
スキーに行くなら、長野に行ってみたいなと思い立ち、調べてみたら、長野の南なら名古屋から近いので、行ってみることに。
ヘブンスそのはらへ行ってきました。名古屋から1時間ちょっとで到着。中央道はカーブが多くて、運転していて楽しいですねぇ♪常にマリオカート気分。
キティちゃんに会えるスキー場だそうですよ。ゴンドラもリフトもキティ仕様。
だからなのか、お子様比率が高く、ファミリー層が大部分を占めている。アベックはほどんど見かけませんでした。
そして、このスキー場、スキーヤーオンリーのため、スキーのレッスンが充実しており、いよいよ今日こそ念願のレッスンを受けられることに♪
インストラクターさんの板が並んでいます。赤いウェアがインストラクターさんたち。
オガサカの板もありますねえ。
クラスは、シュテムというレベル(ボーゲンの上)に入り、丸1日特訓です。
白馬でお仲間に教えていただいたこともあり、これはよくできてるよ♪とほめられたりもしました。
生徒は4人だったのですが、結構、内容の濃いレッスンを受けることができました。
しかし、私の悪い癖はやはりインストラクターさんにもよく分かったらしく、こんな格好で滑っていたらかっこいい!?と私の滑り方のマネをしてくれました。そうしていただいたことで、自分の醜い姿を知ることができ、練習に一層力が入りました。
お昼ごはんは、伊那の豚を使ったカツカレーをいただきました。肉厚で美味しかったです。
そして、午後もレッスン漬け。先生の厳しくも優しい指導により、最後の方に、パラレルに近い滑りができるまでに。
さらに、同じレッスンを1人で受けに来ていたお姉さんは、ふだんはスキー友達とあちこち行っているのだそうですが、その人が友達になりましょうと言ってくれ、メルアド交換し、女友達ができました(笑)。レッスンが終わった後も、2人で滑りに行き、帰りのゴンドラでもいろいろお話し、また一緒に滑ろうという話にもなりました。
ところで、ここのスキー場は、駐車場からゲレンデまでは10分くらいかけてゴンドラで移動するのです。珍しいですよね。
とまあ、ここまでは、レッスンは受けられたし、女友達もできたし、よかったのですが、帰りの恵那山トンネルに入ってしばらくして悲劇が起きました。
なんと、私、トンネルに閉じ込められたのです。
あと2分早くスキー場を出ていたら、完全に、火の海に巻き込まれていました。
友人とスマホでやりとりしていたのですが、その時間のおかげで、タイミングがずれたのです!
恵那山トンネルの中の様子。
数百メートル先には煙も見えました。
パニックになったおじさんたちが、「荷物を持って逃げよう」と言っていましたが、「は!?車を置いて逃げるの~!?何より大事なものはアウトバックなのにぃ♪」と思いながら、車に乗って待っていました。しかも、警察からの指示は、動かずに待っていてということだったらしいので。
しかし、どこからか水が出てきて、どんどん浸水し、いよいよ、我が車も水につかるのかと思うと、心細くなってきました。
寒さこそ、雪山パンツで運転していたのでしのげましたが。
そうしたら、友人たちが連絡をくれて、心強くて、とてもうれしかったです。
いよいよ消火活動が終わり、水浸しの中、警官の誘導でようやくトンネルの外へ出られることに。
そして、無事家へたどり着きました。ですが、帰ってきて、愕然としました。
前髪が、こけしに直接描かれた前髪のようになっている!帽子をかぶり続けていたからでしょうか。私、この髪で恵那山トンネルの中でおっさんたちと話もしたし、SAで買い物もしたわ。大失態でした。
まさか、あの長ーい恵那山トンネルの中を歩くことができるとは思いもよらず、筋肉痛もない、なんとも不思議な1日でした。車は、ワンボックスのタイヤが焼けていましたが、他に被害はなかったみたいだし、よかったです。
Posted at 2013/03/03 21:39:14 | |
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雪山 | スポーツ