奈良田の里温泉

女帝伝説が残る秘湯の公営温泉!
2006年11月06日
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「白根館」のほど近くにある、早川町営の公営温泉。
奈良時代の女帝・孝謙天皇が神託を受けて入浴すると病気が平癒したとの伝説が残る霊泉が源泉とのこと。
建物は国際的な山岳写真家「白籏史朗山岳写真記念館」に隣接した、庄屋屋敷風の趣のある建物で、大きなガラス越しに南アルプスの山々や奈良田湖が一望でき、開放感あふれる浴室にはヒノキがふんだんに使われ、洗い場は町特産の白鳳石が敷き詰められています。
加水・加温されることなく42℃の源泉を贅沢にも掛け流したお湯は「白根館」とは違う源泉を使っているようで(自噴泉)、無色透明で僅かな硫黄臭が漂い、薄茶色の湯の花が多数舞っていました。
飲泉も可能ですが、味がほとんどありませんでした。
ちなみに湯船は2つに分けられており、1つは源泉がそのまま注がれており、そこからあふれた湯がもう1つの浴槽に少しぬるくなって流れ込む仕組みになっています。
露天風呂こそありませんが、ぬる湯なのでのぼせることなく、窓越しに山の木々を眺めながら、じっくり長湯を楽しめる温泉です!
○休み 無休
○営業時間;9:00~19:00(12/1~3/31は18:00まで・札止め30分前)
○入浴料 500円
○アメニティ:ボディーソープ・リンスインシャンプー
○泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
○泉温 42.2℃
○PH値 8.6
○効能
【浴用】: リウマチ・運動機能障害・婦人病・神経痛・創傷・やけど・皮膚炎等
【飲用】: 糖尿病・痛風・慢性消化器疾患・便秘・慢性肝胆道疾患・肥満症・蕁麻疹等
○備考 シャワー・駐車場有
○所在地 山梨県南巨摩郡早川町奈良田486
おんたま的評価 ★★★★★
電話 : 0556-48-2552
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