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智海寺の奥山のブログ一覧

2018年01月28日 イイね!

CDが死にました

デジタルデータが劣化に強いというのは有名な話ですが、
デジタルデータを保存する媒体、特にCDは劣化しやすいというのはご存知でしょうか。
では、実際にCDが死んだ経験はおありでしょうか。

今日、実際に起きました。
これをご覧ください。

ホコリは気にしないでください。

通称マイ・コンピレーションディスク、
このディスクは車に放り込んだままにしてあったもので、2年くらい使っていたものです。

円周状に傷が付いているのは、A100に放り込んだ時の傷です。これはともかくとして、
昨日に見た時には右側の大きな浮きと、もう少し小さい浮きが何箇所か見られただけでしたが、
今日ドライブして帰ってきたら猛烈に音飛びして、再生できてもエラー訂正でノイズだらけになりAMラジオ張りの音になってしまい、盤面確認したら細かく粉を吹いたようになっていました。
他のきれいなディスクを再生したら問題なかったので、ディスクの問題と見て間違いなさそうです。

原因としてはやはり環境かと。
氷点下になるような車の中に置いていたこと、一方で再生中はかなり高温になることから、温度差により組成変化とかしたのではないでしょうか。無理もないかと。

またデッキ周りに吸音材を入れていたので、デッキがかなり高温になっていたことも関係しているようです。何でサーモ異常で止まらなかったのか不思議なくらい熱くなっていたのを覚えています。
この温度差がトドメを刺したのでしょう。

それと、このディスクはプレス盤ではなく、データ用のアルミ蒸着盤です。
簡単に言うと、音楽CDなんかは元型から型を取ってつくるプレス盤で、データ用はアルミを樹脂板に付着させて、必要な場所を焼いてはがして使う蒸着盤と二種類があります。
CDはどれも、その構造をざっくりと言えば、記録層を二枚の保護板でサンドイッチにしたものですが、挟むときに不純物が入るとそこから剥がれたりして、不具合が起きやすくなります。スマホの画面保護フィルムと同じですね。
特にプレス盤よりも、アルミ蒸着させたデータ用ディスクのほうが工程上不純物が混入しやすく、劣化しやすいとされています。

その昔にはデータディスクはどこがいいとか言われたり、アゾ色素のディスクがいいとか言われたりしてましたが、このディスク一応性能が良いと言われていた某社のものです。勿論当時のものではなく、数年前に買って余っていたものですが、なのにこうなるとは…
さすがに使っていた環境が酷かったのは確かですが、二年そこらでこうも簡単に潰れるとは驚きました。
というかこれがあるからディスクメディアは怖いんですよね。反ったりはプレス盤でもありますので…


収録曲も変えたかったので新規作成することにしましたが、ここまで見事にパァになってしまったので思わず走り書きしました。
Posted at 2018/01/28 05:32:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2018年01月21日 イイね!

数ヶ月振りカーオーディオ鳴る

漸くカーステが鳴るようになりました。

やっとのことでヘッドユニットのヒューズが来たので、すぐさま取り付けてみました。
心配していた配線ミスは特になく、普通に鳴りました。あまりにすんなりと鳴ったので、逆に拍子抜けしてしまいました。

今回は元の通りに戻しました。
アンプはLUXMAN CM4050、スピーカーはJBL 670GTi、ヘッドユニットはCDT-400Xです。
なんだかんだで取り外し前と同じ構成になりました。他の組み合わせも考えてみましたが特にメリットがなく、一旦戻すだけ戻した格好です。
ホームで鳴らしてみて、この組み合わせが最も表現力のある構成という裏書が取れたので、ではそれを目指してやってみましょうという事であります。

暫く鳴らしていなかった事も関係しているのでしょうか、ぱっと聞くと高域が強くなってます。
もっと言うと、高域が出すぎなのではなく、やはりミッドバスがそれほど鳴っていないのが原因のようです。木製エンクロージャー入りの時と比べても高域のみが強いので、恐らくミッドバスが何らかの原因で出ていないのでしょう。
或いは、純正位置に付けたツイーターが、フロントガラスで反射してうるさくなっているか…とも思ったのですが、低域が伸びていない上に低音不足なので、ミッドバスの問題でしょう。

また散々聴き続けたヘッドホンの時と比べると、ボーカル帯域以上がこの音量で鳴っているのに下が全然出てないのもおかしいと感じた次第です。ついでに、パッシブクロスオーバーも以前エンクロージャー入りで鳴らした時にはゼロ設定で問題なさそうに感じたのですが、それでも高域が強く感じたため、設定の問題ではなくミッドバスのほうに問題があるように思えます。
ここまでは、前回とほぼ同じ印象です。

さてこの低音をどうしようかと考えてみましたが、先の検証結果より、ブリッジ接続にしたほうが低音が稼げることが判っていますので、ブリッジ接続にしてみました。これでそこそこ低音が稼げるようになりましたが、それでも足りません。

低音不足はどうしようもないので、純正位置に取り付けたツイーターの方向を微調整して、ひとまずドライブしながら鳴らしました。5時間くらい鳴らしてみましたが、やはり解像度は高いです。それゆえにユニットの向きやらをきちんと定めないと、フォーカスがブレてしまう傾向にあるようです。
ツイーター位置に関しては、純正位置だとフロントガラスに反射して音が乱れるような気がしていましたが、これなら十分な解像度ですので無理してピラーへ移設する必要はないかもしれません。


さて、低音不足の件についてですが、アンプ、デッキ、ユニットとも同じ条件で、木製エンクロージャーに入れた時のほうが低音が出ました。ということはエンクロージャー、即ちドアに問題があるということですが、ドアが振動しているから低音が出ないのか、制振しすぎて振動していないから低音が出ないのか、どっちなのでしょうか。
ドアが完全に密閉になっていないから…という事も考えられるかもしれませんが、密閉のほうが鳴らしにくくなることや、適度に隙間がありますからかえってコーンが動きやすくなっているようにも思いますので、気密性の問題は考えにくいように思います。

但し、振動しているせいで出ないのであれば、少なくともドアは振動しているはずです。ところがそんなに振動が激しい訳でもなく…
一番考えられるのは制振のしすぎでしょうか。しかしこれも、アウターはともかく、スピーカーの付いているインナーパネルにはあまり貼っていないので、やりすぎには思えないのですが…
はがしやすいレアルシルトをスピーカー周辺に追加するのが手かもしれません。

高域はガラスが多く吸音材よりも反射の影響が大きな高い位置にツイーターがあるので、余り吸音を考える必要はなさそうですが、中低域は足元というシートや内張りなどの吸音や反射の影響を大きく受ける位置にあるため、この影響も大きいのかもしれません。
もしそうであれば、ミッドバスが弱いというのは根本的におかしなシステムということになります。

一応、今の段階で最も手っ取り早い解決法はアンプを替えることでしょう。
R407のほうが低音が出るので、ブリッジ接続すればそこそこ鳴ってくれるでしょう。多少解像度は下がりますが、妥協点です。
或いは、マルチアンプで音量調節するか。そうなるとプロセッサーか、バイアンプ接続できるネットワークが必要になります。根本的な原因は放置になりますが、アプローチとしては最短距離。

鳴らせるようになって直ぐは、予想よりもこの傾向がかなり酷いように感じました。一日経ってもそのまんま、仕方がないのでバストレブルで強引に調節中。
これが今の音だから仕方ないですが、曲によってかなり印象が変わります。もともとサラウンド気味の録音であるとかなり良い感じに音が広がりますが、そうでない場合は本当にこじんまりと、ダッシュボードの上で固まっています。
結局もとが悪ければ悪く、良ければ良く再生されるだけですが、殆どの曲が固まってしまうのはかなり厳しいです。多少でも広がってくれればまだいいですが。本当に広がらないのであれば、それでいいんですが…

これの対策として、ツイーターを純正位置ではなくドアミラーあたり、ドア内張り上部に移動してみるのも一つの手かもしれません。ツイーターをより遠くするとステージングの向上に効果があると聞いたことがありますが、箱入りスピーカーも離し気味のほうが立体感が出て良いですので、似た効果はあるのでしょう。
また仮にツイーターの音がフロントガラスに反射してうるさく鳴っていたとしても、ここなら影響が減ると思われますので、スピーカー周辺制振はほどほどに、こちらも試してみたいと。


細かな話もすると、ちょっと音色があまりしっくり来ません。大きく外れている訳ではないのですが、HP53やATH-R70Xといったヘッドホンでよく聞いているような感じとは違うのです。
エンクロージャーに入れていた時は感じませんでしたが、どうも中域がスッポリ抜けたような感じの、ドンシャリ傾向の音になってしまっているので、もう少し滑らかにしたいですね。ただ本気で追求すると3WAYしかないんですが…
スピーカーケーブルは今もJBLですが、独特なサラウンド感があるので、手持ちでリファレンスにしているNanotecのケーブルを試してみたいところです。でも面倒なのでこれは最後に。

いずれにせよ、現在はR70X+RA06というブレない基準が出来ましたので、これを基準にして音を煮詰めていきたいと思います。
しかし考えれば考えるほど、何でホームで愛用のRA06を載せられないんだろうと思います。そんな大食いでもないし、電源だけどうにかすればイケると思うんですが…
そんな回路を組むようなスキルはありませんが、そんな音のするアンプを探す能力だけはあるので、また色々と物色してみたいと思います。
どうせ安牌に落ち着くでしょうけれども…


また音を気にしながらドライブする日々が始まりました。
今年でどれだけ完成できるんでしょうか。
どうせそんな事はないでしょうが、運転中に設定のアラが気にならないレベルにはしたいです。
Posted at 2018/01/21 02:38:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年01月15日 イイね!

雜感20180114

2018年最初の雑感です。
というより、早くも2018年が半月経ったという事のほうがヤバいです。やっぱり精神的老化が進んでますね。

ようやくオーディオ戻しに入りました。寒い中よくやる気になったものです。
邪魔になっていたスピーカーがようやく無くなり、アンプも片付き、しかし最大の難関であるツイーターの取付を先延ばしにしていたので、これ一体どうやったら踏ん切りが付くんだろうと思っていたら、やっぱり夜勤明け。気が付いたら気温も上がってきたので、やるなら今日しかないと思って取り掛かることに。
以前突っ込んだ吸音材のせいで助手席側はエアバッグを外さないと純正位置にツイーターが付かないので、バッテリーを外して作業。一時間くらいで戻し終わりました。

そしてヘッドユニットのCDT-400Xを再び取付。漸くデッキがあるべき場所に収まりましたが…
配線して動作確認したところ…
電源が入りません。

安定化電源は動作しているし、そもそも安定化電源は常時電源が流れているので話が違います。案の定、アンプも問題なく動作。

そういや前回はHRD1を取り付けたため、リモート信号をACCから取るように変更していましたが、もう去年の話なのでどんな配線にしたのか、すっかり忘れてしまってます。
さらに一時間以上格闘しましたが、間違っているような気配も感じられず。追いかけていったところ、最終的な原因は安定化電源からヘッドユニットへ向かうヒューズボックスのヒューズが切れていた事でした。アンプ側には別のヒューズが入っているので、ヘッドユニット側だけ動かなかったのです。

それにしても、何で切れたのか不思議なところです。小生はオーディオ系の追加ヒューズはMIDIタイプで統一していますが、このヒューズは最低の30Aを使っています。一方でアンプ側は80Aですが、30Aだけ切れています。
そういえば昔、ヒューズをわざと飛ばしたことがありましたが、今回はそんな操作をした訳でもありません。しかしこうも簡単に飛ぶとは、まさか暫く使っていなかったのが原因で、バッテリーに接続した瞬間の大電流で切れたんでしょうか。そうだったら対策を考えないといけません…

厄介なことに、余っていたはずの30Aのヒューズも見つかりませんでした。その時点で飽きてしまい、戻し作業中断。スピーカーケーブルとヒューズを接続すれば元に戻るのに、部品が届くまで暫く待ちになってしまいました。
あーあ。

最近なんだかんだでCDを買うことが多く、そのせいもあってデッキを戻したくなったのですが、お預けになってしまいました。
それはともかく、春先までやりそうになかった戻し作業を結構進められただけでも良しとします。


Posted at 2018/01/15 00:26:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年01月06日 イイね!

検証/構成6:400X+0605+R407+SP79+R70X

電源:DIAMOND GZV4000
電源ケーブル:TPC8
ヘッドユニット:Soundmonitor CDT-400X
RCAケーブル:TCHERNOV AUDIO IC435 (略称:IC435)
アンプ:BEWITH R407 (略称:R407)
SPケーブル:NanotecSysytems SP#79MK2 (略称:SP79)
自作SPターミナル⇔6mmステレオミニジャック変換器 (暫定300Ωタクマン5W巻線抵抗)
ヘッドホン:audio-technica ATH-R70X (略称:R70X)

バランス接続ヘッドホンになってから初となる組み合わせです。
エンクロージャー入り時のスピーカーJBL670GTiとの組み合わせでは最も好印象だったパターンですが、ヘッドホンではどうでしょうか。期待の組み合わせです。

結論から言いますと、非常に無難な音です。どういう意味で無難なのかと言うと、自分の好みに対して大きくハズレないという意味です。ポンポンと小気味良く繰り出される低音は、必要なところでは深く、そして軽やかに鳴りますが、パワードライブのような強引さは感じられません。ブリッジ接続する必要性は感じられませんから、今回はパス。
これといった欠点もなく、どんなジャンルでも問題ないと言ってよさそうです。BEWITHの音作りは、今の時代のユニットやデッキ、曲に合いやすいように感じます。

最早ヘッドユニットを400Xに拘ると性能の低さが露呈してしまうので余り拘らないようにしていますが、PC&DACに入れ替えても十分に追従するだけの解像度も併せ持っています。細かさではCM4050のほうが一枚上手なようにも感じますが、この差が車内で聞き取れるかと言われると、余程しっかりリスニングしないと無理でしょう。

BEWITHはどちらかと言えばミドルクラス以上の製品ですが、中身を見てみると…という感じがしてしまいます。重さも非常に軽いですし、サイズが小さい。ということは回路も複雑じゃない、シンプルイズベスト。
けれども他の大仰なアンプに比べれば十分なドライブ能力があります。これはまさに、アンプを駆動回路として割り切ったからの音なんだろうと想像してます。その音を表現するなら、デジタルアンプに近いアナログアンプとでも言えるかと。あくまで主観ですが。見た目以上にドライブ力が高く感じます。

実際、電源のGZV4000で電流値をモニターしてみても、起動時から動作時まで、殆どメーターが振れません。それだけ電気を食わないということは、当然消費電力も少なく、発熱も小さい。使用中に本体に触れても殆ど熱は感じません。
なのに駆動力はある…必要十分な性能です。

ホーム用アンプくらいのドライブ能力があると670GTiくらいの鳴りにくいユニットでもアナログアンプで十分鳴らせるように思いますが、カーアンプだとアナログアンプでは不十分なのかもしれません。
Mcintoshのような大出力アンプを組み合わせる方も多いようですが、確かに出力を要求してくるユニットですのでそのほうが良いのかもしれません。思い切って出力自慢のアンプのほうが幸せになれるかも。

前回CM4050にR70Xをブリッジ接続しましたが、低音が出すぎてどうしようもなくなりました。その結果を考えると、ブリッジ接続にするのは間違いではないように思われますし、手軽に大きな駆動力が得られるデジタルアンプも悪くない選択に思います。であれば、R407にブリッジ接続した場合も期待できそうです。

殊更に何か主張してくる音でないところからは、モニターライクな音に思われます。そう思うと、400XやDAP、またR70Xのようなモニター系の組み合わせは悪くないでしょう。これが上級モデルとかになるとどんな音を出すのか、非常に興味が沸いてきました。
一応このR407は過去のリファレンスモデルなのですが、現行モデルではモノラルアンプ化して、リファレンスの1台十数万するモデルと、1台数万円のエントリーモデルとがあります。彼らによれば、マルチアンプがシステムの理想形なのだそうで、プロセッサーは無理でしょうがアンプなら…何とかなりそうな気もしてきました。


機器比べをして思うのは、やはりモデルには時流があるということ。
CM4050など、下手をすれば今の曲やデバイスには全く合わない事も有り得ます。後発のBEWITHだからこそ、今でも難なく使えるということなんだろうと思います。
と言ったところで、現行のBEWITHには手が出せませんが…いつか聴いてみたいものです。
Posted at 2018/01/06 21:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「[整備] #ワゴンR 圧力センサー故障 他 https://minkara.carview.co.jp/userid/1698844/car/1660759/4874614/note.aspx
何シテル?   07/14 19:07
智海寺の奥山です。2014年4月からMH21S(NAマニュアル)乗っています。主にオーディオばかり素人作業で自己満足グレードアップ中です。 基本的に整備は...
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