
ヤフオクでゲットした純正HIDを加工取り付けました。
まずは結果から...作業完了後、スイッチON!チカ、ボワ~ン。「イイね~、青っ白いやん!」喜び勇んで試乗に...数分経てば最初ほどでは。そういや、BGレガシィ乗りの友達が「最初の明るさが続けばイイっちゃけど」って言ってたな...そんな感じで、まあ元よりは明るいのでヨシとしましょう。
しかし取り付けが苦労しました...ノーマルの球をバラしてカサを加工して、遮光板をアルミ板で作って、バラスト内をコーキング剤で防水して...ここら辺は純正加工される方は通られる道だと思います。
これはこれで大変でしたが、いざカリーナに仮組みして点灯確認、スイッチON...シーン...なしかぁ~、点かんやないかぁぁぁ~!この時点で片方だけ着けてましたので、もう片方と入れ替えてみたり。それでもシーン...ジャンク品だったか(出品者様、ゴメンナサイ。疑ってしまいました)
しかしバッテリーに繋ぐとぺカーン!!おぉ、点くじゃないかぁー、それでいいのだよ。
気を取り直して原因を追究しなければ。いくつか探して、行き着いたのは...通常、バラストに繋ぐ配線は、純正のLoビームのカプラーから頂くわけですが、なんとカリーナくんの配線は使えなかったのです(テスターで電圧は12V来てましたので、電流不足でしょうか)
悩んだあげく、たまたま余っていたフォグのハーネスがあったので、それで引きなおしました。リレーのON電源をライトONから取ってますので普通のライトスイッチで作動します。
現代のクルマでは考えられない事でしょう。まさにポンコツカリーナな1日でした。
Posted at 2006/01/03 23:20:40 | |
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