
朝一からランニングを済ませて、エンジンマウントの交換作業にはいりました。
残念、途中で断念です。
本日の顛末です。
まずはいつものようにブロック乗り上げ
工具はこれだけ
ラチェット、18と19mmのボックス、スパナ19mm、懐中電灯
+車載ジャッキ
念のため、オイルパン下にジャッキをかまします。
上部の2カ所のマウントはくっついていますのでエンジン落下は無いはずですが、万一頭の上にゴンという事になると怖いので…。

クッション代わりに木片(カンナや)を間にかましました。
あとはボルト2本(エンジン側とボディー側)をはずすだけです。
エンジン側は19mm、ボディー側は18mmです。

エンジン側はスパナで止めながら、ラチェットでゆるめます。
すんなり、最大腕力くらいではずれました。

次に車体側がはずれました。
当然ですが、めちゃめちゃ固い。
腕力では歯が立たず、足で押しました。人様にはお見せできない情けない格好です。
ボルトがサビサビでした。ボディー側のメス側もかなり汚い状態です。
はずした旧マウントです。
ボディー側のボルトはかなり汚い(画像手前)

新旧画像です。

アップで見ると、ゴムがヒビだらけで硬化しています。

取り付けは、元通りにボルトを締め付けるだけです。(マウントの裏表を間違えないように)
………おかしい。
ボディー側が固くて締めれません。
プラグ交換などと同様、ネジ山をつぶしてはいけませんので、いきなり工具は使わずに途中まで素手で締めましたが、途中から固くてまわせなくなりました。
ワイアブラシで清掃、パーツクリーナーで洗浄、CRCで潤滑 といろいろやりましたが歯が立ちません。
エンジン側はエンジンを手でゆすりながら、穴をあわせてボルトを差し込みますが、すんなりいけました。
格闘約1時間
体力の限界
セブンスターさんに電話して、持ち込むことにしました。
メカニックさんのお話では、ボルトが微妙に斜めになっていた(素人ならでは)とのことです。
メス側が一部つぶれているのでタップを切って頂く事に…。
作業自体は、極めて単純ですんなり行けば30分もかからないと思います。
今回は素人作業で「失敗、断念」しSOSとなりました。
あー くやしい。
ほーれ言わんこっちゃない
笑うなー
とりあえず仮付けして、自走していきました。
ロルクをかけないようにそろ〜っと ヒヤヒヤでっせ。
記事はこちらです。
Posted at 2012/12/01 18:53:55 | |
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