へきさです。
昨日、長男と二人でドライブに出掛けました。
ドライブって言っても私の場合普通のドライブとは違って県道走破とか最近で言えば旧標識探しなんですけど(笑)
そんなんで昨日も家を出て、とりあえず真っ先に県道754号木津横田線(国道24号旧道)の京都府境にある白看を撮影しに行きました。
その後は県道44号で加茂へ抜けて国道163号を伊賀方面へ。
笠置からは京都府道奈良県道4号笠置山添線の走破をしようと走りますが、雨で撮影どころでは無く渋々あきらめました。
走っている途中、撮影どころではないので白看探しに趣旨を変えます。
結局山添へ抜けて国道25号を伊賀方面へ。
五月橋付近にて白看をたまたま発見。
都道府県境を示す102と初期の物と思われるおにぎりがありました。
そのまま伊賀市内まで非名阪を走りますが何も見つからないまま伊賀市内。
前々から怪しいと思っていた国道163号旧道へ。
ここにもやはりありました。
鍵屋の辻交差点に著名地点を示す105と案内標識103-Bでした。
どうやらこの鍵屋の辻交差点は大和街道の重要な場所だったらしく、資料館?博物館?みたいな施設があったり旧街道らしい風景の場所でした。
国道163号を木津方面へ走り、島ヶ原バイパスの旧道へ進路を向けてJR島ヶ原駅付近を散策しますが、何もありません。
再び現道に戻り、また旧道へ。
アスファルトが荒れた半分ダートの激狭道を走ります。
旧道を走るなか、三重県から京都府に。
府県境にて発見しました。
都道府県境を示す102と市町村境を示す101がありました。
さらにかつての街道時代に立てられたと思われる国境を示す道標もあり、そこには「従是東伊賀國」と書いてありました。
こういう「忘れられた」旧道にはまだまだ白看は残っているもんだなと思いながらさらに進むとJR月ヶ瀬口駅付近にも案内標識の103-Bを発見。
こちらは初期の物で表面錆々の文字なんて近くで見てなんとか読み取れる程度の「標識としての仕事」をしていない一枚でした。
そして再び笠置に戻ってくる頃にはすでに雨は止み、大収穫で大満足で帰りました。
そんな昨日の収穫を下記リンクにまとめましたので是非旧標識に興味がある方はご覧下さい。
3.10旧標識
Posted at 2013/03/11 21:32:42 | |
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