2013年01月28日
実は今、法律婚ではない婚姻中ですが。一般的には同棲といわれますね。
しかし、いろいろ考えて法律婚に今、メリットは個人的に「ない」と判断。
かなり快適です。
当然、税金的?なメリットやいろいろのナニカはあるのでしょうけれど。自分には全部デメリットと思うほうが多いのです。
同一パートナーと一緒にいます。婚姻時に二名、出産して。それから「離婚」。
この離婚の原因はいろいろ複雑にありすぎますが、とりあえず自分が「もういやだ」と思った事が一番です。
結婚のよさに「家族が増える」というのがあるかもしれませんが、家族なんてぶっちゃけ少なくていいです。
お年玉がいっぱいもらえるよ、なんていうのは子どもの理論でしかなく、もらったからにはどこかで返しているわけです。
それなら、全部を自分の「子」につぎ込みたいとは、・・・普通思わないですかね(笑)
円満そうですが離婚には調停をしました。もうわらってしまうくらいの精神力と労力が必要です。これを二回以上自発的に能動的にやりたい!そんなひとはいないでしょう。
その後同棲婚していますが、子どもができました。
出生届を出す手間はちょっと普通の人よりかかりましたが、離婚の手間と比べたらどうということはありません。
Posted at 2013/01/28 12:49:24 | |
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2013年01月24日
私の失敗といえば料理です。最近の失敗というより、ほとんど毎日失敗の連続です。しかも料理をしながら、各方面で失敗しまくっています。
まず、先日スーパーで牛肉のスジ肉がお値引き商品になっていました。半額以下の値引きだったため、即決購入。お買い得にホクホクしながら帰りました。
スジ肉と書かれていますが、元値は結構よいお値段です。悪くないものだと確信しました。
一応ネットでスジ肉の事やレシピを簡単に見てみましたところ、煮物料理に合うとの事。
ビーフシチューの素があったので早速夕食に作ってみました。ろくに味見もしないで、食卓に出すと、夫から「硬い」の一言。食べてみると確かに硬いです。なかなか噛み切れず、ゴム化して飲み込めません。
シチューそのもの味は、肉からの出汁も出て美味しいのですが肝心のお肉を食べられないのはショックですよね。夕食は寂しいシチューの汁だけご飯になってしまいました。
その日の夜、夫が赤ワインにスジ肉を漬け込み、下ごしらえをしていました。そして次の日、また風呂上りになにか料理を作っていました。
その次の日は休みで、夫が朝から何かコトコト料理を作っていました。それは牛スジ肉のトマト煮込みでした。
とっても美味しい。私のビーフシチューのお肉もリメイクしてくれて口の中でトロッとなるほどに煮込んでくれていました。
スジ肉というのは煮込めばスジの部分がプルプルの食感になりとっても美味しいです。私はレシピを流し読みして、煮込む方法や時間を確認していなかったんだということがわかりました。失敗しました。反省もしました。
料理を上手にできる女性になりたいです。
Posted at 2013/01/24 13:02:27 | | 日記
2013年01月21日
私の長所は、何事も気にしないことです。正確に言うと気にならないということです。この自分の性格に気が付いたのは、社会人になって職場の同僚に指摘されてからでした。
気にしないという性格なので、他者の性格もあまり気になりません。その人の個性なのだから、とやかく言うことはないと思っています。ですから自分のことにも鈍感だったのですね。
フランス語ができましたので、フランスに留学している最中にアルバイトで現地の会社に入ったところ、そこの日本人の先輩から君は日本に戻らないほうがいいよ。フランス語ができても日本では評価されないからと忠告されたのでした。
日本では空気を読むことが重視されるそうです。私が日本にいるよりフランスにいるほうがどうも自分にあっていると漠然と思っていた理由が、その先輩の言葉で明確になったことを覚えています。
この気にしないという性格は努力して身につくものではないようです。天性のものといえるでしょう。私はこの性格を持たせてくれた両親に感謝しています。敏感に他人の気持ちを察知すること、それは能力として評価されるかもしれませんが、生きる上では鈍感なほうが楽なのです。
これからも日本に戻る予定はありません。自分にあった国で生きていこうと思います。
Posted at 2013/01/21 16:10:01 | | 日記