• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

智海寺の奥山のブログ一覧

2015年08月31日 イイね!

P01純正アンプ→MP4405

再度アンプを載せ替えました。
DEH-P01純正アンプから、外付アンプのMP4405にしました。

P01アンプはノイズが入ったりすることもなく、ポン付け未調整でも素晴らしい音色でした。
ただ低域が弱いという欠点があり、またひょっとしたらバッ直側に問題があるんでは、という疑念をどうにも晴らせないので、バッ直を使えて、症状も出やすいマルチ接続ができる構成としてMP4405にしてみました。
別なアンプを入手しようかとも思いましたが、そこまでして症状出ても、使われないアンプが増えるだけなので…

構成は至ってシンプルです。
バッ直ケーブルはアンプに直付け、スピーカーはパッシブネットワーク無しでダイレクト駆動です。
本当にPA2004を置き換えただけです。

ひとまず接続したところで再生してみますが、ノイズが酷いです。
原因は…gainが最大になっていました。元々このアンプを入れた時には、ヘッドユニットの未使用のRCA出力端子がシャシーに接触して半端じゃないノイズを出していたのですが、それに迫るほどのノイズでした。gainだけでこんなになるんですね。

gain調整ですが、今回は聴感ではなく、テスターで合わせてみました。
理屈は割愛しますが、海外ではメーカーも紹介しているやり方です。
スピーカー出力端子にテスターをつなげて、交流電圧レンジで、
「√(アンプの出力*スピーカーのインピーダンス)」
に合わせる方法です。

1kHz信号を出しながら、目標である20Vに合わせて終了です。
最初電圧が計算通りになるまで上がらずパニックになりましたが、マルチ接続の場合は各ユニットの駆動ワット数を使うため、総ワット数で計算すればそりゃ大きすぎる訳です。

これだと、gainがやや高めになるのでノイズは乗っていますが、アース位置で何とでもなりそうなレベルです。
その代わり以前の印象よりも随分と良い感じです。こんな抜けの良い音だったかと思いました。
基本的にドンシャリまではいかないけれどもメリハリがあり、PA2004とは対極の音なんですが、以前は本当に音に厚みがなくスカスカだったのですが、今回はやや重みが出ました。
と言っても本質的な音は変わらないので、PA2004ほどには出ていません。

今の環境だと、外部アンプのように感度がよいものを乗せるとノイズが出ています。
それは仕方が無いのですが、PA2004も単純にgainの上げすぎなんじゃないかと思えてきました。
それで片chが完全にノイズだけになってしまうほどに悪化するのかはわかりませんが、一度きっちりと合わせてやる必要があるでしょう。

このまま暫く走らせてみて、これで同様の症状が出るならほぼバッ直の問題。
出なければPA2004ですね。
できれば症状が出て欲しいと思いつつ、また暫く様子見です。
Posted at 2015/08/31 05:56:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年08月28日 イイね!

とあるアクシデントを目撃

その昔、温泉地に旅行に行った時の事、
レンタカーを借りるため、借りにいった連れを待っていると、
とあるセダンが停まっていました。

そのうち、丸っきり同じセダンが来て、二台並んで停まっていました。

いつの間にか一台がいなくなり、暫くしてなぜかパトカーが来て、そういえば先に停まっていたセダンの横でぶらぶらしていたオバチャンが、邏卒に何か言っています。

暫くしてまた同じセダンが戻ってきて、何事もなかったかのように誰もいなくなりました。

私の車が間違えられる/私が車を間違えることは構造上極めて率が低いでしょうが、Priusなんかはかなり、ひょっとしたら間違えるのかもしれません。
Posted at 2015/08/28 20:06:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年08月23日 イイね!

PA2004→P01純正アンプへ

アンプを、PA2004から、DEH-P01純正外部アンプに入れ替えました。
目的は、ノイズ源がアンプなのか配線なのか、それとも他なのかをチェックするためです。

今回は、ヘッドユニットとアンプとの電源は別にしています。
ヘッドユニットはバッ直ケーブルで、アンプは純正オーディオハーネスからです。消費電力的になかなかおっかないものがありますが、以前乗っていたMH21Sでも同じことをやって3年無事でしたから、問題ないでしょう。

やはり低音は圧倒的に不利です。全体的にバランスはよいのですが、とにかく低音が弱いです。
50W×6chアンプではここらが限界でしょうが、それ以外の面で言えば、十分に鳴ってくれています。
carozzeriaらしく、機械的に無機質な素直すぎる音とでも言うのでしょうか。解像度は十分、バランスも結構、低音もバッ直すれば出るでしょうが、しかし如何せん面白みに欠ける音です。
どちらかと言えば音楽性というか、何か一癖あったほうが気に入る小生としては、やはりcarrozeriaの音は何か物足りなく感じてしまいます。
ただ、例のstarsを早速試してみましたが、なかなか良い線まで鳴らしていると思います。アライメント調整がPA2004よりも掴みにくいところがありますが、思っていたよりも良い感じです。
でも低音は欲しいですね。

50W*6chというのが少々ネックで、手っ取り早く低音を向上させるならローレンジは使わないのでミッドレンジとブリッジ接続してしまえば良さそうなものですが、対応しているのかどうか不明なので、避けておいたほうが無難でしょう。
R70Aを入れるのも不可能ではないですが、ケーブル径が全く違うので面倒なためやりません。


同時進行で、車内ではノイズの発生を随時調べることとして、ホームではトランク用のボードを作り始めています。PA2004など乗せていてはトランクボードを外せなかったからです。
例の如く仕上がりには特にこだわる気はありません。付けばいいのです。
そんな訳で、寸法が丁度合う棚板を探し当て、これを加工することにしましたが…、トランクボードのサイズに合わせたら、斜めに切り込みすぎました。まあ人目に触れるところではないので、よいでしょう。これは手をかけやすいようにしたのです。アンプを付ければ重量もありますからね。

ボードを固定するのにどうしようかと思っていたのですが、上手いことリヤシートの背もたれへのスロープの固定部のネジがあるので、これを利用して、蝶ナットを使い着脱可能にします。
懸念としては、この太さの蝶ナットがあるのかどうか。

対して、ではリヤハッチ側はどう留めるかですが、これは厄介です。車体に穴でも開ければいいかと思っていましたがネジ切るほどに厚みもないうえ、向こうが外だったら悲しい限りです。
そこで、車体側にナットを接着しておいて、そこへ蝶ナットで留めるようにします。金属同士の接着であれば専用の接着剤を使う事でそれなりの強度が見込めそうなので、若しシート側も合う蝶ナットが無かった場合にはこの方法でいきたいと思います。

そこそこ具体的な形になってきました。
あとはボード上に枠をつくり、上に純正トランクボードを乗せられるように支点を作れば完成です。
できれば黒い起毛の、いかにも室内の内張りにされているあの素材を貼り付けたいところですが、なかなかないですね。別にボードを被せるので、いいのですが。

将来的な発展まで言ってしまうと、ボードを作った上にアンプと安定化電源を固定し、その上にトランクボードを挟んでウーファーボックス…としたいのです。したいのですが、そこまで電源が間に合わない恐れが非常に高いので、とりあえずドアをさらに制振して、ミッドバスに頑張って貰うほうがいい気がしています。
Posted at 2015/08/23 15:12:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年08月22日 イイね!

吃驚 ROTEL RA-02 & GRADO RS1i

変なアンプを手に入れました。
ROTEL RA-02というプリメインアンプです。
薄くて素っ気無いデザイン、そして嫌いな青色LEDのインジケーターが輝いています。

ROTELというメーカーは、日本では有名ではありませんが、日本のメーカーです。
なのに日本では殆ど商売をしていません。否、余り知られていないメーカーです。知られていないので余り購入対象にすらされていないようです。
とある店に置かれていたものですが、中古で安くなっていました。

とにかく、GRADOの「何とも抜けが良く、かつ高音が出すぎて辛い」感じが嫌だったので、ほんの少し篭ったような音質のアンプが欲しかったので、試しに試聴してみました。
たまたまゼンハイザーのヘッドホンもあったので一緒に聴いてみましたが、このヘッドホンが全く自分に合いませんでした。上位機になるとこんな音質になるとか言われましたが、嘘だと思いたい印象でした。

そこで、別なヘッドホンでも聞いてみると、これが何とも良い感じでした。たまたま所有しているCECのHP53があったので使わせて貰うと、素っ気無い密閉型のこのヘッドホンから、十分な音場表現を伴った、何の主張もしない「平らな」音が出てきました。
アンプはYAMAHAだったので、それを考えると中高域はやや控えめと言えるでしょう。
とにかく何も出っ張らず足りなさ過ぎず、どこまでも平らで、自然というか無機質まではいかないレベルにだるい感じになっていて、聴いた感じでは「GRADO用にはこれくらい篭っていればいいかも」という印象。

もう、これならGRADO用に丁度いいアンプだろうと妙に納得して、衝動買いでした。
何であんなに変に自信を持って、これなら絶対に合うと思ったのでしょうか。
HP53でも好印象でしたが、HP53は殆どアンプによらず似たような音がするので便利ですが、GRADO用としてはどうなるか、早速試してみました。

バッチリでした。
こういうのを探していたと言わんばかりに、ドンピシャに合いました。
高域がたまに刺さる感じがしますが、十分に許容できるレベルです。
この薄っぺらいアンプから、どうしてこんな分厚い低音が出るのか、不思議なところです。

とにかく解像度が高く、最近お気にのstarsを再生してみると、気持ち悪いほどにボーカルの口元が表現されます。
音質としては、これが「自然」な感じで、傾向としてはHP53と似てはいますがRS1らしさは残しており、幾分中高域が強く、しかしこれまでの様に低域の軽さはなく、十二分にしっかりと出てきます。
低域の良さは他の組み合わせとは抜きん出ています。たったこれだけの大きさのユニットなのに、どうしてこれほど豊満な低音を出すのか、不思議です。

聴いていて、音質への不満はほぼありません。ヘッドホンの装着感のせいで、20分もすれば痛くなるのですが、しかしそのまま聴き続けたくなってしまうような音質ですから、とにかく凄まじいです。
間違いなく、小生のシステムにおいて最も理想に近い音と言えるでしょう。
これのせいで、カーオーディオが何ともつまらない音で、手間をかけた割には音が出ていないと、悲しくなってしまいました。starsを聞いてみると、物理的な音場は優位であるものの、そもそもの表現力が全く追いついていないのです。

電源ケーブルは既に色々試していますが、中でもAcousticReviveのものが好印象です。純正でも十分ですが何か曇りがあるので、他のものなら音に若干の変化はあるが曇りはなくなり、十分に聴ける音を出してくれています。この変化も面白いですが、一番試したいZonotoneのケーブルがないのです。残念です。

いずれにせよ、間違いなくこれが現在の私的なリファレンスとなっています。
これ以上のものが必要だという気がしません。
これだけの音を車で出すのに、一体どれだけかかるんでしょうか。
想像しただけで恐ろしくなります。
Posted at 2015/08/22 21:39:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2015年08月19日 イイね!

noized

ブリッジ接続にしてから落ち着いていたノイズですが、どうやらまだ出ているようです。
大音量だと出るような気がします。
なぜでしょう。

今の接続は、パッシブを用いているので片側1ch分で済むのですが、どうせなら出力が勿体無いので(どうせ接続していなくても電気は食っている訳ですから)、片側2chを使ってブリッジ接続にしています。
以前にもあった通り、非ブリッジ接続でパッシブを使い、どのchにつないでも症状が出ることは判明しています。
いよいよスピーカーの線も濃くなってきました。

さて、二通りの手が考えられます。

一つは、再び召集したDEH-P01のアンプを使って、マルチ接続することです。
この方法では、アンプPA2004の問題と、アンプ配線の問題を切り分けることができます。
現在の仕様上、このアンプを使うにはどうしても電源をヘッドユニットから引くしかありません。もしくは、純正配線を流用するしかありません。
一応ですから、純正配線を使ってみます。そうすれば、自分が引いたバッ直、PA2004、もしくはアンプへの入出力が問題であると言えます。安定化電源R70Aは、導入前からノイズが出ていたのでシロだと仮定しています。

もう一つは、先代アンプのMP4405です。
何とも取付が面倒なアンプです。バッ直ケーブルに端子をつけなければなりません。それも手間です。
ただ面倒な割には見返りがありません。これで判明するのは、PA2004の問題と、アンプ配線の問題です。但しアンプである高確率で断定することができます。もし症状がないのであれば、PA2004が怪しいことになります。逆に出たのであれば、スピーカーとその配線、ヘッドユニット、電源です。MP4405も同じく駄目という可能性もありますが、同じ症状はそうそう簡単に出ないでしょうから、ひとまず正常だと仮定して用いてみます。

ひとまず、アンプボードの件もあるので、まずはP01アンプに戻してみます。
純正配線からアンプの電源を取るのは気がひけるのですが、まあ、どうせですから純正ハーネスから取ってみます。
その間にアンプボードを作成、次にアンプを乗せる時には木の板です。
MP4405は其の後に用いてみます。
いずれのアンプでも症状が出るのであれば、スピーカーか、ヘッドユニット、もしくはそれらから/それらへの入出力の問題が考えられます。

今回、かなり長時間経ってからの発覚だったため、P01アンプも暫く使わなければ症状が出ないように思われます。
ひとまず半月ほど様子を見て、それから次の手を判断してみたいと思います。
できれば車検までに、発電機の問題かどうか見極めたいところです。
Posted at 2015/08/20 00:11:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「[整備] #ワゴンR 圧力センサー故障 他 https://minkara.carview.co.jp/userid/1698844/car/1660759/4874614/note.aspx
何シテル?   07/14 19:07
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

お友達

しようもない人間ですが、どうぞよろしくお願いします。

<お誘いについて>
特段の交流のある方のみ登録させて頂いておりますのでご了承ください。
3 人のお友達がいます
山高帽子山高帽子 G&amp;ラディG&ラディ
M_E_DM_E_D

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ ワゴンR OKYM2000 (スズキ ワゴンR)
よりにもよって、初めて乗った車をそのまま四駆にしてMTに替えただけの車が三代目となりまし ...
日産 セドリック Ни_34 (日産 セドリック)
2011年7月から2014年4月まで使用していた車です。 外見は触る予定なしです。 ...
スズキ ワゴンR Су_21С (スズキ ワゴンR)
親元から拝借していた車です。 免許取得後から二年半の間、セドリック購入まで使用していまし ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.