横浜赤レンガ倉庫

未来と過去が交錯する場所
2006年11月27日
赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されました。
創建当時から横浜港の物流拠点として活躍してきましたが、新港ふ頭が物流機能を他のふ頭に譲っていく中、赤レンガ倉庫も倉庫として利用されなくなり、地区のシンボルとして、『ハマの赤レンガ』と呼ばれ静かに佇んでいました。
平成4年3月に横浜市が国から取得し、建物補強のための工事を行う一方、「港の賑わいと文化を創造する空間」を事業コンセプトとして、横浜らしい文化を創出し、市民が憩い・賑わう空間として位置付けた活用計画がまとめ、横浜市(1号倉庫)及び民間事業者(2号倉庫)は、その活用計画に基づき内部改修工事を実施し、平成14年4月12日に新たな商業施設としてオープンしたのが、現在の赤レンガ倉庫です。
ここから見る夜景は、みなとみらい地区の近未来的な建物と、赤レンガの歴史的な風景が見事にマッチしていて、横浜らしさを満喫できます♪
ちなみに海側は、目の前に大桟橋とベイブリッジを見ることが出来ます!
関連リンク
関連コンテンツ
関連情報