
皆さんお久しぶりです。
突然何の前触れも無くお休みしてたんですが
(娘の事でみんカラを離れておりました)
今でも余裕はあまり無いんですけどね^^;
でも!今日は一番下の娘が小学校の入学式だったので久しぶりの登場となったわけです。
あと、最近の近況報告もかねて^^
今年に入ってから肝機能数値の上昇により
入退院の繰り返しをしていました。
幼稚園の卒園式も外泊届けを出して参加できたんですが、
今回の入学式に関しては病院の先生の判断が本当にギリギリで
やっと承諾を頂いて入学式に参加できることになりました。
本当にギリギリの判断で、もう帰れないのかなと思っていただけに
娘も大喜び!学校の先生方も大喜びで無事に入学式も終えることが出来ました。
今後は病院生活も長く、院内学級もあるんですが、
県外在住とか色々な事で手続きが間に合わないと言うこともあったんですけど
地元の小学校の校長の心暖かい配慮で在籍させていただけることになったんです。
でも、式が終わるとすぐに病院に帰っちゃいましたけど^^;
娘の久々の笑顔も見れたし一生で一回の小学校入学式ですからね!!
帰ってこれてよかったです。
なんか、久しぶりに文章書くとめちゃくちゃな文章で読みにくいかと思いますが我慢して読んでくださいね(笑
娘は現在、肝機能の数値上昇に伴い肝機能障害と診断され入院しています。
ヒルシュスプルング病という先天性の病からだったんですが
口から食べ物を摂取できない事が理由で静脈栄養を続けていました。
ここからは具体的な症状を書きますが、こんな病気もあるんだなと言うことを知ってもらえたら幸いです。
2007年からの肝機能の数値は83~93という数値で来ていましたが、
2008年に入り肝機能の数値の方が339~396ぐらいまで上がりました。
(普通は40ぐらいが通常の数値)
中心静脈蘇生(点滴)の内容を変更して一旦改善されるがまた上がる傾向が見られた。
この結果から肝機能障害と診断される。
現在は○○大学病院に入院をしています。
肝機能障害について
静脈栄養を続けているとどうしても肝機能障害はおきてくる。
静脈栄養を現在は100%頼っている為、これに伴う肝機能障害が出てきた。
このまま数値が上がると黄疸から肝硬変になる可能性が高いことと
最悪になると元に戻らない状態までなる。
そうならない為に
2年前から在宅静脈栄養をしながら経口栄養訓練(口から食べれるように訓練する)
するが、1割・2割ぐらいしか経口訓練が出来なかった。
経腸栄養(外部から直接腸に栄養を送れる)が増やせれば回復していく見込みが望まれる。
以前、入院中に経腸栄養を試みたがなかなかうまくいかなかった経緯がある。
その中にアレルギーの問題と嘔吐の問題でうまくいかなかった。
このままでは肝硬変まで移行する可能性がある。
今回の入院による治療術として
もう一回経腸訓練をトライして行くのが一つの方法として挙げられているが
これがうまくいかない可能性も十分ある。
今後、肝機能が悪い状態でうまくいかないとなった時にあまり余裕がないと予想される。
そして、2つ目の方法として小腸移植の話をされる。
小腸移植をすることで期待できること
経口訓練に困難があるが経腸栄養を出来ることが期待される。
その後経口訓練をしていければよい。
現在はこのような状況です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後は娘中心のブログになってしまうかと思いますが
暖かく見守って頂けるとうれしいです。
ぼちぼちですがブログ更新していきますね!!
Posted at 2008/04/10 22:30:17 | |
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娘の病闘記 | 日記