肖像権とか著作権とか・・・何処までなの?と…
数年前にお台場で行われた
アントラーズvsTM NETWORK
(木根尚人さんと宇都宮隆さんのみだった希ガス)
のミニゲームがあり
アントラーズを撮影すべく
ビデオカメラを持って出かけた…
ところが撮影から数秒後・・・突然「手」が前に現れた
よくスクープ映像にあるあれそのもの・・アセ
何事かと思うと・・・スーツ姿のお前はVIPを守るSPかっ!
と突っ込みたくなるしとが
いきなり手をかざしてきたという訳だ・・・
次に言ってきた事がこうだ
「ビデオテープを出してください」
は?
「いいから出してください」
撮影してませんよ・・・木根さんを撮影されるのは困るというのです
は?アントラーズしか興味ないし・・・
それに会場の入口を含め周辺にそのような看板もあるわけでもなく
突然まるで不法者扱いですよ…
この事を突然思いだした訳は
このニュースを見て
確かに有名人には肖像権とかが管理されていて露出するだけでお金の
やり取りのある世界なのかもしれませんが・・・
屋外の一般人が自由に出入りできる特設会場…
通常のアントラーズの試合中に撮影していても
なにを言われる事も無かったわけで…
そんなJリーグでもオールスターin大分の時・・・
ビデオ撮影禁止の
看板を持った係員が場内をウロウロと・・・そしてビデオカメラを見ようものなら
一人一人に口頭で注意…ワラシが経験したJリーグでは最初で最後ですた
家族旅行の一環で観戦をしたわけでその撮影も許されない訳です…
もちろんワラシ達家族意外にも相当数ビデオカメラを所有していた家族は
居たはず・・・それを有名人保護だけを理由にこの時代において
ビデオ撮影を禁止するのはイカガなるものか?
主催者がそこまでの権限があるのか?
モラルの問題と言われるがそれは何処までなのか…
有名人を守るがゆえに本末転倒(過剰すぎる)ではないのか?とも思った…
有名人という立場は一般の人が作り出していると言う事も忘れないで欲しい
確かに一部の人がそれを販売目的で撮影していたりと
社会問題化しているところもあり撮影を許すと線引が非常に難しく取り締まりに
影響を与えると言うところでしょうけど・・・う~ん・・・
Posted at 2007/08/26 15:22:51 | |
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