
今回はキチガイという概念について。
そもそもなぜキチガイは 生まれたのか。その理由を解明したいと思う。
そこで今回は二人のゲストをお呼びした……
涼介「ああ、オレは涼介だ。」
啓介「ケッ、くだらねぇ。啓介だ。」
そこで今回我々は、ある一台に
注目した。
それが、このトゥデイである。
涼介「こ、これは!」
啓介「なんだ?ただの軽自動車じゃねーか……」
涼介「いかにも生き残り、まだ走れるという信念を持つこのオーラ!そして所々サビなどあるのが旧車の時代を物語っている!」
啓介「あ、兄貴!?何言ってるんだ!? こいつはただのママさんカーじゃねーか!?」
涼介「啓介、こいつは速いぜ……」
啓介「(゜ロ゜)」
こういったように、普段では走りに該当しない車を走り仕様というとらえかたもキチガイの一つであるのだ。
涼介「司会も言ってるが、こいつはキチガイではない……本物の走りを追求した車だ。よく覚えておけ、啓介。」
啓介「わかったぜ、兄貴。」
???「いやまず涼介君や~、あなたはそういう前に、まず原動機の基礎から覚えていかないと、ね?」
涼介「パ、パパ!?」
啓介「クソオヤジ?!何でスタジオに!?司会さんが呼んだのかよ?」
オレも見覚えがないのだが……失礼ですが、退場願います。
???「いやまず司会さんや、あなたは声だけでスタジオのどこにいるのかわからないけれども、ね、あなたも自動車評論家の前に、まず原動機の基礎からね。学ばねと。」
退場願います。
???「ワタシ怒りましたよ、あなたはワタシを怒らせた、ね? だからワタシは今すぐこのスタジオをカローラで壊しますので、ね、いきますよ。」ガッシャアアン!
ディレクター「誰かアイツを止めろ~!生放送中だぞ!?」
ドッシャアアアアン! ズドオオオン!
スタッフA「放送を止めろ!」
ドッシャアアアアン!ガッシャアアン!ズダダダダダ!
プツン……
Posted at 2015/04/11 00:59:45 | |
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