
ども!たろです!
ついに装着です!
カーボントランクスポイラー!
[NOVITEC CARBON REAR SOPILER LIP]
カーボン地のままいくか、ボディ同色に塗装するか、現物を見て決めることに。
届いた現物を見ると、これがまたとてもハイクオリティ!
取り付けて頂くメカニックさん曰く、フェラーリ純正カーボンパーツよりうんと精度が高いとのこと。笑
長々書いても読むのが疲れるでしょうから
ビフォーアフターといきましょう!
before〜リアエンドは丸みを帯びています
この通り、ギブリの最大の弱点である尻下がりの丸すぎるイメージが
たいそうスッキリしてスタイリッシュに!!!
全体像で見ると、ちょっとしたアクセントが大きな差になることがわかります。

これぞ僕の求める理想のスタイルです。
エッジの効いたシャープな顔つき
美しいルーフラインを描きながらセダンとは思えない艶めかしさをもつサイド
走りと抑揚に特化した大振りなリアフェンダーから絞り込まれるリア
ここまで美しく絞り込んだなら、最後は尻上がりにキュッと締めたい!
という並々ならぬ強い思いがあったわけなんですね笑
見てください、こうしてドアを消してしまうとクーペに見えませんか?笑
ギブリって4ドアクーペを堂々と名乗るのもアリなんじゃないかと思えます。
実際後部座席も狭いですしね!
個人的な意見ですが、僕はアストンマーティンとマセラティは似たところがあると思っており、
エレガントを強く纏うスポーツカーと認識しています。


アストンマーティンは世界で最も美しいデザインを持つ車に感じられ、そのリアエンドはシャープに切れ上がっているんです。
マセラティもグラントゥーリズモスポーツ、クアトロポルテは尻上がりなのです。
しかしギブリはなぜか尻すぼみでした。
ここにワンポイント加えるだけで全体的なプロポーションが引き締まりました!
主張し過ぎず、されど美しさをグッと引き立てる、そんなハイクオリティなカーボンスポイラー!
もう大満足です!
ちなみに、なぜマセラティとアストンマーティンが似ているかと思いますと
スポーツ一辺倒ではなくエレガントな要素が多い
テクノロジーでは案外最先端ではない
どこかアナログでノスタルジック
速いがスパルタンではない
非常に美しい妖艶なデザイン
サウンドデザインか秀逸
ざっくり言えば
双方ともスーツを着て乗る車スポーツカー
と感じるところです。
もっと真髄を言えば
性能ではなくオーラで乗る車かと。

Maserati Alfieri concept & ASTONMARTIN DB10 concept
次期デザインスタディを反映するコンセプトカーでも
その纏うオーラはどこか似ている気がします。(個人的に)
そんなジェームズボンド的オーラを自分が纏っていないのが
現在の自分の最大の課題でありますw
今後も自分磨きに努力しようと思います!
そして、実はスポイラー以外にも小さなモディファイを加えていますが、長くなるのでこの辺で!笑
ではまた~
Posted at 2015/12/07 16:54:01 | |
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