BMWでコーディングに興味ある方には説明不要のCODE PHANTOMを買ってみました。
もっと安価により細かく設定を変更出来るコーディングの方法も存在しますが、Windows PCが必要(当方Macユーザー)なことと、そこまでコーディングに時間を割きたくない(本当のところは英語の情報に当たりたくない^^;)というような理由で手軽にコーディングが可能になるCODE PHANTOMで初めてのコーディングにチャレンジです。
チャレンジといっても、上のOBD2コネクタをアクセルの横辺りにあるポートに差し込み、スマホからBluetoothで接続、あとはスマホ上のメニューから設定を変更したい項目を選択するだけという、本当に誰でも楽にコーディングが出来るような仕様になっています。
大まかな流れはこちらの動画の通りですが、時折タイヤ警告表示やランプ警告表示が出るので多少焦ります。
予めその辺のエラーが出ることは知識としてあったのですが、それでも警告表示は嫌なものです^^;
変更可能な項目は
公式サイトの表で確認出来ますが、これがいまいちわかりづらいのが難点でしょうか。
また、設定メニューとして表示されているものの、変更してみても何も起こらない項目も存在するため、その辺は手探りでやらざるを得ません。
変更した項目は下記。
リーガルディスクレーマ:非表示に
iDrive起動時に表示される警告を消すことが出来ます。
すぐにナビの操作が始められて◯
ドアミラー格納:0秒
キーロック時に、クローズボタンを長押しすることでドアミラーを格納することが出来ますが、これを長押し不要でミラー畳まれるようになります。
コンフォートアクセスでのクローズも0秒で格納になります。
TVアクティブ:走行時ON
本来は走行時にテレビ視聴が出来るようにする設定ですが、テレビオプションはついていませんが、この設定をすると走行時にロックされてしまうナビの操作も可能になります。
これで高速走行時に助手席の人に目的地変更をしてもらったり出来ます。
ワンタッチターンシグナル:4回
デフォルトでは3回のワンタッチターンシグナルを1〜8回の範囲で変更できます。
3回では少なく、4〜5に変更されている方が多いようですね。
この設定はiDriveデフォルトで変更可能にしておいて欲しいぐらいです。
D席シートベルト警告音:OFF
シートベルト警告灯:OFF
言われなくてもちゃんとしますので。
リバース時ナンバー灯調光:50%
夜間バックカメラ使用時に白飛びしてしまうのを抑えることが出来ます。
現在50%にしましたが、まだ飛んでる気がするので、後でもう少し落とすかも。
デイライト:ON時減光あり
デイライトメニュー:表示
デイライト照度(OFF時):40%
デイライト照度(ON時):40%
欧州仕様のように昼間でも通称イカリングを点灯させるやつですね。
ただ、デイライト照度を変更しても変わってる気がしないんですよね…よくわからなかったのでひとまず他の方の設定と同じ40%/40%にしましたがベストはどんなもんなんでしょ…。
ナビ・スタートアップ:テーマ1
ナビ起動時に表示されるテーマを変更することが出来ます。
テーマ1はM Performance。
他にもMINIやiシリーズ、アルピナなどの起動テーマに出来るみたいです。
GPS連動時刻補正:ON
ONにしたものの、わざと時間を5分ほどずらして走行してみてもいつまで経っても正しい時刻に修正されず、この昨日はF20では効かない…?
ということで後にOFFに。
意外と時間ズレるのでこの機能は是非欲しかったんですが仕方ないですね。
上記設定でかなりドライブの快適度が向上しました!
現在販売されているCODE PHANTOMはバックアップ機能があり、コーディング実行前の設定を記憶しておき、ボタン一つで元に戻すことが出来るため、色々変更してしまっても簡単に元に戻せるという安心感があります。
車検などでディーラーへ持ち込む際は一度バックアップ状態へリセットしておき、返ってきたらまた上記のリストを元に設定し直すという感じでしょうか。
Amazonなら35,481円(2016年4月12日現在)と、設定項目数によっては施工業者にコーディングをお願いするより手軽でお買い得な気がします。
BMWリモート・サービスにも興味があったのですが、コネクテッド・ドライブと合わせて51,000円と考えると、こちらの方がコストパフォーマンス良くて尚且つ走行快適性への寄与が大きく、なかなか良い買い物でした。
※言うまでもありませんが、コーディングは自己責任で!
Posted at 2016/04/12 05:26:53 | |
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