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2015年10月28日 イイね!

カニすきなべ

紋別で食べられる美味しい海明けの蟹は毛ガニなわけですが、
オールシーズン食べられるという毛ガニの中でも特に美味しいということらしいです。
そんな毛ガニはやっぱりカニみそが美味しいですよね。
そのカニみそももちろん特に美味しくたべられるのは海明けの蟹というわけです。
身もミソもたっぷり入っているので美味しいのです。
カニみそのクリーミーなことといろつたら!
一方の身はといえば繊細で上品なお味が特徴のようです。
ただし、トゲが大変というデメリットもあるでしょう。
ズワイガニやタラバガニに比べたらトゲに刺さる可能性が高いので食べる時は要注意です。
だからこそ、食べている時に下を向いてもくもくとほじくるのがこの毛ガニなんですねー。
ズワイガニもまた濃厚で美味しいカニみそが特徴みたいですが。
通はズワイガニが好きというものらしいと聞いたことがあります。
これから寒いシーズン、
ズワイガニのお鍋がうれしいです。
カニすきなべといつたらズワイガニなものでしょうか。
一通り食べつくしたあとの蟹雑炊がまた美味しいんです。
1回で2度楽しめるなべはどちらかといえば最後の雑炊が好みです。
鍋の醍醐味といえば締めに何を入れようか考えることにあるのです。
Posted at 2015/10/28 21:54:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月09日 イイね!

海明けの蟹

たくさんある蟹の中でも、
もっとも上品な味で人気があるのが毛ガニなんですよね。
数年前に北海道の東部に位置する紋別に旅した際、
ちょうど春頃だったのですが
海明けの蟹
というのがこのシーズンの売りだったようです。
毛ガニといえば、
オールシーズン食べられる蟹なわけですが、
この時期にはオホーツク産だと食べられる、ということになるみたいですね。
この直前まで流氷の下にいて身も味噌もために溜めたところでいただくのが
最高みたいです。
これを夕食に付けるのがこの時期の良いところなんですが、
3000~5000円くらい料金がアップしていた気がします。
ということでその時ももちろん海明けの蟹は付けず
どころか夕食なしで泊まったような記憶が。
何を夕食に食べたかといえば
白いカレーですね。
これもまたこの地域の有名なものなんですが、
大振りの魚介類がゴロゴロ入っていて
大変美味しい白いカレーなんです。
ホテルにあったレストランで出して板メニューなんですが、
ルームサービスでも同料金だということで、
せっかくなので
普段できないルームサービスというもので味わってみました。
蟹も確か入っていた気がしますね。
このカレーはボリュームもあってとっても美味しかったです。












Posted at 2015/10/09 16:18:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年09月26日 イイね!

蟹を買う時には

蟹のような高い買い物は
食べてみて美味しくなかったなどということになればほんとに残念です。
蟹を買う時には
甲羅の色を見比べることが大切みたいですね。
鮮魚の目が済んでいるのと同じように
蟹の甲羅の色がつやつやと鮮やかな赤色をしているのが良い蟹ということです。
目は黒いプチっとした点があるだけでしたっけね。
さすがにそこではわからないようです。
そして、
茹で方が上手かどうかでも味が大きく左右しますが、
たいてい茹で上げられているものを買うので
茹でる人が上手かどうかで違ってくるようです。
上手な人であれば、
時間がばっちり決まるので
ある程度時間が経ってからも水っぽくなることもなく
良い状態をキープできるのだとか。
長く茹で過ぎれば、肝心の蟹の身はパサパサになってしまうのだとか。
こういうのも甲羅を見ればわかるらしく、
一見、鮮やかな赤色をしていても表面がパサついているのだとか。
そして、ずっしりと重たい蟹を選べば間違いないでしょう。
十分に成長している蟹かどうかを見れば良いのです。
成長しきれていなけばカニみそなんて入ってませんし、がっかりな蟹ということになります。
脱皮した直後だったりなんかすると、そういう軽い蟹ってことになるそうですよ。






Posted at 2015/09/26 20:11:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年09月12日 イイね!

モズクガニ

ソフトシェルクラブを先日食べる機会がありましたよ。
カシャカシャッ・・と繊細な感じでシェルは口の中でくだけていきました。
なかなかおいしいワタリガニでした。
多分。
そんな蟹さんですが、
海の藻屑と消え
みたいな感じの上海蟹という種類もあるんですね。
日本の上海蟹ともいわれています。
その上海蟹はチュウゴクモクズガニとも呼ばれているのだそうで。
一つの蟹でもいろんな呼び方があるようです。
といっても、上海蟹と上海蟹とではほんの少し見た目が違っているようではあります。
日本では、地方によって全然違う呼び名がまた別にあるようですね。
西日本ではツガニ、静岡ではズガニ、徳島ではガンチ、宮崎ではヤマタロウガニ、鳥取や岡山では川ガニといった具合です。
山太郎なんて親しみを感じてしまう名前ですね。
そんなモズクガニは、しっかり茹でてから食べるのが調理の基本のようです。
淡水魚ということで菌がどうもいるらしいのです。
上海ガニもそういえば、お酒につけて食べるのが人気らしいですけど、
生の蟹をつけるのだか知りませんが
随分とこの食べ方でお腹を壊す人がいるのだとか。
という話しを聞いたことがあります。
きっと生肉のように美味しくて止められないのでしょう。











Posted at 2015/09/12 20:53:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月27日 イイね!

ソフトシェルクラブ

そんないろいろある世界のカニですが、
ちょっと気になるのがソフトシェルクラブでしょう。
これってどんなんなんでしょうか?
ソフトシェルというからには、
柔らかい貝殻に入ったカニさんということができるでしょう。
ズバリそのようで、なんでも脱皮したてのカニさんだということです。
つまり、いろんな種類の蟹さんの、脱皮したての蟹さんをソフトシェルクラブとまとめて読んでいるということなんですね。
といってもずわにガニとか日本で馴染みのある蟹さんは、このように呼ばれることはないのだそうです。
ワタリガニの唐揚げ、などといった居酒屋さんのメニューになってしまいます。
ソフトシェルフライの方がカッコいいのに。
なんでだろうか?
食べ方は、
柔らかい貝殻なので、油でカリっと揚げたところをパリパリっといただくのが流儀です。
外はカリカリ、中はカニ味噌入りってことで、このギャップがなんともいえず美味しいのだそうです。
あまり日本では食べられていませんが、
アジア料理の店に行くと食べられることもあるようです。
とりあえず輸入しなくてはならないようなので。
万が一手に入りでもしたら、
ガーリックパウダーたっぷり加えた片栗粉でカリリっと揚げて食べましょう。

Posted at 2015/08/27 21:30:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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