
今日はネタが見当たらないので
工具
ネタです。
この工具は調整式ラテラルやタイロッドの
調整に使う便利な工具です。
ラテラル調整等でナットが回らずに困った事
ありませんか?
固着して回らないナット等の緩めに最適なので
ご紹介。
クランプ部は通常平面のモンキレンチ(モンキーじゃないんですョ)と異なりナットの角と面(2ヶ所)を両側から抑えます。2角4面で抑えるので、ナットを舐めずに回せます。
メモリが刻んであるので始めからナットサイズに合わせる事もできます。
調整幅はメーカー表示17~24mmです。(実際試したところ10~27mmでしたが。)
モンキでは逆使用はできないのですが、こちらは正逆双方に使用できますので、使えない角度がかなり少ないです。(他のパーツに当って使えない事ありますよね)
全長225mmは通常のモンキとほぼ同じです。
しかし、そこは固着したナットを回す工具。
強度が違います。
厚みが違います。
力を入れて回せるよう、厚みを持たせたグリップ部は17mmもあり、手に食い込むことがないのです。
しかもこのグリップ。丸みを持たせているので内径30mmのパイプにピッタリ入ります。
いよいよ回らない時にはパイプで延長できるのです。

うちの店では、アライメント調整時(作業はお客様)に使用してます。
1mのパイプを使おうが、ハンマーで叩こうが壊れずに今尚、元気にがんばってます。
Posted at 2013/01/20 19:50:48 | |
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