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冬いちごのブログ一覧

2015年01月27日 イイね!

いや~驚きました!!


今日は関東地方あたたかで春を思わせる陽気となりました・・
しかし明日からはまた寒気が・・春が待ち遠しいですね


今日はヤフオクでのお話です
1週間前にヤフオクに程度良さそうな前期RSセダンが凄い高値(200万円)
で登場しこんな値段では売れないだろうな~と見ておりました

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r123510791

そのヤフオク登場のRSが終了時刻前に商談成立となったそうです
いや~驚きましたね

かつて10数年前RSシリーズの中で一番の不人気車種は前期RSセダンのNA
でどんなに程度が良くても販売価格30万円の値段は付かないと言われておりました



今から15年前に発売されたlこの本の中にも



こんなスカイラインRSの相場の中でも前期NAセダンはRSシリーズの中で
一番の不人気車よく言えば一番リーズナブルな車でした

私も当時19万円で冬いちご号を入手いたしましたが
後期2ドアターボCの極上なら高値はわかるのですが・・
今回の前期RSセダンNAの商談価格の本当にびっくり仰天でした(@_@;)

現在旧車の値段が上がってきていると聞きましたが
ハチマル車のDR30もその影響を受けてしまっているんですね
DR30のような車は今後登場してこないので魅力はあるんですよね



Posted at 2015/01/27 21:25:50 | コメント(9) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2015年01月23日 イイね!

冬いちごFJ20NAに惚れるわけ

寒い日が続いておりますが・・春が待ち遠しいですね

今日は冬いちごがFJ20NAにすっかりはまってしまったお話です



18歳の時免許所得5か月前購入した・・初めての愛車2年半落ちの中古1979年式前期ジャパン2000GTEX 人生初めての愛車でしたので嬉しかったのですが・・
初めてのロングドライブ時軽井沢へ向かう峠道でトラックにあおられることに
厳しい排ガス規制の影響によるパワーのなさを思い切り感じてしまい・・・




前期ジャパンを購入半年で下取りに出し19歳初任給から3か月後にローンを組み
1年落ちのジャパンターボを購入しました
このターボサウンドとターボの暴力的加速にすっかり魅了されてしまい
前期ターボとの走りの違いに深い喜びと感動を得ました


ブルーブラックメタにゴールドのボルグレーシング、アドバンHF-D ・・当時本当に人気でした



1984年1月時はまだ純正スポイラーは販売していなかったんですね・・




ジャパンのL20ターボも大満足でしたが・・どうしても憧れの
FJ20のターボ搭載のRSターボが欲しくお酒もたばこもギャンブルも
すべてをRS購入に向け二十歳でRSターボの新車を購入しました
L20ターボとはまったく違う暴力的なまでの強力なターボの加速に酔いしれました
FJ20エンジンの慣らしをし新車のFJ20エンジンを体感できたことは今では
財産ですね









RSターボを新車で購入もその後すぐに登場したインタークーラー付きRSターボC
を人生最後の車にしたいと強く思い6年落ちの走行2万キロ弱のRSターボCを
購入しました・・が・・190PSのRSに比べるとマイルドになった部分がすごく残念でした
が本当に大切にしていました



RSターボC購入後8年くらいたったころ・・たまたま本屋さんの立ち読みしていたら
こんな個人売買専門の中古車本が目に止まりました・・




その中に大きく初期NAセダンRSが載っていました



このNAセダンRSを詳しく紹介していました




このRS1981年式走行6万キロ2オーナー極上??らしきRSのプライスは45万円でした



この本ではこのRSをすごい極上と褒めたたえていたので
この時はターボ派の冬いちごでしたがFJ20エンジンのNAを体感してみたいのと
ターボC用の足車として実車を見ないでオーナーと商談してしまい
購入しました そしてこのRSに乗ったとたん今までにない感動が体全身に
走りました・・下のトルク感・・またフケ上がり感覚・・サウンド
アクセルを踏んだ時の右足に伝わる感覚・・免許を取りスカイラインオーナー歴
17年目にして本当に探し求めていたものにであった感じでした




このRS実はスカイラインRSのバイブル本の中に・・




前期NARSとし紹介されました




この本のRS集合写真にも載せていただきました

このRSでは北海道旅行他本当2年半で4万キロと本当良く走り回りました
峠でドリフトしまくりFJ20の素晴らしさも味わいました
人それぞれ皆色々な車に対する思いは違うと思いますが
長年ターボを愛し続けてきた冬いちごをFJ20NAエンジンのとりこにしてしまったのが
この車との出会いでした






Posted at 2015/01/23 21:57:14 | コメント(8) | トラックバック(0) | 思い出 | 日記
2015年01月17日 イイね!

スカイラインの父の命日


今日は多くの犠牲者を出した阪神淡路大震災からもう今日で20年なんですね

そして今日1月17日はスカイラインの父桜井眞一郎氏命日なんですね
もう4年経ってしまいましたが本当に早いですね




その知らせは桜井眞一郎氏が亡くなられた5日後の1月22日Yahooのトップページの
ニュースに驚きと悲しみが・・




桜井氏に初めて会い失礼にも名刺をおねだりした冬いちごに笑顔で
名刺を渡してくれ感動で舞い上がった二十歳






時桜井氏講演を初めて聞いて聞き感動で眠らなかった24歳







憧れの桜井眞一郎氏と冬いちごファミリーで写真を撮っていただき
感動した33歳





桜井眞一郎氏がスカイラインR30を登場させた時の年齢が52歳でした・・
私は今年桜井眞一郎しがスカイラインR30を登場させた時と同じ年齢になます
桜井眞一郎氏の設計思想に憧れスカイラインとともに歩んだ我が人生
桜井氏がいてくれたから・・スカイラインがあったから・・
18歳で初めてスカイラインジャパンに乗り・・二十歳で初めてDR30に乗ってから
34年本当に色々ありました・・しかしスカイラインとともに歩んで来られて最高に
幸せでした・・




桜井眞一郎様スカイラインを生み出してくれて本当に感謝しています
これからもスカイラインを大切にしていきます


多くのスカイラインファンの皆様
今日は是非スカイラインの父桜井眞一郎氏をしのんでください
きっとスカイラインの父は天国で喜んでいますよ


https://www.youtube.com/watch?v=UGoQD_KL6iY



Posted at 2015/01/17 21:13:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 思い出 | クルマ
2015年01月15日 イイね!

スカイラインDR30開発秘話

今日は冷たい雨が降り続きました・・雪でなくて良かったです

今日は昨日に引き続きスカイラインの顔をデザインした松宮修一さん
がDR30デザイン時の秘話を紹介したいと思います

スカイラインR30前期の顔をデザインした松宮修一さんは




このG10スカイライン(通称箱スカ)の顔をデザインしておりまして
ライト上の通称眉毛はR30でも復活されているんですね
R30スカイラインは愛のスカイラインの復活とありましたが
桜井眞一郎氏が商品よりになっていったスカイラインをC10へ戻したいと
言っておりましたが・・デザインにもそれは通ずるものがあったんですね





注意深く見るとスカイラインR30前期の顔はC10スカイラインに通じるところがあるんですね



戦闘機好きな松宮氏はR30の顔のデザインの中に翼の断面をデザインしているんですね





この前期DR30の三本グリルは飛行機の翼断面で上はふくらみしたがまっすぐな翼を
イメージしていたんですね・・この3本グリルも当時の設計秘話を聞くとますます
好きになってしまいます






またこのような興味深い記事が出ております
FJ20のヘッドカバーも当時はデザイナーがデザインしており
当初FJ20のヘッドカバーの色は桜井眞一郎氏は黒にしろと主張したらしいのですが
松宮氏はこれを赤にしたいと主張し桜井氏に黙って赤で手配してしまい
その後のスカイラインR30後期、R31の設計から外されているのです・・
松宮氏のデザイナー魂があったからあのFJ20エンジンの象徴である
赤い結晶塗装があるんですね・・私はFJ20のヘッドは赤で良かったと思っています



この日産工機に保管されているFJ20の試作ヘッドの黒は当初桜井眞一郎しが
主張していたものだったのですね・・こちらも素晴らしいヘッドカバーでした



この赤いFJ20ヘッドカバーはのちに桜井眞一郎氏は気に入り
桜井氏に赤い新品のFJ20ヘッドカバーに桜井氏にサインをしていただいた時
FJ20はこの赤いヘッドが良いんだよねとおっしゃってくれたんです
そして桜井氏もこのFJ20エンジンは思い入れもあり大好きエンジンなんだよと
語ってくれました

スカイラインR30は本当に熱いエンジニアたちの強い主張ががぶつかり合いながら
登場したまさに名車ですね





Posted at 2015/01/15 22:02:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2015年01月14日 イイね!

ケンメリ&ジャパン特集本の中に・・


今から7年前の年末のある日・・冬いちご家のホストの中に・・




ハチマルヒーロー、ノスタルジックヒーローでおなじみの芸文社様より
なにやら届いておりました・・
取材があると自分の車が載った本が発売日前日に届くのが定番ですが・・
取材を受けたのがもう数年前だしおかしいな?と思いながら袋を開けたら・・




な・・なんとケンメリ&ジャパン特集のノスタルジックヒーロー究極の保存版でした
??なんでこんな本が届くのか・・?でしたが届けられて嬉しくて本を見ていきました



目次にもケンメリ・・しかも貴重なGTRがほとんどで・・あとはジャパンでした











今までノスタルジックヒーロー詩に取り上げられた素晴らしいケンメリGTRが
おなかいっぱいになるほど載っていました・・羨ましい~










次はこれまた素晴らしいジャパンが・・
スカイラインの中ではこのジャパンケンメリがスカイラインの人気を不動の地位に
した名車なんですね・・すばらしいスカイラインです


そしてこの本がどうして冬いちご家に届いたか理由がわかったのです




この雑誌の最後の方に第一回日本グランプリにレーサーとして出場した
モータージャーナリストの津々見友彦さんが芦ノ湖スカイラインでジャパンと
DR30乗り比べのインプレッション記事が・・12年前に取材されたのが
ケンメリ&ジャパンの保存版特集本に唯一ケンメリでもジャパンでもない
冬いちごのRSが登場しており・・もう笑ってしまいました



実はこのモータージャーナリストの津々見友彦さんはスカイラインRS登場時
桜井氏、がんさんことGTR使いの黒沢元治氏とRSを語って対談をしているんですね
この取材時RS新車当時の話・・またこの対談の話をたくさん教えていただき感動しました
本当に良い体験でした




この時津々見友彦さん60歳を超えておりましたが・・流石もとレーサー
冬いちごのRSをRSらしい素晴らしい走りで芦ノ湖スカイラインでインプレッション
していただきました





この時は60タイヤでインプレッションしていただきました・・




冬いちごもこの時まだ30代・・懐かしい思い出です





実はこのケンメリ&ジャパン特集本の中にわれらがスカイラインR30顔をデザインした
松宮修一さんがこの本だけにR30にも関する秘話を語っているのです・・
このネタは後日詳しく紹介しようと思います

ケンメリ&ジャパン特集本に冬いちご号登場でき光栄でした(^^♪







Posted at 2015/01/14 21:06:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出 | クルマ

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何シテル?   12/16 21:06
冬いちごです。よろしくお願いします。 スカイライン一筋34年間 S54~R30まで桜井眞一郎氏が 手がけたスカイラインに乗ってきました 自分の中でス...
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