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2014年01月02日 イイね!

自分だけ?みんカラが使いづらい件

皆様あけましておめでとうございます。

実家にいるとやること詰んで脳内が滞るね。
(家人の許可なしにクルマ使えない+雪積もって家から出られない)

そんなわけで慣れないみんカラを色々見ていて、感じたことを書き連ねるぜ。
共感いただけたらぜひイイネなどいただけると幸いです。

★★★★みんカラ使いづらい★★★★
これは慣れていないせい?いやいや、もっとスッキリ使いやすくできるはず!
会社の仕事で普段からサイトのPVを伸ばす方法、すなわち飽きずに弊社のサイトを見続けてもらう方法を考えているので、競合媒体に勝つためには以下の要素が必至なのは心得ております。

「サイト内でできることが一目瞭然」
「最小限の遷移でやりたいことができる」
「必要なリンクが目立っている」

※良いサイト作りの条件は他にもきっとあるけどここでは割愛

では実際何が問題か。細かく分析してみましょう。

【1】サイト内で出来ることが整理されていない
-----------------------------------
機能が多すぎる?でもそれはFacebookも一緒。写真投稿に友達検索にイイネ!にファンページに広告管理にタグ付けにと、こちらも鬼畜の如き機能の多さ。
Twitter並みに機能絞れば話は早いけど、それじゃあカーライフも元も子もない。

そこで思ったのが、まず、サイトの目的を「閲覧」と「投稿」に分けるべし。
ユーザーの多さとしては多分「閲覧者8:投稿者2」ぐらいの割合じゃないかと思うのですが(閲覧だけならログインも不要なので)でも機能のボリュームとしては両方同列で分けてくれないと使いづらい。
自分みたいに「見るのが好きだったが投稿側に回った途端疎遠になる」可能性すらある。。

今のトップ画面を見ると、「車種別総合まとめ」「パーツ・整備」「今日のイイネ!ピックアップ」など、やっぱり閲覧する側がメイン。
これだとそもそこ会員増えないんじゃないかしら。だって大方にはログインするメリット無いんだもん。

抜け目のない弊社マーケティング担当だったらでっかく「会員登録」ボタンを用意した挙句、ログインしないで利用しようとすれば容赦なく「ログインすると便利な機能が盛り沢山」のバナーを大量表示するでしょう。なんちゃって。

余談はともかく、ここで「ログインなし利用は閲覧のみ」「投稿するにはログイン必要」のルールを大々的出して欲しい。
なのでイメージ的には

メインメニュー
 ∟閲覧する
  -車種別検索
  -テーマ別検索
 ∟投稿する(要ログイン)
  -車種別検索
  -テーマ別検索

みたいな感じがいいのではないでしょうか?

ひとりごと:ベアレンビール美味しい。 → http://www.baerenbier.com/


【2】メニュー項目が多すぎる
----------------------
みんカラの目的ってなんですかね?滅多にログインしない自分にはパッとはいえないです。ですので探してみましょう。

①車種別(車種を探す/車種情報を見る)
 -総合
 -愛車紹介
 -パーツレビュー
 -整備手帳
 -フォト
 -Q&A
 -レビュー・評価
 -燃費記録
 -プロフィール
 -グレード・スペック
②パーツレビュー
 -新着動画(?)
 -パーツのカテゴリで分けられていますが詳細割愛
③整備手帳
 -新着動画(?)
 -整備内容事のカテゴリ。こちらも割愛。
④オフ会
 -新着オフ会
 -新着イベントフォト
 -新着の投稿
 -カレンダー検索
⑤ブログ
 -新着順
 -いいね!
⑥愛車
 -車種カテゴリ順
 -フォト
⑦フォト
⑧スポット
⑨みんカラ+
⑩イイネ!
⑪グループ
⑫何シテル?
⑬さがす

いや~、こんなにメニュー要りますかね(・_・;)

というか常時上記すべての項目出してなくても、
(基本形)車種選ぶ→メニュー選ぶ→各項目選択
(例外)車種選ばない→新着順

という表示ルールに統一したほうが分かりやすいような気がします。
どんなクルマでもいいからとにかく、ブログでも写真でもパーツでもいいから何でも見たい。そういう人向けには現状の遷移で問題ないのでしょうが、ユーザーの大方は
A.一度車種を選択してから各項目を見る
B.一度項目を選択してから各車種で見比べる
の2パターンではないかと思うわけです。そうなった時に遷移があまりにも縦横無尽すぎて。そもそも項目が多いのに。

比べざるを得ない世界最強のSNS、フェイスブックに至っては、常時表示されているのは
①マイページ
 -プロフィール編集
②お気に入り
 -ニュースフィード
 -メッセージ
 -イベント
 -写真フェイスブックナビ
③グループ
④アプリ
⑤友達
⑥興味関心

あとは投稿ボタンと各種設定メニューぐらいのもの。

しかもFacebookの場合は一つ一つのメニュー項目がテキストのみ、もしくは歯車アイコンなどと非常に小さいのに比べて、みんカラのそれはデカ過ぎ。
色こそ白×水色でシンプルなものの、もうちょっとスッキリ表示できそうな気がします。車種画像多い分には嬉しいんだけどどうにもごちゃって見えてしまって困りもの。

【3】実際スッキリさせてみよう
-----------------------
妄想ワールド。

メインメニューと新着投稿一覧+ガイドライン(非表示可)の3要素にフォーカスして、トップページ整理したほうがいいんじゃないですかね。
イメージとしては

(1)メインメニュー(画面左)
∟車種を選択
  -車種データ(新着一覧+プロフィール、各種スペック)
  -パーツ・整備
  -愛車紹介・フォト・燃費
  -レビュー・Q&A
※こっちは「閲覧側」

(2)投稿ボタン(画面中央上部)
∟投稿内容を選択
 -車種関連(パーツ、燃費、フォト、QA等) 
 -ブログ
 -プロフィール
※ここは「投稿側」(ログイン時のみ使用可能)

(3)新着投稿一覧(画面中央下部)
∟ブログなどの新着投稿が画面内にタイムライン形式で常時表示

(4)ガイドライン(画面上部・非表示可)

なんて、自分の脳内では完全に「特定の車種名にチェック印が入っただけの似非Facebook」が見えているのですが、イメージとしては完全にそれ。

現状の「何でもできるけど何をしたいらいいのか分からない」状態から「項目別閲覧、とりあえず閲覧、投稿」の3パターンに分けられたメニュー構成のほうがいいような気がするのですが。。。


以上そんな感じで、これでも見習いマーケター補佐としての経験を活かしてメニュー改修を考えてみました。え、よくわからない!?じゃあ次は画像で作りますm(_ _)m

時間があったら機能面にも触れたいのですが、みんカラって機能面は充実してると思うんですよね。
個々の機能の良し悪しに触れたら何かしら出てきそうですが、それより先ず必要なのは、スッキリしてやりたいことがパッとできるメニューの存在。それだけでだいぶ変わると思うんです。

邪推するにこのサイトって「投稿者にはそれなりの意志があるから、多少わかりづらくでも従いてくる」という考えがあるのではないでしょうか?
弊社サイトも似たようなところがあり、投稿メニューは正直、見る側に比べて若干使いづらい気がします。
でもこのサイトって本来であれば、もっともっとライトユーザーにも活発に投稿してもらって盛り上げたほうが良いと思うのです。

実際関係者の声では「みんカラではアクティブ(ヘビー)ユーザーと閲覧者の二極化が進んでいる」「みんカラの内輪化が深刻」といった声を聞きます。

もうちょっと、もうちょっとだけ慣れないライトユーザー層の投稿がしやすいサイトになって、さらに会員登録が用意になれば絶対プラスに働くと思います。
今みたいに会員登録=投稿、非会員=閲覧で分けるのではなく、利用者の50%ぐらいを会員に見据え、会員登録すれば閲覧も非常に楽になる、ぜひぜひ会員登録を!というメッセージを強く押し出す。
そうすれば広い層のユーザーが集まり、より活発化する気がします。甘い考えかもしれませんが。。。

ひいては上記みたいな「ライトユーザーでも使いやすいSNSの整備」もクルマ離れの抑止策の一歩だと思うので(安定の大義)みんカラスタッフの皆さん、そこんとこご検討をお願いいたします!
Posted at 2014/01/02 03:11:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月29日 イイね!

年末ですね

年末ですね(やべぇブログ全然更新できてないや)

そんなこんなで2013年ももう終わり。

今年は幼少期より長年憧れの箱型旧車フィアットパンダとの出会いがあり、同車をきっかけにした沢山の人との出会いもありました。

プジョーにルノーにシトロエン。憧れのフラ車は数あれど、やっぱり薄ら若い自分にはイタ車で行きたいなぁと。
でもランチアやアルファみたいな大人さも演じられす、やっぱり「手のかかる庶民派」「実用的なはずなのに妙に個性的」そんなフィアットブランドが一番好きなのです。

もともとはフィアットパンダ「も」好きだったのですが、いつの間にかフィアットパンダ「が」好きになりました。

乗ればやっぱり分かる。確かに重ステは車庫入れで大変だけど、高速では全然疲れない。こんなに操作系が重くて、車内は寒くてウルサくて、峠道ではロールの連続。でもでもやっぱり好きなのです。高速3時間走った末にいろは坂攻めても全然疲れない。このクラスで疲れないっていうのは驚愕の足回り設計。しかも酔いやすい知り合いをのせて奥多摩飛ばしても全然酔わない(個人差あり)

春になって地元が解凍したら、一度パンダで帰りたいですね。ちなみに全国で一番広い「県」です。
そんなこんなで皆様、良いお年を!
Posted at 2013/12/29 21:10:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月30日 イイね!

ファション誌のクルマ紹介記事ってさぁ(笑)

髪切ってもらいながらメンズファッション誌(20後半~30代向けカジュアル中心)読んでたんですよ。

そしたら某国産高級車ブランドの紹介コーナーがあって。

言い知れぬ違和感。なんだろう、いつも自分たちの世界で読まれている自動車雑誌との明らかな違いを感じました。外界の言葉と目線で、慣れ親しんだ自動車が語られる、若干不思議な世界観。
内容としてはこんな感じ。

◆専門用語に「 」が付く。
・・・「トラクションコントロール」とか。まぁこれは序の口。そんなもんだろう。ちなみに「トラクションコントロールとは何か」の解説が文中のどこかにあるかといえば、ない。

◆感情的表現と解説が交互に来る。
・・・あなたを野獣のごとく駆り立てる / 強力な3.6リッター自然吸気エンジンと / 貴方と大切な人を至福のリラックスタイムに誘う / 〇〇製高級オーディオシステム。・・・みたいな。正直伝わってるか微妙なのですが。

思ったのは、自動車専門誌の専門家の言葉は、この「感情パート」「分析パート」の隔たりが少ない。
分析かと思ったら感情論に走ってて、突飛な比喩が飛んでくる。で、妙に自分にシックリくる、なんとも面白い例え方だなぁと思ってるうちに、気づけば先進技術の英語略字のオンパレードになっている。
業界には自動車を料理に喩える方、スポーツに喩える方、人生に喩える方、、、様々にいらっしゃいますが、でもどれも、この差を感じさせない。全部が調和して「クルマの紹介」を紡ぎだしている。

それが今日見たサf男性ファッション誌では、一定のリズムで「感情パート」「分析パート」が交互にやってきている、という印象を受けた。

もいっこ違い。

◆クルマ主体でなく、自分主体。「貴方」を格上げするための道具がクルマ。
自動車雑誌の語り口調ってぶっちゃけ「運転手が頑張ってクルマを格上げする」じゃないですか。
(え、輸入車専門誌の読みすぎ?)

そう思うと、既に完成された自分があって、それを際立たせる自動車があって(それに遠く及ばない読者がいて)のファッション誌的自動車観は一種独特。
ある種自然なような気もするけれど、自動車雑誌ではなかなか見られない描き方だよね。自動車雑誌が語る世界の中心は「人」ではなく「クルマ」であって然るべきなので。

なーんて、自動車マニアにどっぷりしながら外界の雑誌を読むと、自然とこんな不思議な感覚に囚われたりします。

なんて感覚、皆さんにはないですかね?
Posted at 2013/10/30 00:29:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月29日 イイね!

小林彰太郎氏、死去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00001143-yom-ent

先ほどのニュースで知ったのですが、お亡くなりになったそうですね。
一度もお会いしたことはないですが、著書や連載記事で存じ上げておりました。

著書から伺い知れる氏のクルマへの情熱には凄まじい物が有り、その幾分かだけでも、イマドキの若者に何かしら影響を与えられたらいいなぁと。
そして願わくば、第二の彰太郎氏と呼ばれるようなエンスーがこの時代に現れたらいいなぁと。

それも我々若い世代の役割なんですけどね。
憧れと冒険心、そしてそれを伝える使命感を持って、敢えて(もしかしたら何時の時代も必ずしも合理的な移動手段とは限らない)自動車に一途に向き合った大先輩。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
Posted at 2013/10/29 00:50:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月27日 イイね!

ルノーにノルー

ルノーにノルー新型ルーテシア試乗してまいりました。
デザインは凄く滑らかで艶やかで格好いい!

でも中身は、いい意味で普通のクルマ。不思議なミッションも堅い足廻りもないので、輸入車に抵抗がある人にこそ乗って欲しい。あっさり乗れるし全然疲れない。シートもハンドルもしっかりしてて、いやー良いですね。
あとメーターとスイッチの見やすさ、使いやすさが秀逸。ドライブセレクトも安全ブレーキもないけれど、シンプルで見やすいこと。これも安全運転の一助になるはず。

でも妙にハンドルが近くてペダルが遠い運転姿勢は要慣れ。

気になったのは内装色にレッドを選んだ場合。インパネ上部前面、すなわち視界全面が赤色に染まるので、俺だったら冷静さ保てない。やりすぎ。ハンドルとかにワンポイントだったらいいのにさ、、、って、それもチンケで嫌だけど。

こんなに自然に乗れる輸入車。濃い味派にはイマイチかもしれないけど、普段使いには良いなぁ。
Posted at 2013/10/27 21:41:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「みんカラヘビーユーザーによる使い方講習会受けたい(´・ω・`)」
何シテル?   01/02 03:24
若干24でフィアット漬けパンダ愛な生活をしています。家計は常に火の車。 旧車、欧州車、特に角ばったクルマが好きです。 twitter : chidaaa...
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