小学生の時の修学旅行以来、◯◯年ぶりに日光に行きました。
当時は東照宮などの歴史的な背景など興味はなかったのですが、徳川家康などの歴史小説を読んでからは家康公が祀られている東照宮には是非再訪してみたいと思っていました。
ついでに小学生時代に修学旅行で回った有名どころ(華厳の滝とか)ももう一度回ってみることにしました。
いろは坂は渋滞するという先入観があったので、早朝に東京を出発、8時前にはいろは坂に突入したいという感じのスケジュールを組みました。
東北道は当然渋滞もなく、スムースに宇都宮JCTから日光宇都宮道路へ。
この道は空いてるのと、緑に囲まれているので、走っていてとても気持ちの良い道でした。
終点清滝ICで降り、いろは坂に突入です。
子供の頃は、いろは坂は車酔いポイントとして最も警戒していて長く厳しいワインディングという記憶でしたが、今通ってみると大したことないですね…
伊吹山ドライブウェイとかの方が厳しい。

途中、明智平ロープウェイの駐車場に停まっていろは坂遠景を撮影。
ロープウェイはまだ営業時間前でした。
戦場ヶ原に到着。
修学旅行ではここをハイキング?した記憶がありますが、今回は展望台から眺めるだけ。
といっても紅葉してるわけでもなく、時期的にあまり来てもしょうがないなという感じで写真も無く。

続いて
竜頭の滝。
滝を見ながら食事が出来る龍頭之茶屋で朝食としてお雑煮を(写真撮り忘れた)。
ここのお雑煮は揚げ餅を使っていて、山菜なども入っていてとっても美味い!
ごちそうさまでした!
つづいて
華厳の滝へ。

エレベーター(有料)でぐんぐん下に下りていくとこんな道が。
その道を抜けると…

虹がかかっていました。
いろは坂を下って、日光のメインエリアへ。
輪王寺近くの市営駐車場へ停めて、
輪王寺へ。
ここは現在修復工事中で、寺全体が建築用の足場で囲まれています。
しかし中は見学可能で、修復工事の模様を足場(といっても見学通路がちゃんと作られている)から眺めることができます。
外観が見えずに残念でしたが、むしろ貴重な状態の見学が出来たのでまあ良しとします(撮影は禁止)。
メインの
東照宮へ…行く前に
東照宮宝物館を見学。
宝物館の中に上島珈琲店があったのでここで一服。
宝物館はリニューアルされたばかりなのかとても綺麗な建物。
中で徳川家康の生涯に関するアニメ映画(30分ぐらいかな?)が見られます。

東照宮 五重塔。

修復中の陽明門。

徳川家康廟。
実際の遺体は静岡県 久能山の東照宮に葬られているという説が有力だそうで、こちらは魂だけを祀っているっぽい。
二荒山神社も一応お参りしましたが、ここは特に観光で来る必要あまり感じず…

神橋。
どういう由来なのかは知りませんが、おそらく昔は東照宮や二荒山神社へ向かうメインストリートだったのかな。

こんなところに鳥居があるのはなかなか珍しいのでは。

昼食は日光の名物を食べておこうということで
油源さんで湯波づくし膳を。
湯馬刺し美味しい!
ごちそうさまでした!

食後のデザートに、御用邸通りの
日光珈琲で練乳いちごのかき氷。
早く食べないとどんどんこぼれてくる。
ごちそうさまでした!
これにて日光の観光終了。
意外と早く予定していたスポットを回ってしまいました。
本当はここまでで一日を予定していたのですが…
ということで宇都宮の方へ移動して、翌日行く予定だった
大谷資料館へ。
「おおたに」ではなく「おおや」ですね。
もとも大谷石の採掘現場だったところを解放しているとのことでそれほど期待していなかったのですが…
この地下神殿感は本当に凄かった…
正直にいうと東照宮より圧倒されたというか。
最初の空間で「すげー!」ってなるんですが、その先にさらに広い空間がひらけてきてただただ圧倒されるばかり。
ただライトアップがちょっと安っぽいかな…

大谷資料館の前に放置?展示?されていたトラック。
おそらく大谷石の運搬に使用されたのでしょうね。
人工的な地下空間がありただそこを歩くだけというだけの博物館ですが、それでも他では味わえない非日常感がありとても満足度の高い施設でした。
ここは本当にオススメ。
特に夏場は中がヒンヤリしているので避暑も可能。
そのまま帰宅しても良かったのですが、一泊の予定だったので宇都宮市内のホテルへチェックイン。
駅近くの
餃子みんみんでビール+宇都宮餃子という最高の組み合わせで夕食。
翌日、ゆっくり帰宅しました。
走行距離は406kmでした。
お疲れさまでした!
Posted at 2016/06/29 04:30:44 | |
トラックバック(0) |
ドライブ・旅行 | 日記