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智海寺の奥山のブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

パソコンリカバリ

パソコンのデジタル音声出力が随分前から音飛びしていたので、ドライバをいじっていたら消えてしまいました。
ということで全く音が出なくなり、不便極まりないのでリカバリする事にしました。

再設定すること半日…
データのバックアップやら再インストールしていたらすぐに時間が過ぎました。
いつの間にか高速化ツールが大量に消えていたりと面倒だらけで、さらに高速化しないことには10年落ちのマシンではツールのダウンロードもままなりません。
結局はダウンロードが一番かかってます。

やはり10年落ちセレロンDでは限界が近いようです。
もう何回リカバリしてるんでしょう?
でもネット関係と一部の動作は会社のコア2のセブンより速いということで、イマイチ踏ん切りもつきません。。。
Posted at 2013/06/30 23:07:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月29日 イイね!

内部接点清掃


電源投入後すぐにボソボソというノイズ、熱膨張によりパキーンという精神的にもよろしくなかった異音を解消するため、
そのために早く起きた訳ではないのですが、早朝から30キロの巨体をバラしてみることにしました。

ヒートシンクは六角穴付ボルトで留まってました。割かし珍しいタイプのビスです。
しかし、休日だというのに、六角レンチを使うというのは最悪な気分です。まさしく仕事中の自分ではないですか。
加えて早速イレギュラー発生です。異様に締まりがゆるい。恐らくですが、これがパキーンの原因でしょう。
さらに一箇所、ワッシャーがありませんでした。嫌な予感…


散々ヒートシンクと格闘しましたが、サイドパネルからアクセスするタイプでした。
ヒートシンクからのビスが何本かサイドパネルを固定していました。

で、サイドパネルの裏側に字が書いてありました。自分の字ではありません。
嫌な予感…


やっとこさヒートシンクが外れたところです。
さすがに年式相応の劣化はあり基盤の変色はありましたが、ガラエポのような温度変化に強いものを使っている筈ですから耐久性は高いと思われます。
ぱっと見でも金かかってそうですね。


片チャンネルにトランジスタが7つ、裏側にも1ついました。
これらが鉄の塊のヒートシンクに付けられ、その鉄の塊が天面のヒートシンクに接続されていました。
それでも迂闊に触ったら結構熱いので、相当な発熱量です。
これらを勘案すると、恐らく金属よりもセラミックのほうが要求性能上で優れていた…と想像が広がります。


でもコレは無いでしょう!!
裏側の入力から両チャンネルへの配線が、まさかRCA端子だなんて思いません。
一応金メッキでしたが、これではスッキリしません。そのうち直配線するかも知れません。
でもプリアンプからここへ直結もできそうな??
接点洗浄剤で洗浄しました。


ヤマハCA-2000では導線手捻り箇所が多いところ、京セラはネジ式のボックスで来ていました。もう、そこら中にこれがあります。今一つ気分がよくない。年式が年式の今だからこそ、この影響は大きいと思います。
一応、洗浄剤使いました。が、手書きの文字…これは…


その一方で、ヒューズを取っ払っています。馬鹿にできない劣化要因として撤去してくれたのは嬉しいことですが、ということはスピーカー側の保護回路は電子式の短絡検出回路しかない、という事になります。
このあたりは諸刃の剣というところでしょう。


ただ、部品は非常に良いものが使われています。
そこら中に酸化金属皮膜抵抗がありましたし、一部はリケノームの巻線抵抗を彷彿とさせるようなものも見られました。


フロントパネル近くの両チャンネルに使われていた部品です。
これ見よがしに京セラのロゴを背負った、ブラックボックスならぬレッドボックスです。
一体何なんでしょうか。

一応、見つけられた接点は全て洗浄しておきました。
コンデンサーも交換したほうがいいのでしょうが、今は良い音で鳴ってますし液漏れやビニール後退等の異常もありませんでした。それよりもそんなにケチって下手な部品を使ってないと思われます。

その後、動作確認してみましたが、電源投入後のボソボソノイズはなくなりました。
若干透明度も思い込みレベルで上がっています。
ただ、プチプチノイズがたまに出るので、リレーか半田クラックの可能性が残っています。
そのうちまた手を入れる予定ですが、初となる電源ヒューズのオーディオグレード化をしてみたいところです。

所々あった手書きの文字ですが、前のオーナーがバラした時に書いたのでしょう。
コネクタにも印が書いてあったので、外しても安心でした。
それを考えると、下手げに手を出す私のような人物ではなかったのでしょう。
それか、修理業者にでも出したのかも知れません。

いずれにせよ、今後もメインとして活躍して貰う予定です。
もしオーナーの方いらっしゃいましたら感想等お聞かせください。
Posted at 2013/06/29 10:40:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月25日 イイね!

いきなり修理かB910

ひたすら聴きまくってるアンプB-910、
電源入れるとすぐに中からカチーンという音がするB910、
おっかないけど改作プリメインで強引に鳴らしているB910…

素晴らしくいいです。生々しいです。
ナチュラルサウンドを標榜するヤマハも悪くないんですが、繊細というイメージが非常に強く、生々しさを覚えるには少々傾向が違うと感じます。
確かに中音高音の綺麗さはありますが…悪く言えば軽い、重さがないのは率直な感想として挙げられます。

その点、B910は繊細さを据え置いて、生々しさを表現するのに丁度いい重みを持った音を聞かせてくれます。
ヤマハでもしっかり低音の出るアンプはありますが、それとは違う、空間の表現力につながる力強さとでも言うべき鳴り方です。

あんまり空間を誇張した音は想像しただけでも嫌なのですが、この自然な音の広がり方は嫌いではなく、むしろ好みであります。
こんなアンプがあるとは、いや自分の見聞も狭いものであったと恥じています。

しかし、電源を入れて数秒後、リレーのつながった後に、明らかに機械接点の切替とは違う「カチーン」が気になります。恐らくはヒートシンクや中の金属フレームが熱で変形した時に出るのでしょうが、それでも気になります。
加えて電源投入から数分間、左チャンネルだけガサガサという音がしています。
パワーアンプのみ電源を入れていて鳴っているので、B-910の問題なのでしょうが…暇のある時に中を覗いてみようとは思いますが、この27kgもあるアンプをどうこうしようという気には到底なれません。

まあ…壊れさえしてくれなければ、それでいいです…。
音は文句なしですからね。
Posted at 2013/06/25 20:27:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月24日 イイね!

突貫工事

昨日からすっかり京セラアンプに聴き耽っています。
それはいいのですが…

残念ながら、今手元にプリアンプがありません。
あるにはあるのですが、プリメインアンプをプリ出力で使っています。
さらに最悪なことに、よりによって得意の素人修理で強引に手持ちのジャックを付けて出力させているので、恐ろしい事この上ないです。
まあ今は何とか鳴っているのですが…

時々、ボソボソという音がします。
これが一体何なのか。
パワーアンプのスピーカー端子は接点クリーニングしてみましたが、それでも時々音がします。
パワーアンプだけで無音状態にしても、音はしません。
ということは、ほぼプリメインに原因があるものと思われます。
最も怪しいのはまさしくあのプリ出力です。

まあ、急拵えで突貫工事で付けたものですから無理もないんですが…
早く、まともなプリアンプが欲しいです。
Posted at 2013/06/24 20:52:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月23日 イイね!

京セラアンプ買っちゃいました

最早タイトルの通りです。
以前から目を付けていた、京セラ B-910を購入しました。


フロント概観

ぱっと見は無骨なデザインで、YAMAHA B-1を彷彿とさせます。
正面には電源スイッチとプロテクションインジケーターのみです。
背面はと言うと、入力端子と巨大なスピーカー端子が付いているのみです。
飾り気のかけらもありません。超シンプルです。


京セラのロゴです。
電源ケーブルには1985とありましたが、当時京セラがオーディオメーカーを買収して高級オーディオ業界に突如参入し、防振等の能力に優れている御家芸のセラミックを多用した製品を送り出していたと聞いています。
このロゴマークを付けたオーディオ機器は、京セラの撤退によりすぐに無くなってしまうことになります。



このアンプの最大の特徴はセラミックを多用した部品の数々ですが、最も目を奪われるのがこの巨大な天面ヒートシンクです。
購入店のスタッフも、ここまでしているアンプは初めて見たと仰っていました。

まだ全然鳴らしていませんが、A級アンプのため発熱量はとんでもないです。
消費電力は450WとB-1には及びませんが、天面ヒートシンクにより放熱は効率のいいものになっているのでしょう。

音質的は見た目そのままの無骨な硬いイメージがありましたが、非常に繊細で、解像度が高いように思われます。
また臨場感や立体感の表現が上手い感じがします。

今まで見ることのなかった京セラのオーディオ機器、その存在を教えてくれたアンプそのものを購入してしまいました。
予算がどこから出てきたかはご想像にお任せしますが、1400円値切って七万円で入手できました。
B-1と競争させながら大事に使っていこうと思います。
Posted at 2013/06/23 17:40:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #ワゴンR 圧力センサー故障 他 https://minkara.carview.co.jp/userid/1698844/car/1660759/4874614/note.aspx
何シテル?   07/14 19:07
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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