MiToに乗り換えてから、1ヶ月1,000kmを走破した。
突然昨日になって気づいたんだが、右側のライトが切れている。
早速ディーラーに持ってったところ、キセノンであるがゆえ、バンパーはずして点検する必要があることが判明。近々持っていく旨を伝えて、一路借用している駐車場へ。
借用している駐車場は決して狭くはないが、スペースの有効活用といえば聞こえがいいが、所狭しとクルマが停まっている。さらに悪いことに入り口の右手のちょっと先にクルマが停まっていて、もう一方には頑丈で分厚い壁をこさえており、歴戦の勇者(たち)がぶつけたであろう、塗装の跡が残っている。
前々からなんとなく嫌な予感がしていた。
さてと、駐車場へクルマを入れようとしたところで、前方に青年というには年かさがいった男性が歩いており、ひと呼吸、ブレーキをかけてから駐車場へ進入した。
このときすでにハンドルを左に切りすぎていたのだが、入り口はきれいに入ったため、あんまりハンドルを戻さず、そのまま直進。その刹那、ドンと鈍い音が鳴り、なにかと接触した。
停車後、わが愛車の左フェンダーに触れると、ザラッとした感触。
その日はむろん、そのまま家に帰った。
翌朝、ふたたび愛車を見に行くと、おぞましい様子があらわになっていた。
これは補修なぞはとうにあきらめ、ディーラーへ持ち込み、ライトと一緒に修理することに。
はっきりいえば単純な不注意なわけで、保険の免責額よりは安い感じだから、自腹かな。
というわけでMitoさん、入院生活へ。
Posted at 2014/11/23 16:44:16 | |
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