前回のあらすじ。
妥協→後悔→再挑戦→今ここ。
自分のものなら、まーいっか、で済むんですけどね。
はい、4日目です。
ユニットを受け取る以前から頭の中に完成形のイメージが出来上がっています。
問題は、基盤の固定と純正配線の加工です。
まずは、現状をよく確認しておきます。
外側のT10ソケット部分はカット必至ですね。
となると、裏の配線も要加工と。
外側部分も型取りして、ユニバーサル基盤のカット/塗装を施します。
内側を作成したときの要領で、外側部分もLEDをハンダ付けします。
外側部分は、LED 3組×6の18発の仕様にしました。
一応、進行方向側に矢印っぽく光るように配列してみました。
さて、外側のT10ソケットをカットします。
元に戻せるように配線を一部残したかったのですが、
純正配線が思ったより短いため根元からカットしました。
次に純正配線にギボシ加工を施します。
T10ソケットをカットしてしまったことで、接続場所に穴が残ってしまいます。
色々考えた結果、消しゴムをカットして蓋の代わりとしました。
消しゴムの中央に小さな穴を開け、配線を通すようにしてあります。
外側の基盤をユニットにホットボンドで固定します。
ウィンカーカバーの外側部分には出っ張りがあるので多少の逃げはあるのですが、
基盤上部がカバーに干渉する可能性もあるため、ユニット内側のラインに合わせます。
基盤の固定が完了したら、ユニットを裏返して配線を通します。
基盤から出ている配線もギボシ加工し、純正の配線と接続します。
次に消しゴムで蓋をした部分をホットボンドで固定し、配線の動きや水の浸入を防ぎます。
いよいよウィンカーカバーをかぶせて点灯確認です。
SMDの時と比べて、だいぶ良い感じに仕上がったと思います。
内側のLEDに寄せて一体感を持たせるのもアリかと思ったのですが、
R32のウィンカーは、前側と外側を独立して照らす仕様なのでコレでいいかなと思ってます。
最後に、ユニットをキレイに掃除して完成です。
中のLEDがキラキラしてますね。
プレゼント用なので、それっぽくしておきます。
渡すのは二度目ですが(笑)
あとはご本人にお渡しするだけですね。
あとはご本人にお渡しするだけですね。
大事なことなので二回(ry
なんてことをブログアップしたら、
すぐに本人から電話があり、引き取りに来られました。
本人曰く、まだブログを見ていないそうです(笑)
作り手としては早く渡したかったので良かったです。
久しぶりに遅くまで話し込んできました。
シロノワール、ご馳走様でした!
<余談>
下のLEDは、ずっと以前に作成したLEDとCRDの取り付けサンプルです。
こういうものを残しておくと、久しぶりに作るときに意外と役に立ちます。
自分で作ってみるまでは、ものすごく難しくて専門知識が必要だと思ってました。
確かに専門知識があれば、もっと効率的に良いものが作れると思います。
でも、やる気と時間さえあれば、見よう見真似でなんとかなるもんですね。
私でも作れるので、慌てずにじっくり作業すれば誰にでもできると思います。
ネットで色んな情報が手に入る世の中なので、まずは調べてみることから始めてみる。
基礎知識を得たあとで分からないことがあったら、人に聞いてみる。
やってみよう、と始めたら、もうその人は立派なLED職人ですね。
実際に自分で作ってみると、結構面倒な作業も多く時間もそこそこにかかるので、
LED工作をしている人に安易に「作って~」と頼めなくなります(笑)
あとは、装着した状態を見ておきたいですね。
続く。
Posted at 2011/01/27 19:04:25 | |
トラックバック(0) |
LED関係 | 日記