
2.2㍑ PUMA DEFENDERにおける、最強のエンジンオイル。
それは何処のなんて奴だ?
考察していきたいと思います。
※もし間違った記載がありましたらコメント下さい。
DEFENDER 2015の取説を見てみると、推奨エンジンオイルは…

「SAE 5w-30」のみ!w
選択肢広すぎw
こんなの載せて、英国同士の癒着を感じますね...w
ちなみにバイクにはCastrol入れてますw
結構好きなブランドだったりw
TOPIxで無課金で見れる過去のOwner's Guideを遡ると、2007年から2011年のものは推奨オイルはフォード規格のM2C913-Bとあります。
2012年以降は「SAE 5w-30」しか書かれてなさそうです。
フォードエンジンだったからですかね?
そもそも記載されている粘度とは何なのか言うと、新車時に入れてるオイルの粘度っていう意味みたいです。
その時の車の状況によって、エンジンオイルを選択する必要があり、この粘度のオイルをずーっと入れ続けとけば安心...
って訳にはいかないようです。
でも、僕のはまだ新品なので、マニュアル記載のオイル粘度を基準に探していきます。
まず、オイルの規格が様々で混乱させられます。
・オイルの性能の規格
JASO(日本)
ACEA(欧州)
API(米国)
etc…
英国生まれの日本育ちのMYフジ子。
JASO規格、ACEA規格に絞って見ていきます。
JASOのDPFディーゼル規格は、DL-1
ACEAのDPFディーゼル規格は、Cカテゴリ
・オイル粘度の規格
SAE(米国)
0w-30とか、20w-60とかです。
wが付いてる方が、低温粘度で、0に近いほど低温に強いということ。
wが付いてない方が、高温粘度で、高いほど高温に強いということ。
因みにwは(笑)ではなく(winter)の略だそうですw←これは(笑)ですw
…すません。
ACEA規格ですが、C1は粘度が低く、C4は選択肢に乏しいので、候補はC2、C3になります。
ここでDL-1とC2とC3を比較してみます。
硫酸灰が増えると?
デメリット: DPFの目詰まりの原因となる
メリット: エンジンオイルの洗浄作用あり
燐が増えると?
デメリット: DPF酸化触媒に悪影響がある
メリット: エンジンオイルの潤滑作用あり
HTHS高いと?
デメリット: エンジンが重くなり、燃費悪化する
メリット: 油膜強度保持力upし、エンジン焼きつかない
DPFの目詰まりしにくさや、低粘度による燃費向上を取るか?
エンジン保護を重視して洗浄作用や油膜強度を取るか?
C2とDL-1は粘度的には似ているが、DL-1の方が灰が少ない。
現実的にはACEA C3かJASO DL-1。
粘度は5w30か5w40。
上記にあたりをつけて検索開始。
ん?待てよ。気づいちゃったかも。
C3とDL-1、共に満たしているものが最強のオイルではないか?と。
数あるC3オイルの中から硫酸灰が0.6以下のもの...
約3時間のネット検索の末、遂に見つけました。
「MOBIL1 ESPフォーミュラ5W-30」
「MOBIL1 ESPフォーミュラ5W-40」
2015年2月現在、これ以外はなさそうです。
1400円/㍑くらいで入手できそうです。
現時点の最強オイルかな?w
以上の記載は全て机上の理論ですw
異論、反論、賛同、ご意見ください♪
次のオイル交換で試してみますw
Posted at 2015/02/11 01:45:44 | |
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