昨日、高速道路での異音発生を書かせていただきました。
「いいね」やコメントいただいた方、
(*´∀人)ありがとうございます♪
その後、症状は全くなくなったのですが
懇意にさせていただいている車屋さんへ入庫です
リフトアップしてみると、原因特定!
写真の赤丸の部分なのですが
↓こんな感じに↓
マフラーとプロペラシャフト後端の連結部分が干渉していたのです
『グラインダで厚めの鉄板を切削するような音』というのは
ある意味(〃ノωノ)大正解
クラッチやミッション、エンジン回転数とは無関係に
車速に応じて音が変化し、走行抵抗があったりしながら
削り終えて症状がなくなったという所ですね
あの時、もっとアクセルを踏み込んでいたら
爆音お祭りBRZになっていたのでしょうか?
゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪
写真ではそこそこのクリアランスがあるように見えますが
高速走行による風圧や大雨による水圧、
アクセルを抜いた時のマフラーなどの変動によって
干渉したのですかね?
TRUST社製の『
GReddy コンフォートスポーツGTS ver2.』は
写真の通り、センターパイプから後ろが2本に分かれている構造になっています。
構造上、クリアランスは厳しいものがあるなと、取付の際に思ったような気がします
電話にてトラストさんに伺ってみたところBRZ86は、この部分の個体差が大きく
センターパイプとリヤピースの取り付け部分を長穴加工してあるので
調整して取り付けるよう製品説明書に書いてあるとのことです。
このマフラーは昨年12月に取り付けたのですが
久々のマフラー購入に浮かれすぎて
読んでなかったかも???またまた反省です
長穴加工って数mmのレベルの調整で大丈夫なのか?
という個人的な不安もあるのですが
このマフラーをお使いの方は要注意、調整必須です。
マフラーの切削された部分は、かなり薄くなっており
このままでは穴が開く可能性があるとのことなので
お気に入りマフラーだったのですが
マフラー購入計画となってしまいました・・・(´_`。)グスン
まあ、大雨の高速道路で大惨事?という最悪の事態も想定しただけに
このくらいですんで良かったと、気を取り直してがんばろうっと
Posted at 2013/07/06 08:01:04 | |
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