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冬いちごのブログ一覧

2017年07月12日 イイね!

我が青春時代の PRINCE誌

いや毎日暑いですね

今日は久々スカイラインネタです

冬いちご18歳から34年間スカイライン一筋
人生をあゆんてきました
その中で思い出深いスカイラインとの絆を深め
たのがスカイライン販売会社である
日産プリンス自販から配布されていたPRINCE誌の
存在です



これはスカイラインR30新車時代の日産プリンスから
配布されていたPRINCE誌全巻2セットです

まずPRINCE誌な紹介です
これは日産プリンス販売店の車を新車購入すると
4年間年間10冊送られてきました
また日産プリンス販売店の中古車を買うと
2年間年間年4回中古車特集のPRINCE誌が
送られてきた日産プリンスの情報誌でした



新車を買わなくても購読したい人には年間1000円程度出
購読できた素敵な冊子でした





これはスカイラインR30時代の昭和56年8月〜昭和60年7月までの
PRINCE誌新品状態(ほとんど見ていない手垢なし)専用
ファィル付きです
実は冬いちご当時スカイライン新車で買う前定期講読していて
それを新車状態で保管しておき普段みる為に日産プリンスに
もらいに行って見ていましたがスカイライン新車購入した
ので毎月2冊送られて来ていたからです




PRINCE誌の中にはカセットケースに付ける
素敵なカセットレーベルが毎月素敵なスカイラインの
写真と共に付いていました





また日産プリンスのフェアでアンケートで頂ける
素敵なスカイラインノベルティーグッズの案内や



素敵なスカイラインオリザナルファッションの紹介も
載っておりスカイラインファンをワクワクさせました



また連載企画の
遠藤周作のおとぼけ対談も人気でした



また新型車をカタログで説明されない部分も詳しく
紹介しているのも素晴らしいかったです



またスカイラインのカタログに無い素晴らしい
素晴らしいの写真も良かったです





素敵な表紙に毎月名言が素敵な裏表紙



PRINCE誌でしか掲載されない情報も
魅力的でした



スカイライン ジャパン時代の全巻
PRINCE誌
これもスカイラインR30時代と一味
違った素敵です



スカイラインR31、PRINCE誌最終号
スカイラインR32前期平成2年7月号まで
全巻



ケンメリ スカイライン時代一部のPRINCE誌



当時のこのような日産プリンスの封書がポストに届くとワクワク
したものでした

PRINCE誌はまさに冬いちごの青春を
熱くした素晴らしい冊子でした

これらPRINCE誌から得た多くの知識や
情報は今の冬いちごの大切な宝物です









Posted at 2017/07/12 20:53:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | R30資料 | クルマ
2016年11月08日 イイね!

硬派スカイラインRS (パート1)

埼玉の田舎冬いちご家では今朝初めて霜が降りました
今年はつい先日まで暑かったのに・・秋は短かったな~

今日は久々にスカイラインRSのお話です



1973年3月KPGC110生産中止後日産に8年ぶりに復活したRSは
まさに硬派なスカイラインに憧れていた多くのスカイラインファンには
待ちに待った待望の車であった








スカイラインRS発売前にプリンス自販の営業マンの資料には・・



世界の一流のスポーツカーと肩を並べる機動性を備えているとあります
本当に日本の厳しい排ガス規制は一段落しやっと本格スポーツカーの
登場でした




この販売方針の中には



販売ユーザー層の中には・・豪華な装備にあまり関心の無いユーザー層とあります





またRSの商談にあたっては・・必ずマネージャーがユーザー見極めを行い・・
とあります・・ デビュー当初のスカイラインRSは本当に硬派で特別な
存在の車(マシーン)だったことがわかります



そして当初の販売計画はセダン120台、HT300台合計420台だったんです



1981年11月号のPRINCE誌の中では1981年スカイラインRSの生産台数を
特殊なマシーンとして2000台としているので既にこの時は発売前受注が思いのほか
多く生産数を増やしたと推測できます



このマネージャーガイドの中にはスカイラインRS登場前の日本の
DOHC搭載車の販売実績が乗っておりますが・・今ではD0HCは
当たり前ですがこの時代は少なかったんですね
当然この販売実績のDOHCは2バルブでしたが・・

スカイラインRS1982年3月までの当初の生産計画数が2,100台だったのに
実際は5,647台と台を超える生産がされたんですね

つづく・・・


Posted at 2016/11/08 21:22:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | R30資料 | クルマ
2014年10月29日 イイね!

秋の夜長はスカイラインCMソングをききながら・・

秋も深まり朝夕だいぶ寒くなり日暮れも早くなり秋の夜長を楽しむ季節になりましたね

今日はスカイラインCMソングのお話です



これはスカイラインジャパン前期のCMソングの歌詞カードです
「愛はたぶん」と言う歌でラジと言う女性シンガーが歌っていてレコード化も
されているんですね ケンメリのCMソング同様サビのぶぶんに愛~いのスカイライン♪と
入っているのがいいですね




こちらはジャパン後期時のCMソング「I LOVE JAPAN」です
このCMソングは財津和夫さんがスカイラインのために作成しレコード化
されていない貴重な曲なんです・・



この「I LOVE JAPAN」の歌詞が素敵なんです
私は歴代スカイラインの中で一番お気に入りの曲なんです



この曲がジャパンのシガーレットケースにオルゴールが付いていて
オルゴールでこの曲を聞くと本当にいいんですよね(^^♪




こちらはスカイラインR30前期のCMソングです
こちらは「愛のスカイライン」と言う曲でマキシンディクソンと言う女性シンガーが
歌っています
この曲はレコード化されましたが販売のレコードのサビの部分には
CMバージョンのスカイラインと歌っていないんですね・・
CMバージョンの曲はのちにカセットテープで‘82年夏シャツを
2枚買った人に抽選でプレゼントしたんですね



こちらはスカイラインR30後期のCMです
世界的に有名な「雨にぬれても」なんです
ポールニューマンの映画の主題歌でこの曲もR30のCMと最高に
マッチしていますね



この雨にぬれてもをオルゴールで聞くとまた違った感動があるんです



スカイラインジャパン(私の初めての愛車)とスカイラインR30の
シガーレットケースのオルゴールで聞くスカイラインCMソングは
秋の夜長には最高です

PRINCE誌には必ず新しいスカイラインのCMソングが登場
すると歌詞が載ったのです
実はふゆいちごスカイラインCMソングの音符を見てハーモニカで
演奏できるよう密かに練習しているんです(^^♪

ハーモニカでのCMソングも素敵なんですよ




Posted at 2014/10/29 21:16:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | R30資料 | クルマ
2014年10月22日 イイね!

今日はスカイラインRSの誕生日

今日は朝から冷たい雨が降り続き秋の深まりを感じるようになりました
そんな秋の深まる10月22日はスカイラインRSの発表された記念すべき日
なんですね スカイラインRS 33回目の誕生日なんです



KPGC110が姿を消して実に8年久々に日産にDOHCが復活したのです
このDOHC搭載のスカイラインRS(レーシングスポーツ)をどれほど多くの
スカイラインファンが待ち望んでいたことだろうか・・



この記事の中にスカイラインRS発表は報道陣 関係者へ資料配布と言うかたちでの
発表となったのでした







これが報道陣、関係者へ配布されたスカイラインRSの配布資料(プレスキット)
です この資料は当時約 300くらい配布されたと言われている資料です





スカイラインRSのエンジン FJ20エンジンはエンジン専用の広告資料が作られて
いたんです・・当時このスカイラインRSの心臓部にこめられる熱い思いが33年経った
今でも伝わってきますね
エンジン専用の広告資料なんて作られたエンジンはそう多くはないですよね






記念すべきスカイラインRSの誕生日をお気に入りのスカイラインRSのポスターを
眺めながら・・スカイラインRSのマグカップでコーヒーを飲みながら祝おうと思います(^^♪


Posted at 2014/10/22 20:47:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | R30資料 | クルマ
2014年10月05日 イイね!

スカイラインR30輸出仕様車


今日は朝から雨降りでしたので車庫の中でまったりとRSの車検所得
最終章を行いました


今日はスカイラインR30輸出仕様車のお話です





こちらがスカイラインR30輸出仕様のカタログです(オーストラリア向けと思われます)
以前少し紹介しましたが今日はもう少し詳しく紹介したいと思います

実はスカイラインR30の輸出先はオーストラリアと中近東の一部だったんですね

2タイプのカタログの表紙ですがボディーカラーは白をメインに
取り上げられているんですね・・日本仕様と感じが少々違いますが
カタログ制作者は違ったのでしょうか?



特に表紙のこの写真が好きなんです
前期セダン白 サンルーフにRSグリルがいい感じです
輸出仕様にはなぜかHR30のハニカムグリルは無いんです





これが輸出使用車最上級の2.4GLです
外観は国内仕様のHR30 2000GTEXタイプですがエンジンは
L24シングルキャブ仕様なんです・・そしてグリルがRS用でNISSANのエンブレムが
グリルに付いているんですね・・なかなかカッコいいですね
リヤバッジの付く場所も国内仕様のトランク部と違うんですね



こちらは最上級2.4GLの2ドアです



こちらがトランク内とグリル回りの紹介ですが輸出仕様最上級車はRSグリルに似ているんですね
よ~く注意深くグリルを見ると一見RSグリルとおなじみ見えますが少し違うんですね
近いがわかりますか?違うんですよね(^^♪




こちらは内装のシートですがHR系GTELのような感じですね



一番の違いは輸出仕様車専用設計のインパネなんです
丸形メーターはこれもいい感じですがなんだか国内R30のインパネを
見慣れているので違和感はありますね
メーターがマイル表示ではないんですね



ちなみに日本国内仕様のインパネもあったようですね




こちらは2.0GL(L20シングルキャブ仕様)です
このアングルの写真が凄く好きなんです
夕日がR30セダンのボデーに写り込んで素敵ですね




こちらは1.8C-DX(L18シングルキャブ仕様)です
な・・なんとこちらはグリルが日本国内でバン仕様の丸目4灯なんですね
これは日本国内にはないボディースタイルですがこれは日本国内でも
受ける仕様かと思いますね・・いい感じです(^^♪




こちらは輸出仕様車のエンジンバリエーションです
日本国内仕様と違い1・8はZ(発売当初はZエンジンのちにCAエンジン)エンジン
でしたが輸出仕様では1.8ではL18エンジンだったんですね
そして国内仕様にないL24エンジンがあるんです・・基本的に輸出仕様車は
L型エンジンでなぜはすべてシングルキャブなんですね
足回りは日本国内と同じようですね




こちらはカタログの裏にある輸出仕様車のバリエーションなんですが
日本国内と同じボデータイプ セダン、2ドア、ハッチバッグ バンがあったんですね



この中でおもしろいのがその昔スカイラインではケンメリ前期のカタログまで
最高速度が載っていたのですが・・この輸出用のカタログには最高速度が
出ているんです


L24の最高速度は185kmとなっていますがツインキャブだったらもう少し
出たかも?ちなみに日本国内スカイラインR30の最高速度は
L20ターボが192km FJ20NA 190km RSターボ190ps214km ターボC207km
(モーターマガジン社テスト数値です)

輸出用スカイラインR30の興味深い車ですね
FJ20エンジン搭載RSを輸出せず日本国内専用にしたところが
嬉しいですね(^^♪


Posted at 2014/10/05 21:43:43 | コメント(7) | トラックバック(0) | R30資料 | クルマ

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