さて、ウチには先々代の自宅サーバが置物となっているわけですが…
ATX電源を再利用して12Vの安定化電源をつくっちまいましょうという作戦です。
ちゃんとした安定化電源を購入すると高価ですが、余り物を使えばタダです。しかもPC用電源って基本的には安定して電力を供給してくれますしおすし。
さて、ATX電源は基本はM/Bからの信号で電源ONになるわけですが、こいつをだまくらかせばいくらでも使えてしまうわけです。
AT電源機をATX電源でもって直すのに使った技ですね。
方法は簡単。

24Pコネクタの緑の配線をぶった切り、隣の黒とくっつけるだけ。

これでいつでも電源ONです。
あとは…ざっくり言うと黄色と黒で12V、赤と黒で5Vです。
あ、色はあくまでも仕様上の色なので…もしかしたら電源ユニットによっては違うかもです。
PS_ONとCOMを接続で電源ONです。
さて、ここで最大22Aまでいける安定化電源(仮)があるわけですが、何をしようかというと、先日使い物にならなかったR1000TWINをどうにかしてみようと。
…結果から言うと成功しました!

超明るいです。
具体的には307に反射した光で壁にライトの陰がうっすら写ってるでしょ?それぐらい明るいです。
超使えます。
え?オチは無いのかって?

片方バラスト死んでたよ。ちくしょー!
バラスト入れ替えたら点灯したからバーナーは平気っぽいですが…
ハロゲンの木久扇色の方しか点けられないorz
安い中華HID買って直すか、それともこのまま行くかは悩み中…黄色の方がやりやすい作業とかもあったりするかもだし。
Posted at 2014/05/10 01:22:15 | |
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