ちょっと前ですが、トランスフォーマーの最新作を観てきましたよ!
あらすじはこんな感じ。
500万年前に絶滅した恐竜。その真相は、 “ダイナボット”という名の彼らだけが知っていた。そして現代。人類存続をかけた壮絶なシカゴの戦いから3年。テキサスで廃品業を営む発明家ケイド(マーク・ウォールバーグ)は、男手ひとつで育てた一人娘のテッサ(ニコラ・ペルツ)と共に平穏な日々を過ごしていた。だが、ケイドが古いトラックを持ち帰り事態は一変する。それは、攻撃を受けて仮死状態のオートボットのリーダー、オプティマスプライムだった。すべてのトランスフォーマーが地球から去らない限り平和は訪れないと考えた米政府がCIAの指揮の下、人間と共に戦ったオートボットまでも次々と掃射していた。
予告編はこちら
色々と文句を言いつつも、みんな大好きだよね、トランスフォーマー!
かく言うぼくも一作目から欠かさず劇場で観ちゃってるけど、全作品脚本が穴だらけとか意外なキャラがあっさり死んだりとか突拍子もないところをネタにしつつ、こう思うんだ。
ここまでできれば立派だよ!またやってくれよな!
機械同士の戦闘がメインだから、あっちこっちに跳んだあげく、火花とか部品が飛び散る大迫力の戦闘シーンをこれでもかと見せながら、人間のアクション(+とってつけたようなドラマ)も平行させるという荒技を3時間近い上映時間の中でやっているという姿勢は素晴らしい。
もちろん、消化不良な部分とか事前の期待とはあらぬ方向にいってしまう傾向に文句は言いたくなる。
恐竜絶滅の冒頭部分のくだりなんて風呂敷広げ過ぎだし、気がつくとオートボット命狙われなくなるし、いつも通り後半の人間のアクション要らないからね。前作は3Dで観たけど、あまりの情報量の多さに後半は意識飛びそうだったから。
とはいえ、相変わらずオートボットのトランスフォームした時のクルマはかっこよく、適役がランボってのもまたよし。
ということでこんな人にお勧めです。
・トランスフォーマーシリーズのファン
・大迫力の機械の小競り合いが観たい人
・小話のネタが欲しい人
・体力に自信がある人
Posted at 2014/08/17 19:02:17 | |
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