
この度、
Lamborghiniに新しく、ラインナップに加わった後輪駆動モデル「Huraca'n LP580-2」に試乗しました。((´∀`))
試乗会は、二日間の開催で1日約20名枠での開催との事ですが、私は以前から試乗の予約をしていた関係から、初日の1回目での試乗でした。
当日は午前10時から午後6時までの試乗会で、1回目ですから午前10時開始と言う事になります。
天候にも恵まれ逸る気持ちを抑えて、ディーラーへ出向きました。
ディーラーへは、午前9時30分過ぎに到着してしまい、まだ準備段階でしたが、担当氏も気持ちよく出迎えてくれました。f(^_^;
更にショールーム・レディは、お菓子とお茶で、“おもてなし”もしてくれ…。
ここ、日本でLamborghiniが好調なのも、こういった姿勢も少なからず、あると感じています。
お菓子を食べ終えて、早速、試乗の時がやってきました。
試乗の際の「誓約書」にサインをして、ライセンス・カードのコピーを承諾した後、いよいよい、「Huraca'n LP580-2」の試乗車とご対面です。
ナンバープレートからすると、Lamborghini Japanが試乗の為に登録したクルマのようです。
太陽光の下での
実車の印象は、とても“カッコいい”(^3^)/
試乗はレーシング・ドライバー氏が同乗する形での試乗ですが、男には興味がないので、
氏の名前は忘れてしまいました。
確か、トヨタの契約ドライバーだったような…。f(^_^;
最初ドライビングでレクチャーも兼ねて、町中をパッセンジャー・シートでスタートです。
ドアはアルミニウムで成形されている様子で、とても軽いです。
パッセンジャー・シートは、思ったより広いですし、
インテリアもアウディ同様に上質ですね。
レクチャーの後、いよいよ自分自身でのドライビングの番です。
シート調整を済ませて、ポジションを決めると思ったより広くてなかなか快適な空間が作れました。
試乗車には、高額オプションのガラス・エンジンフードは未装着でしたので、ほぼ後方視界は望めません。(>_<)
ガラス・エンジンフードは、欲しいオプションですね。
未装着だと、雰囲気は、「ミウラ」といった印象ですね。
ガラス張りになると、後方視界も広がると共にエンジンも見える為、雰囲気も向上します。
動力性能的には、落ちますがロードカーですから、格好優先で。(笑)
ドライビングした印象としては、「Ferrari 488GTB」同様、とっても軽い印象で、
5.2ℓ、自然吸気10気筒エンジンのレスポンスも素晴らしいの一言です。やっぱ、自然吸気ですよ‼
四駆モデルは試乗していませんが、電子制御が秀悦なので、とても安定しています。
ウェット時の注意さえすれば、私は、後輪駆動がやっぱり良いですね。
高速道の高速コーナーでは、3速で猛牛に鞭をくれてやりました。(〃艸〃)
同乗してくれたレーシング・ドライバー氏は、素人の私が鞭を入れて、ガンガン試乗するので、たぶん怖かったと思います。
ハッキリ言って、「MP4-12C」に乗っていると、よほどのスペチアーレ以外は速いと感じない為、
「Huraca'n LP580-2」も馬鹿にしていたところが、少なからずありました。
でも、自然吸気 10気筒は、レスポンスが素晴らしいので、それだけで、顔がほころび、ロードカーは速さだけじゃなく、雰囲気も大切だとあらためて感じました。
乗り心地に関しても、「MP4-12C」リリース後のスーパー・スポーツはどのモデルも素晴らしく良くなっています。
やっぱり、クルマは試乗してみないと“ワカラナイ部分”があります。
「Huraca'n LP580-2」欲しくなってしまいました。
但し、1つだけいただけない箇所があります。
ウィンカーです。
switchは、非常に使いヅライです。f(^_^;
Ferrariのswitchとは、別物です。
Lamborghiniは、「Huraca'n 」から商品力が向上して、販売台数を伸ばしているようですね。
今だと、月々25万円~の低金利ローンも用意されているそうで、私のような低所得者には、朗報です。(^O^)v
「Huraca'n LP580-2」次期、愛車候補ですね-♪
Posted at 2016/04/24 20:32:22 | |
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