はさすがにきついので、ダブルヘッダーはやめときました。
というか、時間が足りない・・・









外したタイヤ&ホイールはあまりにも汚れが酷かったので、洗って乾かしてアーマオールを塗っておきました。








本当はアコゴンもダンクも1ヶ月以上洗車していないため汚れまくりで洗車がしたかったのですが、さすがに今日は寒すぎだし時間も全然足りないので、ガラスとフロアマットだけ綺麗にして車の作業はこれで終了です。








このあと買い物ついでにダンクのタイヤに空気を入れ、ガソリンも注いでおきました。








それにしても今日はよく働いたわ・・・・









いつもの分別ゴミ捨てと給油はもちろん








娘と一緒に食材買い物&CDレンタルや











部屋二か所の室内灯スイッチを蛍スイッチに付け換えたとか











家族全員の年賀状作成も少し進めて・・・















とーちゃん、マジでヘトヘトなんですけど。
(┬┬_┬┬)

休みの意味を問いたくなるわ・・・









Posted at 2017/12/17 23:20:30 | コメント(8) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年12月10日 イイね!

「太陽にほえろ!」で懐かしむ(32)


今日のブログはマニア限定ネタである太陽にほえろネタです。かなり久しぶりということで溜まりすぎまして、内容はやや雑かもしれませんが画像多めでもコメントは少なめでアップしておきたいと思います。


では前置きなしでいってみたいと思います。









第678話 「山村刑事の報酬なき戦い」 より。








この回は2時間スペシャルでしたが、山さん主役ということもあり、七曲署の覆面カーはビスタのみ。








でも、最後の最後になってなぜかマミーとブルがX70系マークⅡセダンに乗って現場までやってきました。








第679話 「ホラ吹きの街」 より。









この回はセリカ1600GTがかなり活躍です。











TA63のブラックマスクには負けるけど、今となってはこのセリカも悪くはないと思う様になりました。


そんなセリカはFFですが








ドックが運転すればFFだって結構かっこよく走れちゃうという・・・








今回、セリカ以外はクラウン3.0ロイヤルサルーンGのみが登場でした。









第680話 「陽ざしの中を」 より。









まだまだビスタ5ドアVSツインカムは活躍中。








そして双子車のカムリZXツインカムも。こっちはサンルーフ付き。



そんなカムリの次のシーンで・・・










おおーー!!!!

後期型のセリカXXじゃん!!!

エンブレムがないので多分2000Gっぽい・・・










カ、カムリーー!!






邪魔!!!!!(笑)










第681話 「それでも貴方は女なの!」 より










カムリの活躍はもちろんですが、カムリの前にいるクラウンは実はいつもの3.0ロイヤルサルーンではない・・・。まぁこの正体はのちに分かります。









ビスタも絶賛活躍中。








絶対に見逃さないA60&T140。

このコロナは前期型に用意されたガンメタツートン。18R積んだ2000GTだったりして・・・。








第682話 「揺れる生命」 より









七曲署のカムリZXツインカムはリヤスポ&フロントチンスポ付きなんですよね~。ドアミラーも黒かったので、ちょっと前まで漢仕様のXSツインカムかと思ってました(汗)。









逃走する容疑者を追うブル。








そして急いでセリカに乗り込みますが、ここで一般車両として置いてある右の「62-40」の後期クラウンが面白いことに。









逃走車両の追跡シーンでセリカの兄弟車コロナクーペが!!

そういえば、セリカの顔でお尻がこのコロナってありましたよね。輸出仕様でしたっけ?それともコンバーチブル??








第683話 「獲物は狩人を誘う」 より










ビスタ&カムリはまだまだ活躍。









もちろんセリカも。

ボンネットのCELICAの文字フォントが結構かっこいいですね。








そのセリカは上級グレードの2000GT-Rではなく4A-G搭載の1600GT。故にメーターはアナログ。といっても2000GT-Rもデジパネはオプションだった気が・・・









そしてもう1台の七曲署の覆面カーといえばクラウンですが、ここであの3.0ロイヤルサルーンGっぽくない気がした方は相当なマニア。バンパー部のウィンカー位置が違うのと、チョイ目が細く感じるんですよね~。








天井を見るとガラスサンルーフが付いてない・・・










目がチョイ違うし、ナンバーが3.0ロイヤルサルーンGの「36-80」とは明らかに違うナンバー・・・









ってことで、3.0ロイヤルサルーンGが引退して、実は681話で既に登場していた「62-40」の2.0ロイヤルサルーン・スーパーチャージャーがこの回から正式に登場です。










第684話 「美しき花の誘惑」 より









太陽にほえろのクラウンはやっぱり5ナンバーじゃなくちゃ(笑)。とはいえ、以前のNAのTWINCAM24は5MTだったから、走りのシーンもキレッキレだったのよね~。神田さんの運転見てても、サイドブレーキなんかハンド式だったのではと思えるほどかっこいいテールスライドシーン多かったけど。








S120クラウンは歴代で最も好きでしたが、特に後期型のこのテールランプが好きでした。

因みにこのスーパーチャージャーは私が通っていた工業高校の機械科実習の先生が乗っていたのですが、その先生のあだ名がヤンキー(笑)。清水宏次朗そっくりで顔がチョイ怖かったけど、実はメッチャ優しかったんですよね~。









僅かながらもセリカも登場しております。








第685話 「ロッキーの白いハンカチ」 より










この回、カムリは出ずにビスタ&クラウンが活躍。

クラウンの加速音は過給器がついてもやっぱり1G系ですね。NAほどじゃないけど、大好きな音です。








セリカよりもシティカブリオレに目がいっちゃいました・・。実はターボよりも洒落たカブリオレの方が好きでした。









第686話 「俺の相棒」 より









この回もビスタのみでカムリは出ず。もしかしてカムリは683話で引退?









そうえいばこの回セリカで初めて気づいたことが・・・








2000GT-Rはサイドに派手な「2.0 TWINCAM16」のステッカーが貼ってあって1600GTには何も貼ってないと思っていたのですが、1600GTにも小さな「TWINCAM16」のステッカーが貼ってあったのね・・・。自分がこの時代のトヨタ車に弱いことがよく分かりました。








そんなセリカが逃走するバイクを遮るシーン。









こんな狭い道でよくできるわ・・・。でもこのセリカもちょっとずつボコボコになっていくんんだろうなぁと思っていたら









メット嵌めたままの容疑者をセリカのボンネット上でボコボコ押さえつけていて、セリカのボンネットが一瞬だけど大きく凹んでいたという・・・(汗)。

多分えくぼになっている気がします・・・









この回ネタにしなきゃいけないのがこのシーン。

ブルが容疑者を追うのにスクラップ同然の二代目マークⅡに乗り込もうとするが、ドアが開かないため引きちぎって乗り込むという凄い状況。








更に後席ドアも外れていき









こんな状態で追跡。








そして、ついには走行中にボンネットが開いてしまい前が見えずにこの体勢で追跡続行。









更に途中からブレーキが効かなくなり









ついにはハンドルがスポッと外れてしまったというほとんどコント映画の状況に(笑)。









偶然映った懐かしの車として、もしかしてこの車はスタリオンではなかろうか・・・









こっちは前期140コロナ。テッチンホイールなので下級グレードっぽい。








更に初代レパードも。なかなかのロングンーズ。後ろ半分がS110シルビアみたいな処理だったら、かなり売れていた気がします。









最後は、向うに見えるハイフラッシュツートンの86レビン。デビュー当時には用意されていなかったフロントスポイラーが付いてますね。









そしてアルミは14インチのゴールド。前期型の小変更でこのアルミになりましたが、これはその小変更で用意されたスポーツパッケージってやつでしょうね。





ということで、やや雑な内容でしたが今回はこのあたりで終わりです。
Posted at 2017/12/10 23:59:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | 太陽にほえろ | 日記

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