みなさま、こん○○は♪
先の土曜日、普段からオンにオフにいろいろと仲良くさせていただいている、
nobkunさん、まあぽよさん、Harryさんとフォト・セッションに行って参りました。
場所は、山梨県河口湖~西湖です。
フォト・セッションの詳細な模様については…、
・
nobkunさんの正しいブログ
・
まあぽよさんの面白いブログ
・
Harryさんの、その中間ブログ
を御覧くださいマセマセ~(^^;)ゞ
というわけで僕は、
撮った写真をただ並べて、
思いつくままに書き留めていきたいと思います。(^^)
集合は朝7:00。僕はちょっと遅れてしまいました。m(_ _)m ゴメンチャイ!
そして、
フォト・セッション 愛車編です。
愛車編で使用したレンズは、SIGMA 50-150mm F2.8です。
① MとX の競演
② まあぽよさんの「カピポヨ号」。やはりX-Line Proよりシュッとしててカッコイイな…。
③ Harryさんの「えむちぇ号」
④ これ、乗せてもらいましたが、物凄いパワーですね!(゜Д゜)
⑤ ややおとなしい1シリの顔も、さすがMともなると実に精悍!
⑥ nobkunさんの「エムゴ号」
⑦ この直後 nobkunさん、
ご乱心あそばれます…。(^^)v 何したかはナイショ♬
⑧ サイドのプレスライン…、きれいですよねぇ~。(´д`)ホレボレ
⑨「駆け抜ける歓び」をイメージ。
ふだんX3ばかり撮ってるので、
ついついM5とM135ばかり撮ってしまいました。
まあぽよさん、カピポヨ号の写真がちっとしかなくてゴメンチャイ。(^^;)
次に
西湖 野鳥の森公園へ移動して、
フォト・セッション 野鳥編です。
コチラにお三方をご案内したのは………、
⑩ このシーンをご覧に入れたかったからです! 楽しんでもらえたようでヨカッタ♪
※ この手はボクのです…(^^)v
⑪ これを撮ったのはまあぽよさん。SIGMA 70-200mm に ×2テレコン装着!
※ nobkunはこれを見てさかんに
「大きくて太くて長い、
しかも黒い♥♥♥」
と言って喜んでました。(^^;) ソーユーノ、ボクモスキダケドネ
ところで…
nobkunさん、Harryさん、
せっかく手乗り鳥の写真送ってくれたのに、
載せなくてゴメンね! m(_ _)m → (^^;) アンギャト…
今回の野鳥撮影レンズは、
Canon EOS Kiss X5 の
キットレンズ EF-S55-250mm F4-5.6です。
野鳥撮影なんてまともにやったことないので、
最初は手探り状態というかテキトーに撮ってました。
とりあえず日光が十分あったので、
ISO感度は100。
このキットレンズはテレ端(250mm)だと
たしかF8.0あたりまで絞った方が解像度が高く、
例えば羽毛の感じまで細かく描写できるということだったので、
その通りにしますと SS(シャッタースピード)は1/80秒。
⑫ しかしSSが1/80秒だと小刻みに動く小鳥がブレてしまい、精細な描写が得にくいですね。

250mm ISO100 F8.0 1/80秒
⑬ コレなんかは逆にそれが奏功して、小鳥の躍動感が表現されました。

250mm ISO100 F8.0 1/80秒
羽毛の一本一本まで精細に解像させるにはちょこまか動く小鳥を止めないと不可能と考え、
SSを1/400~1/1250秒にしてみました。
そして同じく精細な解像度を得るために絞りはF8.0のままに維持しました。
するとISO感度は400まで上がってしまいますが、400なら画質も粗くならないかなと…。
するとどうでしょう…
⑭ 解像度がアップして、羽毛の一本一本まで見えます。

250mm ISO400 F8.0 1/400秒
あと、
⑫⑬の場所だとやや逆光となり鳥の目が真っ暗になってしまうので、
ちょっと場所も変えてみました。
⑮ コレが本日のベストショットかな?

250mm ISO400 F8.0 1/400秒
目がキラッと輝いていて、生命感と表情がとても豊かになりましたね。
フワサラっとした羽毛の質感までかなり解像されています。
キットレンズとはいえバカにできませんなぁ~。
そのコスパの高さには驚くばかりですョ。
一方で、10~15万円ぐらいの500mm前後の望遠レンズだと
どんな風に解像してくれるのか…、うーむ、気になります。(^^;)
⑯ こちらはトビ。三味線のバチのような形をした尾がトレードマーク。
さてさて、
せっかくイイ感じで撮れてきたかと思ったのですが、
SSをもっと速くしたくなりました。
でも、画質が粗くなるのでISO400はキープしたい…。
仕方なく絞りをF5.6まで目一杯開放してみました。
⑰ やはりまったく解像してくれませんね。

250mm ISO400 F5.6 1/1000秒
⑱ ほら、これも…。(^^;)

250mm ISO400 F5.6 1/1000秒
そこで画質が粗くなるのを覚悟でISO1600まで上げてみました。
するとF8.0まで絞ってもSSを1/2000秒まで稼げます。
すると…
⑲ なかなか精細な描写が得られてるじゃないですか♪

250mm ISO1600 F8.0 1/2000秒
ここで今回の野鳥撮影について、
自分自身の備忘録もかねて次のようにまとめておきます。
レンズ … Canon EF-S55-250mm F4-5.6
被写体… 動きの素早い小鳥
天気…… 十分な日光が得られる。
ア. このレンズで一番高い解像度が得られるのはF8.0のあたり。
イ. 羽毛まで精細に描写したいならSSは1/400秒より速くすべき。
躍動感を表現したいなら1/100秒より遅くしてもOK。
ウ. ISO感度は1600まで上げても問題はなさそう。
エ. 鳥の表情を生き生きと見せるためにも、目がキラッとなる撮影ポジションを。
これはあくまで僕自身の備忘録なので、正しいかどうかは不明です。
もしアドバイスしてくださる方がいらしたら是非ともお願いいたします。(^^)/ヨロシクデス~
最後に…
nobkunさん、まあぽよさん、Harryさん、
ブログは途中から変な方向にいっちゃいましたが(ゴメンチャイ…)、
おかげさまでホントにとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また次の機会もよろしくお願いいたしますね。(^^)/アリガトー♪
おわり