個人的に年越した気がしてないのですがもう1月も半ばですね。
去年の7月にエンジンブロー(ピストン溶け)から何とか12月10日の茂原の走行会に間に合うようにとやっていきましたが、問題発生で結局走れず。
そのときの問題とゆうのは、ピストンリングが砕けた粉がオイルポンプを削って油圧が上がらないと言うもの。
まあ、それはポンプを新品に変えて動くようになりました。
それから、慣らしが必要だからと言うわけで友達を乗っけて12月22日に愛知県にあるリニア鉄道館へ日帰りで行ってきました。
その日は久しぶり(4ヶ月振り)に自分の車で天気も良く無事に帰宅も出来たし非常に楽しかったです。
しかしある程度距離走ったから回転あげてみようとしたら、4000回転までは良いけどそこから先が異様に遅いと言う現象が…
その翌日にエンパへ行き色々と試していたらとうとう、カンカンと断続的に音が出始めエンジンがまともに動かなくなりました。
タペットカバーを外してみるとまずロッカーアームと擦れてカムが削れてる。
これは残っていた削りかすが詰まってオイルが出ていなかったようです。
すぐに中古でカムを入手して、12月31日の夜に入れ替えと詰まっていた場所を掃除ました。
何だかんだで年越しエンパで、まあこれで直ればと期待してエンジン始動しかしカンカンと言う音は消えず…
よくよく、聞いてみると音事態下の方から聞こえるから可能性としてコンロッドのメタルが駄目になってるか、最悪クランク終了。
そんなこんなしていた1月1日、今までで最悪な年明けでした。
1月4日に俺は用があってエンパ行けなかったのですが、バラしてみたらやはりメタルがお亡くなり。
しかし他は見たところ問題無さそうと言うことでメタルだけで済みそうだよと連絡がありました。
そして、1月11日にコンロッドのメタルを交換。
いつものごとく夜から作業で終わったのはAM3時。
不安ながらにエンジン始動
すると音は消えてスムーズに動きました。
とりあえずしばらくそのままエンジン掛けたまま放置した方が良いとゆう事で一旦帰宅。
昼過ぎにエンバへ行くとまたタペットカバーが空いてる。
俺が来る前に試走したらタペットのカチャカチャ音がかすかに聞こえたらしく、オイルのフィラーキャップ開けて見たらまたカムの所へオイルが回ってない。
で、掃除プラス極端に穴が小さすぎるので少し穴を広げました。
とりあえずこれで大丈夫だろうとなり乗って行くと、数キロ走ったところでパワーが無くなってきてさらに聞き覚えのある音もし出してエンジン停止。
エンバへ連絡して牽引で戻ることに。
開けずともその異音の原因はコンロッドのメタルが駄目なのは確実。
それが昨日のこと…
はっきり原因はわからないのですが、もう金ないし直る気もしない。
そんな感じでかなり絶望的です。
車以外でも色々と問題もありもう疲れました。
Posted at 2014/01/13 11:08:38 | |
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